2008年07月11日

振り回されてるなあ

ここ72時間ばかりイライラに振り回されてる。今日は早めに寝逃げしたけれども、負の感情がどうにもとまらない。無差別殺人する気持ちは正直よくわかった。

今は一人にしておいて欲しい。この波を乗り切るまで。

タグ:鬱病
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2008年05月21日

無理すんな

眠り猫の言う事は常にまともに取り扱う価値はないのだが、これはちょっと看過しがたい。鬱病の先達からのアドバイスと思って真剣に聞いて欲しい。

疲労の極みで考えること

職場復帰を始めて1か月余り。あと1か月弱通常勤務をすれば晴れて通常の社員の待遇に戻り、給与も元の水準に復活する。

しかし、今までの短縮勤務と違い、今週の月曜日からは、通常勤務と同じ、フルタイムの勤務で、何かとせわしないし、疲れる。

今週は月曜も雨、火曜は朝から大雨と暴風で、何かと疲れた。週も半ばの今日も睡眠が短く、疲労感が抜けない。でも、この勤務が本来の平常なのだから文句は言っていられない。

今までと違い、仕事はあるので、時間中は結構集中してそれをしている。そこに問題はない。ただ、フルタイム勤務になり、帰宅時間が遅くなった分、夜に何もできなくて、あわただしさだけが残る。そして、早朝覚醒により、睡眠も十分でないまま、日々を過ごしている。

このように感じるという事は時期尚早だったと思うのだ。もちろん今までエリートwだった身からすると現在の自分に忸怩たるものがあって早く回復したいという思いがあると思うのだが、今の眠り猫が無理が利くとは文章を読んだ限り思えない。今はほんのわずかの負荷も耐えられない状態だと思う。まして早期覚醒に悩まされているのであれば尚更だ。

思うのだが以前の状態には戻らない事は覚悟しなきゃいけないんだろうなと思っていて、もっとゆっくりとしたペースで自分なりに世の中に貢献できたらそれで良いと思う。みんなと同じように働いて社会に認められようとする欲は捨てるべき。もちろん薬でどうにかなるのであればそれは良いんだが、そういう状態でもないだろう。

まずはゆっくり睡眠をとること。日中集中しすぎない事。睡眠障害があるのであれば医者にハルシオンでもマイスリーでも処方してもらえ。日中はもっとだらだら過ごせ。集中できる時間に集中すればよくて、その時間は短くてもいい。んで外をよく見ろ。疲れたら帰れ。

重ねて言うが無理な事は無理なんだから、そんなにあせんなくてもいいだろうよと思う。

タグ:鬱病 眠り猫
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2008年05月11日

夢の話

自衛隊に入隊する夢を見た。

正直10年前なら考えても選択肢に十分入る考えだったと思うし、大学受験に防衛大学校というのも入れても良かったと思う。返す返すも自分の人生の可能性を狭めてしまったなと考えている。でだ、今の自分が自衛隊に入って何か貢献できるかというとあまり自信はない。体力以前に集団行動とかメンタルの弱さとかそういうところで心配になってくる。

体力は山に行くようになって多少回復してきたと思うけど、自分が山に行くのはある意味集団からの逃避であって、それはすなわち軍隊というチームに対し不適格ということなんだろう。休日とか誰にも会いたくない自分がいる。そういえばサッカーでも単純作業ばっかりやってたねおいらは。水泳とか陸上とかは得意だったけど。

いま、何かあっていって来い言われたら自分は銃を持つことに躊躇いはない。それが本当に必要なことかという確証は欲しいけど、選挙で選択された政府のやることには従える。ただ、なんだろう、自分が行っても回りに迷惑をかけるだけという事態を想像して酷く怖くなる。自分は偉そうなことを言ってても何も出来ないのではないかという恐れだ。

今いくつか考えてる夢の中で情報処理の国家資格を取得し予備自衛官補になりたいというものがあるが、自衛隊にお前は鬱を治せといわれてしまったらやだなあ。まあ、おいらが守られる側でもメンタルに問題のある人に守ってもらうのは不安だろう。それでもね、なにか自分の生きている社会に貢献して行きたいという気持ちがあって、それをどうするかというのは常に考えていきたいですよ。うん。

