2006年10月31日

お前もう黙ってろ

この人の舌禍は川淵以上ではありますがね。ワールドクラスですよ。脱帽。

FIFAブラッター会長がオーストラリア代表に謝罪:「イタリア戦でのPKはなかった」

「今更?」と言う声も聞こえてきそうなニュースがFIFA本部から届いた。W杯ドイツ大会のイタリアvsオーストラリア戦での後半終了間際、イタリア代表はPKを得たがFIFAのブラッター会長はファールではなかったと明かし、謝罪している。

「イタリアのPKではなかったと言うのが事実だ。オーストラリア代表のサポーターたちには、申し訳ない。イタリアが獲得したベスト8の席は、オーストラリアが辿り着くべきだった場所かもしれないのだ。数的優位にも立っていたわけだし、勝利に近かったのは彼らの方だろう。今年の審判団は、あるべきレベルに達していなかった」。

本当にいまさら言うなよ。イタリアも怒るだろと思っていたら案の定伊サッカー協会リーヴァ副理事長「ブラッターに健康診断を」とお怒りです。

ラベル:ブラッター
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2006年07月21日

全日程終了

ジダン頭突き事件、両者に処分下る

 FIFAは現地時間20日、2006年W杯決勝でフランス代表MFジネディーヌ・ジダンがイタリア代表DFマルコ・マテラッツィに対して頭突きを見舞った件に関して、両者に処分を科すと発表。一方で、噂されていたジダンのW杯MVPはく奪という処分は下されなかった。

 侮辱的な発言を受けたとして、暴力行為に及んだジダンに対しては、7500スイスフラン(約70万円)の罰金と国際試合3試合の出場停止処分が下されることに。ジダンに対して挑発する言動を投げかけたマテラッツィには5000スイスフラン(約47万円)と国際試合2試合の出場停止処分が科されることとなった。なお、ジダンはW杯後の現役引退をすでに表明しているため、FIFAのプログラムのもとで3日間の社会奉仕活動を行なうことになる。

 また、マテラッツィが人種差別的な発言をしたとして様々な憶測を呼んだが、そのような事実はなかった模様。14日に事情聴取を受けたマテラッツィが主張するように、この日FIFAから事情聴取を受けたジダンも人種差別を受けたことを否定した。

これにて、ワールドカップドイツ大会のすべての日程が終了しました。
今回のワールドカップは2002よりも3倍は面白かった。
まず、守備をすばやく組織的に固めるという現代サッカーの優位性が再確認された大会だと思う。どんな選手でも機能的に動かなければゴールをこじ開けるのは容易ではないということはブラジルの敗退が示していると思う。

日本がその地点に立ち戻ることを祈るのみです。
posted by ミラクルさん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(1) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

まだ熱が冷めない

母や姉への侮辱が原因 ジダン選手がテレビで説明
【パリ12日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)決勝で退場処分を受けたフランスのジダン選手は12日、フランスのテレビ、カナル・プリュスのインタビューに応じ、自分の母親と姉についてイタリアのマテラッツィ選手が「非常に激しい言葉で何度も」侮辱したのが暴力行為の原因だと述べた。
 ジダン選手は、具体的に何を言われたのかについては「母と姉に関する非常に個人的なことだし、それに非常に激しい言葉だ」として、明言しなかった。
 また、決勝をテレビなどで観戦していた子どもたちやファンに対して「おわびしたい」と述べる一方、「侮辱の激しさ」を理由に「(暴力行為を)後悔はしていない」と強調した。

ジズーにはきつい言い方になるけど。
こういうのも含めてフットボールだからね。

ここには掲載されていませんでしたが、ジズーはこの番組の中で、
「世界中の皆さんに謝るが、マテラッツィだけには謝らない」といっています。
後悔はしていないという発言とともに、私はこのような潔さは好きですね。
彼は罪を負いました。もう許すべきだと思っています。
posted by ミラクルさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

頭突き一発MVP

最優秀選手はジダン=3大会連続で優勝国以外から選出〔W杯〕
今大会のジダンは確かに素晴らしかったのですが、MVPとして表彰されるべきではないとやっぱり思います。むかついたら頭突きを食らわせてもOK。どうせ赤紙一枚ですむとの誤ったメッセージを世界中のフットボールを楽しむ少年少女に与えることにはならないでしょうか。サッカーは確かに体がぶつかり合い、脛を削りあい、汚い言葉が飛び交うスポーツです。しかし、そのような行為は賞賛されないというしっかりしたメッセージを同時に出さなければ、どこまでも荒廃してゆくでしょう。まともにインターコンチネンタルカップが開けなかった1970年代に戻るべきだというのでしょうか。
私個人としては、カンナバーロかグロッソかブッフォンが選ばれるべきだったと思っています。
posted by ミラクルさん at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

アズーリの夜

イタリア1(PK5−3)1フランス
イタリアの得点:19分ザ・マテラッツィ
フランスの得点:7分Pジダン

4年前と違い、これぞ近代サッカーの粋といった感じの決勝。
素晴らしい試合だったと思います。惜しむらくはジダンの現役生活がレッドカードで終わってしまったことですが、マテラッツィさんの挑発にのってしまってあのヘッドバットでは仕方がないでしょう。
カモラネージの断髪式が直ちに執り行われたのは笑った。
おめでとう。
posted by ミラクルさん at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

生涯の痛恨事

ヌーノ・ゴメスのゴールを見逃したorz.
posted by ミラクルさん at 14:45| Comment(8) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

2000年に戻ろう

ポルトガル0−1フランス
フランスの得点:33分Pジダン

2000年欧州選手権の準決勝と同じ顔合わせ。あのときのような後味の悪い試合にならないように祈っていました。
ポルトガルはデコが戻ってきたもののなんとなくよくない。デコのところでためが作れないので、マニシェ、コスティーニャの上がりがどうしても遅くなる。
いや、マークについたマケレレがよかったのか。
クリスティアーノ・ホナウドはよかった。がんがんチャレンジしていい感じ。
フランスもジダンの完璧な指揮統率に合わせた組織でのカウンターを披露。ボールポッジッションはポルトガルながら、一歩も譲らない好勝負。
アンリ先生をペナの中でヒカルド・カルバーリョが倒してPK。それをジダンがきっちり決めてフランスの完勝。ダイブには見えなかったけどなあ。あれだけDFを振り回すことのできるアンリに脱帽。
あと、審判のゲームコントロール振りは賞賛を贈ってもよいと思う。
とにかくジダンに黄色出して大会をぶち壊しにしないでよかった。

決勝はイタリアーフランス。これも2000年の欧州選手権と同じカードです。こうしてみると今回は2002のやり直しだな。
posted by ミラクルさん at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

目も覚める2発

ドイツ0−2イタリア
イタリアの得点:119分グロッソ、120分デル・ピエロ

いや、正直またPK戦かと思ったさ。そしたらピルロからの絶妙パスをグロッソがたたきつけてゴール。ファンタスティック!
そして続けさまにアレックスのゴール!!!!!

今大会のイタリアは本当に楽しい。12年ぶりの決勝戦がんばって欲しい。
ドイツはとにかく1点が遠かった。レーマンさんが切れずによくがんばってたんだけれどもね。

とにかく、リッピさんの才能を丁寧に調和させるチームマネジメントに脱帽。
posted by ミラクルさん at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

パーフェクト・ジズー

ブラジウ0−1フランス
フランスの得点:57分アンリ

ブラジウはデブと出っ歯の2トップ。最初はややリズムをつかみかけるも徐々にジダン、マケレレ、ヴィエラの術中にはまっていく。
フランスは完璧にジダンが指揮をとり、マルダとリベリーを走らせアンリの一発狙いなんだけどベテラントリオのテクニックでボールポジッションを獲得し始める。
流れは完璧にフランスになった後半。ジダンのスーベル・フリーキックからアンリが足でゴール。
その後は8年ぶりに必死になったブラジウがアドリアーノを突っ込み出っ歯を下げてシャカリキに攻めるがフランスのセンターバックが強い強い。
最後はホビーニョまで突っ込んで抵抗するものの、まんまとフランスが逃げ切り成功。準決勝へ。
しかし、フランスはこの大会が終わったらどうなるんだろう?
posted by ミラクルさん at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イングランドの葬式をオレがあげてやるぜ」

イングランド0(PK1−3)0ポルトガル

立花警部とベッカム。両7番のキャプテン対決。大方の予想通り、細かいパスからクリスティアーノ・ホナウド、立花警部のサイドからの攻めあがりのポルトガル。ルーニー先生の1トップにカウンターで合わせるイングランド。前半はこれも静かな応酬。
後半、ベッカムが痛んで負傷退場。その直後に見せた涙と、スタジアムのスタンディングオベーションは美しかったな。2001年の欧州予選ギリシャ戦以来のサポとの信頼関係を見ました。んで、交代で入ったレノンがまた動く動く。165センチっておいらより小さいのにやるなあ19歳。
しかーし、イングランドの大黒柱ルーニー大先生が審判の目の前でクリスティアーノ・ホナウドを小突いて一発レッド。10人の上にクラウチ先生にすべてを託さなければならない悲惨な状況にイングランドは追い込まれる。
立花警部もベンチに下がり、気がつけばペチ、シモン、ミゲウ、マニシェ、フェルナンド・メイラとベンフィカ経験者がそろってきたのでポスチガが出てきた時点で「そこはヌーノ・ゴメスだろ!」と突っ込むおいら。
あとは8人で守るイングランドに対してひたすら横パスをまわすポルトガルというPK戦以外考えられない展開。
タイトルはクリスティアーノ・ホナウドの試合前の宣言です。結局そのとおりになってベンフィカじゃねえポルトガルが準決勝へ。デコ、コスティーニャの戻ってくるので楽しみだな。
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2006年07月01日

死闘

ドイツ1−(PK4−2)1アルヘンティーナ
ドイツの得点:80分クローゼ
アルヘンティーナの得点:50分アジャラ

見ごたえのある戦いだった。さすが86年と90年の決勝カード。
前半はなかなかリケルメ先生のところにボールが納まらずアルゼンチンの攻めの形が作れず、ドイツが長めのボールから押し気味に進める展開。しかし両チームともしっかりとしたディフェンスで点の入る気がしなかった。
後半、ひょっこりアルヘンティーナに点が入ってからはリケルメ先生を中心に押せ押せモード。ソリンもよく上がり、クレスポもたびたび裏を狙う。
しかし、ここでアボンダンシエリが負傷退場というアクシデント。ここから歯車が狂い始める。
んでもってペケルマンは何をとち狂ったのかリケルメ先生に代えてカンビアッソ投入。一方のドイツは交代のオドンコルの突破からたびたびチャンスを作る。
そうするとペケルマンはクレスポを引っ込めクルスを投入。アルヘンティーナ人を奈落の底へ突き落とす。でかいだけが取り柄のドイツのDFに高さで勝負しようったってあんた。
何がなんだかわからなくなったアルヘンティーナですが、ここですかさずクローゼさんのヘディング炸裂。世界で多分2億人くらいが「だから言わんこっちゃない」と叫んだでしょう。
延長戦中にバラックがまったく動けなくなったので、メッシとかサビオラとか入れてればねえ。攻め手を自ら切ってしまったのが本当に惜しまれる。
PK戦は仕方がないでしょう。レーマンさん大威張りの巻。

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2006年06月28日

凄みとは

ブラジウ3−0ガーナ
ブラジウの得点:5分デブ、45分アドリアーノ、84分ゼ・ホベルト

ブラジウに勝とうというのが間違ってたよ。ブラジウが凄かったと言うよりは、今日のガーナはチェコ戦の時と同様、高い身体能力を無駄遣いしないで、勇気をもってラインを上げて、早いパス回しから再三チャンスを作っていたように、とてもいいチームだったから。ブラジウとあたったのが本当に惜しまれる。
確かに、ガーナは若いチームで後半ギャンがつまらないことで退場になってからは切れてしまった面もあるが、それでもヂダじゃなければ何本か入ったと思う。
キングストンすごくよかったよ。
ブラジウは今日は省エネプレーが随所に見られたが、これで勝てるんだからすげーわな。個人個人の技術はすごく高い。ワントラップ目なんかいいよな。本当に。
こういうチームを倒すのはえてしてコテコテに守るチームなので、イングランドかイタリアかかな。
posted by ミラクルさん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

突然死

イタリア1−0オーストラリア
イタリアの得点:90分Pトッティ
イタリアのネタ:51分言うまでもない

いいゲームでした。前半からボールを支配するのはオーストラリア。しかし、決定的なところでは仕事はさせない守り方はさすがイタリア。んで、イタリアは今日はトッティに替えてアレックスを投入するけど、アレックスの頭上をボールが通り過ぎる印象。いや、トニは素晴らしかったと思うし戦略は間違っていないんだろうけど、ゴールだけがね。
後半開始早々、世界中のマテラッティファンの期待にこたえて千両役者が見事なネタを披露・イタリアは10人に。
しかし、ここからカンナヴァーロ、ザンブロッタ、グロッソ、ブッフォンが見事な集中力を見せてヴィドゥカに仕事をさせない。再三にわたり、ヴィドゥカの落としたところにカーヒルとかブレッシアーノとかが殺到していたんだけどね。
ロスタイムにまさかと思ったところにグロッソのドリブル突破、そして・・・・あれは・・・・・ダイブじゃ・・・・。いや、グロッソの突破は素晴らしかったですよ。もちろん。
んで、4年前のいやな思い出をトッティさんが払拭してイタリア8強。
苦言を呈するならトニさんとワールドカップの相性が悪いのではないかと思われ。

オーストラリアは今後AFCになるのか。やっぱり手ごわいな。
posted by ミラクルさん at 02:07| Comment(1) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

潰しあう

アルヘンティーナ2−1メヒコ
アルヘンティーナの得点:10分クレスポ、98分マキシ・ロドリゲス
メヒコの得点:6分マルケス

両者とも中盤の寄せが早く、ダイナミックな展開とはいえなかったが、どうにか延長戦でアルヘンティーナがねじ伏せた格好。
リケルメ先生のスルーパスから、クレスポ、サビオラを走らせる展開を警戒していたメヒコはディフェンスラインを比較的深く保っているがそれでも中盤は崩れなかった。ボルヘッティやフォンセカを使ってたびたびチャンスを作ってきただけに、負傷による選手交代が続いたことが残念。
アルヘンティーナはもっとソリンやスカローニを使う展開でもよかったと思うけど、どうも中、中へ意識が向いているのが気になった。
アイマールとリケルメ先生の共存体制での攻めの形はこれでいいのかな? 今後も緊急事態はあると思うし。
posted by ミラクルさん at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

在庫一掃セール

スペイン1−0サウジアラビア
スペインの得点:38分ファニート

えー、日テレ放送権の選択間違ってるよ。どう見てもウクライナ対チェニジアの方が面白い試合だよ。ホアキンが凄くよかったので次は使ってくれないかな。アラゴネス様。
んでですよ、後半はなんか知らないけどサウジが速攻からたびたび押し込む場面も見られたんですが、これもスペインが本気モードじゃないからだよなあ。
控え選手の虫干しも終わったスペインは万全の体制でノックアウトラウンドへ。
相手はどうせなら4年前の復讐として汚物がよいが、汚物の2位抜けは困難だと思うのでフランスと予想。
# スイスと汚物で勝ったほうが1位で負けた方がアディオスだと思います。
# フランスはさすがにトーゴには勝つんじゃね?
posted by ミラクルさん at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

無念

ブラジウ4−1日本
ブラジウの得点:45分&81分デブ、53分ジュニーニョ・ベルナンプカーノ、59分ジウベウト
日本の得点:33分玉田

何が無念かって、2年前にジーコを引き摺り下ろせなかったことにな。
アナウンサーは言う、「日本サッカーは進化しつづけている」

そうか? おいらにはそうは見えないが。
少なくとも代表に関する限り。
posted by ミラクルさん at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神がくれたゴール

イタリア2−0チェコ
イタリアの得点:26分マテラッティ、87分スーベル・ピッポ
イタリアはノックアウトラウンド進出

前半早々にネスタが痛み、インテルの誇るネタの殿堂が出てきたときにはいかなる面白ゲームになるかと心配したのですが、トッティのコーナーからその笑いの天才の頭でイタリア先制。
がけっぷちに立たされたチェコはネドヴェド、ロシッキーを中心に攻め立てるが、バロシュのところで球が落ち着かないので周囲が押し上げられない。しかも前半終了間際にポラックが余計なことをして2枚目の黄色。
後半、もはやネドヴェド大先生しか頼るものがないチェコ。そして自分しか頼れないネドヴェド。ネスタのようにゴール前に立ちはだかり、ピルロのようにゲームを支配し、トッティのようなアイデアあるプレーで、トニのようにゴールを脅かす。
この土壇場で33歳の一度は代表を引退した人間が一番動けるってお前ら恥をしれ。
後半半ばにリッピはピッポ投入。そしてゴールは誰もがダメかと思われた中での復活劇のクライマックススを飾るにふさわしいピッポ特有の一瞬の美。
2年間苦しんだ彼に対するご褒美としては十分でしょう。
試合はここで実質終了。ホイッスル後ネドヴェドにイタリアの選手が駆け寄るのが微笑ましかったな。
posted by ミラクルさん at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ベンフィキスタは満足

メヒコ1−2ポルトガル
メヒコの得点:29分フォンセカ
ポルトガルの得点:6分マニチェ、24分Pシモン
メヒコはノックアウトラウンド進出

ベンフィキスタのおいらとしてはシモンがいるわ、ペチがいるわ、ミゲウがいるわ、ヌーノ・ゴメスは出てくるわで大満足でしたが、一人少ない相手に対して攻めきれないのでその他のポルトガルファンはさぞかしいらいらしたのではないかと思います。しかし、これこそがポルトガルですw
パウレタの変わりに入ったポスチガが透明人間状態だったのがアレだったのと、どうせなら立花警部も休ませればよかったのにとフェリポンの選手起用に際しては疑問符です。
メヒコはやっぱりいいサッカーするよ。とにかく一人一人の運動量というか出足が早い。高い技術も持っているからボールキープもできる。メヒコも国内リーグが盛んで国外にあまり選手を出していないとか、背の高い選手がいないとか日本と共通点もあるので、やはりここ10年お手本にすべきチームだなと思います。
フォンセカ、ボルヘッティ(今日はいなかったけど)、マルケスという要所にタレントもいるのですが。ペレスの赤紙は不運だったなあ。

あとはシモンのクロスからヌーノ・ゴメスのゴールが見たかったのだが、あのスルーはなんだよw

posted by ミラクルさん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

シュートアウト大会

クロアチア0−0川口能活

クロアチアのシュートアウトコンテストは、川口ががっちり守りきって0点に抑えました。サッカーパブで見ていたのですが、残りの10人が何をやっていたのかはまったくわかりません。
posted by ミラクルさん at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

輝けるブラックスター

チェコ0−2ガーナ
ガーナの得点:2分ギャン、82分ムンタリ

ガーナが引いて守り、それをチェコがテクニックと高さで何とかこじ開ける展開になるのかなと思ってたけど、ガーナがあっさり先制するとまたきっちり守るんだ。とにかく、4人のDFの出足が早くチェコのネドヴェドを中心としたパス回しをさせない。浦和レッズで言うと坪井++が4人いる感じ。これではたまらない。
あと、チェヒはやっぱりとてつもないキーパーだってわかった。
ガーナは放り込み一辺倒だったんだけどね。エシェンとアッピアがよく動きチャンスメイクしてたよ。
これでチェコはイタリアに勝たなくてはならなく、ガーナはできればアメリカに勝ちたいなと。面白くなってきたなあ。
posted by ミラクルさん at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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