2008年10月31日

早く謝って来い

移籍の可能性を除外しないアドリアーノ代理人

先日、練習に遅刻したためモウリーニョ監督から“レッドカード”を突きつけられたインテルFW鬱病患者。患者は29日、フィオレンティーナ戦に招集されなかった選手や負傷者らと同じく、アッピアノ・ジェンティーレ(インテル練習場)の練習に時間通り参加した。どうやら、日曜にディスコで夜更かしをし、火曜日の練習に遅刻したことの重大性を理解したようだ。

ただ、具体的な話題にはなっていないものの、インテル首脳陣は愚行を繰り返す鬱病患者に見切りをつけたように思われる。1月の放出も視野に入れていることは間違いなさそうだ。

また、代理人を務めるジルマール・リナウド氏も、1月の移籍の可能性を除外していない。

「我々はこの件について向かい合っていない。インテルの幹部とはまだ話し合っていないんだからね。ただ、私からはどんな可能性も排除できない」

はやくジョゼに謝るんだ。もうディスコには行きませんって。根本的な問題は鬱病患者のメンタルの問題であって、それが解決されない限りどこでも同じ事やるよ。ジョゼはそこも治そうとしてくれてるんだから。

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追い求める心【考え中】

オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?の感想。

美しいフットボールとは何か? と聞かれたときに多分多くの人を満足させる回答というのは「ヨハン・クライフが美しいといっている」というものだろう。それほど、クライフの与えた影響というのは現代に生きるわれわれにとって大きい。今の世界を形作った人物を100人選べといわれたらサッカー界からは彼が入るに違いない。

# ペレやマラドーナはサッカー観にまで影響を与えなかった。

# サッカー界からもう一人入るのはジャン=マルク・ボスマンだろう。

われわれは「1974年のオランダはトータルフットボールを展開した」と簡単に言うが、それは果たして何だったのか? なぜオランダがそれができたのかについては理解しているといえるのだろうか? そしてなぜ30年経っても誰も再現できないのかについても考えるべきだろう。

問題は多分攻撃的とか守備的とか、4-2-3-1とか3-4-1-2とか、組織とか個人とかそういうレベルに無くある種の天才の思考の軌跡を後追いしている事自体に存在しているのではないだろうか? 先日も数霊術師の「4−2−3−1 サッカーを戦術から理解する」を読んだが非常に馬鹿らしい。4-2-3-1のハイプレスで攻撃的なサッカーを指向したところで巻がファンニステルローイになるはずも無く、長谷部がファンデルファールトになるわけではない。クライフ、そしてはるかにレベルは落ちるが数霊術師は好きなだけ理想のサッカーについてあれこれ言えるが、現代の監督たちはまず試合に勝たなければならない。そして、試合の勝者はより相手のゴールにボールを叩き込んだ方なのだ。

【以下端書】

美しいフットボールとはヨハン・クライフが美しいと決めたものがそうなのだろう。しかしクライフが求めたものと同じ物を追い求める価値があるのだろうか。フットボールの優劣は相手のゴールにボールを叩き込んだ回数で客観的に決まる。フットボールに美しさを求めるのはオランダ的だが日本的なものはなんだろうか。そもそも我々は何者だろうか? 日本人は何者であるかを連合艦隊が、ソニーが、トヨタが、任天堂が、京都アニメーションが発信しつづけている現在、フットボールでも日本を発信しなければならないのだろうか?

未稿。そのうちまとめる。

posted by ミラクルさん at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

事件は会議室で起きてるんじゃない

柏−鹿島戦サポーター乱闘 女性・子供を威嚇

Jリーグでサポーターの騒動が起きた9月20日の日立台柏サッカー場での柏−鹿島戦。サポーターが旗で選手のプレーを妨害するという前代未聞のトラブルだったが、その影で散発的に続いた小競り合いも、欧州などでのフーリガンの暴走を思い起こさせるほど深刻なものだった。

■酒盛り

騒ぎは試合開始2時間前から起きていた。鹿島サポーター約20人が、入場ゲート付近で車座りになって酒盛りを始めた。別のグループは柏サポータに罵声を浴びせ、通行を妨害。警備員らの注意をよそに、威嚇の矛先は女性や子供にも向けられた―-。

今回の騒動後、Jリーグに柏が提出した報告書には、緊迫した状況が生々しく記されている。ある関係者は、「従来(のトラブル)は試合が白熱し、サポーターの感情が高ぶって起きたが、今回は根本的に違う。もはやサッカー場ではなく事件現場だ。」と語る。

