2008年07月23日

詐欺の常套手段

一見関係のありそうで実は関係の無いことをギャースカ喚くのは詐欺の常套手段です。

アメリカ大使館の秘密書簡、(竹島=独島は)『朝鮮王朝の一部であった』

このアメリカ国務省宛の書簡は、なぜ、サンフランシスコ平和条約において竹島(=独島)が一言も記述されず棚上げにされたのかを明らかにする資料としても注目されています。

1952(昭和27)年10月3日付で日本駐在アメリカ大使館が国務省に送った書簡には、国務省で竹島(=独島)について何度も検討した結果、「朝鮮王朝の一部であった」という見解に至ったことを明らかにしています。以下に日本語訳の一部を引用します。

これがどう詐欺だというと、第2条に明らかなように合衆国政府はこの日本大使館からの文書の見解を採用しなかったからだ。第2条は日本の過去の領土を認めた上でそこからremoveする地域のリストという形式を取っていて、そこに竹島が含まれていない以上、竹島は日本領土として各国の承認を得ており、その領有主張は決して揺るがない。

しかもラスク書簡の決定的なところは「ドクトヌンウリタン!」という朝鮮人のキチガイじみた拡張欲に基づく主張とそれに対する公式の回答というものであり、それはしっかりと講和条約の条文に反映されていることにあるだろう。ラスク書簡に対する反論としてこの文書はまるで関連性が無い。

# もっとも新規に独立したor独立を回復した国家がこのような現実離れした拡張欲を持って行動する例は第1次世界大戦終了時のポーランドのようにしばしば存在した。アメリカも連合王国もこの手のヤクザまがいの主張をどう扱うべきかということに関して手馴れていたのだろう。

この詐欺師がどうしても引用したくない第2条は以下の通り。

  1. 日本国は、朝鮮の独立を承認して、斉州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
  2. 日本国は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
  3. 日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
  4. 日本国は、国際連盟の委任統治制度に関連するすべての権利、権原及び請求権を放棄し、且つ、以前に日本国の委任統治の下に あつた太平洋の諸島に信託統治制度を及ぼす千九百四十七年四月二日の国際連合安全保障理事会の行動を受諾する。
  5. 日本国は、日本国民の活動に由来するか又は他に由来するかを問わず、南極地域のいずれの部分に対する権利若しくは権原又はいずれの部分に関する利益についても、すべての請求権を放棄する。
  6. 日本国は、新南諸島及び西沙諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。

竹島はこれに含まれないので日本領土という日本政府の主張は非の打ち所の無いものだろう。ラスク書簡はこの文言の裏づけに過ぎない。

# どんな難癖を今後つけられるかわから無いので一応書いておくが、おいらは日本政府の北方領土に関する領有主張特に択捉国後両島に対する領有主張には疑義を持っている。あれは千島列島だろ。

詐欺師というのは常にこのように正しい主張から目をそらさせようとするものだ。韓国がどうしても竹島の領有権を主張したいというならば方法は一つしかない。韓国がサンフランシスコ講和条約を認めなければいいのだ。そして日本政府に日韓基本条約でもらった金銭をすべて返却し、日本に朝鮮半島の統治権もすべて返上してその上でもう一度独立をやり直せばいい。最悪サンフランシスコ講和条約の全ての調印国と戦争になるかもしれないけれども、まあそれはリスクとして甘受するしかないだろう。

posted by ミラクルさん at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

詐欺

サンフランシスコ平和条約は日本が領有する地域に竹島(=独島)を含んでいない

ところがアメリカ第7次草案以降では第3条(日本が領有する地域)から竹島の記述が脱落し(前回のエントリーのサンフランシスコ講和条約関係年表を参照)、イギリス草案とも調整した結果、最終的に平和条約(下記)の第3条(日本が領有する地域)に竹島の記述は残りませんでした

サンフランシスコ平和条約(日本国との平和条約)(東京大学東洋文化研究所田中明彦研究室『サンフランシスコ平和会議関連資料集』より)

第三条

日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(琉球諸島及び大東諸島を含む。)孀婦岩の南の南方諸島(小笠原群島、西之島及び火山列島を含む。)並びに沖の鳥島及び南鳥島を合衆国を唯一の施政権者とする信託統治制度の下におくこととする国際連合に対する合衆国のいかなる提案にも同意する。このような提案が行われ且つ可決されるまで、合衆国は、領水を含むこれらの諸島の領域及び住民に対して、行政、立法及び司法上の権力の全部及び一部を行使する権利を有するものとする。

したがって平和条約は竹島(=独島)を日韓どちらの領土とも規定したわけではなく、この問題は棚上げにされたのです。ということは日本政府が言うような平和条約の第2条a項(日本が放棄すべき地域)に竹島の記述がないことだけを理由に、日本領土であるという解釈は成り立たないのです。

全文引用すると突っ込みどころがあるんだけれども、まずここを解決しようか。第2条を引用していないのは何で? 第3条は日本の領土を米国に信託統治してもらう範囲の定義であって、日本の領土の定義とは何の関係も無いよ。ねえねえ、何で第2条を引用しないの? 何か都合が悪いの?

posted by ミラクルさん at 14:29| Comment(6) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

それは素敵なハーモニー

集団ストーカーと電磁波被害

今月は反創価学会の活動を再度計画しています。

  1. 東村山女性市議であった朝木明代さんが95年に何者かによって殺されたと思われる転落事件の捜査のやり直しを求める請願書を立川検察庁に提出します
  2. 創価学会の集団ストーカーの被害に遭われていると訴えておられる方々との面会・取材結果を公表し、その知られざる実態についてレポートしたいと思います
  3. 創価学会について語るシンポジウムの開催を予定しています

他の二つはいいんだけど正直1に反創価というだけでかかわっちゃダメだと思う。これは矢野穂積という一人のキチガイが自分の私利私欲のためにぎゃーすか騒いで勝手に負けまくってるワロスな事件に過ぎない。瀬戸さんは喜び勇んで飛び掛る前に以下をじっくり読んで見るべきだ。

この他にもこのキチガイについて触れているBLOGがあればおいらに教えてちょうだいな。この件に関してはCharismatic Itabashi Loverの荒井氏の以下の見解においらは完全に同意する。

おはら汁が創価のネガティブキャンペーン扱いされてるんだが。

何がネガティブキャンペーンだ?オレがいつ創価を擁護した?じゃあ今矢野穂積が本格的な社会的制裁を喰らう一歩手前まで追い詰められてるのも全て創価の陰謀か?オレにはどんな角度から見てもバカが自業自得で当然の報いを受けようとしているとしか思えないんだが。

創価が憎ければ事実を捻じ曲げていいの?

