2009年03月31日

そろそろ書いておく

明日、サイト閉鎖系のネタをかます奴は四月馬鹿ではなくただの馬鹿だ。

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2009年03月30日

話としては面白かった

北朝鮮が作った人工衛星。

北朝鮮の人工衛星。

もしかして、クリントンさんにも招待状出しているかも知れないな・・・?

行かないとは思うけれど・・・・

兎に角最貧国の人工衛星だから、見物に訪れる国々の要人たちもきっと多いに違いない。

世界で1位2位に数えられる貧乏国北朝鮮が作った、人工衛星だから、これはすごい!の一語。

貧乏でちっぽけな国に希望のようなものをもたらすものになるかも知れない・・・・

人工衛星といえば、経済大国、軍事大国の専売特許みたいなものであるのだから、北朝鮮がその技術を持っている事になれば、これは驚異の何物でもない・・・・

それが不思議なことに日本では全くインパクトを持たない。

マスコミの歪みによるところ大であろうか・・・・・

不自由な日本語の文章は相変わらずだが、まあ話としては面白かった。実際には人工衛星って現状ではほぼ公開されている技術なので北朝鮮が打ち上げに成功したといってもそんなに喜ぶべき話ではない。世の貧乏国といわれている国が何故それをしないのかというと他にするべきことが山のようにあるからだ。残念ながら希望ではなく「貧乏な上に金の使い途もわからない馬鹿」を晒すことにしかならないと思う。やろうと思えばどの国だって打ち上げることはできるんだよ。

んでファンタジーの世界は置いといて、人工衛星だろうがミサイルだろうが北朝鮮のやりたいことは全て叩き潰すのが日本の役目だとおいらは思うよ。いっそのこと朝鮮島にしてやればよい。

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2009年03月26日

何故選挙が近いこの時期に

「Oh!MyLife」「OhmyNews」のサイト閉鎖について

この度、2009年4月24日(金)をもちまして弊社の運営するインターネットメディア「Oh!MyLife」ならびに「OhmyNews」を閉鎖させていただくこととなりました。

2006年に創刊した「OhmyNews」は、“市民みんなが記者”をスローガンに、日本最大級の市民メディアへと成長を遂げました。2008年9月からは「Oh!MyLife」と名称を変え、より生活に密着した、信頼性の高い消費者生成型メディアの創出に取り組んでまいりました。

この度、世界的な経済状況の悪化から、サイトの閉鎖を決定いたしましたが、今後の市民記者メディアの発展には大きな期待をしております。

2006年8月の開設以来、約2年半にわたり多くのみなさまに投稿、閲覧いただき、本当にありがとうございました。

2009年3月25日オーマイニュース株式会社

結果的に一番の勝ち組は数千万の金を持ってトンズラした鳥越じゃね? 鳥越に煽られて猛り狂ったネラーを相手にしなければならなかったスタッフはむしろ被害者だろw

まあ、なんつーかあれだけ豪快に「この愚民ども」って言い放って、言われたほうから反撃を受けないと考えるほうがどうかしている。現状というのはネットの普及によりおいらの意見も新聞の社説もフラットに評価される中で「んじゃお前ら頭のよろしい方々のやっていることはいったいなんですか?」って物笑いの種にされているだけなんだよ。マスコミやジャーナリストはもっと評価に対して謙虚になるべき。

以下、在りし日の鳥越大先生の雄姿をご覧ください。

posted by ミラクルさん at 11:16| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

あきれて物が言えない

静流さんのところによるとだね、なんか井筒が豪快な一発をかましたらしいよ。

高校生9条の会「Peace Party 9」:井筒監督のパッチギトーク炸裂

映画「パッチギ2・LOVE&PEACE」上映後、制作した井筒和幸監督 (写真右)と高校生たちとの間で熱いトークが展開された。サッカーワールドカップ決勝でのジダン選手のパッチギから始まり、冗談を言いながらも、高校生たちの鋭い質問に、判りやすく答える井筒監督に対して、会場から感心する声がたびたび起きた。

「憲法九条についての解釈はどうでもええ、文字通りでええ。憲法は国家権力の暴走を監視するためにある。戦争しない外交をすればええ。憲法九条について批判する憲法違反の政治家を、みんなで糾弾し手鎖60日の刑に処し、手鎖したまま国会で発言させればいい。

「若者は給料が高いからといって自衛隊に行くな、きっとPTSDになるよ。戦争は男たちの浅知恵でやるものだから、女の人たちが戦争させないようにバカな男たちを説き伏せてほしい。戦争は絶対いかんよ、せいぜいパッチギぐらいで止めてください。」・・・

これだけストレートに高校生たちに憲法九条について語れる大人がどれだけいるのだろうか。特に現場の高校教師は見習うべきである。

馬鹿を見習わせてどうする。こんな人間が文化人面をしていて若者に偉そうに能書きをたれるんだから世も末だよ。

何度でも言うけど日本国憲法には改憲という章があって条文もあるんだから憲法を変えようと試みることは憲法違反じゃない。これがわからない奴ってもうなんなの? みんなで糾弾しって人民裁判かよ。32条違反だな。改憲という政治的主張に対して刑罰を加えるということは14条に違反するだろ。

こういう法治の何たるかを知らない野蛮人が護憲派面をしているからサヨクは信用をなくすんだよ。見てみろ、9条以外無視してるじゃないか。

こんないつまでたっても厨二病から抜け出せない文化人が高校生の前でふんぞり返って持論をぶってるって醜悪な光景だな。大人の前じゃできないだろ。まあ、なんつーかこういう馬鹿は人様に出すのは恥ずかしいから場末のガード下で酔っ払って橋桁にバッチギしているのがお似合いさ。法を自分の都合のいいところしか読んでいない野蛮人だもの。仕方が無い。

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2009年03月23日

陰謀なんだよ

例の阿久根の陰謀論に首まで使った首長が大ピンチみたいですな。

【ブログ市長】反市長派勝利で失職の危機

自身のブログで物議を醸し、不信任決議を受けた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が議会を解散したことに伴う、出直し市議選(定数16)が22日、投開票された。竹原市政の是非をめぐり、市長派と反市長派による激しい選挙戦が展開されたが、開票の結果、反市長派の当選者数が大勢を占めた。改選後の議会で再び市長不信任案が提出、可決されると、竹原市長は失職することになる。

市議選には前職11人、新人12人の計23人が立候補。市長派が7人、反市長派が15人、態度保留が1人とされる。開票の結果、市長派の当選者数は5人にとどまり、市議の不人気投票など竹原市長の“ブログ攻撃”は有権者には響かなかったようだ。投票率は前回に比べ4・61ポイント高い78・32%だった。