試合そっちのけで酒盛りを続けた一団の中には、係員に「喧嘩をしに来ただけ」と話すものもいた、と報告書は指摘する。関係者は「最初から騒ぎを起こそうという悪意を感じる」とまゆをひそめる。

■対症療法

騒動後、柏は、鹿島川と一部のサポーターの入場ゲートが同じだったことが火種となったとして、敷地
内の誘導路に柵を置き、ホーム、アウェー双方を完全に分離する対策を決めた。

一方の鹿島は、選手に旗を向けた2人を無期限観戦禁止とし、最前列での旗の掲揚も禁じた。酒盛りの禁止もチラシで呼びかけるようになったが、対策の主眼は、旗によるプレー妨害の阻止にある
。「厳格に応援のルールを決めるのはどうか」(大東和美社長)と、サポーターの自主性に委ねたい思惑があるからだ。

だが、この姿勢には鹿島サポーターからも批判が飛ぶ。

13日にフロントとサポーターが意見交換した会合では、「小競り合いのほうが根は深い」「対症療法に聞こえる」との声が出た。

■応援活動禁止も

他のJクラブを見ると、サポーターがペットボトルを投げて川崎サポーターを負傷させた浦和は、10月の2試合で投げ込みを封じるネットを設置。浦和戦でサポーター同士が衝突したG大阪も、サポーターグループを活動禁止とした。

J史上最悪とされた2005年の柏−名古屋戦の乱闘事件でも、柏がグループを活動禁止にしている。

そこにはクラブ自らが、事前に問題の芽を摘み取ろうという強い姿勢が見える。鬼武健二チェアマンは21日、「(J創設15年が過ぎ)気が抜け、慣れすぎた。われわれは(処罰を)やるだけでいいのか。再発防止をもっともっと訴えていかないといけない」と言及した。

今回の騒動は今後、Jリーグ裁定委員会で処分が決まるが、それだけでは、同じことが繰り返されかねない。サポーターのモラルに依存する「性善説」(鹿島幹部)では、もはや問題は解決しない。

相手の選手を棒で殴る連中に性善説が通用するわけねえだろ。しかし、サポーターズミーティングを見る限り、クラブ側に積極的に介入しようという意思は見られないようだね。

posted by ミラクルさん at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジですかー

マラドーナ氏、代表監督就任へ=アルヘンティーナ・サッカー

【サンパウロ28日時事】アルヘンティーナの各メディアは28日、サッカー同国代表の新監督に元代表の英雄ディエゴ・マラドーナ氏(47)が就任すると報じた。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会南米予選での不振から今月中旬に辞任したバシーレ前監督の後任として、マラドーナ氏ら複数の候補が挙がっていた。

マラドーナ氏はこの日、同国サッカー協会会長と会談後、記者団に「皆が一致できた。満足している」と語った。地元メディアによれば、正式な就任発表は同氏の48歳の誕生日である30日になる見通しで、かねて意欲を示していた念願成就を前に「良い誕生日プレゼントになればいいな」と期待を示した。

冗談だと思っていたんだけどなー。どう考えても向いていないだけに、こういうことして苦しむマラドンさんの姿はファンとしては見たくないなあ。せいぜいいい参謀役をつけてあげて欲しいのだが。

posted by ミラクルさん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

監督に厳しすぎる環境

スパーズ、ファンデ・ラモス解任!後任は…

今シーズン不振を極めているトッテナムで、ついに大きな動きが起きた。現地時間25日、公式サイトを通じてファンデ・ラモス監督などがクラブから去ったことが発表された。

「スポーツ・ディレクターのダミアン・コモリ、監督のファンデ・ラモス、ヘッドコーチのマルコス・アルバレス、ファーストチームコーチのグスタボ・ポジェがチームを去ったと発表します」

そして、後任探しが進んでいる旨も明かした。トッテナムがさらなる声明を出している。

「クラブはハリー・レドナップと交渉する機会を要請しました。ポーツマスFCはしぶしぶ同意しています」

26日にボルトンと対戦するトッテナムは、下部組織の指導者であるクレイブ・アレン氏とアレックス・イングルソープ氏を暫定的な指揮官に置くとも発表した。

おかしい。ファンデはたしか去年の今ごろ大金を投入してセビージャから引っこ抜いてきた監督ではなかったか。昨シーズンはカーリングカップも制したではないか。まさかとは思うが、経営陣は今シーズン優勝するとでも思っていたのか?

プレミアのクラブの経営陣のもつこういう性急に結果を求める体質が、イングランド人の監督が育たない理由の一端に上げられると思う。金を突っ込んですぐに結果が出るものならこんなに楽な話は無い。商売でも投資に見合った結果を得る為には相応の期間が必要なはずだ。スパーズはその途上にあったはずで、今の不調も一時的なものだったのではないかと思う。残念だ。

posted by ミラクルさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ゲルトを殺しに行きなさい

AFCチャンピオンズリーグ セミファイナル 2nd Reg.

浦和レッズ1−3ガンバ大阪

浦和レッズの得点:36分寿司爆撃機

ガンバ大阪の得点:50分山口、73分明神、76分遠藤

※2戦合計4−2でガンバ大阪がファイナル進出。

ゲルトを殺しに行きなさい

今すぐ殺しに行きなさい

冬が来る前に旅立ちなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

今すぐ殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

ラベル:浦和レッズ
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エンジョーイ

マラドーナ氏がアルヘンティーナ監督に立候補

元アルヘンティーナ代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(47)が、母国代表監督就任を熱望し、同国協会にラブコールを送った。チリとのW杯予選に敗れ、バシーレ前監督が電撃辞任。複数の候補が後任にリストアップされる中、思わぬ大物が立候補した。地元テレビ局TyCの電話インタビューに「僕にとってはすごくうれしい話。(オファーが来るかどうかは)チーム次第だけどね」と答えた。

何よりも愛する母国の危機に、黙ってはいられなかったようだ。「チームは結果も出ず、自信を失っているときだ。持ち味が出ていないんだ。パスやワンツーで崩し、そして何よりもエンジョイすることを忘れている」。人生を楽しむ同氏らしいチーム再建案まで展開し、熱意を示した。

後任レースは現在、五輪代表のバティスタ監督が最有力で、ほかにも暴れん坊将軍ら4人が名を連ねる。マラドーナ氏は、バティスタ体制になった場合の補佐役に名前が挙がる程度だが、本人はあくまで監督のポストにこだわる。86年W杯のイングランド戦で見せた、伝説の「5人抜き」が、ピッチ外で再現されるか注目だ。

えーと、代表監督なんてつまらないことはしないで欲しいと強く願う。大体アンタ生まれてから今までエンジョイしっぱなしだろうw

posted by ミラクルさん at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自叙伝でノリノリ

ドログバが自伝に「松平健を殴っておけばよかった」と記述、FAが調査へ

イングランドサッカー協会(FA)は、チェルシーのコートジボワール人FWディディエ・ドログバが発売されたばかりの自伝の中で、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のDF松平健に対し、「一発殴っておけばよかった」と記していることを問題視し、調査を開始した。

今年5月に行われた昨季のチャンピオンズリーグ決勝で、チェルシーはマンUに敗戦。この試合、ドログバは松平健に対するファウルで一発退場処分を受けていた。退場についてドログバは自伝の中で、「後で試合をビデオで見たが、試合終了まで残り3分の時点で、自分は退場させられるべきではなかった。もし一発殴っていたのなら別の話だけどね。今となっては、あの時松平健を殴っておけばよかったと思っている」と記している。

FAは2002年にも、マンUの元主将のロイ・キーンが著書の中で、アルフ・インゲ・ハーランド(当時マンチェスター・シティ)への報復として、「故意にけがをさせようとプレーした」との記述があったことを問題視し、キーンに対して5試合の出場停止処分と15万ポンド(現行レートで約2600万円)の罰金を課していた。

ゴーストライターに書かせた原稿をチェックしてまずいと思わなかったのだろうか。どっかの社長が自費出版で自慢話を展開するのとは訳が違うんだから自重しろよ。

ラベル:ドログバ
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2008年10月16日

フランス終了のお知らせ

フランス代表、自称名将の続投が決定

フランスサッカー協会は、同国代表の自称名将の続投を決定した。2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選における最初の3試合を見て今回の結論を下した同協会のジャン・ピーエル・エスカレット会長は、続投を決定した理由を次のように述べた。

「自称名将は契約満了まで、すなわち2010年までチームを率いる。今、監督交代を行うのはばかげた行為であり、チームを弱体化させかねない。それはわれわれの目指すところではない」

現在56歳の自称名将は、2004年7月にフランス代表監督に就任。初さい配となった同年8月18日のボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合以降、ここまで59試合でチームを率い、33勝18分け8敗という結果を残している。

フランス代表は、今回のW杯欧州予選で初戦のオーストリア戦に1−3で敗れた。2戦目のセルビア戦には2−1で勝利したものの、3戦目のルーマニア戦は2−2で引き分け、ここまで3試合でわずかに勝ち点4と低迷。期待された結果が残せていないため、ユーロ(欧州選手権)2008直後に懸案された自称名将の続投問題が、ここに来て再燃していた。