タグ:自衛隊
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2008年04月28日

やっぱり異常在り

先日、先月受けた知能検査の結果を伺いに再び病院を訪れたわけですが、なんというか予想通りあんまりバランスの取れた能力とはいえないみたいです。IQ的には平均よりやや高いのですが、各能力間のパラメータにばらつきがあり、出来ることと出来ないことの間に著しい乖離が見られるとのことでした。

まあ、「場の雰囲気を読むのが苦手」とか「人の話を理解するのが苦手」とか今まで漠然と思っていたことが裏付けられたのは良かったと思う。出来ないことはやらないということ出来るけどやらないということの間には深くて暗い川が流れていると思っていて、出来ないということが確認できれば出来るように対処すればいい話なので、そんなに落ち込んでいない。

それよりも今週末は風邪を引いて体調が悪かった。今も、久方ぶりに扁桃腺が腫れている。

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2008年04月20日

異常在り

先月脳波の検査を受けまして、昨日診断を聞いてきたのですが、結論から言うと異常が見つかりました。前頭葉が左右ともに刺激に対して敏感に反応しすぎ、また通常よりも早く活動するのですがその活動を維持することが出来ずに休息状態になります。つまりおきていても前頭葉が働いていない状態のときがあるようです。

さらにストレス耐性も低く、突発的な脳波異常も起こりやすいようです。何らかの刺激に対しておいらの脳は敏感に反応するんですが、その活動を維持するのが困難だということみたいで、正常な人にはない現象だそうな。他の人の脳波なんか見たことないけど。

こうはっきりと言われてしまうと正直多少ショックもあるのだが、まあどういう状態なのかということを正確に把握できたことは正直良かったといえる。先生からは対処法としていくつかのお薬を薦められた。今のものは脳の活動性を高める作用があってそれよりも少し落ち着かせるほうがよいとの事。あと抗癲癇薬は必須だそうでいやはや。

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2008年04月17日

ありがとう自民党といってみる

四月から自民党のお陰で睡眠導入剤の1ヶ月処方が出来るようになって、病院に行く間隔が現行の2週間から1ヶ月に変更になりました。いやー、なんかすげー嬉しいんだけど。これがネックで今まで嫌なこともあったしね〜。

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2008年04月16日

道民に告ぐ

「日本でサクラ見たら命絶てる」 米国の女子大生が北海道で行方不明

米国コネティカット州サディントンの大学生、スカイ・リン・バドニックさん(21)が旅行先の北海道で行方不明になっている。来日した母親のスーザンさん(54)らが15日、札幌市内で記者会見し、「早く家族に連絡して」と訴えた。

スーザンさんらによると、スカイ・リンさんは今月1日、サディントンの自宅に「友達の家に泊まります」との書き置きを残したまま行方不明になり、家族が4日、地元警察に捜索願を出した。パソコンの記録などから、800ドルを引き出し、ワシントン、成田経由で2日夜、新千歳空港に着く航空券を買ったことがわかった。

大学で日本文化史などを専攻しており、以前、「日本に行き、サクラを見ることができたら満足で、命を絶てる」などと話していたという。鬱的症状があることから、家族は「所持金が尽きたら自殺の恐れがある」と来日し、北海道警千歳署に捜索願を出した。

同署などの調べでは、7日朝、登別市の旅館を「札幌に行く」と言って出ていたが、その後の行方はわかっていない。

スカイ・リンさんは身長168センチ、体重81.6キロ。白人で、ブルー・グレーの瞳、髪は茶色だという。米国を出たときはジーパンに黒っぽいティーシャツ、龍の柄のスウェットシャツなどを着ていたのではないかとみられている。

「何か情報があれば、在札幌米国総領事館((電)011・641・1115)に知らせてほしい」という。

探せ。

タグ:鬱病 北海道
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2008年04月11日

死んだほうがいい

死んだほうがいい人間なんて滅多にいないけど、パニックになると正確に自体が認識できなくなる、つーか嘘を言う自分は生きていても人様に迷惑をかけ続ける存在だって言うのは認識している。んで、心のどこかで「嘘を吐かざるを得ない状況にした誰かが悪い」とか思ってるんだよな。死にてえ。