地方自治法では議会改選後に市長不信任案が再び提出され、議員の3分の2以上が出席し過半数が賛成して可決すれば、市長は失職する。反市長派の10人と態度保留の1人が不信任案に賛成すると、竹原市長は失職し、50日以内に出直し市長選が実施される。

あーまー、これはおとなしく失職して出直し市長選挙の準備したほうがいいんじゃねえの? 市民もここまで市長がDQNだったとは思っていないだろうし。それでも当選するかもしれないけど、そのときでも議会ともう少し折り合いをつけたほうが良いと思う。まあ、陰謀論に凝り固まった頭じゃ難しいだろうけど。

んで、この結果を受けて竹原は話し合おうとか言ってます。

■2009/03/23 (月) 対話集会を希望

事前に行われた立候補者討論会では、ほとんどの立候補者が市民との対話の必要性を訴えていた。

議会に市民の意見が反映されなければならない。

議会が始まるまでに市民、議員、市長が一同に集まっての対話集会を希望する。

従来のような意見の発表会ではなく、お互いに質問しあい、議論する必要があると思う。たっぷり時間をかけて、必要ならば結論が出るまで何回でもやるべきだ。市民のための市政運営がなされる必要がある。

「阿久根の明日を考える徹底討論会」の開催と議員、市民の皆様の参加を切に希望する。

追い詰められてから「話し合おう」とかいっても誰も聞いてはくれないんだよね。

posted by ミラクルさん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

2009年03月11日

25 o'clock更新

25 o'clockが久々に更新されていた。google readerに残しておいて本当に良かったと思う。元気で何よりだ。

さて、予告もなく突如として当ブログの更新が途絶えたので、心配される方もいらっしゃったかもしれません。

そのような状況になった理由は、いくつかあります。

  • 面倒くさくなった。飽きた
  • 似たような傾向のブログが増えて嫌気が差した
  • あからさまな排外主義、民族主義を打ち出す団体が出てきて、同じに見られるのが苦痛になった(ex.在日特権を許さない市民の会、維新政党新風など)

こんなところでしょうか。

特に、最後に名指しした団体。

当ブログの読者は彼らの支援者も多かったと思われますが、私は彼らには全くシンパシーを感じません。

というか、大嫌いです。

彼らの言動や行動を見て「こいつら狂ってるな」と感じない人は、はっきり言って朝鮮総連や民潭、その他多数のプロ市民団体を笑えません。

両者とも右か左かという違いはあれど、本質的には変わりありません。

一時期彼のエントリのコメント欄は連中の宣伝行為で大変なことになっていたのでその気持ちは非常にわかる。元mumur氏は非常に「目的も手段も正しいこと」を気をつけてやっていたので、あのようなキチガイ連中と同列に見られるくらいならblogを閉じたほうがマシという気分になっても仕方が無い。

いまでも彼の電凸記録などはなんつーか一種の美しさすら感じるな。論理的で相手を着実に追い詰めていく。凡人が形骸だけ真似しようと思ってもできるものではない。形骸だけ真似したどうしようもなくダメな人の例

まあ、似たようなことをやってる連中は多くなったが、はっきり言って1元mumur氏のクォリティには天と地ほどの差があるので、時々更新してくれないものかなと切に願ったりする。

タグ:mumur
posted by ミラクルさん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

馬鹿の上に弱虫か

シナ中国・朝鮮からの「罵倒」こそ歓待する!

3〜4人のシナ中国人女に絡まれた時の威圧感たるや経験した当人にしか分からない。

3〜4人の立ちんぼに囲まれたくらいで威圧されるとは有門さんパネェっすよ。

posted by ミラクルさん at 14:14| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

有門って偏差値35なの?

僕の考えた経済政策の続き。

有門さん僕は絶対的に戦争に反対する者ではないですが戦争で景気回復はいくらなんでもないでしょう。いくら今が不景気でも戦争になったら絶対に生活レベル落ちますよ・・・

物は購入するでしょうが物価が異常に高くなるし、買っても戦争に備えて贅沢にはならないでしょう。ましてや突入したら食いつなぐので精一杯になるのでは?

Posted by 元も子もない at 2009年02月15日 12:19

>元も子もないさん

私も平和を望むものです。ただ日本の周辺を見る限り一方的な平和という観念を押し付けられていると考えざるを得ず、日本の主権を守る意味で提言させて頂きました。

「戦争で景気回復」は我ながら名案だと思います。勝てば今以上に国民生活は良くなります。事実、日本には勝てるだけの「装備」もあります。

かつてのように「贅沢は敵だ」とか「欲しがりません、勝つまでは」という発想で突き進んでは失敗すると思いますが、国民に「戦争に打ち勝って贅沢しよう」という向上心があれば成功します。

ただし、どんなに優位と思える戦争でも国民個々に絶対的な安全は保障されていません。だから戦争前夜になれば人々は贅沢の限りを尽くすだろうとの目論見で提言致しました。戦争直前に景気回復、勝利後にさらに国家ひいては極東アジアが安泰で、より日本国民が幸福に−というわけです。

Posted by 侍蟻 at 2009年02月18日 17:00

提言ですってよ奥様。もう無防備都市宣言レベル。そもそも勝てば今以上に国民生活は良くなりますの根拠が無い。領土が増えても人口が増えても国家の運営コストがかさむだけで決してペイできるものではない。韓国と戦争して勝って併合して朝鮮人は全員中共に100g98円で売り払うとかなら多少はペイできるけど、それでもそれまでの投下金額に比べてペイできるもんじゃないだろ。

「豊かになりたいから戦争します。相手はどこでもいいです。適当なところに吹っかけます」ってどこの悪の枢軸だよ。大体戦争しなくても経済を回復させる方法があるのになんで戦争という手段をとる必要があるのか。本当に手段のためなら目的を選らばねえ連中だな。

まあ、こういう低脳が社会で浮かび上がるには既存の社会をリセットする機会がどうしても必要なんだろうな。だからなんでもないことでも「危機だ! 危機だ!」って騒ぎ立てるんだよ。こいつらが「保守」とか「愛国」という言葉を使って運動するのは実に右側からすると迷惑なんで9条万歳とかそっちに行ってくれねえかなって思う。無能な味方は有能な敵よりはるかに有害。

ところで有門って偏差値35なの?