無実の他者を犠牲にしていいの?

だからオレはこういうアンチ創価(笑) とかネトウヨ(笑) とか大嫌いなんだよ。バカ過ぎて付き合ってらんねえ。オレをこんな連中と一緒のくくりにしないで欲しい。こんなバカ連中の側に立つなんてこっちから願い下げだ。

創価が憎い、特定アジアが憎い、それはわかる。でもオレは自分の知性と感性を捨ててまで、洗脳された原理主義者のような振る舞いはしたくない。それをやったら創価や特アと同じじゃねえか。

第一な、矢野穂積なんていう詐話師の話を真に受けて 「これが創価の実態だ!陰謀だ!」 と騒ぎ立てたって、結果としてそれは創価を益する事にしかならねえんだよ。

まともに脳味噌が動く人間ならそれくらい理解できるよなあ?創価信者もアンチ創価も、自分の頭で冷静に考えるって事が出来ないヤツはゴミなんだよ。邪魔にしかならないの。

オレから見たら創価原理主義者も、アンチ創価原理主義者も、どちらもキチガイ。

創価が憎いという感情と、アンチ創価を謳ってる人間の言動が正しいかどうかの判断はわけろ

こんな簡単な話がわからないヤツは、思想信条がどうあれ害でしかない。もはや右も左もアンチも擁護も無関係に害悪。

それがオレの結論。

まあ、これで八王子で街宣したところでおいらの中で「瀬戸=キチガイ」という等式は変わらないしこれに新しく「瀬戸=馬鹿」という等式が増えるだけだと思う。だがこれで「調べたところ東村山で騒いでる矢野穂積という人間はとんでもない食わせ物だとわかったので応援しません」とか言ってくれたら、おいらは瀬戸さんの評価を多少変えるとおもう。

まあ瀬戸と矢野が並んで仲良く大騒ぎする様というのも面白そうだな。不愉快で迷惑な二重奏。

posted by ミラクルさん at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被害を担当できる強さを

惑星ナイン

言葉の影響の範囲が分からない以上、騒いだ者としては責任を感じていますので、しばらく休眠します。

鍵は、「鏡の向こうで唄う者」の名です。

薄桃色の鍵持つ者が目覚めたら休眠を終わります。

こうなる前に自分がもっと被害を担当できる強さを持ちたかったなというのが正直な感想。つーか、皆もっとおいらに投げてしまってもいいのに。被害担当艦として動くことは吝かではない。

被害担当艦といえば旧日本海軍の大和も武蔵もそういう意味では時宜にかなった艦だといえなくもないし、もっとうまい運用は出来たと思う。近寄る船をフルボッコにし、なかなか沈まない船というのは空母の近くにいると嫌なものだ。

弱いところをつくというのは戦略の常套なのだから、弱いところを前面に出さないというのもまた取るべき対処としてあったはずなのだ。つーわけで遅ればせながら被害担当艦としていろいろと動いてみようかと思うわけだ。おいらは多分、そのくらいの強さはあると信じてる。すぐに腹が減るけどさw

まあ、心当たりのある人はいろいろと気をつけたほうがいい。パスワードは大文字小文字数字を取り混ぜた意味のない文字列にするんだ。

タグ:中畑 yahooblog
posted by ミラクルさん at 01:18| Comment(3) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

熟女AVマニア終了のお知らせ

みなさんさようなら

わたしの役割は終わったようです。

みなさん本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

お前はさっさと中畑さんを捨てハンで攻撃する仕事に戻るんだ。

posted by ミラクルさん at 20:14| Comment(4) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

馬鹿は死んでもしょうがない

サヨクBLOG界隈を席巻した「水からの伝言」騒動から半年が経過しました。皆様いかがお過ごしでしょうか? この問題については連中の右往左往振りをニヤニヤ眺めていたおいらですが、それでも騒動の中心となったたんぽぽさんの見解は多分おいらとそんなに遠くない。いやおいらはジェンダーとかあんまり興味ないんだけれども、夫婦別姓についても好きにすればいいと思う。そんなことよりもたんぽぽさんの常に正論を丁寧な口調で辛辣に突っつく姿勢というのは楽しく拝見させてもらってます。

んで、そんなたんぽぽさんの舌鋒に耐えかねてぶいっちゃんなんかは最早自分の体面を如何に取り繕うかしか考えない言い逃れしか出来なくなっているのが超ワロスな訳ですが。こういう低脳はなんで自分が常に突っ込まれてるか理解できないんだろうなとか考えると実に気持ちが悪い。批判とまともに向き合うのが嫌なら「私は低脳でかわいそうな人間なのでもう勘弁してください」って泣き入れればいいのにね。それでもたんぽぽさんには「もっとやれ」って言うけど。

んで、ここ最近たんぽぽさんの存在が疎ましくて仕方のない人たちが考え出した概念が「バーチャル殺人」という概念らしいですよ。

ブログを閉鎖することを、人間の死ととらえる人たちがいるのですが、「バーチャル殺人」とは、議論や中傷などで、心理的に圧迫するなどして、他人のブログを、閉鎖に追い詰めることなのだそうです。ずいぶんと、人聞きの悪いことを言うものです。

そんなこと言ったらヴァーチャルシリアルキラーのおいらはどうなってしまうのかと思ったりしたのだが。いや、おいらはそんなにたくさん殺ったわけじゃないですよ。うん。多分。

思うんだが、自分達が気に入らない行為を全ての人が疎ましく思う行為に結び付けて「ほら、だからこいつのやっている事は悪いことなんですよ!」ってアピールする手法ってえげつない上に頭が悪いよな。もうこういうレッテル張りでしか反撃できないって哀れですな。馬鹿なんだから馬鹿って言われても仕方がないだろう。それを自分を改善しようとしないで「馬鹿って言われるのやだからBLOGやめます」とかいって(しかも実際にはやめなかったりする)、周りの信者がわっしょいわっしょいやっている様というのはどうにも醜悪。

ただ、たとえヴァーチャルでも殺人者呼ばわりされて気に入らないというのはわかるんだけど、世の中には死んで当然の人間が存在するようにヴァーチャルに死んで当然の人間は確実に存在する。だから「ヴァーチャル殺人の何が悪い」って開き直っても別に構わないと思うんだ。きっとそういうヴァーチャル殺人者というレッテルをたんぽぽさんに張って喜んでいる連中というのはそう開き直られたら打つ手ないよ。無茶な提案だと思うけど。まあ、そう言われるのは不本意だと思う気持ちは理解できるけど。ヴァーチャル快楽殺人者じゃないだけマシさ。必要があってやってるんだから。

え、おいら? キチガイだから殺人それ自体が楽しいのかもね。うぇ〜へっへっへ。

posted by ミラクルさん at 16:15| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

ハイエナがアップを開始しました

在特会よりお知らせ

<7・2毎日新聞本社前抗議活動>

我が国を貶める変態記事を垂れ流した毎日新聞の暴挙を許さないぞ!

毎日新聞による日本国民への誹謗中傷、メディア・テロに断固抗議の声をあげよう!

毎日新聞の英語版では以下のような信じられない低俗卑猥な記事が配信され、「変態日本」として世界中に紹介されました。

「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」 「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が顔射と呼ぶものによく似ている」 「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」 「六本木のあるレストランでは、日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」

日本を侮辱するにもほどがあるこれらの記事が、こともあろうに我が国の新聞メディアによって配信されていたのです。あまりにもひどい内容にネットを中心に各地から猛反発の声があがり、ついに毎日新聞は6月25日付の朝刊紙面に謝罪文を掲載しました。問題となった記事を配信した英語版コラムを6月21日付で閉鎖し、その後の処分としてコラム執筆の記者を懲戒休職3か月のほか、編集部長などを役職停止処分にしていますが……世界中にデタラメの変態記事を垂れ流した反日変態記者を懲戒解雇にするどころか、夏休み代わりの3カ月休職という極めて甘い処分で済ませています。

日本国民全体への名誉棄損でしかない犯罪行為に何カ月も前から問題が指摘されていたにも関わらず放置し、挙句の果てには最近この問題に関して某掲示板で書き込まれている毎日新聞への批判投稿を誹謗中傷として法的措置も辞さないと言い出す始末です。

変態記事を垂れ流して反省もしない、恥じ入りもしない厚顔無恥の犯罪新聞社とその記者へ日本国民の怒りをぶつけましょう!

怒りをぶつけるのはいいんだけどお前らどうせ竹橋の毎日新聞社前でヒステリックに怒鳴ってスッキリして帰るだけだろうが。そんなんじゃ今までの左右問わない声の大きな馬鹿と同じで何も変わらない。おいらがこの連中嫌いなのはこういう旧態依然とした手法で声の大きさを武器に言い分を通そうとするところだよ。

いまやらなければいけないことはわれわれ一人ひとりが主体性を持って、資本主義的選択、買わないと言う行動をもって大資本にプレッシャーをかけそこから動かしていくという手法を確立することだ。世の中にインパクトを与えるためには、もはや声が大きい必要は無いのだ。

つーかこいつらの2chを使った売名行為にはちょっと辟易だ。

posted by ミラクルさん at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

低脳ホイホイ

政権交代をめざして植草一秀氏を中心に結集すること

一昨日、『気まぐれな日々』「『植草一秀さんを中心にした反自民の結集』には応じられない」という記事の中で前日に少し感情的な記事を書いてしまった理由を述べて下さった。私は政権交代という大きな目標さえ一致していれば、左派であろうが右派であろうが全くかまわないと思っている。もともとどこからどこまでが右派でどこからどこまでが左派なのかあいまいなところがあるし、右派、左派の基準は人によって大きく違ってくるからだ。例えば、自分は左派だと思っていても、もっと極左派の人にしたら、右派だし、自分が右派だと思っていても、極右の人にしてにたら、左派と思われるであろうからだ。

一つの大きな目標が一致していれば、右派、左派だと言って異論を唱える必要はないと思う。又、植草氏を中心に反自民が結集することにしても、みんなの思想が全て一致することはありえないし、する必要もないと思っている。ただ、目標が同じなら、多少考えが違っても結集できるのではないか。

まあ、性犯罪者の下に低脳やキチガイが集結するのは非常にスペクタクルでブリリアントだと思う。頑張って集めて外に出さないようにしてもらいたい。

posted by ミラクルさん at 17:09| Comment(3) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pride of URAWAを歌いたくない

民主国のはずの日本にふさわしい国旗国歌の教え方とは (1)