南アフリカワールドカップはフランス抜きか。

posted by ミラクルさん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ビールで溺れ死ね

自称名将:「失敗が成長を促した」

14日に行われた国際親善試合、フランス対チュニジアの試合は3−1でフランスが勝利した。

フランスは、DFブームソンがFWジェマーに翻弄され、チュニジアに先制点を許す苦しい立ち上がりとなるも、MFグルキュフとのワンツーからFWアンリがゴールを挙げ、前半の内に試合を振り出しに戻した。

すると、49分にもアンリが加点し、フランスが逆転に成功。続く58分にはFWベンゼマのゴールで1点を加え、さらにリードを広げた。試合後、フランス代表を率いる自称名将が『ル・モンド』紙のインタビューに応じ、次のようにコメントしている。

問題点を上手く修正できたと思っている。我々は苦しい状況に置かれたが、最終的には良い結果を手にすることができた」

「ただ、またしてもリードを許してしまったのは反省すべき点だと言える。すぐに追いつけたのは良かったが、何度かチャンスを作りながら前半の内に逆転することはできなかった」

「しかし、選手たちは後半に入っても攻撃の手を緩めず、テクニック面、メンタル面、そしてフィジカル面において素晴らしいクオリティがあることを証明してくれた」

また、自身の去就について問われた自称名将は「私は監督を続けたいと思っている。次の試合では、また別のオプションがあるかもしれないよ」と語り、次のように続けた。

「それ(去就の決定)はFFF(フランスサッカー連盟)の問題だ。私は監督であり、ピッチ外のことに割く時間とエネルギーは持ち合わせていない」

私が今望んでいる唯一のことは、家族と共にビールを飲むことだよ。連盟の会議で何が起こるかは、私の範疇外のことだ」

好きなだけビール飲んでていいから今すぐ辞任しろよ。この馬鹿。

しかし管直人もフランスに行ってくれんかな。政権交代が必要なのは日本政府じゃなくフランス代表の方が切羽詰ってるよw

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2008年10月14日

オレのシャウトを聞け

ピレス:「自称名将をヴェンゲルと換えてくれ!」

『デイリー・メール』紙に対して、ビジャレアルMFロベール・ピレスが、現フランス代表監督の自称名将を解任し、後任にアーセナルのヴェンゲル監督を呼んでほしいという自身の願いを語った。

ヴェンゲルは紳士であり、彼の実力ならフランス代表に多くをもたらしてくれるだろう。彼は一流の監督だ。もちろん、彼が今アーセナルの監督でフリーの立場でないことは理解している。ただ、この世界では何が起こるかわからないんだよ」

「自称名将に代表監督でいて欲しくない。誰も彼が2006年のワールドカップで準優勝に導いたとは思っていないはずだ。ユーロ2008で敗退して、変化が起こると思っていたけど、まだ彼はその場に居座っている。今のフランスの若いプレイヤーには、時代を築いてきた先輩に対する敬意が欠けている。それも自称名将がもたらしたことだと思う」

「フランスサッカー連盟が変化を嫌って、自称名将から(アシスタント・コーチの)ボゴシアンに変えようとしたことは理解できる。エメ・ジャケ監督からルメール監督に指揮官が変わったように。でも、フランスサッカー連盟が投資を惜しまなければ、ヴェンゲルを連れてくることだって不可能じゃないはずだ。彼にロンドンから離れる気持ちがあるかがカギとなる。フランス代表の未来を本当に心配しているよ」

ピレスだけでなく、それは全フランスの願いだと思う。ワールドサッカーダイジェストの巻末に毎月毎月各国のサッカー記者がコラムを書いているのだが、そこのフランスの項は毎月ものすごい自称名将批判が展開されている。「チャウシェスクのように審判が下る」とか何とか。

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2008年10月08日

それは孔明の罠

カッサーノ大先生、マンチーニと一緒にシティ移籍も?

サンプドリアFWカッサーノ大先生とインテルのマンチーニ前監督が特別な関係にあるのは、すでに知られていることだ。その2人が9月21日に秘密裡に会い、マンチーニがカッサーノ大先生にある話を持ちかけたとの声が上がっている。ある話とは、「近いうちに私はマンチェスター・シティの監督になる。ついて来る気はあるか?」というものだ。

現時点で、カッサーノ大先生の答えは否定的だったと言われる。しかし、彼は日曜のアタランタ戦後、クラブに対して「オレはこのチームを愛している。だが、残るのはチームに競争力がある時だけだ」という、非常に明確なメッセージを送っている。

そして、サンプドリアのマロッタ代表取締役はすでに仕事に取りかかっているようだ。1月の移籍市場に向けてすでに候補も出てきており、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じたところによると、第一目標はガラタサライに所属するイタリア代表GKデ・サンクティスだという。