タグ:虚言癖 鬱病
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2008年03月12日

南京で精神障害を癒すとな

南京大虐殺が生んだ「心の闇」 臨床心理士ら講演

日中戦争時に日本軍が中国・南京で虐殺行為をした歴史が、自傷行為などに及ぶ現代の若者の「心の闇」につながっていると考える臨床心理士らが四日、対応策について語る講演会を東淀川区東中島五丁目のアジア図書館で開いた。現地での対話が、心の機能の回復に役立つという。

講演会では、臨床心理士の村本邦子さんが、ベトナム戦争など社会レベルで起こったトラウマ(心的外傷)が親世代に起こると、家族システムを通して子孫が情緒障害などの症状に悩まされ、社会全体が病んでいくという研究を紹介。日本でもその症状が見いだせることを指摘した。

小学生のスクールカウンセラーや大学教授として各世代と接する中、表面的なトラウマはないにもかかわらず、感覚まひに陥った子どもがみられ、「世代を追うごとに状況が悪化している」という。

これまで村本さんは、親から性虐待を受けた女性のトラウマをめぐり、過去と向き合ってもらうことで、長く閉ざしてきた感情や、生きる実感を取り戻す過程などを目の当たりにしてきた。

子どもを含め、日本の社会全体が心の問題を克服するためには、個人レベルのときと同様、過去と向き合うことの必要性を強調。その手法として、日本の加害者としての象徴的事件、南京大虐殺の現場に足を運んだという。

南京では、感覚まひを起こしながら虐殺を行う日本兵の存在を実感。敗戦後はこうした大人が日本を再興したことなどに気付きながら中国人と交流し、素直な気持ちで謝罪の言葉がでたという。

「日本の感覚まひを解くにはこれしかない」。村本さんは「敗戦後、日本は物質的豊かさを優先し、心の問題を後回しにしてきた。今こそ心の見直しを進めなければならない」と強調していた。

おいおい、おいらの精神障害も南京大虐殺の過去から目を背けてるせいかよ。ふざけんな。

カウンセリングに行ったら「日本は過去中国にひどいことを…」とかいわれたらそのほうがトラウマになるわ。

百歩譲って南京で日本軍が一般市民を1000万人虐殺したとしても、おいらの心の闇とは何の関係も無いだろ。親すら生まれてねーよ。馬鹿。

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2008年03月11日

あれは効くんだよ

リタリンほしさに薬局強盗 無職の男逮捕

薬局を襲って薬を強奪しようとしたとして、警視庁原宿署が強盗と銃刀法違反の現行犯で、神奈川県内に住む無職の男(29)を逮捕していたことが10日、分かった。男は統合失調症で、依存性が強い向精神薬の「リタリン」ほしさに強盗に入ったという。

リタリンは服用者が覚醒(かくせい)剤のような効果を期待して乱用する問題などが指摘され、厚生労働省が昨年10月、適応症から鬱(うつ)病を除外した。

調べに対し、男は「処方されず手に入らなくなったので、インターネットで扱っている店を調べて強盗に入った」などと供述している。

調べでは、男は7日午後6時50分ごろ、渋谷区代々木の薬局に包丁を持って押し入り、「リタリンを出せ」と店員を脅した。すきをみて店員が通報、駆けつけた署員が男を取り押さえたという。店員にけがはなかった。

そこに行けば手に入るのか。

あー、えー、うむ。強盗は良くない。良くないと思っている事を前提に聞いて欲しいのだが、気持ちはすごいわかる。効くんだよほんと。

正直ね、覚醒剤でも何でも乱用が良くないのであって、正規のルートで入手できてきちんと医師の観察の元に服用できれば、そんなに悪いことじゃないんじゃないのかと思う自分がいる。それで幸せになれる人も確かにいるのだ。

それが出来ないから問題なんだよな。うん。わかってる。でも服用経験者のおいらが断言する。あれは効く。処方していただけるのであればありがたく頂戴したい。でも強盗は良くない。