posted by ミラクルさん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

あら生きてたのね〜

どうやら生きていやがったようです。あの馬鹿は。

「自己責任論」で割り切れるほど、世の中単純じゃないよ(近況報告に代えて)

前回記事から、またもや4ヶ月ほど更新を停止させてしまいました。

とりあえずは、生きております(笑)ので、ここで読者の皆様にお知らせをしたいと思います。

また、最近の私の経験から、巷にあふれている「自己責任論」とやらに対する疑問も呈したいと思います。

まあ、誰かに刺されるまでは生きていてほしいものではある。んで、

私の方は、まだ新しい仕事を覚えるのに必死な毎日を送っております。

そのため、記事を更新するどころか、ネットにかまっていられる時間も激減してしまいました。

出張や泊り込みなども多く、なかなか大変でした。

ただ、そのかいもあってか、ようやく正社員に昇格することができました。

まだ決して高給と言うわけでもなく、また人員削減の可能性もないわけでもありませんが、それでも以前のような「名ばかり正社員のワーキング・プア」という惨状から、ようやく脱することができた、というところでしょうか。

こればっかりは素直に「がんばったじゃん」といいたい。komichiが自分の生活を自分の責任で何とかしようと思って頑張った。それを認めてもらったのだからもうちょっと有頂天になってもいいと思うがね。

逆に、今の職場に採用され、しかも正社員にまで上げてもらえたのは、私の努力・能力だけではありませんでした。

まず、採用試験の時に今の直属上司である人が、私の持っている資格や経験を評価してくださったからです。たまたまその人も、私と同じ資格を保持していたので、その希少性・重要性が理解できたのです。

逆に言えばそれは……私の資格や経験を評価してもらえなかったら、採用はされなかったかもしれないということです。

もっといえば、「本人にいくら資格や能力、経験などがあっても、それを評価したり、そもそも必要とする経営者が居なければ、採用や成果などには結びつかない」ということでもあるのです。

また、運とかタイミングとかもあります。

また私の場合を例にとりますが、今の職場の部署は、普段はあまり募集をしないところだったのです。

ちょうどその時、前任者が高齢や健康上の理由などで退職せざるをえない状況になりまして、それによって人員不足が生じていたのです。

それで、時期を限定して短期間だけ求人を出していたわけなのですが。

もし、私がその求人広告を目にするのが、あと一週間遅かったり早かったりしていれば、入社試験すら受けられずに終わっていたかもしれません。

ちょうどその時、たまたま前の会社を辞めて、職探しを始めたばかりの時期であり、しかもたまたまその求人をめにすることができた。

そのおかげで、前の会社を辞めてから短い期間のうちに、次の仕事(しかも、前よりもにありつくことができたのです。当初は、もっと長くかかるだろうな、と覚悟をしておりましたが……。

少なくとも私の場合は、たまたまラッキーな条件がいくつも重なりあって、今の仕事にありつくことができたのです。

こんなうまく行き過ぎてしまったのは、もう「自分の実力」だけではないいくつもの外部的要因……ぶっちゃけて言えば「運」とか「奇跡」としか考えられません。

しかしながら、全ての求職者が、私のようにいくつもの「運」や「奇跡」に恵まれるとは限りません。

むしろ、意欲や能力などはあっても、そういった外部的要因に恵まれなかった上に、貧困になってしまった人が多いのではないでしょうか。

資格や能力があっても、それを理解してくれる経営者がいなかったり。

そもそも、経営者側に採用する気も、その余裕もなかったり。

入社した先の経営者が、目先の利益しか考えない、労働基準法を理解しない、従業員を人間扱いしないひどい人物であったり。

運悪く就職活動を始める時期に、小泉・竹中や御手洗某のごとき自分たちの利益のためには国家や国民を平気で犠牲にするというエゴイストの売国奴が政治・経済の実権を握っていて、彼らが始めた「勤労者踏み付け・切り捨て」政策が行われていたり。

などなど……。

最近では、ようやく「自己責任論」や、彼らの背景になる「新自由主義」なる思想の限界や嘘っぱちなども明らかになってきたようです。

かつて、あの「郵政選挙」によって小泉自民党が歴史的な大勝をし、「新自由主義」なるものを掲げた者たちが世の圧倒的多数派に見えた頃に比べたら、ようやくここまで来たか、との思いにかられます。

が、この問題については引き続きとりあげていきたいと思います。

経営者の側で人を雇いたいという思いがあっても、komichiがそれにマッチしたスキルを持っていたという事実がなければ今の環境はなかったわけで、幸運はあったにせよその幸運を生かすことができたのはもっと誇っていいことだとおもうんよ。いくら幸運に恵まれてもkomichiが真にノータリンなら年末年始は日比谷公園で世間の嘲笑の的になるのが関の山さ。

なんだろうな。自分の生活が苦しいとかというのは自分の努力でどうにでもなる範疇にある事柄なんだよ。少なくともおいらはそう信じてる。どんなに頑張ったって結局のところ外部要因で左右される。そんなの真っ平だ。おいらが鬱病になったのは99%自分のせい。今をもって尚鬱病なのも99%自分のせい。泣き言を言っても始まらない。誰も救ってくれるわけじゃない。

もちろん外からの手助けは必要なんだろうけど、まず自分でできることをきちんとやろうと努力している人間と、自分で何かをする前に助けろと居丈高に要求している人間とどちらを先に助けたいと思うか。巷で言われている自己責任論というのはつまるところそういう話だと考えている。そして、助けてもらえる自分になるのももちろん自己責任だ。

タグ:komichi
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2009年02月16日

僕の考えた経済政策

[建国記念〜宇都宮]国民の良識を示し続ける日々!

「戦争」こそ景気回復の特効薬だ!

歴代内閣による村山談話の踏襲は、わが国が永久的に「侵略国家」であるとの烙印を押すものに他ならない。

このようなものが政府見解として、いつまでも堅持されているために日本で強窃盗などの犯罪行為に及んで摘発を受けながらも「日本は昔、悪いことをした」「侵略国家から何を奪っても構わない」として平然と居直るシナ中国人や韓国人の犯罪者が跋扈する。

これが反日教育の恐ろしさだが、シナ中国や南北朝鮮の他、もっとも熾烈な反日教育を政府として行なっているのが他ならぬ日本であり、賠償金は言うに及ばず、さらに国益を損なう事態を招く。

北朝鮮による拉致問題然り。

自ら侵略国家として外国からの中傷や侮りに反論・反撃をしないから日本に対して様々な「攻勢」を仕掛ける近隣国をさらにつけあがらせる。

つまり村山談話の踏襲とは、日本の戦後体制を維持するものであり、日本を永遠に「戦争も出来ない国」のままにしておくことが目的なのだ。

それによって、さらにさらに国益を損なう事態を招いているのではないか。

現在、麻生政権は「まずは景気だ」というスローガンのもとに景気回復、経済対策に奔走している。

景気こそは国民の一大関心事だろう。

本気で景気回復を目指すなら、他国との「戦争」状態に突入することが何より手っ取り早い!!

明日、死ぬかも知れない−、

明日、戦争が始まるかも知れない−、

明日、軍隊に入隊しなければならない−!

そのような状況においてこそ人は初めてタンス預金を引っ張り出し、有り金をはたいて贅沢三昧をしようとするだろう?

家族や恋人との有意義な時間を、お金をかけて過ごそうとしないだろうか?

明日をも知れぬ極限状態においてこそ人々は預金を引き出して、懸命に使おうとする。

たった一晩で繁華街は花盛り!

その経済効果たるや絶大で、麻生首相が行なうとしている給付金などばら撒くまでもなく、国民に自発的な出費を促すものではないか。

まさしく戦争こそ画期的な景気回復をもたらすものだ!

私どもは決して戦争を肯定するものではないが、国家・国民にとって当然である「戦争をする権利」さえ否定し封じ込める村山談話はやはり白紙撤回されるべきだろう。

幸い日本の周辺には、軍事独裁の共産シナ中共や北朝鮮、竹島を不法占拠し続ける反日・韓国など役者揃いである。

この後、東京・渋谷で『建国祭実行委員会』主催の「建国祭」に参加したが、今や国民に対して刺激的なアジテーションを以って呼びかけるべきは鳥肌実のような右翼パフォーマンス芸人ではなく、われらガチンコの社会運動を推進する者らである。

マークアップしていてクラクラしてきた。信じられないだろ? こいつおいらとタメ年なんだぜ。痛い中学生でももっとまともなことを考えると信じるよ。

マジレスすると基本的に戦争は経済にダメージを与えます。就労人口の数%を予備役として召集し、非生産行為を行わせるわけですから経済に悪影響が出ないはずはありません。有門の出した例では繁華街は大盛況となるらしいが、その繁華街に行ったお金はその次はどこへ行くのか? 戦争で確実に客足が減るのに設備投資などするか? おねーちゃん達がバリバリ買い物してくれればいいけれどもそんなことにはならないだろ。今日は客が来たけど明日は客が来るかわからないんだから。

まあ、今の日本が景気に深刻な影響を受けるほど大規模動員しなければいけない相手ってアメリカとロシアしか考えられないので、そこまで心配するほどのことでもないとも思うが、海上輸送のリスクは増えるのでやっぱり何らかの悪影響は出ると思うんだ。頼むから今度戦争があった際にはしっかり海上護衛活動はして欲しい。

まあ、なんだ。戦争というのは基本景気に悪影響を与えるものだけれども、それを承知でやらなければいけないものだし、ことさら経済と結びつけて考えるものではない。別次元の話さ。まして「戦争で好景気!」なんていいだすのは具の骨頂以外の何者でもない。

最終段落は鳥肌実への嫉妬だよなw 純粋に鳥肌の方が面白いんだから仕方が無いだろう。鳥肌よりも喝采を浴びたければその救いようのないほど悪い頭を何とかしなければどうにもなるまいよ。

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2009年02月03日

福富町友の会の皆さん

深夜の酒場の主役達

深夜の酒場で働く女性はかつてのフィリピン人からシナ・中国人女性に代わりつつあります。このシナ人女性の背後には日本の暴力団ではなく、シナ・マフィアがいます。

特に首都・東京や大阪、名古屋、札幌、福岡などの大都市においては、そのような異民族の女性が大量に進出を図っています。水商売の世界から日本人女性が姿を消すのも時間の問題となっています。

かつては銀座の一流クラブでは日本人しか使わないというこだわりを持った店も多かったが、今ではそのような店も次第に減りつつあると言います。

深夜の酒場の主役が外国人女性に代わりつつある日本の歓楽街。

弱い立場の外国人女性を搾取する暴力団、このような水商売のヒエラルキーが形成されていくとしたら、益々日本はヤミ社会となってしまう。

「夜の華」が外国人ばかりで占められる、そのような悪夢が今、進みつつあるのではないでしょうか。

いやー、福富町友の会の皆さんは望むところだと思うよ。特に目を輝かせて喜びそうな人をおいらは知ってる。まあ、おいらも異文化コミュニケーションは望むところだ。ルーマニアや南米系の女の子だったら大体フットボールの話で盛り上がるし。

タグ:瀬戸弘幸
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2009年02月02日

現実主義で合理主義w

差別の意味

私は右でも左でもなく、軍国主義でも共産主義でもなく、単に現実主義・合理主義なんですが、以下の記事には共感しました。

私は右でも左でもなく、軍国主義でも共産主義でもなく、単に現実主義・合理主義なんです(AAry

だっておwwwwwwwwwwwwwww(AAry

韓国、北朝鮮、中国や東南アジアの方々と日本人、本質的に何の差があるのでしょうか。日本の天皇家は大陸の皇族の血を強く引いています。部落差別や在日朝鮮人差別の特に激しかった関西地区では、遺伝的に見れば殆ど大陸と同じ弥生系です。
 同じアジアの同じ先祖を持つ兄弟同士が、互いに武器を向け、蔑視しあわなければならないんでしょうね、客観的に見ればこれは、まともな判断じゃありません。

韓流ブームによって、以前より差別は随分減ったと感じていますが、まだまだ残っている事に非常に悲しみを覚えます。どうして日本にアジア人に対する蔑視思想が根付いたのか、その歴史的経緯と目的を理解できたら、こんな差別に迎合する方はいない筈なので、その知識が、広く浸透することに期待していきたいです。

本質的に差があります。特に日本と中国韓国北朝鮮の間に差があります。欧米列強に植民地にされた国々とはあまり差はありません。

それは「契約を遵守する」「嘘は悪いこと」「ダブルスタンダードは忌むべきこと」というモラルと価値観の差です。あと「法治主義」というのも大きいかな。ともあれ異なる国々の人々と仲良くしようと思ったら何らかの共通の倫理的、道義的な基盤が必要でそれがない連中といくら話をしても無駄無駄さ。遺伝的に近いとか、距離が近いとかいうのは問題にならない。逆に肌の色が違っていたり、地球の反対側に存在していたとしても、それらの共通の価値観が構築できていればいくらでも仲良くできるものです。

ルールが違うものに対して「仲良くしましょう」ということはつまり「どちらのルールを優先させるか」という問題を抱え込むことになり、潜在的には厄介事の種です。日本人にいまさら中国のルールで行動しましょうというのはいくらなんでも現実的ではないと思うし、日本人は有史以来中国のルールで行動することは苦手でした。かといって中国に文明国のルールを押し付けることもアレだけ人がいればなかなか難しいんじゃないかと。その問題を抜きにして同じアジアで仲良くしましょうと考えるほうこそ非現実的だね。

タグ:Jitoh
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2009年01月21日

この社会主義者め

「永遠の“危機”に浸る陶酔から目覚めよ!」<大和魂とは国難を前に燃焼する民族意識だ>この国が滅ぶ原因は大和魂を喪失した闘わない日本人にこそある

【国家を支える究極は国軍】

国家権力の形態は行政組織など多々あるが、その最高の形態を凝縮した組織とは軍隊である。「国家は暴力装置である」(レーニン)又は「鉄砲から政権が生まれる」(毛沢東)などは政権(国家権力)を支える究極は鉄砲という暴力(武力)、つまり軍隊を指している。

我が国でいえば軍隊とは自衛隊であるのは言うまでもない。この力の支えをなくして国家は成立しないことを指している。

議会制民主主義が機能を喪失し、いわゆる国家体制が体を為さない状態において、最終的に国民の生命・財産・安全、国家の名誉を死守するのは国会議員でもなく行政組織の警察権力でもなく国軍という自衛隊以外にない。自衛隊を機能不全に陥らせば国家は消滅する。

軍事行動の際、出動する陸海空で構成される自衛隊の要は空である。空を制圧すれば全てを制圧できる。この度、田母神俊雄航空幕僚長が更迭された件は国家を死守すべき最後の実質的砦である自衛隊が解体されたということである。その手始めが航空自衛隊であり、日頃からの言動が目についていた田母神俊雄航空幕僚長だったのである。

斎藤隆統合幕僚長は田母神空幕長更迭にあからさまな迎合を示した。統合幕僚学校の講師を「新しい歴史教科書をつくる会」関係者が担当し、バランスに欠けているとして「講師の選定、内容をどうするか検討しなければならない」と述べ、これまでの歴史・国家観の教育内容の見直しを明らかにした。つまりバランスを図るための口実で、自衛隊幹部に自虐史観の注入を宣言したのである。国家権力の中枢を自虐史観が席巻している証であり、国軍としての自衛隊はこれでその精神を抹殺されたのである。

田母神空幕長の更迭問題と並行して、国籍法案が衆参両院ともほぼ全会一致で国会を通った。保守を標榜する議員も体を張った抵抗を示すこともなかったし、保守派を含む右側陣営は相変わらず書斎に閉じこもり、街頭へ飛び出して反対の意思表示すらも出来なかった。国家の構成員たる資格が無惨に投げ売りされ、保守派が抵抗できなかったのである。

これらの経緯から、人権擁護法案や外国人地方参政権の法案が国会に上程されれば、国籍法案同様に速やかに可決されることとなった。まさしく国家消滅の無条件降伏といっていい惨状である。

【大和魂とは民族意識の燃焼だ】

この期に及んで保守陣営には未だ危機を叫ぶ声が蔓延しているが、危機の段階は疾うに過ぎ去り、我々がイメージしていた日本はすでに終わったのである。終わったというのは、新しい価値観に基づく国家体制が形成されつつあることをいう。

国家といえどもこれを構成するのは人間である。その人間が変質すれば人間で構成される国家が変質するのは自然の成り行きである。

その変質とは日本人が民族としての本能的な怒りを表現できなくなったことに尽きる。国籍法案、人権擁護法案で、外国人参政権で日本が滅ぶのではない。民主党を中心とした連立政権が日本を滅ぼすのでもない。日本民族を消滅させる幾多の法案に本能的怒りを表現できない日本人がこの国を滅ぼすのである。

文永、弘安の二度に亘る蒙古襲来時、元と高麗軍は上陸占領地点に野営するのではなく、夜間は海上に宿営した。これは死傷おびただしく劣勢におかれた鎌倉武士だったが決して怯まず、執拗なまでの野戦を継続、彼らに甚大な損害を与え続けていたからだ。従って元と高麗軍は、夜間は海上に釘付けにされていた。そうした状況のなかで、元・高麗軍は強風という神風に遭遇して壊滅したのが真相である。

「天は自ら助くる者を助く」、神風が日本を救ったのではなく、鎌倉武士の不屈の戦いがあったからこそ神風は日本に味方した。不屈というのは外敵の侵略を前に、民族としての意識を燃焼する大和魂である。

しきりに神風やDNAとかを持ち出しては未来永劫の安泰に酔い痴れる保守派だが、これは単なる主観的願望に過ぎない。闘う意志を喪失し、書斎に閉じこもる日本人であれば、吹く風は只の風であって神風とはなり得ない。いかに優れた遺伝子だろうが大和魂を失えば只の風と同様である。

今の我々に致命的に且つ根本的に欠けているのは情報の有無とか知識の含蓄ではない。鎌倉武士が外敵に示したところの大和魂である。

危機は永遠に持続するものではなく、民族意識と大和魂を復活させなければ国家は消滅という終局を迎える。125代の天皇を戴く日本とて、民族興亡の世界史から見れば例外ではない。永遠の“危機”に浸る陶酔から目覚めなければ行くつく先は国家の消滅である。憂国の情に浸る永遠の“危機”に終止符を打とうではないか。

【喫緊の課題とは大和魂の再生・復活】

イメージする日本が終わった現実を直視・受け入れることは敗北主義でも悲観主義でもない。自らの力量と置かれている状況を客観的に認識できてこそ、有効な戦略・戦術を編み出すことが出来る。

明治維新において主役を演じた下級武士集団とは、鎌倉武士が示した大和魂の動乱期における再現だった。<『語る』運動から『行動する』運動へ>とは、彼ら下級武士集団の精神を今日的課題で実践することを指す。明治維新は道理の正しさを堅持し立ち上がった少数が、巨大な権力を変革・打倒した。変革の原動力は、少数の正しき道理であって見かけの数ではない。これは歴史の法則である。

民族意識としての大和魂を如何に再生・復活させていくか、これこそが我々に課せられた喫緊の課題であるが、書斎のなかでこの課題は克服できない。明治維新を始め幾多の社会変革は前進あり、後退ありの紆余曲折を経て成就するのがならいである。