また、サンプはインテルMFヒメネスへも再び目を向けているようだ。ヒメネス獲得は以前にも持ち上がっていたが、マーケットが閉まる直前にモウリーニョ監督が反対し、移籍が実現しなかったという経緯がある。一方、フィオレンティーナの2選手、DFダイネッリとFWパッツィーニへもサンプの関心が注がれているとみられる。

マンチーニがシティの監督にという時点でうさんくせえwwwww

大先生もそんな流言飛語をいちいち相手にしないでせっかくサンプドリアがいい環境なんだからそこで楽しくやんなよ。大体シティったっていつサンバ同好会に変わるかわかんねえし、のこのこイングランドくんだりまで行ってまたケンカ三昧の日々じゃ楽しくないだろうが。

なんつーか大先生はちやほやされるとすぐいい気になっちゃうんだから。ホント他人とは思えん。

ラベル:カッサーノ
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2008年10月06日

誰かの喧嘩の話にみんな熱くなり

カッサーノ大先生、1月の補強に期待

5日のアタランタ戦で2ゴールを挙げたサンプドリアFWカッサーノ大先生。チームを勝利へ導くことはできなかったが、大先生は試合後のイタリア『スカイ』のインタビューで、クラブへ感謝の言葉を述べるとともに、移籍の可能性は考えていないと強調した。

−君はスクデットを争うようなチームでプレーすべきじゃないか?

「サンプドリアはオレを信頼してくれた。このチームとクラブには、感謝する以外にない。離れることなんてできないよ。オレはレアル・マドリーにもいた。世界最強のクラブだ。だが、サンプドリアへ来るためにそこを離れたんだよ」

−なぜ、マドリーはダメなのかな?

「あまりにも人が多すぎるんだ。毎日ケンカする羽目になった。ここはみんな素晴らしいヤツばかりだし、オレのことを好きでいてくれる。あまりにもオレのことを理解してくれるのさ。ビッグクラブでは、常に誰かとケンカすることになる。サンプドリアがオレのレアル・マドリーなのさ」

−1月に補強は必要かい?

「1月にクラブが何か動くことを願っている。別に物議を醸すつもりはない。オレたちがいいチームで、まだもっと上手くできるってことは、事実が物語っている。だが、さらに上手くやるには、大きな何かをする必要があるだろう。全員でね。おこがましいかもしれないけど、オレは最も上手く、最もチームを代表する選手だ。でも、オレたち全員がそれぞれ手を貸し、毎月改善してくための方法を見つける必要がある。それは事実が示しているんだ。オレにとっては、チャンピオンズリーグ出場権を獲得することが、ここでスクデットを獲得するのと同じことなんだよ」

まてまて、大先生が喧嘩ばっかりするのは大先生の問題であってレアル・マドリーの問題じゃないだろ。そこは勘違いするなよw マドリーが悪かったように言うなよw

しかしサンプドリアで大先生がいま充実した選手生活を送っているのはとてもうれしく思う。ユーロは残念だったけど次のワールドカップはとても期待してる。あと、大先生のインタビューの日本語訳の一人称は「オレ」以外ありえないよな。僕とか私とか言う大先生は想像できないという。

ラベル:カッサーノ
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2008年10月02日

因縁

札幌ダビ残留でアルサードに損害賠償請求

札幌がエースFWダビ(24)と移籍交渉を進めていたカタールリーグの強豪アルサードに、損害賠償請求を検討していることが1日、分かった。アルサードからのオファーを受けたダビは9月24日に移籍交渉のためチームを離れ現地入り。しかし契約交渉は不成立に終わり、この日一転、残留が決まった。クラブは札幌市内で会見を開き、不在によって被った損害賠償をアルサードに請求する方向で弁護士と協議を進めることを明らかにした。

この日午前、アルサードとダビの代理人から相次いで、交渉決裂を知らせる連絡がクラブに届いた。移籍は確実と見込んでいたクラブにとっては寝耳に水だった。ただでさえ残留に向けて厳しい戦いを強いられているなか、ダビ不在の9月27日の東京戦は1−2で敗れた。しかも、シーズン途中の移籍による違約金を含め、約3億円(推定)の移籍金もご破算になった。
 三上強化部長は「不成立はダビに聞くところによると、フロントと現場の考え方に違いがあったようだ。こちらとしては移籍は本人の意思で決まる理解でいた」と不快感を示した。今回の移籍交渉はルール上は問題なく、ダビ個人にペナルティーを科す予定はない。しかし、結果的に「踏んだり蹴ったり」の札幌側は、アルサードに何らかの「誠意」を求めていくことになりそうだ。

シーズン中に移籍交渉をするほうもするほうだが、移籍がダメになって誠意を要求するとはどんなジャパニーズヤクザだ。

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2008年10月01日

わが闘争

GKクーペ、フランス代表監督を非難「自称名将の下では選手に幸せはない」

アトレティコ・マドリーのGKグレゴリー・クーペは『フランス・フットボール』誌とのインタビューで、フランス代表の自称名将を痛烈に非難した。クーペは、自称名将は代表選手のタレントを生かし切れておらず、フランス代表内の空気を悪化させた原因と考えている。

「選手は代表において幸せとは言えない。自称名将は選手をはかりに掛けた末、最終的に過ちを犯す。これは本当に嘆かわしいことだ。なぜなら、チームには計り知れないタレントがいるというのに、それを浪費するだけで終わっているからだ」

クーペは、ユーロ(欧州選手権)2008以降、代表でプレーしておらず、本人も「代表でのキャリアは終わった」と認識している。だが、同選手の母国代表を思う強い気持ちは変わっておらず、フランス代表の現状を嘆いた。

あんなに豊かな才能を持った選手たちが、“ブルーズ”(フランス代表の愛称)で喜びを感じられないなんて、本当におかしなことだ。チームには、アビダルやマルーダといった世界屈指の選手がたくさんいる。なのに自称名将は、彼らをできる限り守ろうとするのではなく、疑ってかかるんだ。メクセスについても同じだ。ローマであれほど輝かしい活躍を見せている彼が、フランス代表でうまくいっていないということは、何か問題があるとしか思えない。僕が思うにそれは、(監督の選手に対する)信頼の欠如で、こうした例はほかにもたくさんある

その一方で、自身の後を引き継いで代表のゴールマウスを守っているスティーブ・マンダンダやウーゴ・ロリスについては、心配していないことを明かした。

「僕たちは皆、スティーブのプレーにとても満足しているし、彼は代表に値する選手だと思う。ウーゴについても同様だ。彼らは僕なんかよりも数段才能があり、そのことに僕は感嘆している。だがあえて繰り返すが、彼らを守ってやらなければならない」

また、代表選手たちが文句を言わないことについては、「それは言えないからだ。彼らは完全に押さえつけられている。僕が話せるのは、(代表を)辞めたからだよ。あれはまるで独裁政権だ」と、自称名将の方針に異を唱えた。

クーペはその矛先を、(ユーロ2008後に)自称名将を解任しなかったフランスサッカー協会(FFF)にも向け、同監督ではなく医師と広報担当者だけを更迭したことについて、皮肉を込めて語った。

「FFFの幹部が正しいかどうかは、時が告げてくれるだろう。だが、もう医師と広報担当者はいない。医師と広報担当者のせいで僕ら選手が失敗したなんて、本当に恥ずかしいことだ

正直、クーペが今言うことじゃないと思うが言わなきゃならない事情もあるんだろう。たとえ98年の代表でも自称名将の下であれだけの成功を収めたとは思えない。ハゲなんか真っ先に出て行ったのではないだろうか。

個人的には創造性と規律のほどよく調和したフランスのサッカーは好きだ。プラティニ、カントナ、ジダンのあともリベリー、ベンゼマ、ナスリと若い才能は育っている。ただ、その彼らを自称名将の窮屈で独善的でしかも間違った環境の元に置きたくはないのだ。

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2008年09月26日

ネクストレベルへ行け

<女子サッカー>来春からの米プロリーグ、澤が1巡目指名

来年4月に始まる予定のサッカー女子の米国プロリーグ(WPS)は24日、海外選手指名ドラフトの結果を発表、日本代表のMF澤穂希(30)=日テレ=がワシントンから1巡目指名された。澤は25日の練習前に会見し、「指名はうれしいが、まだリーグ戦の途中でクラブとの契約もある。今後、向こうでプレーするかははっきりしない」と話した。

澤は01〜03年、資金難で活動を休止した別の米女子プロリーグ(WUSA)に参加しており、「レベルアップできた。また米国でチャレンジしたい気持ちがあった」という。ただ新リーグの情報の不足や、具体的な条件提示がないことから、「(日テレとの)契約が終わってからゆっくり考えたい」と慎重に結論を出す方針。日テレとの契約は来年1月1日までで、クラブ側からは残留を打診されているという。

ドラフトではこのほか、2巡目以降で宮間あや(23)=岡山湯郷=がロサンゼルス、荒川恵理子(28)=日テレ=が3巡目でベイエリア、大野忍(24)=日テレ=がボストンに指名された。【立松敏幸】

◇「どんどん行ってやるべき」と歓迎…犬飼会長

WPSに澤ら日本代表4人がドラフト指名されたことについて、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は「条件が良ければ、どんどん行ってやるべき」と歓迎する考えを示した。

国内リーグ空洞化への不安について、犬飼会長は「女子は中学生ぐらいから、トップリーグでやれそうな素材がたくさんいる。いなくなったとたん、出てくる可能性がある」とした。

正直なことを言えば澤には日本にいて欲しい。彼女はすでに海外で実力を証明する必要は無いし、そのWPSとやらがうまくいくかもわからん。彼女には日本で彼女にあこがれる女の子の為に、目で見て手で触れることの出来る伝説であって欲しいのだ。澤のような古強者は日本の財産だと考える。

他方、宮間は行くべきだ。彼女は一段高いレベルでプレーして今後8年くらい日本の女子を牽引していってもらいたいプレイヤーなので何とか湯郷と折り合いをつけてアメリカへ向かって欲しい。大丈夫。君は頑張れる。

同じように大野もアメリカで揉まれて欲しいが、荒川は澤とは別の理由で日本にいて欲しい。やはり今シーズンはまだまだ万全ではない。身体の不安を日本で完全に解消してからと思う。あと、彼女の場合はベレーザのみならず西友練馬店のレジとも話をつけなければならないと考える。ベレーザがGOサイン出しても西友練馬店のレジ担当マネージャが「荒川さんに抜けられるとちょっと」とか言い出したらどうなるんだろう。ベイエリアのGMが西友練馬店までやってくるのだろうか? それは見てみたい。

あと、犬飼さんがなんとなく他人事なのは多分安藤が指名されなくて一安心だからではないか。まあ、おいらもうちの選手が指名されなくて何よりと思っている感は否めない。しかし中学生ぐらいから、トップリーグでやれそうな素材がたくさんいるというのは層が薄いということでいいことではないような気がするのだが頼むよ会長。

しかし、中学生くらいからトップレベルで通用する選手がたくさんいるということは、澤やハワイやマダム宮本や旧姓磯崎さんや山郷姐さんや大谷なんかが必死に戦ってきた成果だとも思う。この皆さんが戦ってきたおかげでサッカーに青春を傾けることを選択した女の子が増えたのだ。会長がホルホルして能天気な理由もよくわかる。ここらで日本女子サッカー全体で次のレベルを見据えて頑張るべきなのだろう。

posted by ミラクルさん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

醜い鹿島の子

J王者・鹿島が負けた!無冠の危機だ…ACL準々決勝

鹿島のロッカールームは涙でぬれた。2回の決定機を生かせなかったFW興梠は「(昨年)浦和でも優勝できたのだから、という甘い気持ちがあった。今日負けたのは、チャンスに決められなかった自分の責任」と目を真っ赤にし、ゲーム主将を務めたDF大岩も「残念」と発すると、言葉が続かない。5回目のアジア制覇への挑戦は道半ばで途絶えた。

なに? お前ら格上のつもりでいたの? オレ達は浦和でお前らはどこまで行っても醜く、汚い、哀れで、惨めな鹿島でしかないのさ。浦和にはなれないんだよバーカ。

posted by ミラクルさん at 19:32| Comment(7) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

致し方ない

まずはこちらの動画をご覧ください。

これを踏まえて以下の文章をお読みください。

【4352】俺たちサポートインファイト

まずネットで騒がれているが、言いたいことがあるならば現場にて言って欲しい。

俺たちインファイトはチームが勝つにはどうしたら良いか日々考え実行している。柏の選手が怪我をすれば勝利に繋がるという思いがあった。だから旗で攻撃をしただけ。致し方ない。

俺たちインファイトがいなければゴール裏の応援なんて成り立たない。変わりに指揮を取れるやつなんていない。

仕事の休暇も全て鹿島に捧げ賞与もアウェイ遠征などで全てつぎ込む。鹿島の為に俺たちがいる!!!

ゴール裏の歴史を作ってきたのはIN.FIGHTなのである。俺たちは一般サポーターのような馴れ合いの集団ではない。会社などと同じ組織、活動は仕事と同じ。解散などは絶対にない。あり得ない。俺はインファイトの誇りを胸にこれからも戦う!!!

一連の騒動はゴール裏全ての問題でありインファイトだけを悪者扱いするのは筋違い。悪いのは警備だ。

話合いが出来なければ何も変わらない。インファイトメンバーの投稿がほとんどない理由がわかった気がする。

なんか同じ論理で行動する人たちがいるよな。最近公開討論会を呼びかけた人とか。文句があるのだったら面を出せって言う人間に共通しているのは、「オレ達は行動しているから偉い」という選民思想だ。死ねよ。

まあ、新風連とインファイトで全員集めて金網バトルロイヤルでもやったらどうだろうか? きっとみんな喜ぶと思うし、生き残った最後の一人の言うことは聞いてやらないことも無い。

posted by ミラクルさん at 21:45| Comment(8) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いくらなんでも

アンデルソンと出っ歯が麻薬密売人と関係か?

ブラジルのリオ・グランデ・ド・スル州地方自治省によると、同州地方警察が首都ポルト・アレグレ市で逮捕した麻薬密売人が捕まったマンションの所有者名が、マンチェスター・ユナイテッドのアンデルソン名義であったことを公表した。逮捕されたのは、リカルド・アレックス・ダ・シウバ容疑者(通称“ジジ”)で、リオ・グランデ・ド・スル州最大の麻薬売買組織グループのリーダーと目されている。

アンデルソンの代理人、リカルド・エルブストリッチ氏によれば、同選手とこの麻薬密売人との関係については捜査対象になっていないとのことだ。だが、容疑者が6月に刑務所から脱走した際に使われた車、ポルシェ・カイエンもアンデルソンの名義のものであることが分かっている。

また、地方省が入手した録音テープの会話から、捜査線上に、やはり同市出身であるミランの出っ歯の名前も浮かんでいるという。この会話の中で、アンデルソンと出っ歯は、この麻薬密売人が主催するパーティについて話しているというが、“麻薬”にかかわる会話は一切ないことも判明している。

この事件では、これまで1年余りにわたる捜査の結果、31人が逮捕されている。

出っ歯のことはあまり好きではないが、そんなことはしていないと信じている。麻薬なんかやっていないよな? ただ、ちょっと世間知らずで悪い友達がいただけだよな? ただ、交友関係は見直したほうがいいよ。君はお金もちなんだから、悪い人が甘い事いってたくさん寄ってくるんだよ。

posted by ミラクルさん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

マンチェスター・サンバ同好会

デブがマンCのオファーに興味「ホビーニョと僕で50ゴールは決められる」

マンチェスター・シティ(マンC)と交渉中であることを認めた元ミランのデブは、マンCから提示されたクラブの新しいプロジェクトを大いに気に入っており、冬の移籍期間にイングランド・プレミアリーグに移籍する可能性をほのめかしている。

9月22日に32歳になるブラジル人FWは、左ひざの故障で2008年2月13日のミラン対リボルノ戦以来、プレーから遠ざかっている。今年6月にミランが契約を延長しなかったため、現在はブラジルのフラメンゴでリハビリに励んでいる。

過去、PSV、バルセロナ、インテル、レアル・マドリーでもプレーしたデブは、現時点でフリーであり、マンCの新オーナー、アブダビ・ユナイテッドグループからのラブコールに心が動いているようだ。
「(マンCが)僕に示してくれた“クラブを世界一にする”というプロジェクトは、非常に興味深い。僕はその役に立てると思う」

今のところ“一番条件が良い”というマンCからのオファーに対し、デブはすでに「ホビーニョと一緒にサンバを踊ること」を頭に描いているようで、「僕らふたりで50ゴール以上は決めることができる」とまで宣言している。

しかし、そのためにはまず故障から完全に回復することが条件となる。2月に左ひざの膝蓋骨腱(しつがいこつけん)を負傷し、手術した際には、回復まで9カ月を要するとの診断が下されてた。今回のひざのけがは過去の古傷とは異なるものだが、1月までに完全に復帰し、プレーできる状態に仕上げる必要がある。

ホビーニョのサンバ仲間にジョーでは不満があったか。アラブのお大尽は本格的にシティをサンバクラブにするつもりだな。

一方、ホビーニョに逃げられたシェスターも結構酷いことを言っています。

シュスター監督がシティを二流呼ばわり

レアル・マドリーのシュスター監督が、『クアトロ』TVのインタビューでマンチェスター・シティへと移籍したホビーニョの考え方を批判した。

「個人的にホビーニョについては落胆した。彼はマドリーにいれば栄光を勝ち取れただろう。それに我々は彼を欲していた。しかし、優秀な選手である彼がイングランドの二流のチームでプレーするという夢を理解しなければならない。彼の考えを尊重しよう」

ドイツ人流の皮肉でホビーニョを一刀両断した監督は、ホビーニョの生活にも問題があったと付け加えている。

「私は選手たちに万全のコンディションを望む。勝手にあちこちうろついて、次の試合に選べないのは困る。その点では、少しの不満を持っていた」

まあ、二流どころか今後は…ねえ。

posted by ミラクルさん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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