2008年11月07日

「私は踏みつけられたい」

深沢さんからTrackBackをもらった。

「やられた史観」は見苦しい

成程。我が意を得たりとはこういうことなのかと思う。

確かに謂れ無き加害行為の犠牲者となった人間からすれば、自分は被害者であるということを主張するのは当然であるし、正当性の論拠としては十分だろう。しかし、それには限度があってある閾値を超えて主張するのは聞く人間に不快感しか催さないであろうし、事象を捻じ曲げて被害者である事を主張するのはもってのほかだと考える。今回のケースがどちらに相当するのかは知らないが。

では何故、人は被害者になりたがるのだろうか? その答えに対する明確な答えは見つけていない。「被害者」というポジションはそんなに居心地がいいとは思えないのだ。少なくとも本来得られるであろう利益を「加害者」に毀損されているわけだし。

個人的には「被害者」になる危険を可能な限り排除して、真に止むを得ない場合には「加害者」になるのも厭わない生き方をしていきたいと思う。加害者にも被害者にもなりたくは無いなんて綺麗事は言わない。どちらかといえば加害者の方がよい。そしてできれば加害者である事を選択したいと考える。否応なしになってしまうのではなく、自分の意思で。

ラベル:深沢明人
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2008年10月22日

見たいものだけ見える人達

ああ、めんどくせえ。全てが間違ってるから反論するのも面倒なのだが、何も言わないと「韓銀大勝利! ネトウヨ涙目wwwww」ってなるから一応触れておく。しかし、馬鹿に理解できるように書けるかどうかはわからない。

レッドカード

私が腹を立ててるのは、K君の主張と、Sさんの主張を噛み合わせるために、「認識力に障害がある」悪役を、引っ張り出す必要性はない、にもかかわらず、「悪役」をムリヤリ引っ張り出してきて、それに「悪」を押し付けて、仲間うちで「なぁなぁ」の円満解決を計ろうとしたこと、です。

印象でものを言うな。

「悪役」をムリヤリ引っ張り出してきてなどいない。「認識力に障害」は確かに存在しただろ? 呼ばれもしないのに出てきたのは誰? 静流さんの説明を理解できなかった人は誰?

「なぁなぁ」の円満解決って何? 齟齬があって対立している両者の問題点を整理して提示することが「なあなあ」なの? それであれば「なあなあ」じゃない解決って存在しないんじゃね? あのまま感情的に殴りあうのを放置しろとでも言うのか。

憲法改正社には(潜在的に)対象が存在してその対象についておいらが独自にプロファイリングした結果、「9条が大事だという人間は事象の認識力がおかしい」という結論に達するのは間違いではないし、そういう前提で対処するべきなんじゃね? という意見を持つことはおかしくないだろ。色覚障害なんかとおんなじで軍事力の均衡により平和が保たれているという現実が見えない障害。もちろん、彼らは論理的に考えることもできそれなりに知識もある。しかし、この障害が全ての思考に影響を与えているので、正しい像が脳内に描けないのだ。

まあ、さららさんの言いたいことは一言で言うと「言い方が気に入らない」ということなんだろうが、それでもおいらは自分の言葉で自分の意見を正確に伝える努力をし続けるしかない。誰が何を思おうとも知ったことではないのだ。

ああ、ここの話ね。

ラベル:さらら 篠原静流
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2008年10月17日

お前ら仲良くしろよ

偉大なバナー・アジテーターSOBA大先生がぶつくさ言っています。

昨日から、サイドエリアの「NPJ News for the People in Japan」のバナーとリンクを外しました。

追記:今日(2008-10-16)、サイドエリアから下記のバナーとリンクを外しました。「NPJ お薦め ブログ」のところを見たのだが、なんだかバランスがひどく悪い。低気温のエクスタシーbyはなゆーさんなんて記事が1個だけだし、実力派ブログの晴耕雨読とか神州の泉などは記事紹介ゼロどころか、そもそもブログ自体が「リンク&資料集」でも紹介されていない。それに引き換えあまり中身のないカナダde日本語の記事が「NPJ お薦め ブログ」のところに90個前後あって、――【政権交代】 を目指すブログ結集! 晴天とら日和――なんてのがトップで表示されている。ご存知のように、「【政権交代】 を目指すブログ結集! 晴天とら日和」なんてのはこれがとんだ茶番で、勝手に拾っただけのきわめて恣意的なリスト。こんなのをトップにしているのだからその センスが分かろうと言うもの。話しにならない。今までもあまり見なかったが、これからはなおさら見る事もないだろう。

よくわからないけど、気に入らないからリンク外したってことなのにさも大事のように書いちゃうのはさすがは夜郎自大のSOBA大先生ですね。晴天とら日和もSOBAも絵が気持ち悪いという意味では同列なんだからもっとなかよくすりゃあいいのにな。

美爾依タンも毎日一生懸命デマを流しているんだから「中身がない」とまでかかれては立つ瀬がなかろう。まあ、SOBA大先生に「中身がない」といわれるのはある意味名誉なことだというのは認める。


ラベル:美爾依 soba
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2008年10月15日

丸数字を使うような馬鹿の言い分

市場大国と資源大国の幻想そして日本の立場

【連載】「世界経済の行方と今後の推移」�

�は丸数字で2って入るんだ。けれども丸数字はWindows-31Jにしか存在しない文字で、瀬戸のBLOGの文字コードであるeuc-jpには存在しない。だから皆さんがお手持ちのブラウザで丸数字が表示されないのは正しい。瀬戸のところでは正しく見れるかも知れないが、それはその環境がおかしい。

んで、その馬鹿の言い分。

世界金融恐慌・甦る30年代の悪夢

【通貨不安の広がり】

今、日本の株式市場を混乱させているのは、為替市場における急激な円高であり、その反対にドルの低下です。通貨不安が株式市場の混乱に拍車をかけています。

30年代当時、イギリスのポンド金本位制離脱をきっかけに、国際通貨体制が混乱し、各国が自国の通貨だけを守ろうとして、より不安を増大させ、大恐慌からの脱出を遅らせる要因となったと言われています。

現代では各国が通貨の安定のために協調していますが、投機マネーというものが30年代当時とは比較にならないほどに巨大化して、自らの利益確保と損失回避のために必死になって動いています。

1930年代の世界恐慌は第二次世界大戦へと繋がったわけですが、それは各国が自国通貨を守るために、貿易の制限に通じる政策を取り始めたことにもありました。

一国が自分の国だけの防護に回れば、他国も同じように防護せざるを得ません。このような世界経済の悪循環は、やがて各国における政治の矛盾の噴出となって現れた。

一般大衆の不安はやがて力の政策への期待となって現れ、それはファシズムという政治を西欧には出現させた。

今、西欧社会には極右政党がどの国においても、ある程度の勢力を誇示している。国民はグローバリゼーションに対する反発として、極右政党を更に伸張させることでしょう。

わが国はどうか? 国民は不安から解消される術を持たない。政党は国民から見放される時が、やがてやってくるでしょう。

ロシアやシナ・中国の出方は全く不透明です。

経済破綻がもたらす国民の不安の、その<はけ口>を外に向けさせようと図るかも知れない。

わが日本がその<はけ口>とされないと、一体誰が言い切れるのか!?