国旗国歌を「推進派」が使いたい式典では、国旗掲揚国歌斉唱が式次第に組み込まれた式と、国旗掲揚国歌斉唱が式次第に組み込まれていない式の二つを用意して、同時に挙行する。どちらも、それぞれに参加したい生徒、親、教員がそれぞれの式を自分たちで考え、組み立てる。参列者は、自分の好きなほうに参加すればよいわけです。もちろん、どちらに参加したからといって利益も不利益はなく、どちらに参加せよという誘導や強制もないようにします。ただ、二つの式典を用意して、「強制賛成派」と「強制反対派」のどちらにも文句が出ないようにする、というだけです。公共交通機関や公共施設で喫煙席と禁煙席を分けるようなものですね。人の嫌がることを無理強いするもんじゃないですからね。

国旗国歌推進派の方々、学校での式典はこれで文句あるでしょうか?文句はないと願います。なぜなら、強制賛成派、強制反対派両方の希望を最大限に取り入れているからです。生徒が式の中で主役となり、意見の分かれる点については、両方の意見を尊重する。その結果式が二つに分かれるのは仕方がないということで。だって、「強制賛成派」は、「強制反対派」が強制に反対するのがうっとおしいんですよね?だったら、強制反対派がいないところで強制を取り入れた式典をやれば気持ちがいいのではないでしょうか。喫煙者は、非喫煙者からあれこれ言われながらタバコを吸うよりも非喫煙者のいないところでゆっくり吸うほうがいいように。非喫煙者だって、喫煙者の副流煙を吸いたくないわけですから。

村野瀬が埼玉スタジアムに行ったとしようか。んでホーム自由席で観覧していたとしよう。それでもって当然のことながらPride of URAWAをみんなが歌うよな。そのときに、「この歌は浦和レッズがアジアの近隣諸国を侵略した歌だから民主国のサポーターソングにはふさわしくない」「全州大虐殺や上海大虐殺を思い起こさせる」とかいって歌うことを拒否したとしようか。歌わない自由を行使しますと宣言すればいいよ。まあ、どういう目にあうかって想像するだけで恐ろしいけどな。

端的に言っちゃえばそんな自由は存在しないんだ。人を殺してはいけないのと同様に公立学校の式典で日の丸と君が代を排除する自由は無い。それは浦和サポがPride of URAWAを歌わない自由を認めていないのと同様で、国民の多数が認めていないのだ。だからその自由を確立しようと思ったら、まずするべきなのは声高に権利を主張するのではなくて国民にそういう自由の存在を認めてもらうように働きかけることで法改正を実現するしかないだろう。その過程を無視するからキチガイ扱いされるのさ。

まあ、キチガイ扱いされるだけですんでるんだから日本はいい国だと思うよ。浦和のゴール裏よりも民度は高い。

タグ:村野瀬玲奈
posted by ミラクルさん at 16:33| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

自分で編集すりゃいいじゃん

ウィキペディア「人材派遣」の項から「小泉政権下で無節操な規制緩和の名の下、、、」が消された。その日にちと時間を確認しました。

6月16日(月)の05:48まであったものが、14:07で消されてます。消された部分は「行政手続き上の取扱い」の項目中、最後の3段落目が消されてます。以下の部分です。

小泉政権下で無節操な規制緩和の名の下、一部議員への派遣企業などからの金銭授受によって成立した。 今後、派遣労働形態は日本の雇用形態を歪め、これを放置すれば日本の国家や政権の崩壊に繋がることが懸念される。

該当差分見ると独自研究っぽくて削除されたようですな。Wikipediaの趣旨から言うともっともなことかと。せめて出典があればよかったんだけどね。

まあ、Wikipediaの記述に文句があったらSOBA大先生も自分で編集すればいいじゃん。そんでもってウィキペディアは演説をする場所ではありませんとか言われてRevertされてノートで大先生のご高説に歯向かう無知蒙昧な輩に説教をしてやって無期限ブロックでもされればいいと思うよ。

タグ:soba Wikipedia
posted by ミラクルさん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

きっとオレ達はそんなに人権意識を持ち合わせていない

便宜上お玉の記事にTrackBackを送るが、ここで取り上げたいのはコメント欄のLooperちゃんの死刑に対する捕らえ方だ。非人間的なお玉のたわごとなどどうでもいい。

まず、考えてしまったコメントの全文を引用したい。

社会の責任

> 私は、特に護憲や平和を語る人びとが、犯罪被害者の立場と向き合わないで議論をすることは反対です。

過去ログには残っていると思いますが、死刑が、格段に遅れている被害者救済の免罪符になっているという面もあるのではないか?犯罪を発生させた社会の責任をより自覚することこそ、犯罪被害者を責任をもって支える基盤となるのではないか?という視点での死刑廃止論でもあるのですが、なかなかご理解いただけていないようですね。

私は、EUなどで死刑廃止と被害者救済が進んでいる背景には、人権思想の定着と共に、社会の責任の視点も重要な基盤となっているのではと思います。

以下は、EUから日本へのメッセージです。なお、ここでは社会の責任については触れられていません。

http://www.deljpn.ec.europa.eu/union/showpage_jp_union.death_penalty.php

あー、またこういうこと書くと、「社会にだけ罪を着せるのは間違いだ」といった的外れな批判が来るのかな〜?

一番悪いのは、当然犯罪者本人です。だから、刑罰を受けるのです。しかし、そいつを生んでしまった社会もまた、その事を真摯に受け止めて反省し、再発防止や被害者救済などの努力をする責任があるのでは?って事です。

とみーさん、

まず、社会の責任論は、もちろん死刑だけに限りませんし、死刑廃止論の中心問題でもありませんので、その辺は誤解のないようにお願いします。

>また社会に一定の責任が生じるとして、なぜ死刑制度のみ責任放棄なのか

死刑は懲役刑とは全く異質ですよ。なぜなら、犯罪者の命を絶つということは、明らかに社会からその存在を抹消すると言うことです。でも、社会の責任をきちんと果たすには、その犯罪者の存在ごと引き受けて更正させ、その犯罪の教訓・原因を引き出し、その後の犯罪の根を絶つ、という努力が必要ではないか?と思うのですよ。

>社会が責任を負うのは、殺人者ではなく被害者やひいては未来の社会に対してではないでしょうか?

私は、殺人者についても負うべきだと思います。その人を殺人者にした何らかの原因が必ずあるはずですから、その原因を探ること、と同時に、同じ人間として生まれたその人の更正をはかる努力を止めてはいけないと考えるからです。例え、結局上手くいかなかったとしても、それも、一つの重要な失敗事例として、社会が学ぶべきことが必ずあるはずだと考えます。また、それしか尊い犠牲を生かせる道はないのではないか?という思いがあります。

ちなみに、生まれつきの性格というのも原因の一つです。例えば、脳の先天性の異常が原因で凶暴な性格になっていたと後から分った事例も実際あります。もしそれが分っていたら、治療が可能だったかもしれない。それに気付いてあげられなかったのも、社会の責任ではないかと思っています。

この二つのコメントはLooperちゃんが死刑に反対する理由がわかりやすく書いてあって非常に興味深い。ここには「死刑は犯罪抑止力にはならない」といったような戯言は微塵もない。Looperちゃんなりに真剣に考えて到達した場所なんだろうなとさえ思う。

きっと、うんそうだね。Looperちゃんの言うことは正しいのだろう。ただそれは皆が平等に暮らせますようにとか、世界が平和でありますようにとか、かけがえの地球の環境を守りましょうとかと同じで誰も反対しようがないという意味でだ。

ここでライトな死刑反対派かもしれないおいらがすごく違和感を感じるのが、果たして殺人犯のような他者の人権を決定的に毀損した人間に対してさえも人道的に扱うことに自分は納得が出来るのだろうか? 納得が出来ないならば何が理由なんだろうか? という部分だ。そう、少なくとも自分は犯罪者の人権が配慮されることに納得がいかない。

んで、それはきっとおいらに人権思想の定着していないんだろうな。そうならそうと言ってもらったほうがありがたい。誰でも人権意識がないよりかあったほうがいいに決まってるし、社会にそういう優しさを求める気持ちは判る。でもそれでは納得が出来ないのだ。

Looperちゃんの論の中には犯罪者を社会から永久にパージすることにも反対の部分がある。しかし、日本人は明らかにそこまでの懐を有してはいない。死刑廃止論議に必ず仮釈放無しの無期懲役導入がセットでついてくることから、死刑廃止論者の中でさえも犯罪者を社会からパージする刑罰というのは必要だという認識があるのだろう。あと、更正の可能性に触れてどんな犯罪者も更正の可能性があるから社会が手を尽くすべきだとあるが、それはおいらはどうかと思う。多分、Looperちゃんの言うとおり更正の可能性が全くない人は非常に少ないと思う。しかし、それでも犯してしまった罪に対してそれにふさわしい厳罰を与えるべきだとおいらは思うんだ。刑罰に我々が求めているとはきっと教育ではなく応報なのだ。

おいらが凶悪犯に死刑を求める気持ちというのは多分、それが刑法で定められた最大級の厳罰だからということに過ぎない。他に何か手段があればそのほうがいいと思う。おいらだって人死はなるべく少ないほうがいいと考えてる。だから追放刑とか割といいと思うんだけれどもなあ。

Looperちゃんの人権意識を皆が持つことは理想だと思う。それは掛け値無しにそう思う。ただ、その社会ではきっと死刑が必要な犯罪は起きないんじゃないかな。おいらはそこまでの域に達しないし、現在のところは犯罪被害者も加害者も、裁くものも裁かれるものも傍観者も全くかかわりない人もそこまでの人権意識は持っていないんだよ。それは多分不幸なことなんだけれども、世の中は完全ではないので仕方がない。

タグ:looper 死刑
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2008年06月09日

いっちゃったよ

「反貧困キャラバン」東日本ルート出発式が7/13浦和で開催!!(第二報)

レッズサポーターよりも「熱い」反貧困サポーター達よ、浦和に結集せよ!!

この人自分が何を言ってるのかわかってるのかな? 浦和の街でこういうことを大声でいうとマジで死ぬよ。これ以上うぃーあーさんから犯罪者は出したくないので、くれぐれも当日自分たちをうぃーあーさんに見立てるような思い上がりはしないでいただきたい。浦和レッズに比べたらお前らなんて何人死んでも別にかまわないんだよ、おいらたちは。浦和より熱くなれるものが無い人たちが浦和には沢山いるんだ。

posted by ミラクルさん at 13:51| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外道の皆さんおはようございます

秋葉原通り魔は、自公政権がもたらした格差社会が生んだ犯罪

「世の中が嫌になった。生活に疲れた」と言った加藤容疑者がこのような犯行に及んだのはいくら一生懸命に働いても決して楽にならない毎日に嫌気が差し、精神的に落ち込んでいたからだろう。安い賃金で危険な仕事を長時間働かされ、自分の自由になる時間やお金がなかったら、誰もが精神的にまいってしまう。正規社員と同じような責任を負わされながら働いているにもかかわらず、契約社員ということで、将来もらえる年金も正規社員に比べてかなり低い。加藤容疑者のように将来に安定を見出せずに、不安な毎日を送りながら働いている若者は多いことだろう。この事件は他人事ではなく、明日は我が身なのだ。誰もがこういった犯行を犯す可能性を秘めており、社会状況が悪化すると共に、こういった事件はますます増加していくであろう。

加藤容疑者が死刑になっても、社会状況が変わらなければ、同じようなことが繰り返されるだけだ。それでは何も解決しない。今回の事件は自公政権がここまで国民の生活に格差を広げなければ起こりえなかった事件だと思う。

小泉 安部 自民党 てめえらのせえだ

社会が 荒廃し

癌が 爆発するように

通り魔が 爆発する

てめええええええええええええええええええええええええええええ

この社会を どうしてくれんだ

救え

おれたちが 救え

手を差し伸べろ

おれたちが 手を差し伸べろ

わかったなら

早く やれ

この どあほうども

いいか この社会は おれたちが

はじめから ゼロから 暖かい社会を 作り直さなきゃ

誰が やるんだ

小泉 よ

阿部よ

自民党よ

もう がまんならん

おれは 必ず 自らを 作り上げ

かならず 社会を 立て直す!