社会科学(運動)も自然科学同様、掲げた命題を証明するのは書斎論議ではなく、実践(実験)という行動でもってしかそれを証明できない。<『語る』運動から『行動する』運動へ>の理念を実践でもって検証し、実践を継続することで我々をも共に鍛え上げていくのである。それを検証し、鍛え上げる場はまさしく国家動乱期の今現在をおいて他にない。

何から突っ込んでいったらいいのかわからねえが、とりあえずアカの手先は本当に馬鹿だなあと。ルーデンドルフあたりから引用すればまだマシだが。

この手の「社会変革者w」がやたらと「危機! 危機!」と煽り立てるのは先物屋のプッシュ商売と同じで民衆に対して冷静な判断をさせたくないからやってるんだよな。そりゃ誰も現状に完全な満足はしていないよ。けど、今の社会が決定的に破綻をきたしているわけじゃない。冷静に判断すればこいつらの口車に乗るよりも議会制民主主義を維持したほうが良いに決まってる。こいつらの作りたい社会でおいらが好き勝手なこと言えるとは思えないしな。

んで、議会制民主主義が機能を喪失してるわけじゃなくてただ単に「僕たちの言うことを誰も聞いてくれないムキー!」ってやっているだこいつらは。だから民主主義を否定して「行動しよう!」とか呼びかけてる。今は19世紀じゃないので少数のファナティックな低脳に権力を取らせてもろくなことにならないというのは皆骨身にしみてわかっているので、こいつらを社会は否定する。その現実が受け入れられない馬鹿が街頭でキチガイ行為を行う。それなんて病気?

そんでもってお得意の大和民族がどーのこーのという話になってくるんだけれども、民族意識を燃焼させる前に自分のやってることが合理的かどうか考えるのが大和民族の特徴だと思うな。元寇を例に挙げてるが勝算があったから鎌倉幕府は防戦を決意したわけであってだな。んで、合理的じゃない主張は日本人には絶対に支持されないんだよ。そんなん隣の国で思う存分やればいい。

つーわけでこいつらがキチガイ扱いされている現状は正しいとますます思いました。以下細かいところ。

  • なにその武力万能主義w 中二病かよww 大体軍隊だって民衆から作られるんだから民衆の支持がなかったらダメだろ。
  • 空軍万能論www 大戦略のやりすぎだろうww
  • 自衛隊幹部に自虐史観が注入されても本人が正しく職務をこなせば問題ないんじゃね? 田母神が更迭されたのはあまりにも馬鹿すぎたからだろ。
  • 明治維新において主役を演じた下級武士集団は現実をきちんと把握して正しい施策をうったけど、お前らは現実を見ようとしていないじゃないか。

結局のところこいつらは「オレたちを支持しない人間は非国民!」って言いたいだけなんだよ。自分たちだけが大和魂の持ち主で国のことを考えてると思ってる。馬鹿としかいいようがない。

posted by ミラクルさん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

首から上は飾りの首長

「辞めてもらいたい議員名」投票 阿久根市長自分のブログで募る

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、自身のブログで市議の不人気投票を行っている。市長は「データの集まり方に興味があり、思いつきでやった」と説明している。

ブログで「議会は時間の無駄」「トンデモ議員」

2009年1月12日のブログでは、「阿久根市議会で最も辞めてもらいたい議員は?」と題して、名簿順に市議会議員15人全員の名前を挙げて投票を募っている。ユーザーは自由に投票できるほか、「全議員辞めてもらいたい」「全議員が残って欲しい」という選択肢もある。

前日の1月11日のブログでも、「竹原信一阿久根市長を支持しますか」という自身の支持率調査や、「阿久根市議会は解散すべきだと思いますか」という議会解散の是非を問うアンケートへの投票を呼びかけている。

実に大人げねえ。選挙で選ばれているんだからもっと堂々としてりゃあいいのに。

んで件の竹原市長のWeb日記をみると実に興味深い。まず左のお気に入りの欄を見ていただきたい。

  • 竹原信一という男
  • デモクラシーナウ動画集
  • 最後の市議会報告
  • デーヴィッド・アイク
  • 市議会の通信簿
  • アンチ・ロスチャイルド
  • オルタナティブ通信
  • リチャード・コシミズ
  • 太田龍の時事寸評
  • きっこの日記

うわあ。

エントリのほうも破壊力抜群だ。

2009/01/10 (土) 過疎問題の真因

過疎の原因は国策に有る。

日本で生産する食糧で国民を養う環境があるならば田畑が放棄されることはなかった。自由化でこの国は壊されてきた。

過疎問題、食糧自給率問題、食の安全問題、世界規模の食糧危機問題、金融の不安定が国民の生命をも脅かす状況これらはすべて一体のものである。

この国の政府が国民を守る気も能力もほぼ完全に喪失している。

アメリカは国策として低価格でトウモロコシを輸出し、肉食を世界に広げ、世界中をアメリカの食糧戦略に依存させる事に成功してきた。おまけに日本政府はアメリカ国債(紙くず)を大量に引き受けてもいる。つまり国民の血税をアメリカに貢いでいる。

派遣社員の首切りもアメリカの言いなりになった裏切り者、小泉純一郎の策略だ。サブプライムのネズミ講でも大もうけした連中などは日本を心底バカにし、大笑いしている事だろう。

外交でも国防でも経済政策でも完全に敗北している無能、無策、無責任な日本政府の体質を変えることなしに国民の生命を守る事は極めて困難である。

この国の政治家、官僚どもは極端に欲深でおバカなくせに内弁慶で自治体に対してはいばり散らす。

過疎対策でカネをいくら配ってもうまくいく訳がない。道路が悪いから人口が減るのではない。公共工事が無いからでもない。日本政府は地方土地の存在価値をおとしめてきた。国土を尊重しないようにさせるというアメリカの国策に敗北を続ける日本政府が本当の原因なのだ。

今までのように、自分のことも、世界の事もわからない、強欲で小物、小心者、お飾り者の芸人政治家しか作り出せない日本であってはどうにもならない。

おまけに国の借金を増やす一方の交付金問題などにメディアが飛びついておバカのカラ騒ぎ、ホントにばかばかしいったらありゃしない。

教育長不在に対して

校長会講演に使った動画

アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)

http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978

2008/01/29 (火) 「民」 目を貫かれた奴隷

同和部落問題についての教育ビデオを見せてもらった。

「部落差別は部落以外のところに住む人たちの心の中にいつのまにか刷り込まれ、伝えられてきた。よく考え、語り合うことで解決していこう。」という内容だった。

それなりに説得力はあるようだが、この話の持って行き方はおかしい。精神訓話ばかりで同和が作られた原因や経緯を見せていない。

針小棒大、最も重大な本当の話が欠落している。

そもそも同和というものは権力者が民を支配する為に、低い立場の存在を作る事で不満のガス抜きと分裂を画策する為に作った。支配者は破壊力で支配した後に善人を装い、それを犯しかねない犯罪者集団の弱者を創造し、嘘や噂そして宗教を利用して大衆を騙してきた。民衆が進んで支配に加担するように仕向けている。

