2008年06月27日

Pride of URAWAを歌いたくない

民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (1)

国旗国歌を「推進派」が使いたい式典では、国旗掲揚国歌斉唱が式次第に組み込まれた式と、国旗掲揚国歌斉唱が式次第に組み込まれていない式の二つを用意して、同時に挙行する。どちらも、それぞれに参加したい生徒、親、教員がそれぞれの式を自分たちで考え、組み立てる。参列者は、自分の好きなほうに参加すればよいわけです。もちろん、どちらに参加したからといって利益も不利益はなく、どちらに参加せよという誘導や強制もないようにします。ただ、二つの式典を用意して、「強制賛成派」と「強制反対派」のどちらにも文句が出ないようにする、というだけです。公共交通機関や公共施設で喫煙席と禁煙席を分けるようなものですね。人の嫌がることを無理強いするもんじゃないですからね。

国旗国歌推進派の方々、学校での式典はこれで文句あるでしょうか?文句はないと願います。なぜなら、強制賛成派、強制反対派両方の希望を最大限に取り入れているからです。生徒が式の中で主役となり、意見の分かれる点については、両方の意見を尊重する。その結果式が二つに分かれるのは仕方がないということで。だって、「強制賛成派」は、「強制反対派」が強制に反対するのがうっとおしいんですよね?だったら、強制反対派がいないところで強制を取り入れた式典をやれば気持ちがいいのではないでしょうか。喫煙者は、非喫煙者からあれこれ言われながらタバコを吸うよりも非喫煙者のいないところでゆっくり吸うほうがいいように。非喫煙者だって、喫煙者の副流煙を吸いたくないわけですから。

村野瀬が埼玉スタジアムに行ったとしようか。んでホーム自由席で観覧していたとしよう。それでもって当然のことながらPride of URAWAをみんなが歌うよな。そのときに、「この歌は浦和レッズがアジアの近隣諸国を侵略した歌だから民主国のサポーターソングにはふさわしくない」「全州大虐殺や上海大虐殺を思い起こさせる」とかいって歌うことを拒否したとしようか。歌わない自由を行使しますと宣言すればいいよ。まあ、どういう目にあうかって想像するだけで恐ろしいけどな。

端的に言っちゃえばそんな自由は存在しないんだ。人を殺してはいけないのと同様に公立学校の式典で日の丸と君が代を排除する自由は無い。それは浦和サポがPride of URAWAを歌わない自由を認めていないのと同様で、国民の多数が認めていないのだ。だからその自由を確立しようと思ったら、まずするべきなのは声高に権利を主張するのではなくて国民にそういう自由の存在を認めてもらうように働きかけることで法改正を実現するしかないだろう。その過程を無視するからキチガイ扱いされるのさ。

まあ、キチガイ扱いされるだけですんでるんだから日本はいい国だと思うよ。浦和のゴール裏よりも民度は高い。

ラベル:村野瀬玲奈
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2008年06月26日

自分で編集すりゃいいじゃん

ウィキペディア「人材派遣」の項から「小泉政権下で無節操な規制緩和の名の下、、、」が消された。その日にちと時間を確認しました。

6月16日(月)の05:48まであったものが、14:07で消されてます。消された部分は「行政手続き上の取扱い」の項目中、最後の3段落目が消されてます。以下の部分です。

小泉政権下で無節操な規制緩和の名の下、一部議員への派遣企業などからの金銭授受によって成立した。 今後、派遣労働形態は日本の雇用形態を歪め、これを放置すれば日本の国家や政権の崩壊に繋がることが懸念される。

該当差分見ると独自研究っぽくて削除されたようですな。Wikipediaの趣旨から言うともっともなことかと。せめて出典があればよかったんだけどね。

まあ、Wikipediaの記述に文句があったらSOBA大先生も自分で編集すればいいじゃん。そんでもってウィキペディアは演説をする場所ではありませんとか言われてRevertされてノートで大先生のご高説に歯向かう無知蒙昧な輩に説教をしてやって無期限ブロックでもされればいいと思うよ。

ラベル:soba Wikipedia
posted by ミラクルさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

きっとオレ達はそんなに人権意識を持ち合わせていない

便宜上お玉の記事にTrackBackを送るが、ここで取り上げたいのはコメント欄のLooperちゃんの死刑に対する捕らえ方だ。非人間的なお玉のたわごとなどどうでもいい。

まず、考えてしまったコメントの全文を引用したい。

社会の責任

> 私は、特に護憲や平和を語る人びとが、犯罪被害者の立場と向き合わないで議論をすることは反対です。

過去ログには残っていると思いますが、死刑が、格段に遅れている被害者救済の免罪符になっているという面もあるのではないか?犯罪を発生させた社会の責任をより自覚することこそ、犯罪被害者を責任をもって支える基盤となるのではないか?という視点での死刑廃止論でもあるのですが、なかなかご理解いただけていないようですね。

私は、EUなどで死刑廃止と被害者救済が進んでいる背景には、人権思想の定着と共に、社会の責任の視点も重要な基盤となっているのではと思います。

以下は、EUから日本へのメッセージです。なお、ここでは社会の責任については触れられていません。

http://www.deljpn.ec.europa.eu/union/showpage_jp_union.death_penalty.php

あー、またこういうこと書くと、「社会にだけ罪を着せるのは間違いだ」といった的外れな批判が来るのかな〜?

一番悪いのは、当然犯罪者本人です。だから、刑罰を受けるのです。しかし、そいつを生んでしまった社会もまた、その事を真摯に受け止めて反省し、再発防止や被害者救済などの努力をする責任があるのでは?って事です。

とみーさん、

まず、社会の責任論は、もちろん死刑だけに限りませんし、死刑廃止論の中心問題でもありませんので、その辺は誤解のないようにお願いします。

>また社会に一定の責任が生じるとして、なぜ死刑制度のみ責任放棄なのか

死刑は懲役刑とは全く異質ですよ。なぜなら、犯罪者の命を絶つということは、明らかに社会からその存在を抹消すると言うことです。でも、社会の責任をきちんと果たすには、その犯罪者の存在ごと引き受けて更正させ、その犯罪の教訓・原因を引き出し、その後の犯罪の根を絶つ、という努力が必要ではないか?と思うのですよ。

>社会が責任を負うのは、殺人者ではなく被害者やひいては未来の社会に対してではないでしょうか?

私は、殺人者についても負うべきだと思います。その人を殺人者にした何らかの原因が必ずあるはずですから、その原因を探ること、と同時に、同じ人間として生まれたその人の更正をはかる努力を止めてはいけないと考えるからです。例え、結局上手くいかなかったとしても、それも、一つの重要な失敗事例として、社会が学ぶべきことが必ずあるはずだと考えます。また、それしか尊い犠牲を生かせる道はないのではないか?という思いがあります。

ちなみに、生まれつきの性格というのも原因の一つです。例えば、脳の先天性の異常が原因で凶暴な性格になっていたと後から分った事例も実際あります。もしそれが分っていたら、治療が可能だったかもしれない。それに気付いてあげられなかったのも、社会の責任ではないかと思っています。

この二つのコメントはLooperちゃんが死刑に反対する理由がわかりやすく書いてあって非常に興味深い。ここには「死刑は犯罪抑止力にはならない」といったような戯言は微塵もない。Looperちゃんなりに真剣に考えて到達した場所なんだろうなとさえ思う。

きっと、うんそうだね。Looperちゃんの言うことは正しいのだろう。ただそれは皆が平等に暮らせますようにとか、世界が平和でありますようにとか、かけがえの地球の環境を守りましょうとかと同じで誰も反対しようがないという意味でだ。

ここでライトな死刑反対派かもしれないおいらがすごく違和感を感じるのが、果たして殺人犯のような他者の人権を決定的に毀損した人間に対してさえも人道的に扱うことに自分は納得が出来るのだろうか? 納得が出来ないならば何が理由なんだろうか? という部分だ。そう、少なくとも自分は犯罪者の人権が配慮されることに納得がいかない。

んで、それはきっとおいらに人権思想の定着していないんだろうな。そうならそうと言ってもらったほうがありがたい。誰でも人権意識がないよりかあったほうがいいに決まってるし、社会にそういう優しさを求める気持ちは判る。でもそれでは納得が出来ないのだ。

Looperちゃんの論の中には犯罪者を社会から永久にパージすることにも反対の部分がある。しかし、日本人は明らかにそこまでの懐を有してはいない。死刑廃止論議に必ず仮釈放無しの無期懲役導入がセットでついてくることから、死刑廃止論者の中でさえも犯罪者を社会からパージする刑罰というのは必要だという認識があるのだろう。あと、更正の可能性に触れてどんな犯罪者も更正の可能性があるから社会が手を尽くすべきだとあるが、それはおいらはどうかと思う。多分、Looperちゃんの言うとおり更正の可能性が全くない人は非常に少ないと思う。しかし、それでも犯してしまった罪に対してそれにふさわしい厳罰を与えるべきだとおいらは思うんだ。刑罰に我々が求めているとはきっと教育ではなく応報なのだ。

おいらが凶悪犯に死刑を求める気持ちというのは多分、それが刑法で定められた最大級の厳罰だからということに過ぎない。他に何か手段があればそのほうがいいと思う。おいらだって人死はなるべく少ないほうがいいと考えてる。だから追放刑とか割といいと思うんだけれどもなあ。

Looperちゃんの人権意識を皆が持つことは理想だと思う。それは掛け値無しにそう思う。ただ、その社会ではきっと死刑が必要な犯罪は起きないんじゃないかな。おいらはそこまでの域に達しないし、現在のところは犯罪被害者も加害者も、裁くものも裁かれるものも傍観者も全くかかわりない人もそこまでの人権意識は持っていないんだよ。それは多分不幸なことなんだけれども、世の中は完全ではないので仕方がない。

ラベル:looper 死刑
posted by ミラクルさん at 02:19| Comment(38) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

いっちゃったよ

「反貧困キャラバン」東日本ルート出発式が7/13浦和で開催!!(第二報)

レッズサポーターよりも「熱い」反貧困サポーター達よ、浦和に結集せよ!!

この人自分が何を言ってるのかわかってるのかな? 浦和の街でこういうことを大声でいうとマジで死ぬよ。これ以上うぃーあーさんから犯罪者は出したくないので、くれぐれも当日自分たちをうぃーあーさんに見立てるような思い上がりはしないでいただきたい。浦和レッズに比べたらお前らなんて何人死んでも別にかまわないんだよ、おいらたちは。浦和より熱くなれるものが無い人たちが浦和には沢山いるんだ。

posted by ミラクルさん at 13:51| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外道の皆さんおはようございます

秋葉原通り魔は、自公政権がもたらした格差社会が生んだ犯罪

「世の中が嫌になった。生活に疲れた」と言った加藤容疑者がこのような犯行に及んだのはいくら一生懸命に働いても決して楽にならない毎日に嫌気が差し、精神的に落ち込んでいたからだろう。安い賃金で危険な仕事を長時間働かされ、自分の自由になる時間やお金がなかったら、誰もが精神的にまいってしまう。正規社員と同じような責任を負わされながら働いているにもかかわらず、契約社員ということで、将来もらえる年金も正規社員に比べてかなり低い。加藤容疑者のように将来に安定を見出せずに、不安な毎日を送りながら働いている若者は多いことだろう。この事件は他人事ではなく、明日は我が身なのだ。誰もがこういった犯行を犯す可能性を秘めており、社会状況が悪化すると共に、こういった事件はますます増加していくであろう。

加藤容疑者が死刑になっても、社会状況が変わらなければ、同じようなことが繰り返されるだけだ。それでは何も解決しない。今回の事件は自公政権がここまで国民の生活に格差を広げなければ起こりえなかった事件だと思う。

小泉 安部 自民党 てめえらのせえだ

社会が 荒廃し

癌が 爆発するように

通り魔が 爆発する

てめええええええええええええええええええええええええええええ

この社会を どうしてくれんだ

救え

おれたちが 救え

手を差し伸べろ

おれたちが 手を差し伸べろ

わかったなら

早く やれ

この どあほうども

いいか この社会は おれたちが

はじめから ゼロから 暖かい社会を 作り直さなきゃ

誰が やるんだ

小泉 よ

阿部よ

自民党よ

もう がまんならん

おれは 必ず 自らを 作り上げ

かならず 社会を 立て直す!

通り魔:秋葉原「生活に疲れてやった」はこれからニュースの表面からは消される可能性あり。徹底的に初出のニュースと写真を収集。

チャリンコでもそれほど時間がかからないので行こうと思ったが我慢して徹底的に初出のニュースと写真を収集しました。その一部を紹介。産経がどう言う訳か一番充実してました。大きいニュースほど、初出が大事と思ってます。後になるほど情報操作とかされる可能性があります。

【「エコロ自慰サミット」開幕カウントダウン祭りの最中の惨劇】 アキバ暴走殺人; 日研創業; 関東自動車; 奥田碩

70年近く前のことだが、ナチスドイツは強制収容所に監禁した大量の人々を軍需工場で強制労働させて“消費”した。

「地球温暖化サミットまで1ヶ月」という節目の時期にあたる6月8日、政府と巨大洗脳商社(=広告PR業者)の仕込みでNHKと日本テレビが莫大なエネルギー資源を浪費しながら日がな一日「エコロ自慰」番組を延々と垂れ流していた最中に、エネルギー浪費型消費の象徴ともいうべき秋葉原で、大量虐殺が起きた。

 犯人は、秋葉原に本拠をおく大手“人足手配師”企業、日研総業からトヨタ系列の関東自動車に“人足送り”されていた派遣社員(=人足)だったことが判明した。

そのトヨタで、工員の労賃カットと“人足”への切り替えを大胆に進めてきた奥田碩は、昨年末に地球温暖化サミットを仕切る政府特別顧問に任命され、「エコロ自慰」の世界的政治イベントを性交……もとい、成功させるべく奔走している。

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」 (奥田 碩  元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

……差を付けられた方が、差を付けた方ではなく、自分とは無関係の小市民を次々と惨殺したのである。 世界のアキバのホコテンで、白昼公然と。

世界の「アキバ」で大虐殺を起こした犯人が、トヨタ帝国のフューラー・オクダの「働けばラクになれる(Arbeit macht frei)」政策、 強制収容所のように自動車絶望工場でハケンを使いつぶす政策の、犠牲者だったことが、皮肉にも「エコロ自慰」サミットのちょうど一ヶ月前の、お祭り騒ぎの真っ最中に露呈したのであった。

実に気持ちのよい朝ですね。

ラベル:美爾依 soba
posted by ミラクルさん at 11:15| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も正常運転

秋葉原通り魔事件に衝撃を受ける

これは私のブログで書くべき性格のものではないかもしれない。

しかし、秋葉原通り魔事件に衝撃を受け、考えるところがあったので、今の思いを書いてみた。

「人を殺したかった。誰でもよかった」

最近頻繁に起きる衝撃的な殺人事件で、お決まりのように聞かせられる言葉である。

人を殺すという事は普通の人間にできることではない。

ましてや恨みも何も無い不特定多数の人間を殺す事は。

しかも、「誰でもよかった」、などという理由で、人を殺せるだろうか。

間違いなく正常ではない。

しかし、それが最近当たり前のように起きているのではないのか。

いや、そうではないのかもしれない。

統計的には昔も今も大差ないのかもしれない。

いつの世も、一部の例外的な日本人によるこのような犯罪はあった。

大多数の日本人はまともで善良な人間である。

そう思いたい。

しかし、ひょっとしてそうではないのではないか。

今後もこのような事件が起こり続けるのではないか。

そう思うのだ。

そして、それはかつての日本では考えられなかった社会現象ではないのか。

そうだとしたら、日本は正常を失いつつあるという事ではないのか。

これらの事件は日本の病理を映し出す合わせ鏡ではないのか。

もしそうだとしたら、その事をそう考えればいいのか。

その責任は一体誰にあるのか。

そこから先の答えは日本人一人一人が考えるべき事に違いない。

その答えは一人一人違ってもいい。

私は、その責任は、やはりこの国の指導者たちにあると思う。それは政治家であり官僚である。

その中でも、最大の責任者は小泉元首相であると、私は思う。

彼は日本を壊してしまったのだ。

小泉元首相を支持した国民が多かったゆえに、その事を誰も認めたがらない。

小泉批判は今でも起こらないのだ。

しかし、時が過ぎ、日本人が日本の現代史を振り返るとき、必ずそれに気づく時がくる。

小泉純一郎と言う政治家は日本国民の凶事の上に、一人自分の人生を謳歌した人物であった、と。

あるべき政治家像の対極にある人間である。

どんな衝撃を受けても期待通りの動作をする天木直人と言うシステムを開発した技術者は素晴らしい。え? 人間? いやいや人間はこんなこといわんだろ。いくらなんでもどんな人間にも羞恥心とか良心があるんだからさ。

あと、こういう段落を使えない人間って馬鹿認定してもいいとおもう。

ラベル:天木直人
posted by ミラクルさん at 10:28| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

そういえば

先日おいらの勤務先の専務取締役と食事をした際「一年位前のYahooBlogのハッカー騒ぎは何が原因だったんだろうねえ。どうなったんだろうかねえ」という話になったので、気になったので関係各所にTrackBackを撃っておく。いやいや、おいらも気にしてはいるんですよ。

ラベル:yahoo
posted by ミラクルさん at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇が闇を語る

40000HITと言う重み

堀端のブログは間もなく開設3周年となるが、去る12日午前にHIT数が遂に40000HITを越えた。いよいよ中堅ブロガーの仲間入りと成るのか…。この40000HITと言う数字は正直「重み」を感じる。友好ブロガー諸氏のブログでも40000を越えるHIT数を有するブログはナカナカ少ない。決して自己満足を表現するのではなく「社会的使命の重み」に押し潰されされそうである。4ヶ月で10000HITと言う事は、一日当たり80HIT以上堀端のブログは見られていることになる。それだけ社会に大きな「メッセージ」を届けている事なのだ。これからは「記事の注目性」もさることながら「記事の信憑性」「出展資料の多様性」も追求していかねばならない。

4万ヒットどころで社会的責任とか言われてもなw 自己満足でないなら各所から出されている宿題にはきちんと答えてもらおうかの。ブロガー新党の今後の動きは非常に注目しているんだがねぇ。

おいらから出ている宿題についてはこのへん深沢さんもいろいろ出していたと記憶している。

50000HITへの抱負は?と聞かれると…毎度の事ながら「未完の名作(迷作?)」である「日没する…」の一日も早い完筆(ホンマ出来るんか?)と、そして新たなライフワークとして「ネット社会の闇」を特集しようと思う。ネット社会に生きる人間として「ネットと付き合うこととはどういう意味を持つのか?。」が分かってもらえるような記事のページを立ち上げようと思う…こうご期待。

もちろんネット社会の闇とはお前のように馬鹿をいいことに自分の都合のいい妄言を垂れ流し、突込みを受けると逃げ回るという恥を知らない人間がこの世の中にいるという事実です。komichiあたりと馬鹿同士仲良くしてればいいんじゃねえの? 全く、こんな低脳がのうのうと生きていられるんだからこの世は本当に仕方がないな。

posted by ミラクルさん at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

穴があったら沈めたい

緊急速報です!

今、あたしの嫌いな某タレント(アイドル)が、硫化水素自殺をしたか、誰かの硫化水素自殺に巻き込まれた、という情報がありました!

まだ詳細は不明なので名前は出せませんが、ハッキリしたことが分かり次第、続報をお伝えします!

続報です。

「緊急速報」として「某タレント(アイドル)が、硫化水素自殺をしたか、誰かの硫化水素自殺に巻き込まれた、という情報がありました」ということを書きましたが、今入って来た情報によると、どうやら「某アイドルと同姓同名の一般人(未成年者)」だった模様です。

で、どうもこういうことらしいですな。

【サイバッチ!】きっこ、「後藤真希自殺!!」情報で1131[05/25//08]

●きっこ、「後藤真希自殺!!」情報でマスコミ大パニック

あのきっこが、昨夜、マスコミに対して「後藤真希が硫化水素自殺した」というのメールを打ちまり、大騒ぎとなっています。

僕が確認しただけで12社にメールを送っていますよ。メールには『アタシの日記ではゴマキの名前は書きません。そちらのスクープにしてくださいね』と恩着せがましいことが書き添えていたそうです。

実際、日記には『あたしの嫌いな某タレント』とゴマキの名前は匿名で記されています。名前を伏せることで、また、各社から情報提供料をせびるつもりだったんでしょう」(事情を知るフリーライター)

しかし、である。またまたまた大誤爆!! ゴマキはピンピンしていたんですよ。いったい、何があったのか? 今回は、その情報提供者がきっこをダマすためにわざと流したデタラメを裏も取らずにそのまま書いたのです。

「きっこにデタラメを教えた人物は、あらかじめ3人のマスコミ関係者にだけ、『きっこがゴマキの自殺情報を書く』と予言していた。『アイツは大バカだからいつもタレコミ情報を裏も取らずにそのままタレ流すから(笑)』とも。マスコミ関係者は半信半疑でしたが、きっこはやらかしてくれた。みんな、大喜びで知り合いに電話をかけまくり腹を抱えて笑っています。今、業界中がこの話題で持ちきりですよ」(同前)

立花隆大先生も絶賛したネット時代の新世代ジャーナリストが、またまたまた、大爆笑の渦を巻き起こくれたのです。うけけけけ。

まあ、サイバッチときっこだったら前者を信じるよな。しかし、いかにも気持ちの悪い取り上げ方だ。こいつに嫌われるのは後藤真希にとって良いことだろう。

なお、われらのきっこ大先生の言い訳。

お知らせです。

今日の「緊急速報」に関して、数人の人から、「ある女性アイドルの名前を流している人がいる」とのメールがありましたが、あたしが聞いたのは「男性アイドルグループ」のメンバーの名前でしたので、それはまったくのデマです。

初めに、「ある男性アイドルが、救急車で都内の病院に運ばれた」という未確認情報があり、その後、それが「男性アイドルと同姓同名の未成年の一般人だった」という確認情報があった、という流れです。

まあ、カナダの先生がどうやって勝手なフォローを入れるのか非常に楽しみだ。

ラベル:きっこ
posted by ミラクルさん at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

コメントを認めない弊害

いまさらながら静流たんに苦言

書込み禁止宣告

わくわく44さんを書込み禁止処分にします。

あわせてLooperさんが、以前からの書込み禁止者であることを確認します。

まあそれは管理人たる静流さんの勝手だ。管理権限を行使は正しいだろう。読む限りわくわくさんは論点の破綻を認めないという戦術を取っておりこんなゾンビ相手に撃つ弾はねえよというのは理解できる。Looperちゃんに関しての処置もおいらはもうちょっと引き出してから足を切断しに行くが、まあ沸点は人それぞれなので仕方がないだろう。だがしかし同時に憲法改正社の持つ主張の正当性の担保を今後どのように行っていくのかという問題がある。信頼性の担保にはいくつか方法があり、有料にするとかもその方法だが、www上の論ではなかなかこの方法は取ることが出来ない。つーか、それだったら本を出すべき。www上では議論を公開するという方法で信頼性を担保すると言うことがもっとも理解されやすいと思う。反論が表に現れない論とすべての議論が公開されている論とどちらが信頼できるかという話で、それは圧倒的に後者だと考える。

まあ、ツールの信頼性をどのように保障するかという話で、金とってサポートも完璧に行うからこのサービスは大丈夫ですよというのか、ソースコードを公開するか。んで、おいらはオープン系の技術者なので考え方としては公開を旨とするべきだと考える。

今回の処置で憲法改正社に課せられてしまった課題として「この書込み禁止処分が正当であることを保障」することが求められていると考える。んで、それ以後のコメントでなされている通りのわくわくさん後追い情報というのはその期待に十分沿うものだ。しかし、今後に渡ってはいかがなものだろうか、それは一個人が行うには過大ではないだろうかという不安がある。如何なもんだろうかねえ。

まあ、以下のように言い切ってしまう人たちもいるので、それに比べたらはるかにましなんだろうけどさ。

>コメントされる方に

コメントされるときには、ハンドルネームをご記入ください。また、「名無し」、「通りがかり」、「匿名」など、匿名度が高いハンドルネームもできるだけ避けてください。そうでないと公開されないと思ってください。(公開する場合もあります。)現に、ここ数日、全くハンドルネームを書かない複数の方のコメントがあり、内容も特にたいしたことがないので公開しておりません。

今回3507番のコメントを公開したのはIPアドレスと内容からKYさんのコメントであることがわかるから、3510番のコメントを公開したのは内容があると考えたからです。

コメントを公開されないことをご不満に思い、ぜひ公開せよと思う方は、裁判所にコメント保全の仮処分申請をしてください。そうでなければ、自分でブログを立ち上げて好きなようにお書きください。

ちょっとしつこい^^;

好意的なコメントだろうが非好意的なコメントだろうが
ブログのコメント欄の投稿の生殺与奪なんて
ブログ主の胸先三寸に決まってんじゃん・・・
だから「虫ケラ」なんだよ
だから「何時踏み潰されても、何時消されても
誰も困らないし誰も哀しまない」んだよ。
ホントに「言論弾圧」だと思うなら裁判所に「コメント保全の仮処分」申請してみたら?
(ホントにやったらケッサクだよなぁwww)

こいつらの貧弱な自我はこいつらにとってものすごく大事なんだろう。それを守るために管理権限を行使する権利はある。誰でも自分の精神衛生は大事だ。おいらもまた大事だ。しかし、この低脳どもは自分たちの持論の正当性をどのように担保しているつもりなんだろうか? その点に大いに興味がある。

ラベル:コメント削除
posted by ミラクルさん at 17:41| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

そう。9条は平和には寄与しない

「憲法9条は戦争を招く!」

結論からいいますと、憲法第九条のような平和条項は、戦争をするかどうかについては、一切考慮されることはありません。いまだかつて、私は世界のありとあらゆる戦史において、「相手国が平和条項を持っているから戦争はやめておこう」というような判断が出た事例を知りません。

純粋に戦争は、相手が保持しているものが欲しい。そして、それは可能かどうか? という単純な図式でのみ決定されます。

しごく単純な考え方ですが、どうか平和主義者の方も、この現実を前に、いろいろな戦史をひもといていただきたいと思います。共産党青年学習部長のような人が書いたものではなく、現実の戦史をみてみるといいでしょう。

簡でいて要を踏まえたまとめ。しかし、そういわれると「9条を持った日本が戦争に巻き込まれたことはない」とか何とか悪い頭をフル回転して言ってきそうなので現実の歴史を踏まえて平和運動がどのように平和の足を引っ張ったのかということを付け加えるべきでしょう。9条論者の語る歴史は昭和23年以降の歴史に過ぎません。

ネトウヨさんの論考にかけている部分が戦間期の平和運動の盛り上がりについての論証だと思っています。このエントリで補完出来たらなどと大それたことを考えています。

第一次世界大戦が終了して、ヨーロッパ各国は「これ以上の戦争は人類を滅ぼすのではないかという恐れ」が生まれました。戦争を恐怖する体制はこのときイギリスやフランスで発生しました。各地の大学で「学生は戦場に赴かないという決議」がなされて大変盛り上がっていました。このような各国の動きをみてドイツ人は「チャンスあり」と見まして髭の伍長を総理大臣職に就けました。この世界情勢ならば戦争をせずともドイツの持っていた物は取り返せるという判断です。それは1936年にラインラントでなされた茶番劇によりますます確信されたと思われます。イギリスもフランスも国内の分裂を恐れて断固たる攻撃には出てこない! この流れで戦争の火種は拡大しました。イギリスとフランスの平和運動は非常に良くわかります、しかし戦争には相手がいてその動きを考慮して作っていかなければならないものなのです。

「ラインラントへ兵を進めた後の48時間は私の人生で最も不安なときであった。 もし、フランス軍がラインラントに進軍してきたら、貧弱な軍備のドイツ軍部隊は、反撃できずに、尻尾を巻いて逃げ出さなければいけなかった。」

しかし9条では1936はおろか1939年にもドイツと戦端を開くことが出来ません。んで、たっぷり孤立させた上で爆撃機の群れと地を覆い尽くす機甲師団が蹂躙することになったでしょうね。ドイツが止まったのはたまたま世界協調をもろともしないもう一国がドイツと敵対したからです。平和を愛する市民の連帯の勝利などどこにもありません。これでどこかの国が9条を掲げていたらどうなっていたのか。平和運動がヨーロッパを席巻した後にドイツのスデーデンランド進駐が始まり、イギリスやフランスの若者は平和主義者のたわごとに耳を貸さないで徴兵検査のために兵営へ向かったそうです。

以上、平和運動が恐ろしい戦争を起こしてしまった例でした。

ラベル:平和 9条
posted by ミラクルさん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(2) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

この差別主義者め

mewは複数のトピックをまとめて一つのエントリにするのやめたほうがいいと思うんだけどな。indexが正しく張られないと検索エンジン対策としても弱いだろうし自分がものすごく気にしているwブログランキングにもいい影響はないだろう。

文科省、解説書に「竹島」を明記。民族問題も含め、超保守が暗躍?+鷹野&水泳など

文科省が中学の新学習指導要領の解説書に、「竹島が、わが国固有の
領土」だと明記する方針を固めたという。(-"-)

詳しくは後述するが、解説書は教科書作成や学校の授業内容の指針になるため、実質的に上述のことを教えるべきだと、強制することにつながりかねない。(-"-)

文科省は2月に発表した新しい学習指導要領案の一部を、超保守勢力の意向によって、3月に勝手に改定してしまっている。<コチラ参照>

いわゆる超保守勢力<安倍晋三氏や平沼赳夫氏らや彼らのバックにいる日本会議などの団体や識者たち>は、この何年か教科書&学習指導要領に竹島や尖閣諸島が日本の領土であることを明記するようにと、働きかけを強めていたのだけど。

<安倍政権下では、竹島の領有権などについて、教科書に検定意見がついたりもしていた。^^;

特定の超保守勢力の意向によって学習指導要領が変えられるのが悪いのならば特定のリベラルwの意向によって学習指導要領が変えられるのはなお悪いと断言できる。なぜなら政府のやることは選挙を通じ国民の信託を経てはいるが、リベラルさんたちは信託を受けていない。反対ならば選挙に勝てばいいのだ。はい終了。

つーかさ、竹島の領有権て保守もリベラルも関係ないだろ。なんでお前反対してるの? サンフランシスコ講和条約とラスク書簡と明治38年の閣議決定見てないだろ? この3つを読んでなお日本の領有主張に疑義があるなら聞いてやるから言ってみろよ。

mewも教育の現場で出鱈目を教えることにはまさか賛成はするまい。そして竹島が韓国領というのは間違いなく出鱈目なのだ。そんな朝鮮人の与太をいちいち聞いているからリベラルwは疑われるんだ。何にも知らないで安倍のやったことだからって闇雲に反対するなよな。

保守もリベラルも関係ない。水が上から下に流れるように、フリーエネルギーが存在しないように、竹島は日本の領土であり韓国の領有主張は出鱈目なのです。

ラベル:竹島 MEW
posted by ミラクルさん at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

そうでなくては

最近影の薄かったカナダの先生がかっ飛ばしています。

調査捕鯨船乗組員による鯨肉横領か、グリーンピースによる盗難か

まず、南極海という公海では、商業捕鯨が禁止されている。日本が調査捕鯨にこだわるのは、そういった捕鯨禁止地域でも捕鯨ができるからということなのだろうが、今回の事件で、調査の名目で捕鯨しているのに、実際は捕鯨した鯨肉を乗組員が私的に食しているということが判明したわけだ。つまり、グリーンピースは「これは、明らかに調査捕鯨ではない」ということを証明してくれたのだ。

おまけにこの捕鯨には天下り団体を通して国民の血税が年間で5億も注ぎ込まれている。これは調査捕鯨に必要な費用の50%で、残りの経費は、捕獲した鯨肉を販売して稼ぐ。したがって、必要な経費を稼ぐために、捕獲する頭数が決まるから、実質的な商業捕鯨なのだ。

「西濃運輸」の搬送途中の小包みを盗んで中身を勝手に開けて見たということでグリーンピースが批判をあびているようだが、調査目的でやったことであり、このくらいなんでもないだろう。違法な物を摘発するということで、海外に麻薬を運ぼうとしてスーツケースを勝手に開けられて取り上げられても文句は言えないのと同じだ。それを盗難事件として騒ぐのはどうかと思う。

馬鹿だな。タイトルからして両者は排他しないだろ。グリーンピースの窃盗で乗組員による横領ということはあるかもしれない。しかし横領なら被害届が出されていなければならず、今回の被害届が出ているかは知らない。他方西濃運輸は被害届を出しているわけで、グリーンピースは間違いなく窃盗団体だろう。まあ、今回話がグリーンピースにうまく働かなかったのは間違いなく顧問弁護士の面白コメントがあったからなんだけれどもね。

んで、オレ達の学士様はだね。

クジラの肉で商売しているのが下関市である.缶詰を造ったり,クジラカレーを造ったり,ありとあらゆる「クジラ製品」を造っている.

当然,調査捕鯨にしても鯨肉加工工場にしても,それには強い政治力が働く.そう,地元選出の安倍ちゃんである.当然,クジラ業界からの献金も多いだろうし,水産庁からの天下りを指揮しているのも安倍ちゃんの周辺に違いない.

最終的には安倍ちゃんの犯罪ということに落ち着くのではないだろうか.グリーンピースもやり方が下手だな,というのが私の印象である.

安倍大忙しだなw

posted by ミラクルさん at 22:21| Comment(2) | TrackBack(2) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

戦争が始まるとき

メリットは?

中国や北朝鮮が日本を占領せんがために攻めてくるというのは、全く蓋然性が無いと考えています。

それは別に相手の『理性』を信用しているわけでも、『まともな国』だと言っているわけでもなく、そんなことをしてもデメリットだらけで、それを凌ぐモチベーションが見当たらないという事です。

<中略 />

で、中国や北朝鮮が、それでも日本を占領すると主張される方は、これらのリスクよりも、もっと大きなメリットがあると、きっとお考えなんだろうと思います。

私にはどうにも思いつかないので、ぜひ、教えていただきたいです。

まーたLooperちゃんこういう適当なこと書くとおいらに突っ込まれるってw

戦争を始めるという決断は理性的なものではありません。第二次世界大戦開始当時のドイツの最大の貿易相手国はフランスで、太平洋戦争開始当時の日本の最大の貿易相手国はアメリカです。どう考えてもメリットなどこれっぽっちもありはしません。しかし、戦争は始まりました。これは戦争の開始という判断がメリットデメリットという価値判断とは別個のところに存在していると考える根拠になるでしょう。

多くの場合、戦争を仕掛ける側というのは、これから行う軍事行動で得た優位を軍事力で覆されないという計算が成立した段階で軍を動かします。少なくとも金勘定ではありません。そしてなぜ軍を動かさなければいけなったのかという理由はあまり重要ではありません。つーか他国民には理解できない理由のほうが多いと思います。生存権確保とか、東亜新秩序とかさ。

つまり、中国や北朝鮮が日本を攻めてくるメリットなんかは考えるだけ無駄で、とりあえずそこにいるのだから、攻めてくると仮定して防衛計画を考えるのが現実の為政者のあるべき姿だと考えます。まあ、現実問題としてはやつらはミサイルを撃ち込む以上のことは出来ないとは思いますが。本当に日本は玄界灘に感謝するべきですね。

日本が防衛力を高めることが近隣諸国の不安を高めてかえって危険が増えるのではないかといわれるかもしれませんが、高い防衛力が軍事侵攻を招いた例はありません。むしろ防衛力が足りないからチャンスという理由で近隣国の侵攻を招いた例しかないでしょう。そして防衛力があるほうが現実の軍事的危機には十分な対処が出来るのです。

まあ、オレらがいくら考えてもあいつらの考えることはわからねえよ。あいつらが日本に攻めてくるとしたらウリがスッキリするとか腹立ち紛れにとかそんなつまんない理由だって。

ラベル:戦争
posted by ミラクルさん at 11:49| Comment(14) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

卵が先か鶏が先か

おいらはリテラシが低い人間がすべからく左翼になるわけではないと思うのだが、こういう例を見てしまうと静流たんの言わんとすることもうなずける部分はあると思う。しかし、基本的にはリベラルか保守的かというのはリテラシの部分とは関係なく個人の性向で決まるように思っていて、ただ、頭の弱い人はそういう性向に流されやすいのではないかと考えている。流されやすいというのは即ちイデアとロゴスがマッチしないときにイデアのほうを優先してしまうということだ。ちょうど下記のように。

米軍岩国基地の中で見たこと

そして、一基のエンジンを搭載しているF18でもこんな爆音が出るのだから、二基のエンジンを積んだF15イーグル戦闘機はもっと酷いのではないかとも思いました。

岩国まで行って自分の目で確かめた上で間違えた人

2基! F/A-18はエンジン2基だから!

あーあ・・・実際に基地まで行って、飛んでる所を見て、地上展示の機体まで見ておきながら、どうしてエンジン一基だなんて誤認ができるんだろう・・・坂井貴司さん、貴方は何を見て来たの・・・

F/A-18はエンジン騒音が煩いことで有名な機体です。エンジン出力の大きなF-15よりも騒音が大きいのです。これはF/A-18が搭載するGE製F404エンジンの特性であり、エンジン騒音は出力に比例するわけではありません。なお新型のF/A-18EはF404の改良型エンジンF414を搭載していますが、騒音は更に煩くなっており、アメリカ本国ではC型からE型の機種転換時に基地付近の住民が騒音訴訟を起こし、裁判沙汰になっています。

基地騒音問題を抗議したい、戦闘機の騒音を批判したいというなら、こういうことを良く理解した方が良いと思います。それなのにエンジン搭載数を誤認するは、F-15の方が煩いだろうと間違った憶測をしてしまうはでは、説得力を持った抗議にはなり得ないでしょう。

[AML 19517] 「死んでも治らないバカ」が送ります

私は近眼ですので、F/A-18のエンジンが2基だとは判りませんでした。次は度のあった眼鏡をつけて見に行きます。間違いを指摘していただき、ありがとうございます。

それから、F/A-18はエンジン騒音が、出力の大きなF-15よりも大きいということも教えていただきました。貴重な情報です。

でも、私はF/A-18とF-15のどっちが静かなのか比べても無意味だと思いますけれど。両方とも音速を越えます。音速を越えた時に発生する衝撃波のすさまじさを、私は岩国で自分の体で感じました。毎日これを聞かされる岩国市民や周辺の人々の苦痛を想像すると、それはたまりません。

岩国でソニックブームを体感!ってオイッ

航空ショーのデモフライトで超音速を出すことは無いです。あんな低空で20万人も観客が居る前で音速を超えてソニックブームを発生させていたら、大惨事ですよ・・・出店のテントは全部吹っ飛んじゃいます。そんな馬鹿な事をする筈が無いし、被害が発生していない以上、音速突破は行われていません。(昨年の高速フライパスデモではマッハ0.99とアナウンスされています。今年は速度のアナウンス自体が無かった模様)坂井貴司さん、貴方は"超音速の衝撃波"を体感していません。それでも超音速の衝撃波を体感した、と言い張るなら「衝撃波って音だけで衝撃なんて無いんですね」という事になりますが、良いんですか?

何かを人に訴えかけようとしたときにその対象物に対する正確な知識というのは必要不可欠に思うのだが、こと反戦平和業界に限ってはその限りではないということが静流たんのように考えてしまう原因ではないのか。兵器や戦争について正確な知識を持つこと自体を忌まわしいものと思っているからこのような間違いをしても平気なのだ。仮においらがWeb関連で間違った知識を元に何かを批判したら、そしてそれを祭られてしまったら、きっと言いようのないダメージを受けると思う。坂井貴司は明らかになにも感じてはいない。そしてそれは非常におかしいことだ。

そして軍事に対して何も知識のないことをこれからも坂井貴司もその取り巻きも何も恥ともせずに軍事基地で反対の声を上げ続けるのだろう。しかし、素人でも少し調べれば気づく程度の間違いを聞かされて日本人は納得するだろうか。反戦平和という思想自体には何も思わなくても、それを主張する人間の出鱈目ぶりに胡散臭さを感じて遠ざかっていく人間は沢山いるに違いない。

坂井の様な存在は、リベラルにとってダメージでしかないと考える。

posted by ミラクルさん at 11:44| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

論敵の悪魔化とは

「国民が国家に憲法を守らせる」

「『民主主義』をうたいながら本当のところは民主主義でない国」から脱却しないと日本に未来はない、そのことははっきりしています。そして、「民主主義」と「立憲主義」を政府や政治家に守らせる努力を国民自身がしないと日本は本当に「北朝鮮」とかわらない国になってしまう、私は心からそう思っています。当「世界愛人主義同盟」に敵対的、批判的な読者のみなさんやそのようなトラックバックを送ってくるみなさんにもぜひそのことを理解してほしいと私は心から願っています。

当「世界愛人主義同盟」に敵対的、批判的な方々は北朝鮮に非常に批判的な傾向があると私には思えるのですが、そのような方々の書くことを拝見していると、日本を北朝鮮化したいとしか思えないので、そのような矛盾を解消してほしいと考えて、このような記事を書いているわけなのです。(^^ ;;

s/(ファシスト|保守反動|修正主義者)/北朝鮮/gといったところでやってる事は30年前の左翼と何も変わらないし、もちろん北朝鮮とも変わらない。われわれはただ、こういう声の大きい馬鹿に引きずられないようにしなければいけない。しかし同時に、声の大きい事や言ってる事の出鱈目さを理由にして排斥してはならないのだと思う。不愉快だがその雑音は民主主義社会に生きている我々は耐えるしかない。

しかしまあ、自分の意見に違う者は非民主主義とはどれだけだよw おいらの定義では何か言ったら殴りかかる人間は非民主主義的といっていいと思う。インファイトとか。

ラベル:村野瀬玲奈
posted by ミラクルさん at 13:26| Comment(13) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

お前何言ってるの

ここでおいらがあーだこーだ言うと良くないとも思うのだが看過しがたいのであえて言う。こういうことをおいらの目に触れるように書いて何も思われないと思うほうがどうかしている。

もうこれでお終いにしてください

続くmiracle氏は… やはり私も小者ですから、このような問いかけ方をされれば、話の内容以前に「会話をしたくない」気持ちになってしまいます。

ここは人それぞれ考え方もあるかとは思いますが、私はやはり何事にも礼儀やマナーは必要と考えていますので、イキナリ「馬鹿で低脳」なとど書かれたら話をする気を失います。

そしてそれを伝えました。

miracle氏は不満はあったとは思いますが、私の拒絶の態度を見て、それきりこちらにお越しになることはなくなりました。

これだとおいらが誰にでも「馬鹿」とか言ってるみたいじゃん。お前が馬鹿で低脳だからおいらはそのように扱ってるんだよ。きちんと扱って欲しかったらそのように行動するべきなのだ。他人に馬鹿とか低脳とか思われない振る舞いをすべきなのだ。全世界に自分の頭の程度を晒しておいて馬鹿とは言わないでくださいというのは虫が良すぎる。

おいらが来なくなったのは単純にお前のことなど忘れたからに過ぎない。何しろおいらの脳には欠陥があるでな。

そして、ブログの楽しみ方は人それぞれだと思います。

フォークでスープを掬っている人間が「フォークの使い方は人それぞれだと思います」とか言い始めたら「何この頭の不自由な人は」って思うのが普通だと思います。まけおがどのくらい知能に問題があるのか知らないが、まけおが何を考えていようともBlogというのは自分の考えを公開するためのツールです。仲間内で楽しくやりたければそのためのツールはいくらでもあります。なければ作れ。

まあ、これ読んでやっぱり馬鹿で低脳だと思ったよ。言われるのが嫌だったら自分の振る舞いを正すか、標準認証をかけて他人に見られなくするほうが良いね。

ラベル:まけお
posted by ミラクルさん at 06:22| Comment(7) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

殲滅戦とは

kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)の哀れと彼への同情(防府市にすむ水*英*氏のこと)

○Kaetzchen(ドイツ語で子猫)というハンドルネームで、「自分は東大出身、博士号を3つ、4つもっている、獣医師だ、医者だ、元研究医だ、大学院に入り直して臨床医の資格をとっている、国際医師免許をもっている」などといいながら、さまざまなブログに書き込みを行い、口汚く参加者を罵ってきた、防府市在住の知人がいる。

全文は転載しませんが左巻センセイはよほど腹に据えかねている模様。kaetzchenも少女マンガネタだけやっていればよかったものを、なんかどこでどう踏み誤ったのか。

コメント

「あのチビマルさんが今は…(絶句)」という感想をもらうことが多い。ニフティサーブのフォーラム時代は少し謙虚さもあった。

そんな時期があったのか〜。そのころの学士様を知る方々と酒でも飲んでみたいものだ。

ラベル:左巻健男 kaetzchen
posted by ミラクルさん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

博士様と呼ぼう

光市母子殺害事件:元少年に死刑は重すぎる

繰り返すが私は死刑廃止論者ではない。麻原なんかさっさと首絞めたらいいと思っている。だが、光市の事件に関しては死刑は重すぎるように思えてならない。犯人が少年だからだ。私は少年に対する死刑には原則反対だ。理由は日本では18歳になっても選挙権がないから。選挙権もないのに、義務だけあるのは気に入らない。年金の掛け金を何千万も横領している公務員がなんのお咎めもない一方で、いくら重大犯罪人だといっても子供を死刑にするのは私の「正義感」には合わない。もちろん、だからといって何をしてもいい訳ではないが、国が死刑という形で犯す殺人には、熟慮が必要だと思うのである。最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。一審、二審の判断は、相場から言えば妥当なところではなかったろうか。

「施しを受けるな」− 李明博大統領の「伝説」にびっくり

韓国の李明博大統領。なんかすごいですね。こんな指導者がいる韓国に、日本はしばらくかなわないような。それどことか、近いうちに経済で抜かれるかもしれません。

また官僚出身

せっかく自殺してくれた官僚出身の米議員の後任にまた阿法学部卒官僚出身の議員(しかも茨城ーー;)。がっかり。

星の子キッズ

立会小のブラスバンド「星の子キッズ」が今日土曜日も早朝から騒音を撒き散らしている。近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人をしたり、「気にせず迷惑」をエスカレートさせてゆくだろう。

これは水谷英樹をも凌駕する逸材。日本にはまだまだこういう埋もれたスターがいるのか。すげえ。

コメントが書ける記事には着々とコメンツスクラムが準備されているようです。

posted by ミラクルさん at 22:32| Comment(6) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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