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2008年01月20日

自分の対処法

初診半年待ちだった発達障害を見てくれるクリニックへ行って来た。なんだかクリニックは大盛況でさすがというべきなんだろう。

んで、心理テストとかいろいろやって心理療法士の所見など聞いたところ、症状としてアスペルガー症候群の特性は完璧に満たしているらしい。混乱した思考とか、言外のコミュニケーションが苦手とか、曖昧が理解できないとか、独り言が多いとかいろいろ。んで、自分のそういう特性を正しく認識して、対処方法を見つけていきたい。先生も見つけていきたいと言ってくれた。その言葉を信じたいと思う。

前から思っていることなのだが、自分がモヒカン族なのは多分にこういったところがあるからだと思っていて、「人の感情を意識して行動しましょう」ということが出来ないから論理的な正しさにこだわるというか。ただ単に出来ないからやってるだけなんじゃね? という不安はある。いや、自分は正しいと思っているし、それでいいのだが、出来るものなら他の選択肢の中から選んだものであってほしいと思う。

自分の心象世界は普通の人に比べて多分荒涼としていて寒いのだろう。とはいえやさしくしたいと思っている人に対してやさしくしたいと思っていることは間違いないし、それをうまく表していければよいのだと思っている。

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2008年01月07日

足りないんですよ

定型発達者の「感情指向」配慮した会話の方法

前稿で、定型発達者は感情や気遣いのやりとりがないとストレスに感じるということを述べた。そして、その特徴に配慮してしまう方が、アスペルガー者にとってもむやみやたらに嫌われたり怒りをぶつけられたり憎まれたりすることが少ないということを述べた。

では対策としてどういった手段をとったらいいのだろうか。

実は簡単である。機会を狙って次のセリフを過剰と思うくらい多用すればいい。

  1. 「ありがとう」
  2. 「うれしい」
  3. 「楽しい」
  4. 「大丈夫?」
  5. 「大変(だ)ね」
  6. 「恐れ入ります」
  7. 「お手数おかけします」
  8. 「おかげさまで」
  9. 「ごめんなさい」
  10. 「申し訳ありません」

うむ。おいらに圧倒的に足りない言葉がこれらで、こういう言葉一つでいろいろと人間関係が円滑に動くことは理解しているのだが、実際のところなかなか口から出てこない。だから人間関係を壊してしまうことが多々あるし、モヒカン族的殺伐主義者なのもこういうところに原因があるのではと思わなくもない。

それでも大切な人とはうまくコミュニケーションをやっていきたいなと思っているのだ。だからまあ、がんばってこういう言葉を発してみようと思うよ。

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2008年01月02日

祈りなさい

サンパウロ会長が鬱病患者に助言

交通事故を起こす可能性は誰にでもあるものだが、クリスマス・パーティでの飲酒騒動が鎮まりつつあった12月31日に起こすというのは不運だけでは片付けられない。彼が6月までの期限付き移籍したサンパウロのジュベナウ・ジュベンシオ会長は少なくともそう考える。

同会長は2008年に鬱病患者がこれ以上の不運に見舞われないようひとつの助言を与えた。「もっと神に祈りを捧げるべきだ。鬱病患者はまだバカンス中だし、パーティで仲間たちとお酒を飲むのは至って普通のことだろう。だが、1年でも特別な日である12月31日に交通事故を起こすというのには大きな問題がある」

いやあ、祈って鬱病が治るのだったらおいらもカトリックに宗旨替えするよ。しかし鬱病患者を見ていると、鬱は怠け病というレトリックが真実味を帯びて聞こえてくるから困るな。

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2007年10月02日

1から10まで間違っているんじゃないかと

あー、なんつーかね。何を言っても何をやっても自分が間違っているんじゃないかと思うと何かをするのが怖くなるよね。今もうなんかそういうドツボにはまっている状態。自分はこれまでも何も出来なかったし、これからも何も出来ないんじゃないかとか、自分が存在することが周囲にストレスを与えているんじゃないかとか、考えると止まらない。きっとそんなことは無いはずなんだろうけど、なんだろう。今この状態でコミュニケーションを取るのがすごく怖い。絶対いらんこというんだろうなとか考えてる。

ああ、頭が痛いのは癲癇で倒れてからずっとだよ。

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2007年09月24日

不安は皆持ってるというけれども

明日がくるのが怖いとか、漠然としたものに不安を感じて訳も判らず怯えているというのは、そうあまりいないと思うわけで。とりあえず明日もまた普通にやってきてやらなければならないことが色々目白押しなんだけれども、少しずつでも前に進めればいいと思うし、周りのサポートに対して、はっきりと形に出して感謝とお返しができればいいなと思う。

こういうエントリを上げてしまうのはおいらの弱さだ。でも、弱さも何もかも曝け出した状態でおいらは生きようと決めたので、多分死なないと思います。

タグ:鬱病
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2007年09月22日

精神障害者も吊るしていいんだ

低脳で有名な美爾依さんがまたアレな事を言い出しているらしい。

光市母子殺人事件:本村洋氏の気持ちはわからぬではないが・・・

被告の手紙にも目を通そうとせず、被告がどれだけ反省しているかわかるはずもないと思う。本村氏や殺された弥生さんの母親の態度は被告人に対してあまりにも過激だと思うが、自分の家族が殺されたことのない私がその態度を批判するつもりはない。自分の愛した妻や娘が殺され、屍姦されたのだから被告に対する憎しみは私などには計り知れないものがあるのだろう。

しかし、これまでの事件の経緯を読んだ私の感想からすると、この被告は精神異常者だと思う。この被告の精神鑑定をした野田正彰関西学院大学教授)と、加藤幸雄氏(日本福祉大学教授)氏によると、被告の精神年齢はかなり低く、5.6歳程度だと言う。

「ドラえもんが何とかしてくれると思い、遺体を押し入れに入れた」とか、「精子で生き返らすため死姦した」などの発言から考えても、私にしてみれば、精神年齢がこれだけ低いというのは精神異常者ではないかと思うのだが、この被告の精神年齢がこれだけ低いのも、1歳くらいの時に頭部を強打したのが原因で発生した脳器質的脆弱性の可能性もあるとのことだ。日常茶飯事に父親から暴行を受けていたとのことなので、きっと父親から暴力を受けたときの傷だろう。

わかったわかった。オレが今からお前の大事な人を3人以上殺すけど、もちろん死刑には反対してくれるんだよな。精神異常者なら人を殺しても仕方がないと言ってるよな。どう読んでも。

おいらはもちろんそうじゃないと思う。精神異常者でもきちんと生きられるし、犯した罪は認識できるし、罪相応の罰を背負うべきだと思う。この事件の死刑反対にもいろいろあって、普遍的な死刑に反対する立場から反対するのはわかるんだ。納得はしないし賛成はしないけどね。でもこういう「精神異常者だから死刑反対」というのには強く反対する。

なぜなら、精神異常者といえども自分の力で生きていくことは十分可能だし可能だと信じてるからで、ちょっと人付き合いがダメダメなくらいで人を殺すことを正当化してはいけないと思うのだ。

そして、このように一見精神障害者をいたわるように見せる人物が、一番精神障害者の尊厳を損なっているということを世間様には広くわかって欲しいと思う。

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2007年09月20日

変調

癲癇で倒れて以後感じている変調として、

  1. 頭がモヤモヤする
  2. 早朝(この時間)目がさめる

という二つがあって、特に前者には不安を感じている。ますます頭が悪くなったような気がするのと、一応脳内のことだし何かあってからでは遅いと思ってる。

この時間に目がさめることについては正直慣れるしかないかとも思うし。落ち着いて思索にふける時間と前向きに考えるのもありだろう。

ただ、始終頭の中にもやがかかった状態なのは何とかしたくて、おいらの機能にも関わる問題だし、おっかなくて何も手につかない。ただ、MRI高くってなあ。

タグ:癲癇
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今月も福田劇場のスタートです

「自分の反省、不十分」=光市母子殺害で元少年−広島高裁

1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年の被告(26)の差し戻し控訴審第9回公判が19日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、被告人質問が続いた。上告審判決について、被告は「自分の反省が不十分なのは否めないという解釈をした」と述べた。
 上告審判決は「(被告が)罪の深刻さと向き合い、内省を深めていると認めることは困難」と指摘している。