本当の話、学校では人間の歴史を歪めて教えている。

国の統一は破壊者による支配とその支配者が善人を装うという方法でなされてきた。支配者すなわち本当の悪人が権力を放棄すると信じるなどお人よしも甚だしい。

国民の多くが「日本は住民が主体になって作っている民主主義の国だ」と教え込まれ考え違いをさせられている。日本も他の国々と同様に破壊者が支配をしてきた。戦争や謀略を通じてより大きな権力構造に組み込まれてきた。

今はアメリカを支配するものによって統括されている。アメリカ政府は911テロを偽造しイスラム教徒を迫害する事で支配力を強化した。同和と同じ手口だ。

2007/10/15 (月) 存在しない敵との永久戦争で儲けるアメリカ企業

9.11の事件をきっかけにした「テロとのたたかい」を鵜呑みにして日本は戦争協力(侵略への参加)をしている。
実はテロリストは存在しなかった。ブッシュ連中がやった事である。それでもアメリカ信者 石破のドアホゥを防衛大臣にしてしまう全くの能無し自民党の体たらく。

岸信介がCIAから金を貰い、アメリカの操り人形として自民党を作った事を考えればあたりまえではある。

ダメだもうお腹いっぱい。とにかくこいつおかしいよ。911陰謀論を鵜呑みにしちゃう首長ってwwww

おまけにWikipediaの記述を見るとですね。

1977年、鹿児島県立出水高等学校を卒業。1983年、防衛大学校を卒業し航空自衛隊に入隊。1988年に退官し、帰郷して建設会社に就職する。

また空自かよ。どうなってるんだあいつら。

posted by ミラクルさん at 16:42| Comment(4) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

水谷さんTCGを語る

「デュエル・マスターズ」カードの功罪

郵便物を出す必要があって,近所のローソンへ行くと,駐車場に何やらぴかぴか光るものがたくさん落ちている.何だろうと思って拾い上げてみると,Duel Masters という メンコの包み紙 だったのである(笑)

小学生の子供を持つ人なら誰でも知ってるけど (実は下の階のカトリックの人妻からのまた聴きなのであるが),いま小学生の間でこのメンコが凄く売れているそうだ.ローソンの店長の話だと,万引きが凄いので,レジの後ろに隠しているとの話である.このメンコ,包み紙の裏には「対象年齢10才以上」という注意書がしてあって,ギャンブル性が強いことをあらかじめメーカー側も認識しているようだ.

メンコというと私も小学校低学年の帰りには駄菓子屋に寄って,3円だったか5円だったかのメンコを購入した想い出がある.未だに持ってるコレクションの一つだけど,当時朝日放送 (関東ではTBS) で流れていた「てなもんや三度笠」にて「珍念和尚」を演じてた白木みのるのメンコが下の図である.

# 個性が強いせいで「あんかけの時次郎」役の藤田まこととケンカしてたという話は聞いているが,詳しくは知らない.

昔のメンコの遊び方というと,互いのメンコをぶつけあって,ひっくり返したら勝ち,だったと記憶している.だから分厚く固い厚紙でできたものと,相手のメンコにぶつける力とタイミングで勝負となっていて,負けたメンコを勝ち取れるルールだったんじゃないかな,とおぼろげに覚えている.(地方によってローカルルールは違ったかも知れない)

しかし,このデュエル・マスターズは1袋の中に5枚のメンコが入っていて,それぞれに5段階の「勝ち星」が印刷されており,それをセブンブリッジのように見せ合うことで勝ち負けを決めているらしい.それじゃ,トランプのブリッジやマージャンと同じじゃないか,と言われても仕方があるまい.メーカー側がギャンブル性を示唆して,高学年以上でないとだめですよと予め印刷しているのも無理はない.私だって中学時代には花札やらマージャンを従兄から習い,高校時代は気晴しに学校をさぼってパチンコしてたし,教室の一番後ろには雀卓もあったし,予備校の時は競馬新聞も読んでたから,あんまり偉いことを言えた義理じゃない.(但し大学に入ったらギャンブルはアホらしくて辞めた.むしろ教員の方にパチンコにはまる奴が多いらしいが)

ただ,こういうのはやっぱり,保護者がどれだけ子供の行動をつかんでいるかによるんじゃないかなと思う.中のカードが目的で,包み紙はどこに棄てようと勝手だなんていうのは論外だ.小さい子供を持つ保護者は最低限その程度のしつけはして欲しい. そして,こういうしつけができない所から,社会風紀の乱れが始まり,橋の下やら石原のようなファシストを当選させてしまう土壌ができてしまうのである!

またkaetzchenが知ったかで語ってるよw 最近視覚障害者だって言う設定忘れてねえか。

そこでかつてMTGに毎月12万円とかボーナスの半分とか余裕で突っ込んでいた元MTG廃人のおいらが解説すると、まず水谷さんの理解できるカードについている星はそのカードのレアリティを現していてゲーム自体とは全く関係がない。んで、ポイントなのはカードの希少度とそのカードがゲームで「使える」かということはあまり関係がないということだ。だから水谷さんはただ単に「最近の子供はポイ捨てが酷いねえ」とか言ってりゃ笑われずに済んだという話だ。大体メンコってなんだよw そんなに厚みはねえよw

んで、ギャンブル性は皆無なんだ。黎明期はアメリカ人がカード賭けて遊んでいたみたいだけれども、きっちり戦略ゲームになってからはとてもそんな偶然の要素で勝負が決まることが我慢できなくて、誰もやらなくなった。もちろんお金のやり取りしてる人もいるだろうけどさ。世界は広いから。恐ろしいのはアレだ。常習性があるんだ。もうなんつーかあの対戦相手を屈服させる快感というのは実に病み付きになる。さらに強くなりたいからカードを狂ったように購入する。毎週末にはどこかの大会に遠征する。あの頃は誰とどこに行くにでもデッキ持ち歩いて時間があれば即デュエルしてた。電車待ちとか、昼食時とか。

やめたのはなんつーか「自分の人生ウィザーズ・オブ・ザ・コーストに左右されていいのだろうか」と根本的な疑問が生じたからだね。追加のカードセットが出るたびに一喜一憂して、お気に入りのカードが禁止カードになって打ちひしがれるというかそんな毎日に疑問を感じたんだよw あと、スパイラルブルーは正直萎えた。あのなす術もなく対戦相手の作業を見ている時間はとても辛い。

つーわけで今年もkaetzchenは知ったかであれこれ語ることをやめられないようで実によかったですねえ。文末はもはや様式美というべきだな。全エントリこういう終わり方で統一して欲しいな。

タグ:kaetzchen
posted by ミラクルさん at 18:32| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

キチガイがいるよう

先日、世にも愉快なクーデター計画を発表し世間の苦笑を買ったよーめんがまた何か正気の存在を疑わせるようなことを言っている。

怖いのは命を掛けてないからなのだ!!

まず景気付けに 政治家は、生放送のテレビカメラの前で銃を口に咥えて「日本は侵略国家では無い!天皇陛下万歳!」と叫んで引き金を引け!

政治家へ

命を掛ければマスコミは怖くない!

日本国の未来の為に死ね!自決しろ!銃を咥えろ!腹を切れ!

オマエの命を使って この画像(映像)を日本人に見せオメデタ日本人の目を覚まさせろ!

それが”日出る国”の政治家だ!

国会で「日本は侵略国家では無い!」と言って、工作員マスコミから叩かれようが工作員政党から叩かれようが死にはしない!

怖いのは、命を掛けてないからなのだ!

その観点で、まったく何も恐れていない、田母神氏は侍だったわけだ

本当の事を言ったからといって命を取られる訳では無い!

左翼マスコミから叩かれるのが怖いとか左翼政党から叩かれるのが怖いとか考えるのは戦う前に戦いを放棄している。

本当の命を掛けろ!死ぬつもりでやれ!

まず景気付けに死ねってアンタwwwwwwww

なんつーかこういう人間に何かの権能を持たせてはいけないと強く感じるなあ。林先生のお世話になったほうがいいような気がする。もちろん賛成のコメントを入れている連中も含めてだ。

posted by ミラクルさん at 15:53| Comment(11) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

もっと隅の方でやってくれ

[一喜一憂]国籍法改悪と強制送還の延期!

さる11月26日、私・侍蟻こと有門大輔は『維新政党・新風』埼玉県本部の渡辺昇幹事長と共にJR南越谷駅前にて国籍法改悪に反対する街頭演説活動を行ないました!

おいらの自宅から半径300メートル以内に近づかないでくれよ。

posted by ミラクルさん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

おいアルファブロガー

『フテキセツなブログ』が閉鎖へ

『フテキセツなブログ』については、「アルファブロガー・アワード受賞のお知らせ」というエントリーで触れているが、昔とてもお世話になったブログである(汗)。いつかこのオトシマエはきっとつけてやると思っていたんだけど、オトシマエをつける前に閉鎖しちゃった。

でも、このところ、驚くようなアクセスがあったのに、「思うところあり」って何だろう。突然閉鎖しちゃうなんて、いったい全体どうしちゃったのだろう。

最近のエントリーを見てみると、かなりエロいというか、道徳的にもどうかと思うもののオンパレード。もしかして、ポルノ規制とかで、ひっかかって閉鎖を強制させられたのか。それとも、何か。ブログにはまりすぎて、離婚されたとか、職を失ったとか、人生が狂ったのか。理由を述べずに突然やめるなんて、卑怯じゃないか!

美爾依はアルファブロガーwなんだからいちいち構うなよ。どんだけ肝っ玉小さいんだお前。

タグ:美爾依
posted by ミラクルさん at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

侵略したとかされたとか騒いで憂さ晴らし

田母神論文がらみで深沢さんと馬鹿の無宗だがやりあっているが、まあ馬鹿は馬鹿らしく渡部昇一と傷の舐め合いをしているのがお似合いだと思う。

「侵略国家」というレッテル

私は「侵略」という言葉は、単なる事実を記述する言葉ではなく、侵略された側が、侵略した側の、倫理的責任を問題にするために使用する言葉であると考える。

この時点ですでに間違いだ。侵略という語句は他国の主権を軍事力を行使して侵害することであり、この語定義では満洲事変は日本の侵略行為であり、太平洋戦争は日本の侵略により開始されたことに疑問の余地は無い。重ねて言うならば「侵略」と言う語句の説明をするのに侵略された側とか侵略した側とか「侵略」と言う語句を使っている時点でおかしいだろ。どんな循環論法だ。この低脳が。

なにがそもそもおかしいのかというと戦争に倫理を持ち出すことで、負けたけど僕らのやったことは正しかったんです! と強がることを一般的に負け惜しみといいおいらは親からそのような行為はみっともないと小学校のときに教わったわけだがおいらなにか間違っているか? もちろん、戦争に勝利したから正しいわけでもない。勝敗と善悪は全く別の概念であり分けて考えることが必要だろう。

思うに昭和初期の日本の戦争を全てひっくるめて「日本は悪くない!」と強弁することは裏返しの東京裁判史観ではないだろうか? 東京裁判史観を打破せよとか主張している人間が一番東京裁判史観にとらわれている光景は一種醜悪だと思う。必要なことはある種の倫理観で上書きすることではなく、当時の経緯と決定と結果をクールに見直してどうすればよかったのかを検証することであり、そこには善悪の入り込む余地は全く無い。

なるべくそういう事態にならなければよいなと思いつつも、これから侵略行為を行う必要があった場合には思う存分侵略すればいい。何か言われたら「侵略国家ですが何か?」と一言言えばよい。過去の日本が侵略国家であったことは事実からして疑い様が無いし、これからも言われつづけることだろう。それは仕方が無い。そこに負い目を感じる人間が悪いし、負い目を負わせようとしてそんな世迷いごとを言い出す人間もよくない。そんだけの話だ。

ただ、当時の日本人とは違い今の日本人は領土の拡張に伴うリスクと、国内に異民族を抱え込むリスクを認識していると思うので、仮に9条が無くなってフリーハンドになっても満州事変や太平洋戦争のような必要の無い侵略行為はしないんじゃないかなと希望的に考えている。これは若干希望的に過ぎるのかもしれないが。

まあ何だ、日本が直近の戦争に負けたことは覆しようの無い事実で、それはそれとして今後もやっていくしかないのだろう。高々負けただけだ。次があったら勝てばいい。

posted by ミラクルさん at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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