忍び寄る世界経済の破綻、迫り来る戦争の危機に備えよ!

第二次世界大戦は経済不安から発生した! というのは日本やドイツの不法性を少しでも軽減したい人間が使う常套手段で、イギリスやアメリカがブロック経済化して取引できないから仕方がないじゃんという自己弁護が後に続くのが常だ。実際にはどんなにドイツが経済的に豊かであっても(既に戦争開始時点ではヒトラーの政策がある程度当たり、好景気だったことを忘れてはならない)第一次世界大戦での失地を取り戻すべくドイツは戦端を開いただろう。

戦争は金がないから起こすのではなく、金があるから起こすものでありまた、国民が不安に駆られて起こすものではなく誰かが明確なプランを持って起こすものだ。経済不安→戦争と不安を煽るレトリックは陳腐すぎて何も言うことができない。社会主義者と何も変わらないが、生活不安を社会不安へ発展させることでこういったならず者たちの這い上がる余地が生まれると考えているのだろう。

ただ、戦争はいつ起きるかわからない。それはまともな国なら周辺国と戦争を行う作戦計画を準備しているからであり、それは常に検討され見直しがされているだろうからだ。中国も韓国もロシアもアメリカも当然のように日本を侵略する作戦計画はあると思う。日本にもそれらの国を侵略する作戦計画を用意していて欲しいと思うのだがいかがなもんでしょう? 今戦争にならないのは単にgoサインが出ていないからに過ぎない。

んで、各所で批判された末の瀬戸の言い分が以下。

※前回、世界恐慌が第三次世界大戦の引き金になるかも知れないとして、警鐘を鳴らすエントリーを上げました。そのことに関して、非現実的との批判が他のブロガーよりなされていました。

別にその点に関しては反論するつもりはありません。世界的な恐慌が深刻化すれば、世界の秩序は崩壊し、その経済的な危機はいつ軍事的危機へと進むか知れません。

私の社会運動家としての役割は、バラ色の日本の将来を語ることではありません。何時如何なる時であっても、危機に対する警戒を呼びかけ、それに対する備えを訴えることにあるのです。

それが私の使命であり自らに課せられた責務であると信じています。

んじゃ、経済危機は関係ねえじゃねえか。「私は大した論拠もなくまた分析もなく、将来は不安ですと皆さんを煽ります」ってことじゃねえか。こんなんが社会運動家というんだからまったくしょうがねえな。と、思ったんだが、「私は社会運動家!」なんて言い出す人間はみんなそうか。

ラベル:瀬戸弘幸
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2008年10月09日

バカでーす

「大阪環状線のお古の103系」

なぜか,今日のアクセス解析の「検索ワード」のトップは「大阪環状線のお古の113系」であった(爆)

私は目が不自由なので,テンキーを押し間違えて,最初「113」と打っていた.ところが投稿直後に間違いに気付き,「103」に書き換えた.いわゆるネットゴキというのは,こういうつまらない部分を躍起になって喜ぶバカである.恐らく,どこかのキャッシュに残った「113」を喜んでいたのだろう.

山陽本線に 113系は先年まで4両編成でいた.いつのダイヤ改正だったか忘れたけど,岩国−下関間につい最近までいたと思う.目が不自由になって,すっかりJRを使わなくなったので,光市事件の調査のために岩国から光まで乗ったときにチェックした限りでは,まだ全てが 115系に代わった訳ではないことを把握している.

# 山口大医学部へは,新山口で下車して,宇部市交通局の高速バスを利用した.

111系 (113?) を改造して2両編成にした 115系500番台は下関−新山口−岩国間を走ってるが,何せ昔の電車だから加速が遅い,トイレを潰して冷房機器を入れたなど,遅くてひどい電車だ.これなんかははっきり言って 111系だと言った方が正確だろう.岩国から光へ行くとき,偶然これに出会ったときは,何だこれ,早く廃車にせんかいと思ったものである(電気代の無駄だ).新幹線の0系並みじゃないか? 車齢は.大阪環状線の 103系電車の方がスムーズにゆれずに走ってくれる.

つまり,山陽本線を走っている 115系というのは色々なバリエーションがあって,117系を改造した快速電車が広島−白市−糸崎のメインを走っていたり,113系改造の電車は当然速度が遅いので呉線へ入っていく.

まぁ,こういうことは鉄道気狂いの「鉄ちゃん」の方が良く知っているだろうから,一般利用客へ格下げとなった私はこれ以上うんちくを語るのはやめる.

まあ、おいらの鉄道関連の知識が異常なのは認める。とはいえあまり乗り鉄には興味がなく運用、配線に興味があるたちだ。用もないのに駅に降りたり、乗りつぶしのためにローカル線に乗ったりするのがあまり好きではないというか。

んで、まあ打ち間違いなのですか。そりゃあ悪かったね。113と103の区別がつかない人じゃなくてよかったね。でも、その後の段落であれこれ書いてるけどまた突っ込み入れちゃうかもよ。なんで、広島地区の話をしてるのに何で下関地区の話になるのさw 関連性がありそうでないことを書く手口を使うな。あと、これからもいろいろ書いてくださいよ。kaetzchenの存在価値はおいらを笑わせることにあるのですから。

しかし、kaetzchenの快適な移動のためにJR西は広島および山口地区に223とか入れてくれないですかね。ローカル線だからこそ新車を投入して需要を喚起させないといけないと思うんだが。ローカル線だから古い車両でいいやという考えではいけないと思うんです。沿線自治体が金を払えば入れてやるという考えはよくないと思うんです。仙台なんかいま凄いじゃないですか。

おまけ

ノーベル賞と独立行政法人化のコメント欄

私の指導教官は (kaetzchen)

数年前にノーベル賞を頂きましたけど,やはり30年も遡っての基礎研究が評価されました.日本のマスコミは完全に私を無視して(笑),現地のマスコミが(昔のアドレスに)メールを送ってきて,若い中国人と日本人の大学院生が助けてくれたと現地の新聞には載ったそうです.

マスコミのノーベル賞評価なんてのは,所詮,その程度のものですよ(笑) 私は一度外に出たせいで,大学から追い出されたし,嫌な言い方だけど,遊んでいても生活できる資産(または奨学金)がないと研究者として残るのは難しいです.