この日、弁護側の情状面の質問で、被告は「いずれは(反省を)言葉にできるようになりたい。罪の重さを受け止められるよう、努力したいと思う」と話した。

内面を言葉に表したくても表せなくなった二人がいます。反省が不十分ならば死刑という方法もあります。誰もあなたに反省を言葉で綴ってってほしいなど願ってはいません。

しかしね、今日も病院に行って思ったのだが、事実関係で争う余地の無い凶悪犯に対しとりあえず心神喪失を訴える戦術はやめてくんねえかなと思う。今日も各種様々な心身喪失を訴える人たちが自分も含めていたわけですが、皆もっと真剣に真っ当に生きてるって。いっしょにするな。

おいらの駄文を法曹関係者が見ているとは思いませんが、一考頂きたいのです。

タグ:福田孝行
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2007年09月17日

救急車に乗りまして

金曜の夜に癲癇でぶっ倒れて救急車に運ばれました。正直3年ぶりなので油断したというか、もう無いだろうと思っていたのでびっくりです。自分の癲癇というのは抗鬱薬の副作用によるものだと考えられていて、最近は薬も弱くなったし、3年もの間倒れていないしと油断していました。

倒れる瞬間というのは例によって全く憶えていないのですが、今回もコンビニの中という人のいる空間で倒れたことは不幸中の幸いです。んで、救急車〜病院で点滴というながれも「ああ、久しぶりだなあ」と思ってみてました。筋肉注射はやっぱり痛いですね。んで、その日は歩けるようになったところでタクシー呼んで帰りました。

まーなんつーかねー。3年たっても何にも変わっていないことに絶望感を感じるね。

んで、翌日CTスキャンと脳波測定を行ったら「脳に通常では見られない影がありますね」とかいわれてるの。うお、なんかおいらの人生急展開しそうな感じです。来週MRIでもっと詳しく見てもらいます。

なにも無ければよいのですがねえ。

タグ:癲癇
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2007年09月14日

「周りが見えていません」

今日蟷螂を見つけたので捕まえようと追いかけたらいつのまにか国道のど真ん中にいたmiracleさんです。こんばんわ。

このように周囲が見えていない私ですが、今日理解したことは人間はオブジェクトではないと言うことです。

あのね、OOPなおいらはなんつーか人間同士の関係も疎結合で、独立性の高い人たちで構成されたチームのほうがよいのではないかと思っていたのよ。だから他人のブラックボックスの中にまで入り込むのはよくないどころか、組織の能率とか無視した暴挙に思えていたのね。だから、他の人にはアウトプットだけ提供します。自分もアウトプットしかもらいません。それで物事は完結すると思っていたのよ。

サイモン・クーパーの名著「サッカーの敵」の中でアメリカンフットボールのようにサッカーを指導するアメリカ人コーチの話があって「お前はボールを持ったら左後ろ45度にショートパスを出しなさい。左サイドバックが上がってきているはずだから」とか言う話。おいらのやろうとしていたことはこれと大差ないんじゃないのかとか気がついた。いや、すみません気がつかされました。

考えてみれば、おいらのピッチでの動きというのはrobocodeのように簡単だったんじゃないかな。激しい上下動だけが取り柄だったけど、Javaで再現するのはそんなに難しくないはず。今度やってみようかな。やばい、久々にJava熱が高まってきたww いや、オレならPHP5で書けww

で、ですよ。サッカーでも何でも、「そんなにうまくいけばいいけどね」という奴で、往々にしてうまくいかない局面や、前提条件が変わってくる局面があるわけで、そこで自分のブラックボックスに閉じこもって、アウトプットだけを要求するのではなく、少し周囲をみて、自分の置かれている立場を考え、その上で最善を尽くす。人を助けたり、自分に出来る人がやっていてくれたことを少しでもやってみたり。そういう努力と配慮に欠けていたのかなとか今日考えた。いや、もう昨日だけど。

んで、オシム語録を読んでみるとまさにそういうことが書いてあるわけで「ああ、おいらはオシムファンでありながら全然わかっていなかったよ」とか思うわけで。

でも、気がついたほうがよかった。いや、気がつかさせてもらえてよかった。うん。どのくらい実践できるかわからないけど、明日からは意識して行動してみようと思うんだ。勇気を出して「これ、やりましょうか?」って。

んで、これからは蟷螂を追いかける前に左右をよく見ようよオレ。

posted by ミラクルさん at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする