2008年09月16日

経営陣とサポがキチガイのクラブなんぞ誰が買うか

ボロカッスル会長:「これは狂気だ」

ボロカッスルのマイク・アシュリー会長は、クラブを売却するつもりであると発表している。キーガン前監督は会長との対立で辞任。これによりファンの反感を買った同会長は、精神的にも疲れている様子だ。

『スカイ・スポーツ・ニュース』で、アシュリー会長が次のように話した。

「監督が代わるたびに、たくさんの金銭が新しい選手のために使われる。そして、選手を売ることでたくさんの金銭を失うんだ。そんな動きは続けられない。これは狂気だ」

「ボロカッスルはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーのような利益を生まない。私はマイク・アシュリーであり、億万長者ではないんだ。我々にはそれをする余裕がない」

んで、早速アラブのお大尽にヘルプを求めに走ったようです。

ボロカッスル買収にDICが動く

ボロカッスルのマイク・アシュリー会長は14日、クラブを手放す意思を明かしている。キーガン監督を辞任に追いやったことに不満を持つボロカッスルのファンは、アシュリー会長を支持していない。同会長は家族の危険も感じているという。

そこで、「クラブを手放すつもりだ。ファンが望んでいることだろう。次のオーナーに大金を出してもらえばいいことだ」と声明を出していた。

実際にクラブ売却の話が動きだしているようだ。すでにボロカッスルの役員であるトニー・ヒメネス氏が、中東へと飛んだと伝えられている。交渉相手は『ドバイ・インターナショナル・キャピタル(DIC)』。かつて、リーガプールの買収を目指していた投資会社である。

アシュリー現オーナーは、2007年5月に約1億3500万ポンドでクラブを買った。そして、それを下回る額で手放すつもりはなようだ。

お前ら全員一回入院しろ。

posted by ミラクルさん at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

おいらは残念に思った

仏代表自称名将が批判に反論 「私は誰も殺しちゃいない」

現地時間6日(以下現地時間)に行なわれた2010年W杯欧州予選・初戦のオーストリア戦で1対3と敗れたフランス。この結果を受けて激しい批判に晒されている自称名将が9日、激しい表現を用いて反論を行なった。ロイター通信が報じている。

W杯予選・セルビア戦を前日に控えた9日、「あなた方は血の匂いがお好きなようだ」と記者団に語った自称名将。「ギロチンが廃止されていてよかったよ。さもなければ、あなたたちのなかの誰かが、喜び勇んで私をそこに送っただろう」と語り、批判を展開するメディアに対して皮肉を送った。

まだまだメディアに対する不満が止まらない自称名将は「私は誰も殺しちゃいない」ともコメント。「我々は1試合を戦っただけだということを忘れないでいただきたい。アウェイでの初戦で我々は敗れた。それは素敵なことではない。だが、まだ目の前には27ポイントの勝ち点が残されている」と語り、メディアは焦り過ぎであると強調していた。

いやあ、ギロチンが廃止されていて残念だなあ。しかし、フランスは他に監督はおらんのか。

posted by ミラクルさん at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

報いを待てや自称名将

黒星発進にも冷静な自称名将

6日に行われたW杯欧州予選で、フランス代表はアウェーでオーストリア代表と対戦した。しかし、結果は3−1でオーストリアが勝利するという予想外のものとなっている。

試合後、自称名将は『AFP』通信に対して次のようにコメント。フリーキックで2失点、PKで1失点という形では仕方ないと考えているようだ。

「すべての敗北と同じように、これもつらいものだ。ただ、気持ちが欠けていたという印象はない」

「我々は最後まで戦った。でも、PKの前に同点とすることができなかったね。2つのフリーキックとPK…そういったことも時にはあるだろう」

「出場権獲得はすべての試合の結果で決まる。我々は水曜日にある次の試合、セルビア戦を考えているよ」

「セットプレーが課題となった。コーナーキックからのPKに、2つのフリーキックから負けたんだからね」

ここでセルビアの皆さんが空気読んでフランスを叩きのめすと素晴らしい。おいらは自称名将が野垂れ死ぬのを見たいので全力でセルビア応援しますよ。

posted by ミラクルさん at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

またかよ

キーガン監督が辞任!