すげー、kaetzchenすげー(棒

あと、takuma510さんにタレこんでいただいた部分が上海やソウルや香港などの東アジアの主要株式相場はやや下がりつつも安定した動きをしている.と改変されていることを確認しました。タレこむ際には各自魚拓なりWebArchiveなりキャプチャなりとるようにしましょう。おいらがkaetzchenのこと見て毎日抱腹絶倒しているように彼もまたおいらのところを見て歯軋りしているのですから。


ラベル:kaetzchen
posted by ミラクルさん at 17:20| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

これは訴えたら勝てるレベルじゃね?

kaetzchenの行動の基本原理は妬みだと思う。世間で評価されている人間が許せないみたいな。だからアミバが無力になってよりうるさくなったと考えれば大体の行動は理解できると思うんだ。「天才の俺が何故こんな目に〜」って奴だな。

やっぱり橋の下で生まれたヤクザの子は……

今までも光市事件についての新しい事実を公開してきたように,元少年は明らかにでっちあげられたゲーム狂の不良少年に過ぎず,真犯人はM氏自身である.この事実を隠すために,新日鐵光と光警察署と山口放送と読売新聞が結託したのが,光市事件の真相なのだ.橋下は弁護団に入り込んで,弁護側の正論の印象を悪くするために送り込まれたスパイなのである.橋下は賠償どころか,現職知事にあるまじき犯罪者として法の裁きを受けるべき与太者なのだ!

また真犯人は本村さんだっていってるよ。それにいつ橋下がこの事件の弁護団に入り込んだんだろう。まあ、kaetzchenの話すことの半分は嘘で残りはデタラメだからそんな深く考えることは時間の無駄だと思うけど。

ラベル:kaetzchen
posted by ミラクルさん at 14:36| Comment(6) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

テロリストはみんなそう言う

まず、自分が書いた文章で無い部分にはきちんとマークアップしろといいたい。それが出来ないJitohは死んでしまえ。

フランスの方の強さ

総理大臣が、着任早々国連総会で「日本が今後とも国際社会と一体となりテロとの戦いに積極的に参画していく」って、言った news。

かつて米国がベトナム戦争に決して勝つことができなかった反省がありますが、イラクやアフガニスタンで今、全く同じことをしているというのに、それに協力しようだなんて、明らかに狂っています。小沢氏も国連に軍を派遣するのに積極的ですが、どうしてこんな政治家ばかりなんでしょう。

とんでもないことをしていることに、どうして気づけないのか、それとも充分に承知していて、自己の利益誘導の為に、悪に手を貸すと判断するのか。買収に弱くて、傀儡になり下がっているからなのか分りませんが、麻生氏はあまりに失言が多く、小泉氏に続く、とんでもない首相だと、落胆しています。

弾圧と闘うレジスタンスや自警団の人たちを、それを弾圧する側に立って「テロリスト」と呼んでいる。これは力による差別を肯定し、自分の利益の為に人命を犠牲にすることを肯定することに繋がるということに、多くの方にも気付いてほしいです。

私はあまりフランス語は得意でないので、機械翻訳を頼ってしまいますが、これもご紹介しておきます。

ベトナムで勝てなかったのはアメリカがキチガイじみた交戦規則を自らに貸していたせいです。イラクやアフガニスタンでもテロリストに対し本気を出せないから事態は長期化しているのです。本来であれば大陸間弾道弾でイラクもアフガニスタンも駐車場にしてしまえば、こんなに長引くことも無い。単にテロリストが甘えているだけ。

たとえ、どんなに理由があろうとも民間人が爆弾を爆発させたり、発砲したりというのは絶対に許されない悪であり、それを組織だって行うテロリストと戦うというのは何も問題は無い。それに民間人に軍隊が攻撃された場合、民間人を拘束もしくは攻撃というのも全く正しい。それにアフガニスタンやイラクの文民政府から米軍の駐留は支持を受けていることも忘れている。米軍を追い出したかったら選挙でその文民政府を倒し、米軍は出て行ってくださいと決議し、その上でアメリカ政府と協議すればよろしい。

テロリストにももちろん言い分や大義めいたものもあるが、それに耳を傾けるのははっきり言って時間の無駄で、その言い分によって爆弾を仕掛けるというとか発砲するとか言うことを肯定することは間違っている。

言い分を聞いてもらいたかったら制服を着ろ。民間人を攻撃するな。ハーグ陸戦協定に従え。その上で交戦団体と認めてもらえ。それをしない人間はとりあえず犯罪者で問題は無い。

しかしJitohは馬鹿だからフランスを持ち上げていますが、フランス軍がアルジェリア独立運動をどのように扱ったか知らないんだろうな。大体、Jitohの家に爆弾を仕掛けられたら困るだろ?

ラベル:Jitoh
posted by ミラクルさん at 16:04| Comment(7) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

退院早々全開ですね

ガクシザーさん自重してください

kaetzchen退院早々JSFに喧嘩売ってる。まったく少しは体をいたわれよと。無茶すんな。

以下kaetzchen傑作選

kaetzchen縦書きに引っかかるの巻。

kaetzchen縦書きにまた引っかかるの巻。

恩人に全てを暴露されたでござるの巻

ラベル:kaetzchen JSF
posted by ミラクルさん at 14:34| Comment(8) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

退院おめでとうございます

ようやく明日は退院

もともとブログというのは日記とも訳され,ドイツ語では der Weblog になる.Web の blog だから Weblog だ.英語と違ってこの辺は厳密になる.同様に私のブログの題名の Die Weblogtagesschau は「毎日見ることのブログ」という意味となる.問題は,その次にくっついている laut という前置詞だ.

相変わらず知ったか絶好調ですね。Web+logであってWeb+blogだったらそのbはどこからきたのさって話でw logって対数のことですとか言い出しそうな気配すら漂わせるのは流石としか言い様が無い。

ラベル:kaetzchen
posted by ミラクルさん at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

夢を壊して非常に申し訳ないが

「元キャバ嬢」

ところで以下はまったくの「蛇足」ですが・・・。

お酒を飲むときは、女性従業員がテーブルにつかないようなお店で飲むのが好きです(そのほうが安いので)。とはいえ、ごくマレには付き合い(?)で綺麗なお姉さんたちが侍《はべ》る店に行くこともありますし、「コンパニオン」なる女性が同席する宴会にいくこともあります。

で、パッとしない容貌の中年男で明らかにおカネのなさそうな私ですから、そういう席で「モテル」なんてことは金輪際ありません。しかし、たしかにモテはしないけれど、接客のお嬢様たちに親切にしていただくことも少なくはないのです。

その秘訣は何か? 「喜八ログ」男性読者の方のため、特別に公開しましょう! それは・・・

  • 触らない
  • 威張らない
  • 説教しない

です。

これらを遵守すれば、お酒の場でお嬢さんたちとの友好関係を築ける可能性は高まるのです。「"でも、それじゃあ、面白くもなんともないね"」とおっしゃる男性が多いだろうことは織り込み済みではあります(笑)。

でも、赤の他人(の女性)相手に威張ったり説教したり、あるいは触ったりしても、ぜんぜん面白くないぞー! それよりは「袖振り合うも多生の縁」で、ささやかな信頼関係を築いたほうが楽しい。というのが私(喜八)の流儀なんですね。別に「いい子ぶってる」わけではなくて、淡々とそう思います。

それは単に営業されて喜八がいい気持ちになってるだけだと思うよ。つーか、「こういうお客さんにはこうアプローチしろ」という極めてマニュアル通りの対応だと思う。いやあ、女は怖いですなあと昔はよく思ったものだ。

ちなみにおいら的には太田和美はキャバ嬢として成功していたのだったら、個人的には尊敬できると思う。うまくいっていなかったとしたら人間的に何か問題があるのだから政治家として一票を託すには如何なものかと思う。

まあ、そんな事いったって昔学生運動を一生懸命やってた女なんかはオルグと称してキャバ嬢みたいな事をやってたわけだしさあ。

ラベル:喜八
posted by ミラクルさん at 00:04| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ローマ市民の娯楽

城内実のサイトで柳生昴が暴れているらしい。

◎ 政 治 ◎ 「無所属良品」

26.柳生昴

2008/09/15 17:08:34

私はセクハラなんてしていないよ!

向こうがヒステリーなだけさ。

三輪や浪人・喜八の方が私に対してどれほどセクハラや名誉毀損をしていることか!

そっちの方は問題にしないんだねぇ・・

35.喜八

2008/09/15 20:41:35

私(喜八)はあなたに「セクハラ」なんてしていませんよ〜。気持ち悪いことを言わないでください(笑)。

42.柳生昴

2008/09/16 0:41:15

三輪・喜八・浪人は「官僚利権blogger3悪人」ということは間違いない! のですね?

あと、なんか城内のイベントに柳生が誘われたらしいが、

◇ コ ラ ム ◇ ブログへのコメント

35.喜八

2008/09/10 9:27:31

柳生昴さんはご自分に都合の悪いコメントはすぐさま削除しますし、批判的なコメンターを「書き込み禁止」処分にするのも早いです。

おそらく第三者さんも即効で排除されるでしょう(笑)。

ちなみに私(喜八)は柳生さんのブログ「太陽の帝国」で、すでに「書き込み禁止」処分とされています。

それでいて柳生さんは(表向きは)私に討論を呼びかけているのです(ヤレヤレ)。木下統さんが指摘されていますように、柳生昴さんはほうぼうのブログで「ご活躍」されています。

その熱心さを見るにつけて「やっぱり『お仕事』なのかなあ」という思いを禁じえません・・・。

49.柳生昴

2008/09/11 15:40:48

公正で開かれた討論会であるのは当然ですが城内先生が現在リンクしている「浪人」氏ここのコメント常連の「喜八」氏も討論会にお呼び下さい。

両氏は私に「出て来い!」などと言っておりますので私も両氏にも「出て来い!」と言いわせてもらいます!

それでも当日両氏が出て来ないなら開口一番「喜八・浪人は弱虫で卑怯者だ!」と言ってやります。宜しいですネ?

50.喜八

2008/09/11 17:36:49

あれあれ(笑)。

また、ウソデタラメのつき放題ですね。

私(喜八)が何時どこで貴方に「出て来い!」と言いましたか?具体的に指摘してください。

60.柳生昴

2008/09/12 16:19:49

城内先生

討論会をやるなら喜八・浪人の両氏も呼んでください。

彼らは私が討論会を受諾した後も私を誹謗中傷していますから。陰でコソコソ私の悪口を言いながら「出て来い!」と言えばウロチョロ逃げ回る・・・

まことに卑怯で男ではありません! 日本人の恥です。なぜ堂々と出て来られないのか?

それが参加の条件ではありませんが出来ないなら彼らをリンクから外すべきでしょう!

信念の政治家:城内先生の品性に関わりますから・・・

おいら的には「お前らチェーンソーを貸してやるから早く殺しあえ」という感じです。ローマ市民がコロッセオに出かけるのもこんな気分だったんでしょうな。

ラベル:柳生昴 喜八
posted by ミラクルさん at 12:54| Comment(7) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

入社希望受付中

久々にdqnhommeの日記を見ていたらこういうコメントを見つけた。

告発します

私の名前はリカといいます。とある秘密文書(実は某有名政治家からいただいた資料ですが)を入手しましたので、真実について書かせていただこうと思います。その文書によりますと、「ネットウヨ症候群」と呼ばれる風土をインターネットマーケティング会社であるEVA(イーヴイエー:反対から読むとアベ)が創り出しているとのことです。

これまでに起こった事件はすべて、以下のルールに基づいています。

  • ルールX(リベラルブロガーの対抗言論)
  • ルールY(批判者の登場)
  • ルールZ(リベラルブロガーへの批判を容認する土壌)

の3つから構成されています。

驚くべきことに、いままでの事件はすべてこの三つのルールを踏み外さない形で起こっています。黒幕的存在は2ちゃんねるです。EVAは2ちゃんねると資本関係があり、中央政界とも太いパイプをもっています。

◆秘密結社【2ちゃんねる(にちゃんねる)】

日本に存在している秘密結社。所謂右翼派閥の1種で、中央政界と極めて太いパイプをもつ。EVAにも2ちゃんねるの人間が数人紛れ込んでいる。

【EVA(イーヴイエー)】

静流が指揮権を握っている2ちゃんねるに属する部隊の一つ。機密保持・風評流布を専門とし、ブログ界においては主に対抗言論を片付けることを仕事としている。miracleとdqnhommeもEVAの人間である。

【緊急マニュアル69号】

現体制への批判がネット上で行われ、それが有効であると2ちゃんねるで認められた場合に行われる最終作戦。風評を流布することにより、2ちゃんねるや現体制への批判を行うものを妄想狂として排除する。権威を貶めるためなら、大学教授・研究生・SE等の工作員を使い、大々的に陰謀行為を行う。

みなさん、目を覚ましてください。

そして、戦ってください。

静流さんがいまあまりアクティブじゃないからおいらが替わりに入社希望を受け付ける。君もEVAで活躍しよう!

なんてことが本当にあったらいいなあと考えました。助けて緊急マニュアル69号。

ラベル:ネットウヨク
posted by ミラクルさん at 18:38| Comment(10) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にお前ら南京が大好きだな

この間専務様につれてってもらった中国パブで「いや、所謂南京大虐殺はお前らの方が悪いよ」と女の子に言い放ったオレ様参上! しかし「南京には人の心を狂わせる魔力がある」というのは実に正しいですね。

んで、この件なんだけれども、そもそもTamanegiさんが30万人説は嘘っぱちという一言から端を発していて、それがここまで伸びることにおいらとしては驚きを禁じえません。うはー君たちすごーい。おいらは今いろいろと忙しくてとても参加できる状況には無かったのですが、本当に君たちは南京が大好きなんだね。

んで、Tamanegiさんが下手打ったのはもうただ迂闊だったとしかいいようが無いんだけれどもw 誰があの一言からここまでの超展開を予想したよw ただ、「日本軍が30万人を不法に殺害したという根拠が無ければ嘘」という認識は間違っていないと思うし「嘘であることを立証しろ」というのは無茶だと思っている。ここは問題ない。いや、反論を書かれているのは承知しているんだが、今忙しいので確認していない。

んで、本来議論の進め方としてここが解決されない限り先に進んでもしょうがないだろ。まず目的を設定して、お互いに議論の進め方でコンセンサスをとった上でないとお互いに史料を投げ合うばかりで何も話が見えてこないのね。だから小川さんにあきれられてしまうのだ。あえて言うけど君たちは馬鹿か。

まあ、おいらは1万人でも30万人でも100万人でも13億人でも中国軍の方に責任があると考えているから数の話は興味ないんだけれども、数とか責任論の前にプロトコルをしっかりしてから話をするべきだと強く思う。だからTamanegiさんは最初の段階で「そんなたとえ話に本気で突っ込むな」というべきだったんだ。

ラベル:南京事件
posted by ミラクルさん at 16:30| Comment(5) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

それって勝訴?

カナダの先生が勝ち誇ってるけど。

植草一秀氏が毎日新聞に勝訴

内容を見てみると植草元教授は性的な嫌がらせで人間性を傷付ける言動をする傾向があり、セクハラ癖があるというのは真実とされているから実質敗訴だと思うよ。まあ、賠償はするみたいなんで勝訴といってもいいのかもしれないがそれでも1100万円が33万円に減額されてるでな。

「勝訴」「敗訴」の定義というのはちょっと簡単には行かないような感じだね。だから「完全勝訴!」って言い切るにはよほどのことがないと信用されないんだよ。矢野っちはそれが面白いほどわかっていない。

ラベル:美爾依 植草一秀
posted by ミラクルさん at 03:04| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

72年前の雪の日に

平成の無責任男・・・安倍、そして福田

麻生(あほう)に刺された?

所用で外出の帰路、車のラジオを捻って何時ものTBS「アクセス」の終わりの頃を聞いていた所、ヤッシーや渡辺真理ちゃんの様子がおかしい。今日はサプリメントでBTのはずが、

「今日予定していたテーマは後日改めて放送します。」

だと言う。何か重大事件が起きたのか?。その疑問は次の瞬間解けた。何やら騒がしい話と共に流れた「福田辞任」の言葉…そういや安倍が退陣した時も、群馬の山奥(インドの山奥ではない)で仕事をして、車に乗った時に聞いた。私がその瞬間口にした歌が、

…俺はこの世で一番〜♪、無責任と言われた男〜♪…
今は亡き植木等さんの「無責任男音頭」の一節。まァ国民を再可決などで愚弄したいだけ愚弄して、逃げ足の速いことは安倍も「真っ青」ってところか。

しかし安倍辞任の時と異なっていたのが、前者が週刊誌のスクープ記事で刺されたのに対して、福田は正に「身内に刺された」と言える。張本人と考えられるのは、現政権の黒幕「麻生(あほう)太郎」。既に景気対策や特措法延長で躓き、本人曰く「官邸に夕方呼ばれて、首相から辞任の意向を受けた。」と言うが、何とも白々しい芝居。実のところは「あんたじゃ選挙は戦えん。オマケに景気対策もしょぼ過ぎる。もういい加減に退いてくれないか。」と引導を渡しに行ったのではないか?。そうでなきゃ、本人は「ヤル気マンマン」だったのに、アッサリ飛び降りるなんて考えにくい。

選挙やったところで

自民にとってアホウ太郎の総理就任は願っても無いチャンス。

それは、早々に解散総選挙をやり、最小限の議席減に止めて、衆院で安定多数を維持しようと目論んでいるのだ。ターゲットは民主党内の「反小沢派」。参院で渡辺・大江ら4人の切り崩しに成功した勢いを買って、今度は民主・党首選の中でくすぶり続ける「反小沢」の衆院議員を根こそぎ持っていく構えだ。「福田が言っては空手形と思われるが、アホウが言えば核心的と人身が動く。」そう見ている政治関係者は少なくない。そんな情勢で解散総選挙をやられても、所詮先は見えている。国民が求める自民からの「大政奉還」など月に石を投げて命中させるより難しい。

武装闘争に決起せよ!

一方、遠いタイでは「金満タクシン前首相」の息が掛かったサマワック政権を打倒すべく、民衆が首相官邸・放送局・空港・港湾施設を占拠し、実力で政権打倒へ行動を始めている。所詮選挙などやっても金とコネがある奴が勝つのだから、真面目に生活してもシャレにならないと気付いた勇気ある民衆の行動は賞賛に値する。

もう、私達もいい加減に目覚めないか。選挙をやっても所詮何も代わる事は無い。真面目に働いても格差や生活苦は解消される訳が無い。今こそ国会・首相官邸・最高裁判所・皇居を占拠して、真の「大政奉還」を求めるべきではないか?。

磯部浅一と主張していることがまるでかわらねえwwwwwwww 流石だ。流石だよ堀端君。

ラベル:堀端勤
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2008年09月01日

だからなんだっていうのさ

この週末にポルトガルの知人からメールが来ました。本論としてはクァレスマがインテルに移籍するんで嬉しくてしょうがないらしいですが、「そういやお前らKoreaと領土紛争抱えてるんだな。早く皆殺しにしろよ」とかPostScriptで書いてありました。世界は日本人が朝鮮人を皆殺しにすることを期待しています(ぉ あとは「アイマールすげえよアイマール」とか「レジェスすげえよレジェス」とかでした。

さてtitan351さんのいくつか出している疑問に答えようとするかの。ついでにtitan351さんには引用部はblockquote要素でマーキングして欲しいと要望を出しておく。あと、文中でフォントサイズを変える人間は頭が悪いと思う。科学的根拠はなくただの偏見だけど。

「できる範囲」というのは俺様基準で構わないのですから、そういった意味では「やってるん」でしょうね。しかし、北朝鮮の処刑のような情報が明らかに不足している場合にも判断留保という選択肢が存在しないことが不思議でなりません。

そしてこの差別に対する寛容さ。処刑の件なんて差別感情以外の何物でもないってことは散々説明してきたわけで、そもそもそれがいけないことだという前提すら共有できていないかのようです。

「超フットボールFan」なんて理由で、差別しているというなら、他の超フットボールFanが怒りますよ。

判断不可能なら区別を留保すればいいだけなのにそれをしない。そのくせに「やれる範囲での「区別」はやっとる」なんていい出す。

まあ、そうね。朝鮮人は根本的に人間と区別しなければいけない生き物だとは思っている。んで、それが差別というならどうぞとしか言いようがない。ヨーロッパのフットボールファンが黒人差別について非常に神経質になっていることは有名だし、それはそれでよいことだと思う。何しろ、黒人選手はフットボールをきちんとしているでな。どこかの未開人のようにピッチの上でテコンドーをしているわけじゃない。国家の代表選手が野蛮人ならば、その国には野蛮人しかいないと判断されても仕方がない。

# 同様に大久保も多分日本の恥なんだろうな。大久保があまり赤を国際試合でもらわないのはきっと主審が日本語を理解しないからなのだろう。国見高校はどういう教育をしているんだ。

しかし、そのように差別に非常に敏感なフットボールファンが全員朝鮮人を嫌っていることはどういう理由なのだろうか。その考察から逃げては「朝鮮人差別」の解決にはならないだろう。もちろん、個々人は違う反応をするだろう。マンチェスターではJi-sonは好きだという人間は多い。確かに彼の労を惜しまないプレースタイルはおいらも応援したくなる。(そして、そのようなプレースタイルの韓国人はそれまで存在しなかった)京都時代の「浦和レッズのサポーターを韓国のサポーターだと思って頑張りました」発言がなければおいらももっと応援するに違いない。

# この発言の一年後、永井がソウルで「韓国のサポーターを浦和レッズのサポーターだと思って頑張りました」と発言し、おいら達は大いに溜飲を下げた。

しかし、現実には世界中で韓国は嫌われている。ドイツワールドカップの時には参加国どことも親善試合を組んでもらえず、ドイツ国内で合宿もできず、韓国選手と契約といううわさが流れるとクラブの掲示板には批判が殺到し、親善試合に韓国を呼ぶ国は皆無だ。

# きちんと調べてみようと思ってKFAの公式見てみたらASPがエラーでおっこってるよww バーカwwww

さて、これらを全て「差別です。克服しましょう」というのは容易い。しかし本当にそうなのだろうか。嫌われなければ、嫌われないように行動しなさいというだけの話ではないのか。既に朝鮮人のイメージは細かい例を挙げるまでもなく真っ黒だ。犯罪者的扱いが嫌ならそうでない自分を見せればいいのだ。黒人も日本人もそうやって差別を克服してきたのだ。甘えるな。

番組中で、彼の言葉として紹介されたものに「日本は確かに中国、韓国にひどいことをした。でもこの子供たちが何をしたっていうのか」というような主旨のものがありました。さあ、どうどうといってやってください。「自浄作用を発揮しようとしなかったのが悪い」と。そしてあなたがたは「日本鬼子の子孫」として反省し続けてください。

アメリカ人そんなに謝るなよw とか普通に思うな。戦争なんだからさ。日本人は原爆落とされてもしょうがないよ。確かに子供達は気の毒だけれども、日本人だってアメリカの本土に爆撃できたらきっとやったさ。この件がどういう関係があるんだかおいらは頭が悪くてさっぱりわからねえ。

結論として「朝鮮人は差別を口にする前にイメージを転換する努力をしろ」というところかね。レイシスト? だからなんだっていうのさ。

posted by ミラクルさん at 17:15| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

盗人にも三分の理というが

アフガンにおけるNGO邦人射殺事件の衝撃

<中略 />

タリバンは犯行声明を出して、外国人が一人残らず撤退するまで殺し続けると言ったという。

それは狂気だ。

しかし、その狂気をもたらしたものこそ戦争である。

米国はテロを一人残らず根絶すると公言して大量殺戮を繰返してきた。世界はそれを放置してきた。

殺されるものが抵抗するのは当たり前だ。殺されるぐらいなら一人でも多くの敵を殺して死ぬ、そう考えるものを我々は非難できるのか。

非難さるべきは戦争である。それを誰よりも繰返してきた米国である。

その米国から決別し、自主、自立した平和外交を取り戻す。

この当たり前の事を本気で言うものが出てこない日本の現状を憂える。

NGO職員が殺された責任は、もとより米国の戦争に加担した自公政権にある。

それを追認したメディアにある。

自公政権の戦争加担を止められなかった野党にある。

それら政治家やメディアを許してきた国民にある。

そして、それはまた、「私を含め、情勢に対する認識が甘かった」と悔やむペシャワール会の中村医師らNGO幹部にもある。

NGO職員の死は日本国民の責任だ。

今からでも遅くない。これをきっかけに、米国のテロとの戦いの誤りを騒ぎ立てるべきだ。

米国の中東政策の誤りを騒ぎ立てるべきだ。

そしてこれ以上米国の戦争に協力していくことの愚かさを、われわれは素直に認めるべきである。

それこそが、それだけが、NGO職員伊藤和也の死に報いる事である。

タリバンが米軍から攻撃されているのはアルカイダを匿ったからであり、自業自得といわざるを得ない。殺されるものが抵抗するのが当たり前というならば、WTCにジェット機をぶつけられたアメリカが抵抗するのもまた当たり前だと考える。

しかし、それ以上にこの元外交官の見識の無さに驚く。つーか呆れる。武装勢力が民間人に対して無差別に暴力を行使することは明白なテロ行為であり、よしんばその目的に頷ける理由があったとしても、テロ行為を行ったという理由ゆえにその目的を達成させては絶対にならない。タリバンが「外国人は出て行け」と主張しテロを行う。諸外国はその言を認めアフガニスタンから出て行く。こうなった場合テロと民間人に対する暴力の行使という手法が有効であることを世界が認めたことにならないだろうか? そして、一度うまくいった手法は何度でも繰り返される。ひどい話だ。

タリバンが民間人に対するテロという手法に訴える理由は明白で、正規軍に交戦を仕掛けても絶対にかなわないからだ。だから武器を持たない民間人を襲う。こんな卑劣な連中に生きる場所は無い。

現象の原因にさかのぼらずに武力だけで「テロと戦う」のは致命的な誤り

犯行の詳細についてはいろいろな見方があるようです。もちろん、タリバンであれ単なる単独の暴徒であれ、今回のような凶行は許せません。しかし、何の脈絡も原因もなくこのような凶行が起こるわけではありません。現地の市民は日常的に米軍を中心とした外国軍からの攻撃の余波による死の危険の中を生きているわけです。そして、現実にそのような状況の中で多くの無辜のアフガニスタン市民が殺されています。そして、たとえテロとの戦いという名目であれ、(特にアメリカによる)そのような武力行使を日本政府が支持していて、自衛隊という武装集団を何とかして送り込みたいと常に考えているということは、そのようなお政府様を戴く日本人にも現地市民の死に責任の一端があると言ってもよいのではないでしょうか。

現地の人が外国軍からの攻撃により、あるいはその余波により殺されているとき、そこにたまった恨みや報復感情が外国人一般に向いてもおかしくないわけです。武力の行使、軍事力の行使だけで「テロとの戦い」や「国際貢献」をしようとすることの致命的問題点がこれだと思います。

テロの原因を考え、その解決を図ることは全くの無意味だ。上記した通り、テロの実行者の言い分を聞き、その主張の有効性を認めることはテロという手法の有効性を認められない為政者の取れる手段ではない。そしてもちろん、民間人がこのように撃たれて死ぬということはどこの政府も許容できない。

歴史上、常にテロリストの跳梁がある理由は何か発生するたびにこのような人間がテロリストとの宥和を主張しその代弁を試みるからであり、そのようにテロへの理解を示すことこそが間違いなのだ。

また、今回の件は恨みや報復感情が外国人一般に向いたから発生したわけではない。単に抵抗しない殺害しやすい外国人だったからに過ぎない。とほほ村野瀬はおいらが財布の奪取を目的に金属バットを持って襲い掛かったとしたらその行為の原因となる貧困に目を向けてくれるのだろうか? また、それが強盗という犯罪を減らすことにどれほど有効だろうか?

一貫して言えることはテロということは犯罪であり、そのような犯罪行為を行う人間の言うことは絶対に聞いてはいけないということだ。テロという行為のリスクをとんでもない水準まで高めない限り、この犯罪はなくならない。

posted by ミラクルさん at 16:45| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

誤解で殺されたらたまらんよ

マガジン9条〜この人に聞きたい『中村哲さんに聞いた』〜

「平和国家」日本に期待されていること

編集部  現地では、NGOとか国際機関なんかが襲撃されるということは、かなりあるんですか?

中村  何回も、見聞きしたことはありますよ。でも、我々ペシャワール会が襲われたことは一度もありません

編集部  それだけ、ペシャワール会の活動が現地の方々に浸透しているということでしょうか。

中村  そうですね。アフガンの人たちは、親日感情がとても強いですしね。それに、我々は宗教というものを、大切にしてきましたから。

編集部  宗教とは、やはりイスラム教…。

中村  おおむね、狙われたのはイスラム教というものに無理解な活動、例えば、女性の権利を主張するための女性平等プログラムだとか。現地でそんなことをすると、まず女性が嫌がるんです。キリスト教の宣教でやっているんじゃないか、と思われたりして。

編集部  宗教的対立感情みたいなものですか?

中村  いや、対立感情は、むしろ援助する側が持っているような気がしますね。優越感を持っているわけですよ。ああいうおくれた宗教、おくれた習慣を是正してやろうという、僕から言わせれば思い上がり、もっときつくいえば、“帝国主義的”ですけどね。そういうところの団体が、かなり襲撃されています。民主主義を波及させるというお題目は正しいんでしょうけれど、やっていることは、ソ連がアフガン侵攻時に唱えていたことと五十歩百歩ですよ。

編集部  ペシャワール会は、そういうことからは無縁であったということですね。

中村  そうです。それに僕はやっぱり、日本の憲法、ことに憲法9条というものの存在も大きいと思っています。

編集部  憲法9条、ですか。

中村  ええ、9条です。昨年、アフガニスタンの外務大臣が日本を訪問しましたね。そのとき、彼が平和憲法に触れた発言をしていました。アフガンの人たちみんなが、平和憲法やとりわけ9条について知っているわけではありません。でも、外相は「日本にはそういう憲法がある。だから、アフガニスタンとしては、日本に軍事活動を期待しているわけではない。日本は民生分野で平和的な活動を通じて、我々のために素晴らしい活動をしてくれると信じている」というようなことを語っていたんですね。

編集部  平和国家日本、ですね。

中村  ある意味「美しき誤解」かもしれませんが、そういうふうに、日本の平和的なイメージが非常な好印象を、アフガンの人たちに与えていることは事実です。日本人だけは、別格なんですよ。

編集部  日本人と他国の人たちを区別している?

中村  極端なことを言えば、欧米人に対してはまったく躊躇がない。白人をみれば「やっちゃえ」という感覚はありますよ。でもね、そういう日本人への見方というのも、最近はずいぶん変わってきたんです。

編集部  それは、なぜ、いつごろから、どのように変わってきたんですか?

中村  いちばんのキッカケは湾岸戦争。そして、もっとも身近なのは、もちろんアフガン空爆です。アメリカが要請してもいない段階で、日本は真っ先に空爆を支持し、その行動にすすんで貢献しようとした。その態度を見て、ガッカリしたアフガン人はほんとうに多かったんじゃないでしょうかね。

編集部  せっかくの親日感情が、そのために薄らいでしまったんですね。

中村  それでも、いまでもほかの国に比べたら、日本への感情はとても親しいものです。この感情を大事にしなければならないと思うんです。湾岸戦争のときに、「日本は血も汗も流さずお金だけばら撒いて、しかも国際社会から何の感謝もされなかった。それが、トラウマになっている」なんて、自民党の議員さんたちはよく言うようですけど、なんでそんなことがトラウマになるんですか。「お金の使い方が間違っていた」と言うのならいいのですが、「もっと血と汗を流せ」という方向へ行って、とうとうイラクへは自衛隊まで派遣してしまった。僕は、これはとても大きな転回点だったと思っています。

中村 これまでは、海外に軍事力を派遣しない、ということが日本の最大の国際貢献だったはずなのに、とうとうそれを破ってしまったんです。これは、戦争協力ですよね。そんなお金があるんだったら、福祉だの農業復興だの何だの、ほかに使い道はいくらでもあるというのに。

編集部  ほんとうにそうですね。お金をどのように使うか、国際貢献とか国際援助とかいうのなら、最初に中村さんがおっしゃったように、まず「生存」のために使うべきですよね。

中村  日本は、軍事力を用いない分野での貢献や援助を果たすべきなんです。現地で活動していると、力の虚しさ、というのがほんとうに身に沁みます。銃で押さえ込めば、銃で反撃されます。当たり前のことです。でも、ようやく流れ始めた用水路を、誰が破壊しますか。緑色に復活した農地に、誰が爆弾を撃ち込みたいと思いますか。それを造ったのが日本人だと分かれば、少し失われた親日感情はすぐに戻ってきます。それが、ほんとうの外交じゃないかと、僕は確信しているんですが。

9条は、僕らの活動を支えてくれるリアルで大きな力

編集部  そう言えば、雑誌『SIGHT』(07年1月)のインタビューで、「9条がリアルで大きな力だったという現実。これはもっと知られるべきなんじゃないか」とおっしゃっていましたね。

中村  そうなんですよ。ほんとうにそうなんです。僕は憲法9条なんて、特に意識したことはなかった。でもね、向こうに行って、9条がバックボーンとして僕らの活動を支えていてくれる、これが我々を守ってきてくれたんだな、という実感がありますよ。体で感じた想いですよ。

中村 武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。それを、現地の人たちも分かってくれているんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ、守ってくれているんです。9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが、ほんとうの日本の強味なんですよ。

編集部  その体で実感した9条を手放すことには、どうしても納得できない。

中村  具体的に、リアルに、何よりも物理的に、僕らを守ってくれているものを、なんで手放す必要があるんでしょうか。危険だと言われる地域で活動していると、その9条のありがたさをつくづく感じるんです。日本は、その9条にのっとった行動をしてきた。だから、アフガンでも中東でも、いまでも親近感を持たれている。これを外交の基礎にするべきだと、僕は強く思います。

編集部  お話を伺って、中村さんたちの活動は、それこそ「ノーベル平和賞」に十分に値するものじゃないかと、とても強く感じました。これからも、ほんとうにお体や健康にお気をつけて、素晴らしい活動をお続けください。本日は、長時間、ほんとうにありがとうございました。

中村  はい、こちらこそありがとうございました。第2期用水路建設に向けて、もっと日焼けしてきます(笑)。

武装勢力がひとたび武力の行使を決断したときには民間人は本質的に無力である。日本人だから安全とかそんなことは先方の考えることであって、その配慮を期待して行動するのは厳しくいえば甘えだろう。本質的にその認識が欠けている。

しかし、他方で彼らの活動がアフガニスタンの人々の為になっていることは認めるし、今後もこのような活動を続けていただきたい。だが、本質的に誤解をしているのは彼らの活動の基盤となっているのはアフガニスタンの治安維持機構であり、そのバックボーンとなっている多国籍軍なのだ。単純な話、多国籍軍がいなければどんなに彼らが人助けをしようと思っていてもアフガニスタンには入国できない。中村医師はその認識が哀れなまでに存在しない。9条教に騙されての今回の悲劇だと考える。

注目するべきはアフガニスタンの外務大臣も騙されちゃっていることだ。日本が平和的にアフガニスタンのインフラを整える手助けをするのは間違いないし、それを期待するのもいいのだが、その活動の安全を保障するのはやはり多国籍軍なのだ。外相は本来自国で行うべき業務を外注に出していることを恥じるべきであり、それでも来てくれるペシャワール会に対して心から感謝をするべきなのだ。一緒に宗教に嵌ってどうする。

んで、政府としてはアフガニスタンで様々な業務を行っている人間の安全を保障するために、陸自を一個師団派遣してタリバンを皆殺しにするべきだと思うのだが。その後安全の保証されたアフガニスタンで心行くまでペシャワール会は様々な活動をすればよい。美しき誤解に安全をゆだねて人を危険地帯に送り込むようなことは今後絶対にあってはならない。

あと余談なんだけれども、中村医師の物言いにある種の選民思想が見て取れて嫌だね。9条を持っているオレらはいい人。お前らは軍隊を派遣する悪い国の人だから死んでもしょうがないぜアハハみたいな。宗教ってそんなものなんだけれども、戦前の「神風が吹くから神州不滅」とかいうのとどこが違うんだと。全く外に出すのが恥ずかしい野蛮人だなこいつは。

posted by ミラクルさん at 12:17| Comment(8) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

久しぶりに清々しい屑言動を見たな

誘拐拉致騒ぎが、テロとの戦いの世論を盛り上げるためこれからも起きるだろうなぁ。もちろん背後にはテロ特措法を通したい連中がいる。

政治の世界は謀略の渦巻く世界で、なんでもありと考えていれば間違いない。CIAのような謀略機関が直接やらなくても金をもらえば犯罪に手を染めるようなクズはどこにでもいるだろうし、。

そう言う意味では、新テロ特措法(油無料提供隷米ガソリンスタンド法)政治日程の流れの中で考えると、伊藤さんの命も非常に危ういような気もしてます。

今ごろ「やっぱりオレの言う通り! ううむ自民党め〜!」と膝を叩いて喜んでるんだろうか。金をもらえば犯罪に手を染めるようなクズも、なんでもかんでも自分の嫌いなもののせいにするクズも間違いなく存在する。

ラベル:soba
posted by ミラクルさん at 22:10| Comment(4) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

やればいいじゃん

ブログ開設

miracleさんとこにコメントしていたのですが、だんだん一回のコメントが長くなってきたので、ブログを開設してトラックバックすることにしました。ブログは前からやりたいと思っていたので良い機会だったかなと。

で、いきなり話が横道にそれてしまうのですが、世の中に狂った意見が出回ってしまうのは仕方が無いけれども、その意見を放置するわけにも行かなくてカウンターインテリジェンスで迎え撃つのは義務だろ。とのことなので、Tamanegiさんのそれをどうにかしてほしいと思います。こういったケースでは、私の立場から言っても相手が聞こうとしないことがほとんどなので、できればmiracleさんから諌めてほしいと思います。

というか、miracleさんとて後弾は勘弁してほしいだろうから靖国参拝offのときに入れ知恵済みで、すぐにでもTamanegiさんからの訂正・釈明があるものと思っていました。が、一向にそれがないことが不思議でなりません。

明後日金曜日を過ぎた時点で、その気が無いものとみなし、こちらでTamanegiさんのコメントをいじっていくことにしますが、できればまずmiracleさん自らでどうにかしてほしく思います。

いや、おいら別にTamanegiさんの破産管財人でもないし、なんでそこまでしなきゃいけないのさ。もちろんカウンターインテリジェンスは必要なので思う存分やりあえばいい。んで、いろいろ話すことによって落としどころも見えてくるんじゃねえの? だからいじっても別に構わないけどさ。

そりゃTamanegiさんの主張とおいらの主張で細かいところで違うところもあるし、おいらが突っ込むべきことをサボったといわれるのはまあ仕方ないけどさ。でも、なんか勝手に日限決められて「やれ」って言われるのはさすがに面白くない。

あとオレらがオフ会でなでしこ見ようがキャバクラに行こうが黒羊さんがおっぱいパブ探しに行こうがいいじゃねえか。その話をさせたかったらtitan351さんも来ればよかったんじゃね? それはそれですごくおいらとしても面白かったんだけど。議論は議論として皆できる人だと思うし、ひとしきり議論で盛り上がったあとカラオケでみっくみく歌うのもいいじゃねえか。

つーわけでお互い反論は大いにすればいいけど、おいらケースワーカーでもなんでもないからそんな管理を求められても困るよと。

ラベル:titan351
posted by ミラクルさん at 19:37| Comment(12) | TrackBack(2) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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