通り魔:秋葉原「生活に疲れてやった」はこれからニュースの表面からは消される可能性あり。徹底的に初出のニュースと写真を収集。

チャリンコでもそれほど時間がかからないので行こうと思ったが我慢して徹底的に初出のニュースと写真を収集しました。その一部を紹介。産経がどう言う訳か一番充実してました。大きいニュースほど、初出が大事と思ってます。後になるほど情報操作とかされる可能性があります。

【「エコロ自慰サミット」開幕カウントダウン祭りの最中の惨劇】 アキバ暴走殺人; 日研創業; 関東自動車; 奥田碩

70年近く前のことだが、ナチスドイツは強制収容所に監禁した大量の人々を軍需工場で強制労働させて“消費”した。

「地球温暖化サミットまで1ヶ月」という節目の時期にあたる6月8日、政府と巨大洗脳商社(=広告PR業者)の仕込みでNHKと日本テレビが莫大なエネルギー資源を浪費しながら日がな一日「エコロ自慰」番組を延々と垂れ流していた最中に、エネルギー浪費型消費の象徴ともいうべき秋葉原で、大量虐殺が起きた。

 犯人は、秋葉原に本拠をおく大手“人足手配師”企業、日研総業からトヨタ系列の関東自動車に“人足送り”されていた派遣社員(=人足)だったことが判明した。

そのトヨタで、工員の労賃カットと“人足”への切り替えを大胆に進めてきた奥田碩は、昨年末に地球温暖化サミットを仕切る政府特別顧問に任命され、「エコロ自慰」の世界的政治イベントを性交……もとい、成功させるべく奔走している。

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」 (奥田 碩  元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

……差を付けられた方が、差を付けた方ではなく、自分とは無関係の小市民を次々と惨殺したのである。 世界のアキバのホコテンで、白昼公然と。

世界の「アキバ」で大虐殺を起こした犯人が、トヨタ帝国のフューラー・オクダの「働けばラクになれる(Arbeit macht frei)」政策、 強制収容所のように自動車絶望工場でハケンを使いつぶす政策の、犠牲者だったことが、皮肉にも「エコロ自慰」サミットのちょうど一ヶ月前の、お祭り騒ぎの真っ最中に露呈したのであった。

実に気持ちのよい朝ですね。

タグ:美爾依 soba
posted by ミラクルさん at 11:15| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も正常運転

秋葉原通り魔事件に衝撃を受ける

これは私のブログで書くべき性格のものではないかもしれない。

しかし、秋葉原通り魔事件に衝撃を受け、考えるところがあったので、今の思いを書いてみた。

「人を殺したかった。誰でもよかった」

最近頻繁に起きる衝撃的な殺人事件で、お決まりのように聞かせられる言葉である。

人を殺すという事は普通の人間にできることではない。

ましてや恨みも何も無い不特定多数の人間を殺す事は。

しかも、「誰でもよかった」、などという理由で、人を殺せるだろうか。

間違いなく正常ではない。

しかし、それが最近当たり前のように起きているのではないのか。

いや、そうではないのかもしれない。

統計的には昔も今も大差ないのかもしれない。

いつの世も、一部の例外的な日本人によるこのような犯罪はあった。

大多数の日本人はまともで善良な人間である。

そう思いたい。

しかし、ひょっとしてそうではないのではないか。

今後もこのような事件が起こり続けるのではないか。

そう思うのだ。

そして、それはかつての日本では考えられなかった社会現象ではないのか。

そうだとしたら、日本は正常を失いつつあるという事ではないのか。

これらの事件は日本の病理を映し出す合わせ鏡ではないのか。

もしそうだとしたら、その事をそう考えればいいのか。

その責任は一体誰にあるのか。

そこから先の答えは日本人一人一人が考えるべき事に違いない。

その答えは一人一人違ってもいい。

私は、その責任は、やはりこの国の指導者たちにあると思う。それは政治家であり官僚である。

その中でも、最大の責任者は小泉元首相であると、私は思う。

彼は日本を壊してしまったのだ。

小泉元首相を支持した国民が多かったゆえに、その事を誰も認めたがらない。

小泉批判は今でも起こらないのだ。

しかし、時が過ぎ、日本人が日本の現代史を振り返るとき、必ずそれに気づく時がくる。

小泉純一郎と言う政治家は日本国民の凶事の上に、一人自分の人生を謳歌した人物であった、と。

あるべき政治家像の対極にある人間である。

どんな衝撃を受けても期待通りの動作をする天木直人と言うシステムを開発した技術者は素晴らしい。え? 人間? いやいや人間はこんなこといわんだろ。いくらなんでもどんな人間にも羞恥心とか良心があるんだからさ。

あと、こういう段落を使えない人間って馬鹿認定してもいいとおもう。

タグ:天木直人
posted by ミラクルさん at 10:28| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

逮捕しろ

“正義”の暴走ストップブログ連携・僕が心の底から愛している可愛い水葉とのラブラブで幸せな二人だけのドキドキ愛の巣・皆瀬ナーランダファン人権ブログ

エントリに直リンはしない。これだけ気持ち悪いと犯罪だろ。

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2008年05月26日

そういえば

先日おいらの勤務先の専務取締役と食事をした際「一年位前のYahooBlogのハッカー騒ぎは何が原因だったんだろうねえ。どうなったんだろうかねえ」という話になったので、気になったので関係各所にTrackBackを撃っておく。いやいや、おいらも気にしてはいるんですよ。

タグ:yahoo
posted by ミラクルさん at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇が闇を語る