ボロカッスルを率いていたケヴィン・キーガン監督は現地時間4日、正式にクラブを去ることが決定した。

ここ数日、突如としてキーガン監督の辞任が取りざたされたが、一度表面化した亀裂はふさげなかったようだ。オーナーであるマイク・アシュリー氏は、出張先から急遽帰国。直接ミーティングを行い、キーガン監督の辞任が認められたという。

キーガン監督は『LMA』から以下のような声明を出した。

「ディレクターと前進していくためすごく努力していたが、残念ながらそれは不可能だとわかった。私の意見では、監督が正しい管理をするために、クラブから何事も強要されてはいけないんだ」

去年あれだけ盛り上がって迎えた監督なのに。お前らに必要なのはこらえ性だ。

posted by ミラクルさん at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

代理人というやつは

ホビーニョはチェルシーではなくマンチェスター・シティへ移籍

ここ数日スペイン中を騒がせた“ホビーニョ問題”は意外な結末を迎えた。ブラジル人MFはレアル・マドリーを去る。しかし、その行き先はチェルシーではなくマンチェスター・シティとなった。マンチェスター・シティは、ホビーニョ獲得のためにレアル・マドリーに対し4200万ユーロ(約66億3000万円)を支払うことになる。

ロビーニョのマンチェスター・シティとの契約は5シーズンで、年棒は600万ユーロ(約9億4800万円)となる。投資グループ「アブ・ダビ」を新オーナーに迎えたマンチェスター・シティは、新たなクラブの歴史を作る第一歩としてホビーニョを獲得することになった。

数日前には「チェルスキーのことしか考えられない」とか言っていたのにな。代理人は何が何でもこの移籍シーズンに金が欲しい。マドリーはもううるさいから売りたい。シティは出っ歯の獲得に失敗したけど大物が欲しい。という3者の思惑の結果なんだろうな。馬鹿を見たのが乗せられて舞い上がったホビーニョさ。まあ、仕方がない。サンバ仲間はジョーがいるから仲良くやんな。

posted by ミラクルさん at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

カタルーニャの八百長

グループA
チェルスキー(イングランド)
ローマ(イタリア)
ボルドー(フランス)
CFR(ルーマニア)
グループB
インテル(イタリア)
ブレーメン(ドイツ)
パナシナイコス(ギリシャ)
アノルソシス(キプロス)
グループC
バルセロナ(スペイン)
スポルティング(ポルトガル)
バーゼル(スイス)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
グループD
リーガプール(イングランド)
PSV(オランダ)
マルセイユ(フランス)
アトレティコ・マドリー(スペイン)
グループE
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ビジャレアル(スペイン)
セルティック(スコットランド)
AaB(デンマーク)
グループF
リヨン(フランス)
バイエルン・モナコ(ドイツ)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
フィオレンティーナ(イタリア)
グループG
アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
フェネルバフチェ(トルコ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
グループG
レアル・マドリー(スペイン)
ユベントス(イタリア)
ゼニト・ペテルブルク(ロシア)
BATEボリソフ(ベラルーシ)

これはカタルーニャ人の陰謀だと声を大に押して言いたい。

個人的にはフェルナンド・トーレスの古巣対決となるグループD。F,G,Hはきつい組み合わせだね。

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2008年08月27日

スコットランドは出るっぺか?

ロンドン五輪の英代表、ファーガソン監督待望論続々

2012年ロンドン五輪で結成を目指しているイギリス統一代表チームの指揮官として、マンチェスターU(イングランド)のアレックス・ファーガソン監督を推す声が大きくなっている。ロイター通信が報じた。

『BBC』の取材に応じた英国スポーツ相であるゲリー・サトクリフ氏は、ファーガソン監督について「理想的な選択」であるとコメント。そのほかにも、ゴードン・ブラウン首相も、現地時間24日に『BBCテレビ』に対して「公式に打診があるだろう」と述べるなど、やはり同監督が最有力候補であるとしている。

なお、2012年に70歳となるファーガソン監督は先月、取材陣に対して、ロンドン五輪はまだ4年も先のことで約束する段階ではないと語っている。

「サー」とちゃんと敬称をつけろ。大英帝国勲章もらってるんだから。

んで、チーム連合王国か。フットボールの世界では4協会は完全に別物なんで、選手のモチベーションが保てないんじゃないかな。強化という観点でも4協会合同チームだとU-23欧州選手権にも出れないと思うし、うまくいかないと思う。ロンドンオリンピックでは4協会全部が別々のチームでやればいいよ。アジア枠減らしていいから。

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2008年08月26日

無茶言うな

セルビア代表監督、バルサのボージャン招集に意欲

セルビアの監督に就任したばかりのラドミール・アンティッチは、バルセロナのFWボージャン・クルキッチをセルビア代表に招集する可能性をあきらめていないようだ。同監督は、ベオグラードで行われた監督就任会見で次のように述べた。

ボージャンの父親は私の大の友人だ。彼とは、ボージャンがセルビア代表でプレーする可能性について話をした。実現すれば、われわれにとって名誉なことになろう。扉はまだ開かれている」

同国のデジタルメディア『モンド』は「ファミリーネームが“ic”で終わる名前を持つ選手は、父親の出身地でプレーするべきだ」と主張する。

ボージャンのセルビア代表入りの可能性は、アンティッチ監督と選手の父親の関係だけを根拠としているわけではない。ボージャンは、すでにスペインのフル代表に招集されているものの、ベンチに入っただけで、まだ公式の試合ではデビューしていない。

バルサのカンテラ(下部組織)時代からボージャンに注目していたアンティッチ監督は、彼についてこう絶賛する。

「彼は偉大な才能を持った若者だ。1人のサッカー選手としてだけでなく、きちんとした教育と教養を備えた素晴らしい人間でもある」

セルビア代表は、9月6日に2010年W杯南アフリカ大会予選の初戦となるフェロー諸島戦に臨み、さらにその4日後にはフランスと対戦するが、果たしてボージャンを招集するのだろうか。

お前それは無茶だろう。大体ボージャンセルビア語離せないだろ。ファミリーネームにいたってはもう口あんぐりとする他ない。

元はといえばお前らが戦争を始めたから悪いのだ。だからボージャンの親父もスペインへ逃げたんだよ。あきらめて今いる才能を大事にしろ。それでも十分凄いんだから。

posted by ミラクルさん at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金に目が眩む

ベンフィカ、ディ・マリア移籍で大金を狙う?

アルゼンチン五輪代表の一員として、北京オリンピック優勝に大きく貢献し、ヨーロッパ中のビッグクラブから関心を示されているベンフィカMFディ・マリア。ポルトガル紙『A Bola』によると、バルセロナやレアル・マドリー、ミラン、インテル、ユヴェントス、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルと、錚々たる顔ぶれのクラブが注目しているようだ。

オリンピックでの活躍を受け、ベンフィカは同選手を引き止めることは難しいと理解しているようだ。だが、彼らも決して安値でディ・マリアを失うつもりはない。7月、ベンフィカは同選手の契約解除金を3000万ユーロに上げているからだ。

夏の移籍マーケットが残り少なくなり、この間にビッグクラブが実際にディ・マリア獲得へ動くことはないだろうとみられている。だが、名門クラブたちが彼の成長ぶりを絶えずチェックすることだけは間違いないだろう。

やめろ馬鹿。今年あれだけいい補強したのを全部ぶち壊すつもりか。ホントここの経営陣は馬鹿だよな。ポルトに勝つ気があるんかと問い詰めたい。

どうせなら1兆ユーロぐらいの値段をつけてやれ。それでもチェルスキーなら出すかもしれないが。

タグ:ベンフィカ
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2008年08月23日

オレの婿は金メダル

北京オリンピック サッカー男子 ファイナル

アルヘンティーナ1−0ナイジェリア

アルヘンティーナの得点:58分ディ・マリア

アルヘンティーナもナイジェリアも素晴らしい試合をしたんだが、わずかにアルヘンティーナのしたたかさが勝ったようだ。得点シーンはもちろんのことだが、とにかくボールを失わないテクニックと周りの動き出しがものすごく速い。んでもってパスが正確に足元にくるし、もらったほうもトップスピードで動きを止めないんだよな。

日本もあれはやろうと思えば出来ると思うし、日本に合ってると考える。インチキブラジルサッカーなど要らない。

試合終了間際にはリケルメ大先生の各種さまざまな時間稼ぎを披露するのもアルヘンティーナ流。この大会で婿が大活躍したマラドンさんも大満足でしょう。少し痩せたようで安心しました。

posted by ミラクルさん at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

直感2

北京オリンピック 女子サッカー 3位決定戦

日本0−2ドイツ

ドイツの得点:69分&87分バイラマイ

日本全体での女子の選手層の薄さかな。やれるだけのことはやったと思うし、その結果は素直に称えたいと思うけれども、思うんだけれどもおいらの中のモーニング娘。がこんな風に歌うんだよ。

またこの次なんてあるわきゃないじゃん♪

ただまあ、これを何とかするには一朝一夕には行かなくて、リーグ戦を見に行ってそこで戦う彼女らに声援を送るしかないね。

【追記】

posted by ミラクルさん at 14:08| Comment(3) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

女に幸あれ、朝日よ昇れ

北京オリンピック サッカー女子 セミファイナル

日本2−4アメリカ

日本の得点:16分大野、89分荒川

アメリカの得点:41分&80分ハクルズ、44分チャルプニー、70分オーライリー

サイドがなあ。これは女子だけじゃない日本全体の悪癖なんだけれどもきちんと守備が出来るサイドバックがいないんだよな。日本全体で4バックのサイドは攻撃参加するものっていう勘違いがある。これは絶対。守備が大事ならセンターバックまわせばいいじゃんとか。

そういう日本の弱点をうまくついたアメリカの完勝だと思う。先制されても全く慌てなかった。そういう意味では酷く悔しい。

しかし、それでも日本は精一杯戦い、ある程度の結果を残したことを認めなければ不公平だろう。今日確かに世界の頂点がはっきりと見えたと信じる。早いパス回しからの連携を考えたフリーランニング。これが日本の形であり、この形で頂点を狙っていける。

まあまずは3位決定戦きっちり勝とう。話はそれからだ。ここでアレな結果に終わると死んだハワイの齢を数えたくなる。彼女はきっちり守備をやったでな。

posted by ミラクルさん at 01:41| Comment(6) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

その後、彼らを見たものはいない

<北京五輪>五輪でもカンフーサッカー、退場者2人で完敗―中国男子

2008年8月10日、北京五輪男子サッカーグループリーグ・中国対ベルギー戦が行われた。勝利が必要だった中国代表だが、この重要な試合で再びカンフーサッカーを展開、退場者2人を出し0対2で完敗した。11日、捜狐スポーツが伝えた。

中国代表は7日の初戦を1対1と引き分け。最も格下と見られたニュージーランドに勝てず決勝トーナメント進出に黄信号が灯った。10日、勝利が必要とされたベルギー戦のホイッスルが鳴った。精神的な不安定さと荒っぽさで知られる中国代表は「カンフーサッカー」と揶揄されているが、この大事な試合で再び悪癖が顔を出した。後半8分、DF譚望嵩(タン・ワンソン)はボールに目もくれず相手選手の太ももに跳び蹴り、一発退場となった。その11分後にはイングランド2部リーグで活躍する大黒柱・鄭智(ジョン・ジー)が報復行為で退場。9人となった中国は0対2で完敗した。

自国開催の五輪だけに決勝トーナメント進出がノルマとされていた代表だが、最終戦でロナウジーニョ率いるブラジルに勝利することが絶対条件。乱闘、カンフーサッカー、五輪前の監督更迭と迷走してきた中国五輪代表は絶望的な状況に置かれている。

で、数日前なんですがこんな記事があったんですね。

<北京五輪・関連>サッカー代表に「レッドカード禁止令」―中国

2008年8月7日、北京五輪を目前に中国全土が熱狂する中、人気トップを誇るはずの競技・サッカー周辺には低調な空気が流れている。代表チームの命題は「不必要なレッドカードを食らうな」であるという。京華時報の報道。

中国では国民的人気を誇るサッカーだが、近年の中国代表チームの低迷は激しい。今月6日に発表された最新FIFAランキングでは97位と史上2番目の悪成績を記録したほか、最近では監督とサッカー協会の内紛、ラフプレーの横行、八百長疑惑など多くの問題に取り囲まれ、国内のファンからも苛立ちの声が挙がっている。今年2月に開催されたサッカー東アジア選手権の日中戦では、実況中継者が思わず「プレーが、技術が、意識が、あまりにも粗雑すぎる」と漏らしたほどなのだ。

そんな重苦しい空気を跳ねのけるように、五輪代表チームは長期にわたる集中トレーニングに励んできた。にも関わらず、選手による異性スキャンダルや自動車事故などのトラブルが続き、選手らも相当精神的なプレッシャーを感じていることは否めない。そんな中、発令された「レッドカード禁止令」。

代表チームのコーチの1人によれば、今回の代表チームには国際試合経験の乏しい選手が多く、いざ彼らが本番に臨めば、地元ファンの煽りも受けて冷静さを失いやすいことが想定されるという。念には念を入れ、相手選手の挑発に乗らないこと、不公平と思われるジャッジが下っても熱くならないことなど、選手らには繰り返し指導している。特に「無駄なレッドカード」には目を光らせており、「不必要なレッドカードを食らうな」が至上命題だという。

まあ、暴力行為に対して罰を受けて負けるのは罰を受けないで勝っちゃう事よりも正しいことなのでよいことだなと思う。こんな低レベルな感想しか出てこないのは2002年の件がどうしても拭い去れないトラウマにおいらの中になっているのだろう。

しかし、今回の代表選手このあと大丈夫なのかな。炭鉱送りとか人体の不思議展とかになったりしないかな。

posted by ミラクルさん at 15:35| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

女子代表の方が面白い理由

北京オリンピック グループG

日本2−2ニュージーランド

日本の得点:72分p宮間、81分沢

ニュージーランドの得点:37分ヤロップ、56分pハーン

結果は満足していないがよい試合だった。

序盤はちょっとオタオタしたけど徐々に調子をつかみ、ボールが回るようになってからカウンターで失点ってお前ら馬鹿野郎か。この失点の直前あたりからDFの対応が遅れ気味になったんでやばいなと思っていたんだけど案の定。後半は気を取り直して攻め始めるもちょっと理由のハッキリしないファールでPK与えて0−2

ここで男子代表ならテレビを切ってもいいと思うが女子はここからが見物だ。阪口がトップ下に上がり、沢とともにボールを支配して両サイドは安藤と宮間がほしいままに蹂躙し永里はニュージーランドに負けないフィジカルの強さをたびたび見せ、大野はとにかくゴール狙う。素晴らしい。特にやはり沢のテクニックと運動量は白眉。彼女のキャプテンシーで日本は立ち直る。

んで、いい加減点はいらねえかなと思ったところで阪口が箱の中で後頭部を思い切りどつかれてPKゲット。これを宮間がきっちり決めて息を吹き返す。その後もボンバーヘッドやらカリナタンやら突っ込んで攻めに攻めて沢の執念のゴールでなんとか同点。その後は一方的に殴りつづけたんだけれども時間切れ。

いや、女子代表は戦う姿勢を見せつづけてくれるからオレ達はサポートの甲斐があるんだ。正直男子代表の親善試合よりは女子代表を見せたほうがよっぽどいいよ。

タグ:サッカー
posted by ミラクルさん at 23:16| Comment(3) | TrackBack(6) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

お話とわかっていても胸躍る

昨日借りてきた3本の2本目はGOAL!です。いや、この映画すごいのは聞いていたんだが今まで見ていなかったのね。んでおいらやっぱりフットボール好きだわ。それに若いハングリーな選手が活躍するのを見るのも好きだし、舞台をボロカッスルニューカッスルにしたのも見事だろう。マンチェスターやリバプールじゃなくてね。

んでさあ、台本通りってわかっていてもゴールのシーンで両手を上げて叫んじゃうおいらってなあw

ただ残念だったのは、試合中の会話の描写とかもっと欲しかったな。いい作品なんだけれども、フットボールが好きではない人にはどうなんだろう。

タグ:GOAL
posted by ミラクルさん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

記録は雄弁に語る

Yugoslavia National Team List of Results 1990-1999

現代ユーゴスラビアについて何かを語ろうという人間は、このページから読み取れる情報は全て読み取って欲しいと思った。90年ワールドカップから、ユーロ2000予選最終戦の対クロアチア戦までの記録だ。

posted by ミラクルさん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

ばっちこい陰謀論

鹿島激怒!AFCミスでまさかの大移動

日本サッカー協会は31日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせで、鹿島が勝ち上がった場合に該当する準決勝(10月8、22日)の日程が変更されたと発表した。アジアサッカー連盟(AFC)から通知を受けたもので、第1戦のアウェー、第2戦のホームが入れ替わる。10月にウズベキスタンでU―16アジア選手権が行われることを忘れ日程を組んだAFCの不手際が原因。10月下旬に一転過酷な日程を強いられることになった鹿島側は怒りをあらわにした。

アジア初制覇を目指す鹿島が憂き目に遭う。AFCはACL準決勝で、クルブチ(ウズベキスタン)対サイパ(イラン)戦の勝者が行う試合のホーム、アウェーの対戦順の変更を一方的に通知してきた。鹿島が準々決勝を勝った場合に準決勝で対戦する相手だ。5月の抽選会ではアウェー(10月8日)、ホーム(同22日)で決定していたが、それをひっくり返すというのだ。

原因はAFCの単純なミス。10月4日から18日までウズベキスタンでU―16選手権が開催される。クルブチが準決勝に進出した場合、同8日に試合を予定するスタジアムは、同選手権の会場ともなっていたのだ。「AFCがU―16を忘れていた。それで慌てて変更しました」と大会関係者は証言した。

鹿島は激怒している。ホームアンドアウェーで行われる場合、第2戦をホームで戦う方が有利だ。延長戦、PK戦にもつれるのは第2戦。必ず結果が出ることから、集客面の期待が出来た。鹿島サイドは「理不尽な変更」と怒りをあらわにする一方で「決定したという通知で、何も言えない」と泣き寝入りするしかない現状を恨んだ。

日程面でも苦しさが増す。当初の予定なら、10月8日のACLアウェー戦後、リーグ戦が同18日まで空くことから、余裕を持って帰国できるはずだった。第2戦もホームなら、18日の京都戦(ホーム)、26日のF東京戦(アウェー)と3試合をほぼ移動なしでこなせるはずだった。しかし今回の変更で、10月下旬は1週間でカシマ→イランもしくはウズベキ→味スタという過酷な日程を強要される。準々決勝をサイパが勝っても、ホーム、アウェーの順番は元に戻らない。アジア、Jダブル制覇へ向け、準決勝が最大の難関といえそうだ。

これは浦和と犬飼の陰謀なんじゃー!! って涙目の人たちが出てくるんだろうな。

posted by ミラクルさん at 14:48| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

信頼しただろ?

ジラルディーノ:「ミランは僕を信頼していなかった」(ラ・スタンパ紙)

−ミラン退団についてですが・・・

「避けられないことだった。信頼されていないことがわかってからは、チームを変えるべき時になったんだ」

−アンチェロッティ監督は、あなたの本来の力すべてを手にできなかったことは失敗だと考えているそうです。

「僕としては、最後の年の終わり方を残念に思っている。クラブと監督は継続的に僕を支えてくれなかった。僕がゴールを決めるのに苦しんでいた時にね。そして3月、彼らがもう僕には期待しないんだという感触があった。実際、最後の8試合で僕はメンバーから外れていたんだからね」

−ミランではすでに出っ歯へ目がいっていたのでしょうか?

「それは知らない。でも、僕のことを信頼できるフォワードではないと判断したとは思う」

−パルマで24ゴールを決め、ミランへ移籍した時、あなたはカカーのように爆発すると思われていました。フオリクラッセ(並外れた選手)であることを示すだけの力があったはずです。実際に手にしたものがもっと少なかったことを落胆していますか?

「僕も、これほど強いチームでなら自分が大きく成長できると思っていた。もっと高い位置にいけると思っていたよ。ただ、それでも僕はチャンピオンズリーグとクラブW杯、欧州スーパーカップに優勝したけどね。それらはみな、僕の経験においてずっとファンタスティックな思い出として残っていくはずさ」

−リッピ監督がミランを指揮する可能性もありましたが・・・

「そういう記事は目にしていたよ。過ぎたことには興味ないけど、もしも彼が来ていたら、僕もミランを出て行かなかっただろうね。人と時間をどうやって扱うべきか、彼はドイツW杯で世界中にレクチャーしたんだから」

カルロはお前を信頼したじゃないか。信頼したからシェヴァをチェルスキーに出したんだ。んでお前がその信頼を裏切ったからデブと出っ歯を取ってきたんだよ。簡単なことさ。それとも君は胸をはって「僕はミランに貢献しました」ってミラニスタの前で言えるか? イタリア首相の前で言えるのか?

なんつーかこういうインタビューを取られちゃう脇とメンタルの甘さがこの人には付きまとうな。ジラルディーノが大成できない原因は才能ではなくこの辺りにあると思う。まあ、過ぎたことをウジウジ言ってないで君はアルテミオ・フランキでやるべきことがあるんだからそれをしっかりやれ。んでカルロと首相とジャパメラ・アンダーソンを見返せばいい。

posted by ミラクルさん at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

飼いブラジル人に手を噛まれる

ポルトが東京Vのフッキ獲得=ポルトガル・サッカー

【ロンドン26日時事】サッカーのポルトガル1部リーグの強豪ポルトが、Jリーグ1部(J1)東京Vでプレーしていたブラジル人FWフッキ(22)を獲得したことが26日、分かった。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えた。

フッキは2005年に来日し、川崎、札幌、東京Vでプレー。昨季はJ2だった東京Vで37ゴールを挙げ、J1昇格に貢献。今季は川崎に戻ったものの、シーズン序盤に再び東京Vへ移った。今月、夫人の出産に立ち会うことを理由に一時帰国していたが、欧州のクラブへの移籍がうわさされていた。

ポルトは03−04年シーズンの欧州王者で、今季も欧州チャンピオンズリーグに出場する。

これで常務が「ジョーダンジャナイヨ! ケイヤクマモレヨ!」とか言い出したら完璧。

タグ:東京V
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2008年07月18日

親父の一番長い日

娘が妊娠。マラドーナがおじいちゃんに

アルゼンチンのインデペンディエンテからスペインのアトレティコ・マドリーに移籍し、その後も好調さを維持しているアグエロ。その交際相手がマラドーナの娘であるジャンニーナであることは有名な話だが、そのジャンニーナが妊娠6か月ということが判明した。つまり、マラドーナは今年中におじいさんになるわけだ。マラドーナには、ナポリ在籍時に愛人との間に設けたディエゴ・マラドーナ・ジュニアがおり、彼は現在、ナポリのユースチームに所属している。仮にアグエロとジャンニーナの子供が男の子であったら、3世代ともサッカー選手となる。しかも偉大なDNAを受け継ぐことになり、きっと素晴らしい選手になるはずだと、アルゼンチンでは早くも「男の子でありますように」と盛り上がっている。アグエロにとっては迷惑なはなしかもしれないが……。

素直にめでたい話である。マラドンさんがおじいちゃんか。おいらも年を重ねるわけだよ。ジャンニーナさんはお体を大事に。男の子でなくてもいいから元気な赤ちゃんを産んで欲しいですね。女の子でもフットボールやらせればよろし。

しかしマラドンさんとアグエロは「奪っていく君を君を殴らせろ」ではなく「奪っていく君を君を空気銃で撃たせろ」かも知れませんな。

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