40000HITと言う重み

堀端のブログは間もなく開設3周年となるが、去る12日午前にHIT数が遂に40000HITを越えた。いよいよ中堅ブロガーの仲間入りと成るのか…。この40000HITと言う数字は正直「重み」を感じる。友好ブロガー諸氏のブログでも40000を越えるHIT数を有するブログはナカナカ少ない。決して自己満足を表現するのではなく「社会的使命の重み」に押し潰されされそうである。4ヶ月で10000HITと言う事は、一日当たり80HIT以上堀端のブログは見られていることになる。それだけ社会に大きな「メッセージ」を届けている事なのだ。これからは「記事の注目性」もさることながら「記事の信憑性」「出展資料の多様性」も追求していかねばならない。

4万ヒットどころで社会的責任とか言われてもなw 自己満足でないなら各所から出されている宿題にはきちんと答えてもらおうかの。ブロガー新党の今後の動きは非常に注目しているんだがねぇ。

おいらから出ている宿題についてはこのへん深沢さんもいろいろ出していたと記憶している。

50000HITへの抱負は?と聞かれると…毎度の事ながら「未完の名作(迷作?)」である「日没する…」の一日も早い完筆(ホンマ出来るんか?)と、そして新たなライフワークとして「ネット社会の闇」を特集しようと思う。ネット社会に生きる人間として「ネットと付き合うこととはどういう意味を持つのか?。」が分かってもらえるような記事のページを立ち上げようと思う…こうご期待。

もちろんネット社会の闇とはお前のように馬鹿をいいことに自分の都合のいい妄言を垂れ流し、突込みを受けると逃げ回るという恥を知らない人間がこの世の中にいるという事実です。komichiあたりと馬鹿同士仲良くしてればいいんじゃねえの? 全く、こんな低脳がのうのうと生きていられるんだからこの世は本当に仕方がないな。

posted by ミラクルさん at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

穴があったら沈めたい

緊急速報です!

今、あたしの嫌いな某タレント(アイドル)が、硫化水素自殺をしたか、誰かの硫化水素自殺に巻き込まれた、という情報がありました!

まだ詳細は不明なので名前は出せませんが、ハッキリしたことが分かり次第、続報をお伝えします!

続報です。

「緊急速報」として「某タレント(アイドル)が、硫化水素自殺をしたか、誰かの硫化水素自殺に巻き込まれた、という情報がありました」ということを書きましたが、今入って来た情報によると、どうやら「某アイドルと同姓同名の一般人(未成年者)」だった模様です。

で、どうもこういうことらしいですな。

【サイバッチ!】きっこ、「後藤真希自殺!!」情報で1131[05/25//08]

●きっこ、「後藤真希自殺!!」情報でマスコミ大パニック

あのきっこが、昨夜、マスコミに対して「後藤真希が硫化水素自殺した」というのメールを打ちまり、大騒ぎとなっています。

僕が確認しただけで12社にメールを送っていますよ。メールには『アタシの日記ではゴマキの名前は書きません。そちらのスクープにしてくださいね』と恩着せがましいことが書き添えていたそうです。

実際、日記には『あたしの嫌いな某タレント』とゴマキの名前は匿名で記されています。名前を伏せることで、また、各社から情報提供料をせびるつもりだったんでしょう」(事情を知るフリーライター)

しかし、である。またまたまた大誤爆!! ゴマキはピンピンしていたんですよ。いったい、何があったのか? 今回は、その情報提供者がきっこをダマすためにわざと流したデタラメを裏も取らずにそのまま書いたのです。

「きっこにデタラメを教えた人物は、あらかじめ3人のマスコミ関係者にだけ、『きっこがゴマキの自殺情報を書く』と予言していた。『アイツは大バカだからいつもタレコミ情報を裏も取らずにそのままタレ流すから(笑)』とも。マスコミ関係者は半信半疑でしたが、きっこはやらかしてくれた。みんな、大喜びで知り合いに電話をかけまくり腹を抱えて笑っています。今、業界中がこの話題で持ちきりですよ」(同前)

立花隆大先生も絶賛したネット時代の新世代ジャーナリストが、またまたまた、大爆笑の渦を巻き起こくれたのです。うけけけけ。

まあ、サイバッチときっこだったら前者を信じるよな。しかし、いかにも気持ちの悪い取り上げ方だ。こいつに嫌われるのは後藤真希にとって良いことだろう。

なお、われらのきっこ大先生の言い訳。

お知らせです。

今日の「緊急速報」に関して、数人の人から、「ある女性アイドルの名前を流している人がいる」とのメールがありましたが、あたしが聞いたのは「男性アイドルグループ」のメンバーの名前でしたので、それはまったくのデマです。

初めに、「ある男性アイドルが、救急車で都内の病院に運ばれた」という未確認情報があり、その後、それが「男性アイドルと同姓同名の未成年の一般人だった」という確認情報があった、という流れです。

まあ、カナダの先生がどうやって勝手なフォローを入れるのか非常に楽しみだ。

タグ:きっこ
posted by ミラクルさん at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

コメントを認めない弊害

いまさらながら静流たんに苦言

書込み禁止宣告

わくわく44さんを書込み禁止処分にします。

あわせてLooperさんが、以前からの書込み禁止者であることを確認します。

まあそれは管理人たる静流さんの勝手だ。管理権限を行使は正しいだろう。読む限りわくわくさんは論点の破綻を認めないという戦術を取っておりこんなゾンビ相手に撃つ弾はねえよというのは理解できる。Looperちゃんに関しての処置もおいらはもうちょっと引き出してから足を切断しに行くが、まあ沸点は人それぞれなので仕方がないだろう。だがしかし同時に憲法改正社の持つ主張の正当性の担保を今後どのように行っていくのかという問題がある。信頼性の担保にはいくつか方法があり、有料にするとかもその方法だが、www上の論ではなかなかこの方法は取ることが出来ない。つーか、それだったら本を出すべき。www上では議論を公開するという方法で信頼性を担保すると言うことがもっとも理解されやすいと思う。反論が表に現れない論とすべての議論が公開されている論とどちらが信頼できるかという話で、それは圧倒的に後者だと考える。

まあ、ツールの信頼性をどのように保障するかという話で、金とってサポートも完璧に行うからこのサービスは大丈夫ですよというのか、ソースコードを公開するか。んで、おいらはオープン系の技術者なので考え方としては公開を旨とするべきだと考える。

今回の処置で憲法改正社に課せられてしまった課題として「この書込み禁止処分が正当であることを保障」することが求められていると考える。んで、それ以後のコメントでなされている通りのわくわくさん後追い情報というのはその期待に十分沿うものだ。しかし、今後に渡ってはいかがなものだろうか、それは一個人が行うには過大ではないだろうかという不安がある。如何なもんだろうかねえ。

まあ、以下のように言い切ってしまう人たちもいるので、それに比べたらはるかにましなんだろうけどさ。

>コメントされる方に

コメントされるときには、ハンドルネームをご記入ください。また、「名無し」、「通りがかり」、「匿名」など、匿名度が高いハンドルネームもできるだけ避けてください。そうでないと公開されないと思ってください。(公開する場合もあります。)現に、ここ数日、全くハンドルネームを書かない複数の方のコメントがあり、内容も特にたいしたことがないので公開しておりません。

今回3507番のコメントを公開したのはIPアドレスと内容からKYさんのコメントであることがわかるから、3510番のコメントを公開したのは内容があると考えたからです。

コメントを公開されないことをご不満に思い、ぜひ公開せよと思う方は、裁判所にコメント保全の仮処分申請をしてください。そうでなければ、自分でブログを立ち上げて好きなようにお書きください。

ちょっとしつこい^^;

好意的なコメントだろうが非好意的なコメントだろうが
ブログのコメント欄の投稿の生殺与奪なんて
ブログ主の胸先三寸に決まってんじゃん・・・
だから「虫ケラ」なんだよ
だから「何時踏み潰されても、何時消されても
誰も困らないし誰も哀しまない」んだよ。
ホントに「言論弾圧」だと思うなら裁判所に「コメント保全の仮処分」申請してみたら?
(ホントにやったらケッサクだよなぁwww)

こいつらの貧弱な自我はこいつらにとってものすごく大事なんだろう。それを守るために管理権限を行使する権利はある。誰でも自分の精神衛生は大事だ。おいらもまた大事だ。しかし、この低脳どもは自分たちの持論の正当性をどのように担保しているつもりなんだろうか? その点に大いに興味がある。

posted by ミラクルさん at 17:41| Comment(13) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

そう。9条は平和には寄与しない

「憲法9条は戦争を招く!」

結論からいいますと、憲法第九条のような平和条項は、戦争をするかどうかについては、一切考慮されることはありません。いまだかつて、私は世界のありとあらゆる戦史において、「相手国が平和条項を持っているから戦争はやめておこう」というような判断が出た事例を知りません。

純粋に戦争は、相手が保持しているものが欲しい。そして、それは可能かどうか? という単純な図式でのみ決定されます。

しごく単純な考え方ですが、どうか平和主義者の方も、この現実を前に、いろいろな戦史をひもといていただきたいと思います。共産党青年学習部長のような人が書いたものではなく、現実の戦史をみてみるといいでしょう。

簡でいて要を踏まえたまとめ。しかし、そういわれると「9条を持った日本が戦争に巻き込まれたことはない」とか何とか悪い頭をフル回転して言ってきそうなので現実の歴史を踏まえて平和運動がどのように平和の足を引っ張ったのかということを付け加えるべきでしょう。9条論者の語る歴史は昭和23年以降の歴史に過ぎません。

ネトウヨさんの論考にかけている部分が戦間期の平和運動の盛り上がりについての論証だと思っています。このエントリで補完出来たらなどと大それたことを考えています。

第一次世界大戦が終了して、ヨーロッパ各国は「これ以上の戦争は人類を滅ぼすのではないかという恐れ」が生まれました。戦争を恐怖する体制はこのときイギリスやフランスで発生しました。各地の大学で「学生は戦場に赴かないという決議」がなされて大変盛り上がっていました。このような各国の動きをみてドイツ人は「チャンスあり」と見まして髭の伍長を総理大臣職に就けました。この世界情勢ならば戦争をせずともドイツの持っていた物は取り返せるという判断です。それは1936年にラインラントでなされた茶番劇によりますます確信されたと思われます。イギリスもフランスも国内の分裂を恐れて断固たる攻撃には出てこない! この流れで戦争の火種は拡大しました。イギリスとフランスの平和運動は非常に良くわかります、しかし戦争には相手がいてその動きを考慮して作っていかなければならないものなのです。

「ラインラントへ兵を進めた後の48時間は私の人生で最も不安なときであった。 もし、フランス軍がラインラントに進軍してきたら、貧弱な軍備のドイツ軍部隊は、反撃できずに、尻尾を巻いて逃げ出さなければいけなかった。」

しかし9条では1936はおろか1939年にもドイツと戦端を開くことが出来ません。んで、たっぷり孤立させた上で爆撃機の群れと地を覆い尽くす機甲師団が蹂躙することになったでしょうね。ドイツが止まったのはたまたま世界協調をもろともしないもう一国がドイツと敵対したからです。平和を愛する市民の連帯の勝利などどこにもありません。これでどこかの国が9条を掲げていたらどうなっていたのか。平和運動がヨーロッパを席巻した後にドイツのスデーデンランド進駐が始まり、イギリスやフランスの若者は平和主義者のたわごとに耳を貸さないで徴兵検査のために兵営へ向かったそうです。

以上、平和運動が恐ろしい戦争を起こしてしまった例でした。

タグ:平和 9条
posted by ミラクルさん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(2) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする