2009年03月12日

デブとロナウド

「ロナウド」抗争ぼっ発!Tシャツで挑発合戦

マンチェスターU(イングランド)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(24)と、コリンチャンス(ブラジル)の元ブラジル代表FWデブ(32)の間で“ロナウド抗争”勃発(ぼっぱつ)だ。

仕掛けたのはC・ロナウドが所属するマンU。オフィシャル・ショップで「ロナウドは世界で1人だけ」とプリントされた公式Tシャツを3日から発売。元ブラジル代表のデブを意識した言葉に、英メディアは「伝説のデブを葬るメッセージ」と報じるなど話題になった。

すると、コリンチャンスは反論する公式Tシャツを発表。「マンチェスターU相手に3得点。W杯のMVPを2度、FIFA年間最優秀選手賞を3度、W杯史上最多得点を挙げたデブは世界で1人」と書かれたものを、8日から販売した。9日付ブラジル紙グローボによると、コリンチャンス側は「勝負は南アW杯で決着する」と息巻いているという。

君たちは何を揉めているのかね。クリスチアーノ・ロナウドはクリスチアーノ・ロナウド、デブはデブではないか。

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2009年03月11日

アンフィールドの虐殺

レアル・マドリーがCL敗退、リーガプールに0−4で惨敗

チャンピオンズリーグ(CL)を過去9回制覇したチームにとっては、受け入れ難い事実。だが、今のレアル・マドリーからはCLのプレッシャーをはね返すだけの貫録が伝わってこない。4年連続で決勝トーナメント1回戦負けを喫している“かつての王者”は10日、5年目の今季もアンフィールドで0−4と大敗を喫し、無残に散った。

リーガプールはすべての面でレアル・マドリーを上回り、90分間を通じて圧倒した。一方のレアル・マドリーにとって、5年連続での1回戦負けは、名門にあるまじき失態。来年のCL決勝の舞台がサンチャゴ・ベルナベウであることを考えても、チーム再建と名門復活が切に望まれる。

リーガプールは、立ち上がりからエンジン全開だった。試合開始わずか4分の間にGKカシージャスは、トーレスとマスチェラーノのシュートをセーブしなければならなかった。その“エル・ニーニョ”(トーレスの愛称)は、カンナバーロ、ペペ、セルヒオ・ラモスらレアル・マドリーDF陣を翻弄(ほんろう)し続け、16分にはロングボールからDF陣のミスを突いて突進し、ペペを抜き去ると、最後はカイトのアシストから先制点をたたき込んだ。

リーガプール優勢のまま迎えた28分、ジェラードがPKにより追加点を決め、リードを2点に広げる。PK判定は微妙だったが、試合内容を考慮すれば、リーガプールの2点目は避けられなかっただろう。

リーガプールは、第1戦と同様に完ぺきなプレーを見せるマスチェラーノとシャビ・アロンソの両ボランチのサポートを得て、トーレスとジェラードが意表を突いたプレーから次々とチャンスを作った。そして47分、ラモスと向き合ったバベルがゴール前にボールを出すと、これをノーマークのジェラードが押し込んで3点目。この時点で試合は決まった。

3点の貯金を得たリーガプールは、後半はペースを落とし、レアル・マドリーにしばしボールを譲った。それでもレアル・マドリーは、チャンスを前にしながら1点すら返すことができない。その後、試合が決したことを見据えて、シャビ・アロンソ、ジェラード、トーレスがベンチに下がると、ゲームは勢いを失ったかに見えた。ところが試合が終盤に入り、スタンドから“ユール・ネバー・ウォーク・アローン”の大合唱が聞こえると、リーガプールイレブンがサポーターの声援に応える。88分、カウンターをドッセーナがシンプルに決め、リバプールがとどめの4点目をマークした。

CL優勝という大きな目標を失ったレアル・マドリーには、首位バルセロナに大きく水をあけられているリーグ戦での逆転優勝という、わずかな希望にすがって残りのシーズンを戦うしか道は残されていない。

もうこれはレアル・サンマリノだろ。3ヶ月残して今期終了ですな。

しかし、アンフィールドのYou'll never walk aloneはいいよね。選手を奮い立たせる声援とはまさにこれだよ。味スタでの紛い物とはわけが違う。

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2009年03月09日

重量オーバー

デブ復活弾! 歓喜の雄叫びでフェンス破壊!!

現地時間8日(以下現地時間)、ブラジルでサンパウロ州選手権のコリンチャンスとパルメイラの一戦が行なわれ、この試合でコリンチャンスに所属する元ブラジルFWデブが復帰後初ゴールを挙げた。ケガによる長期離脱から回復し2試合目での得点。自らフェンスによじ登り歓喜の声を上げた。ロイター通信が報じている。

ミラン(イタリア)所属時代の昨年2月に左ひざに重傷を負い戦線離脱を強いられていたデブは、4日のコパ・ブラジルで約13カ月ぶりに試合復帰。この日は、宿敵・パルメイラス戦で0対1とリードされた状況で64分から出場すると、試合終了間際に同点弾を決めた。

チームを黒星から救ったデブは、そのままピッチ周辺に張り巡らされたフェンスによじ登り、サポーターとともに喜びの声を上げた。これによりフェンスが一部崩壊し、警官隊が駆け付ける事態となったが、ケガ人は出なかったという。

この行為によりイエローカードを提示されてしまったデブは、タッチライン際でマイクを向けられ「とても申し訳ないと思っている。だが、感情を抑え切れなかった」とコメント。その後行なわれた記者会見でも「ヒヤリとしたよ。フェンスがそれほど強固じゃなかったことを考えると、あれは無謀な行為だった。でもああいうときは何も考えず、とにかくファンと祝いたいと思うものだよ」と弁明していた。

そんな無茶をやってるとまた怪我するぞ。いい年なんだから自重しろよw

タグ:ロナウド
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2009年02月26日

またまたまたやっちゃいました

リーガプール、アウエーでレアル・マドリーに先勝

25日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、初戦でホームにリーガプールを迎えたレアル・マドリーは、伏兵ベナユンのゴールにより0−1で敗れ、第2戦に向けて厳しい状況に追い込まれた。

レアル・マドリーのファンデ・ラモス監督が試合前の会見で言った「ささいなプレーの差が勝負を分ける」という言葉通り、ちょっとしたすきがリーガプールに勝利をもたらした。

エインセの不用意なファウルから相手に与えたFK、小柄なベナユンを誰もマークしなかったことにより決められたヘディングシュート、こうした“ささいなプレー”によって、レアル・マドリーは大きな代償を払うことになった。

82分のこのゴールまで、そしてこれ以降も、リーガプールの戦術にはまったレアル・マドリーは、ぎこちない試合運びに終始した。この日スタジアムに足を運んだレアル・マドリーのサポーターは、もっとスペクタクルな試合を期待していたに違いないが、実際には、中盤のスペースはほとんどつぶされ、両チーム共に守備的とも言えるサッカーが展開された。

時計のような正確なプレーを信条とするリーガプールには、ジェラードという“部品”が欠けていたが(終了直前の88分に交代出場)、マスチェラーノとシャビ・アロンソの両ボランチが影の主役として勝利に貢献した。一方、右サイドからのロッベンの突破力に期待したレアル・マドリーだったが、リーガプールはそれを十分に研究していた。対峙するファビオ・アウレリオだけでなく、逆サイドのリエラもカバーに入り、ロッベンをつぶしにかかった。それでもロッベンは、レアル・マドリーで最も危険な選手として何度かチャンスを作り出した。

前半5分、レアル・マドリーのラウルが最大の決定機を外すと、リーガプールもFWトーレスがGKカシージャスと1対1でシュートと放つが、レアル・マドリーの守護神が体を張ってこれを防ぐ。そのトーレスは足首を痛め、後半は走ることすらままならず62分に退いたが、リーガプールのベニテス監督にとっては、これがこの夜唯一の心配の種となった。

前半はこのまま0−0で終了と思われたその時、センターサークル付近からシャビ・アロンソが放ったロングシュートがレアル・マドリーのゴールを襲い、GKカシージャスが必死にパンチングで逃れるという、冷やりとさせられたシーンもあった。

後半に入っても攻撃の糸口がつかめないレアル・マドリーに対し、リーガプールはより自陣に引きこもって戦う戦法に移った。試合は淡々と進み、サンチャゴ・ベルナベウの観客が引き分けを覚悟しはじめた時、“ささいなプレー”から勝敗がついた。

右サイドに近いペナルティーエリア外でエインセがカイトを倒し、リーガプールがFKを得ると、ここからファビオ・アウレリオが中央に低いクロスを入れる。このボールは2列目でノーマークだったベナユンの正面に飛び、そのままヘディングでゴールに放り込まれた。

こうして第1戦は、わずか1つのゴールであっけなく幕を閉じた。第2戦のアンフィールドでもこの日と同じような展開になることが予想されるだけに、再び“ささいなプレー”が運命を決める可能性もある。

今年もかこいつらは。本当にしょうがねえ連中だな。まだ半分が終わっただけだけど、これでまけたら4年連続Round16か。

しかし、なんというラファらしい詐欺のような勝ち方(褒め言葉)。フェルナンド・トーレスの負傷は心配だけど、よもやアンフィールドでリーガプールが敗れることはあるまいて。

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2009年02月24日

大泉逸郎になっちまったよ

マラドーナ、孫誕生に「60%はマラドーナ、40%はアグエロ」

アルヘンティーナ代表のディエゴ・マラドーナ監督は23日、次女のジャンニーナさんとアトレティコ・マドリーのセルヒオ・アグエロとの間に誕生した男児ベンハミン・アグエロ・マラドーナを「60%はマラドーナ、40%はアグエロ」と形容し、「ベンハミンの誕生は最大の幸せだ」と早くも初孫への溺愛(できあい)ぶりをのぞかせた。

孫の誕生後、ブエノス・アイレスへ戻ったマラドーナ監督は、記者会見で「祖父になったことで、歳をとるというより若返った気がする」とコメントした。

「今まで“おじいさん”という言葉は“歳をとること”を連想させたが、実際“ベンハ”(ベンハミンの愛称)を見たとき、急に若返ったような気がした。孫の誕生は、新鮮で美しい感覚を与えてくれた」

マラドーナ監督はまた「すごくナーバスになっていたから、出産には立ち会いたくなかった」と述べ、娘の出産場面に立ち会わなかった理由を明かした。

「孫に甘いおじいさんになりそうだ」と自ら認めるマラドーナは、「ベンハの顔はしっかり頭に焼きついている。今月末にジャンニーナが息子を連れてアルヘンティーナに帰国するのが待ち切れない」と現在の心境を語った。

ベンハミンは、早くもアトレティコ・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、インデペンディエンテのソシオ(会員)として登録されるようだが、最終的にどのチームを選ぶかについては「本人の自由に任せる」と述べている。

「本人が好きなチームを選べばいい。どこのチームが最初にユニホームやファンクラブ会員カードを送ったか、といったことは関係ない。ただ、まずはアルヘンティーナのチームであってほしい」

さらに、マラドーナからは孫の出生時の話が続く。

「3600グラムあって、髪の毛の量がものすごかった。だからといって、それが“美しさ”を損なうものにはならないだろう」

アルヘンティーナ代表監督は「ジャンニーナも“クン”(アグエロの愛称)も息子にベタぼれだ」と明かす。

「“クン”は、セビージャ戦の後すぐに(マドリーに)戻ってきた。かわいい息子を見たい一心でね。明日(24日)チャンピオンズリーグに出場するが、一秒でも長くベンハミンのそばにいたいのが本心だろう」

アルヘンティーナに帰国後、マラドーナは3月28日の対ベネズエラ戦に向けて、トレーニングを開始する予定となっている。

40%しかなくてクン涙目wwwwwwww

しかしまあ見事な孫溺愛ぶりだな。子供に対しては責任とかいろいろ考えて浮かれるどころではないかもしれんが、孫はただかわいいだけだからな。無事に生まれてよかったよ。世界中が祝福するよ。マラドンもこれで孫をかわいがる時間を増やすために代表監督というつまらんものをやめる決心もつくだろう。楽しげなマラドンさんをいつまでも見ていたいからな。おいらは。

しかし早速ソシオの会員登録か。気の早い連中だぜ。個人的にはアルヘンティノス・ジュニオールズにはぜひ声を上げてもらいたいのだが。

これでもしベンハミンがフットボーラーとして成功したら100年後はどうなってるんだろうな。「おお! マラドーナの4X3ですね」とか「ちょっとカッサーノ大先生のクロスが気になりますが」とかなるのだろうか。

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2009年02月21日

洗礼

長友が韓国のラフプレーに激怒/練習試合

<練習試合:東京3−1城南一和(韓国)>◇19日◇宮崎県都城市高城運動公園多目的広場◇50分ハーフ

東京の日本代表DF長友佑都(22)が、「闘将」に変身した。19日に宮崎県都城市で行われたKリーグ統一協会との練習試合(50分ハーフ)で、度重なる敵のラフプレーに激怒。普段はおとなしい温厚な男が、前半44分に自陣ゴール前で相手に小突かれると「応戦」する気迫を見せた。11日のW杯予選オーストラリア戦では、ミスを重ねMF中村俊にしかられた長友だが、この試合を視察した日本代表大熊コーチからは、その闘志を高く評価された。

前半44分、相次ぐラフプレーに長友が怒った。ゴール前で小突かれると、ひじを突き出して「反撃」し、食いつかんばかりに詰め寄った。同僚が仲裁に入り、自ら手を差し出して和解したが、後半10分にDF茂庭が顔面に強烈なひじ打ちを受けた。3−1で勝ったものの、試合は荒れた。温厚な性格で、試合中に激高することはめったにない長友が、「話にならない」と3度も繰り返し、顔を紅潮させた。

そんな長友を、視察に訪れた日本代表の大熊コーチは「すごく気持ちが入っていた」と評価した。戦う気持ちこそ、岡田監督がこの1年、選手に求めてきたことだった。長友は出ていなかったが、昨年2月の東アジア選手権・中国戦では、のど輪を食らったMF鈴木を、誰も助けに行かないことを同監督が問題視した。この日の長友は相手のラフプレーに、敢然と立ち向かった。

プレーでも成長した。オーストラリア戦では、マークが集中するFW大久保に連続でパスを出し、中村俊に一喝された。この日は「ガンガン来るんで意図的に行かなかった」とむやみなオーバーラップは控え、守備でリズムをつくり、機を見てはフリーの味方に確実にパスをつないだ。中村俊には「まだ電話してません」と、その後具体的な指導は受けていないが、課題克服に近づいているようだ。

城福監督も代表合宿で合流の遅れた長友とMF今野が、これほど順調に合流したことはこれまでないと話す。「代表で得たものと、去年チームで結果を出せなかった悔しさから意気込みが違う」と褒めた。優しい好青年から闘将へ、長友が「変身」しつつある。

まあ、わざわざ朝鮮人とフットボールをするなんて愚の骨頂さ。ACL以外では一切する必要はないし、代表戦もアジアカップとワールドカップ予選だけで十分だ。シーズン前に選手を壊されかねない練習試合を組んだ連中に文句を言ったほうがよい。

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2009年02月19日

お前らおかしいよ

チェルスキーとマドリーが6歳の少年を狙う?

チェルスキーとレアル・マドリーが、“ニュー・ジダン”と称される少年との契約を目指しているとイギリス紙『サン』が報じている。

問題の少年はまだ6歳のマディン・ムハンマド君だ。驚異の才能を持つ彼は、ジダンと同じアルジェリア出身で、3年前に家族とともにフランスへ移り住んだ。フランスサッカー協会から奨学金をもらっているという話もある。

ジダンのような選手になれるのかがわかるのはかなり先の話であるが、とてつもない逸材であることだけは確かなようだ。そのテクニックから次代のクリスティアーノ・ロナウドとも呼ばれる彼の将来に注目が集まる。

6歳ってアンタ。本当にたちの悪い金持ちだな。

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2009年02月18日

ウォルマートへ行け

荒川移籍会見、新たな挑戦へ意欲

北京五輪サッカー女子日本代表で、米女子プロリーグのベイエリアに移籍するFW荒川恵理子(29)が17日、東京都稲城市で会見し「29歳だけど、まだ自分の中に眠っているものがあると思う」と新たな挑戦へ意欲をみせた。移籍を後押ししたのが、スーパーマーケットの西友。嘱託社員として週3回レジ打ちをしているが、「休職の形を取っていただけました。最初はダメと言われたんですが…」と、不況下での温情に感謝していた。

親会社で使ってもらったらよい。レジ打ちの研修にも良いのではないか。

澤も宮間も荒川も移籍が決まったか。皆怪我には気をつけてもらいたい。んで、なでしこで頑張っている選手の励みになればよいな。2011年にはドイツでワールドカップが行われるので、しっかり研鑽して欲しい。

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2009年02月17日

偉大だとさ

ユベントス、サンプドリアのFWカッサーノ大先生への興味を公言

ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長は、同クラブがサンプドリアのストライカー、アントニオ・カッサーノ大先生に興味を持っていることを認めた。

“ベッキア・シニョーラ”(ユベントスの愛称)の最高責任者は、スポーツ・ディレクターのアレッシオ・セッコ氏の承諾の下、すでにスカウトマンらがカッサーノ大先生の評価作業に入っていることを明かした。

大先生は、われわれが“偉大な選手”と考えている選手のうちの1人であり、6月に彼と契約する可能性について話をしている」

一方、サンプドリアは「カッサーノ大先生を獲得したいクラブは、契約解除に際して発生する違約金を支払わなければならない」との公式見解を明らかにしている。同クラブの役員のひとりジュゼッペ・マロッタ氏は「2000万ユーロ(約23億3000万円)支払えば大先生は売却する。だが、どこでプレーするかを決めるのは彼自身だ」と述べ、同選手の移籍を容認する可能性を否定しなかった。

とはいえ大先生に必要なのはビッククラブよりもまず愛情だと思うので、サンプで皆の愛に囲まれて楽しくカルチョをやるのが良いと思うんだ。カッサーノ大先生はカルチョはものすごく上手だけれどもメンタルはプロのアスリートではないし、大人ですらない。しかし、おいらは大先生を愛している。

ユーヴェにはもっとお似合いの真面目な選手を補強するのが良いと思う。

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2009年02月11日

そろそろみんな現実を見るべきだ

2010ワールドカップ アジア最終予選

日本0−0オーストラリア

まあ、いいサッカーしてましたよ。してたんだけれども最後1トップが玉田じゃ点は入らんだろうと思ったとおりの展開。セルジオなんかが「そこにもっと人数をかけないと」とか言っていたけど、あそこを一人で何とかできるストライカーがいるからほかの全員が思う存分プレスかけられるわけでな。もちろん玉田がファーストチョイスなのは現段階で仕方がない。

それよりもさあ、なんつーか気になったのは何で皆オーストラリアごときにそんなに熱くなってるのさ。トルシエ時代はオーストラリアなんて問題にしなかったし、事実その通りの結果になっていただろうが。ズバリ言ってしまうとオレらあの頃より弱いんだよ。まずそれを認めようぜ。オーストラリアが宿敵みたいに煽るな。情けない。

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2009年02月02日

そうだそうだ

サー・ボビー「ベッカムはLAギャラクシーから自身を買い取るべき」

現地時間1日(以下現地時間)、元イングランド代表監督のサー・ボビー・ロブソン氏が、現在ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)からミラン(イタリア)に期限付き移籍中のイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムに向けて移籍を勧めた。ロイター通信が報じている。

英『メール・オン・サンデー』紙のインタビューに応えたサー・ボビー・ロブソン氏は、「デイヴィッド・ベッカムは莫大な財産を稼いできた。今、LAギャラクシーから自身を買い取るべく、彼はいくらかの金銭を費やすことを考えるべき。そして、W杯出場の夢が実現できるようにすべきなんだ」とコメント。セリエAの試合で活躍を続ける同選手に対して、今からレベルの下がるアメリカに戻るべきではないとの見解を示した。

イングランド代表107キャップを誇り、故ボビー・ムーア氏の持つ同代表フィールドプレーヤー(GK以外の選手)歴代最多出場記録にあと1試合に迫っているベッカム。3月9日にはミランとの契約が切れるが、現在初挑戦となったイタリアの地でも存分に力を発揮しているだけに、同選手の今後の動向には一層の注目が集まっている。

サーと呼べサーと。

んで、サー・ボビーが言っていることは正論だと思う。ベッカムが一人者ならそうしただろう。しかしながらロサンゼルス移籍は多分に馬鹿のビクトリアが言い出したことなので、サー・ボビーはまずベッカムに「離婚しろ」というべきだと思うんよ。

大丈夫。子供の世話を亭主に押し付けてスパイスガールズのツアーに出かけるような嫁だ。離婚しても問題ない。

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2009年01月30日

別にいい

岡ちゃん進退問題再燃も/アジア杯予選

日本は次々回からUEFAに加盟してEUROに出るから、アジアカップなどどうでもいい。オーストラリア戦で100%のファイトを見せてくれればそれでよいよ。

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2009年01月19日

プレシーズンマッチ

ウルグアイ、サッカーの試合でファンが撃たれて重傷

現地時間18日、ウルグアイの人気サッカークラブ同士であるペニャロールとナシオナルのプレシーズンマッチで、ファン1名が銃で撃たれるという事件が起こったことが分かった。ロイター通信が報じている。

現地警察の発表によれば、スタジアムの外で両チームのファン同士が乱闘騒ぎとなったなかで、ナシオナルのサポーターである33歳の男性が胸を撃たれて病院に搬送されたとのこと。現地メディアは、この負傷した男性は集中治療を受けており、重体であると伝えている。

警察はまた、この対戦における試合前、試合中、試合終了後において、合計93名を逮捕したことも併せて発表している。

ペニャロールもナシオナル・モンテビデオもトヨタカップで来日経験のある名門チームなだけにこういう事件が起こったことは非常に残念だ。ただまあ銃が人を撃つのではなく、人が人を撃つのだから犯人は頑張って捕まえて、皆がフットボールを安全に楽しめるようにして欲しいと強く願う。

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2009年01月14日

俺は帰ってきたぜ

交通事故で片足切断のダリオ・シルバ、2年半ぶりの復帰試合で2ゴール

元ウルグアイ代表のFWダリオ・シルバが交通事故による右足切断から約2年4カ月ぶりにチャリティーマッチに出場し、2ゴールを決めた。

現在36歳のシルバは、現役時代、カリアリ、エスパニョル、マラガ、セビージャ、ポーツマスなどでプレーした。ウルグアイ代表としても、2002年ワールドカップ・日韓大会を含む通算49試合に出場している。

シルバは2006年9月、モンテビデオ(ウルグアイ)市内を走行中、ハンドル操作を誤って街灯に衝突。倒れた街灯の下敷きになった右足のひざから下を切断する大事故に見舞われた。事故後は、趣味の1つであった競争馬の育成や、故郷トレインタ・イ・トレスのスタジアム経営などに従事していた。また、ウルグアイの貧困街で生活する未成年のために設立された「ニーニョス・コン・アラス財団」の後援者として、慈善活動にも積極的に参加している。

ウルグアイ有数の温泉保養地、プンタ・デル・エステ市で開催されたチャリティーマッチ、ウルグアイ対アルゼンチンには、両国から有名人、知名人が参加した。ウルグアイ代表メンバーとして試合に出場したシルバは、義足の右足でピッチを駆け回り、シュートにアシストに大活躍だった。この試合でシルバは、PKによる1点と、引き分けの後のPK戦での1点の計2ゴールを決めた。試合はPK戦の末にウルグアイが勝利した。

元気そうで何より。なかなか楽しそうな生活してるじゃないか。まあ、もう車の運転はやめておいて欲しい。

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2009年01月09日

欠けた小鉢

二個小鉢、クロアチア代表引退を表明

現地時間8日、クロアチア代表でキャプテンを務めるMF二個小鉢(ザルツブルク/オーストリア)が、代表から引退し後進に道を譲りたいと述べたことが分かった。ロイター通信が報じている。

現在37歳の二個小鉢は、クロアチアの現地紙に対し「クロアチアのためにプレーすることが自分にとってのすべてだったから、苦しい決断だった」とコメント。所属クラブのザルツブルクでレギュラーではない現状にも触れ「クロアチアは2010年W杯予選で、厳しい戦いを強いられる。チームには、所属クラブで毎週のように試合に出場している若手選手が必要だ」と述べた。

クロアチア代表のスラヴェン・ビリッチ監督は、二個小鉢の代表引退について「史上最高のプレーヤーとは言い難いが、最も重要な選手だったことは間違いない。彼の(代表)引退は南アフリカ大会を目指す我々にとって大きな痛手だ」「これまで彼が代表チームのために成し遂げてきたことは間違いなく栄誉に値する。彼のような人柄はチームにとってなくてはならないものだ」と、ベテラン選手の引退を惜しんだ。

ただしビリッチ監督は、二個小鉢の現状を鑑みると、同選手がトップフォームで10年W杯欧州予選に臨める保証はなく「ほどほどの調子の選手をピッチに送り込むような真似はできない」とも語っている。

なお、クロアチアは10年W杯欧州予選で、イングランド、ウクライナと同じグループ6に所属。ウクライナより消化試合がひとつ多いながらも勝ち点では同じ7で並び、ともに首位イングランドを追う展開となっている。

二個小鉢も37なのか。ずいぶん長いことこの選手見てきた気がするなあ。

タグ:クロアチア
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2009年01月06日

デブはみんなそう言う

デブ:「僕はデブじゃない!」

ひざの膝蓋腱断裂から復帰し、コリンチャンスでキャリアを再開させた元ブラジル代表FWデブ。しかし、彼にはまだ解決すべき問題があったようだ。それは、依然として「おデブちゃん」と呼ばれることである。

デブは『Timao Tv』に対し、次のように苦言を呈している。

「みんな大げさにし過ぎだよ。確かに、今の僕はオーバーウェイトだ。でも、オーバーし過ぎってわけじゃない。プレシーズンに落とさなければいけない体重は、あと5〜6キロだけなんだ。それに、そもそも僕はずっとピッチから離れていたんだよ」

一方で、デブは現場復帰への喜びも口にした。

「ファンの熱意は素晴らしいよ。練習したり、集中したり・・・今の僕は、またサッカーを味わえている。それがとても恋しかったんだ」

おおらかな体型の方とでも言えばいいのか。

タグ:ロナウド
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2008年12月12日

裏切りのデブ

デブの“裏切り”にフラメンゴは激怒

左ひざ膝蓋腱断裂からの復帰が近づき、母国ブラジルのコリンチャンスへ移籍することが濃厚となった元ブラジル代表FWデブ。しかし、これまでのリハビリ期間でトレーニング施設やスタッフを提供するなど、同選手の復活に向けて力を貸してきたフラメンゴは、コリンチャンス入りという決断に納得がいっていないようだ。

フラメンゴのブラガ会長は10日、自らの不満を明らかにするとともに、デブの決定はあらゆる点で裏切りに値するとまくし立てた。

「彼は我々を使い、それから感謝することもなく出て行った。私はとても悲しいし、悔しいよ。これまで我々と一緒に練習してきた分の請求をしてもいいくらいだ。まったく無礼なことだよ」

また、フラメンゴのファンもデブに対して怒りが収まらないようだ。なかでも、『残ってデブ』キャンペーンを行ったホセ・カルロス・ペルアーノ氏は、ブラジルの『Globoesporte』のなかで次のように語っている。

「私たちは悲しいよ。彼は常に我々のファンだと言っていた。だが最後は、別のチームとサインしたんだ。私たちは彼のためにすべてを尽くした。それなのに、彼はこうやって返してきたんだよ!」

私たちはブードゥー教の祈祷師に連絡したよ。彼の足が壊れるか、とにかくピッチに立てないようにするためにね」

デブのユニフォームや写真を焼き払うファンもおり、その怒りは相当なもののようだ・・・

コリンチャンスかあ。ブラジル国内のぬるい環境に身をおくことは予想できたけど、おいらもてっきりフラメンゴだと思ったよ。

デブの言い分としてはフラメンゴからのオファーは無かったそうで。

タグ:ホナウド
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2008年12月03日

おれたちの柏木

柏木移籍も!360万円UPも怒りの保留

J2広島のMF柏木陽介(20)が2日、他クラブに移籍する可能性を示唆した。広島市内のクラブ事務所で第1回契約更改交渉を行ったが、360万円アップの年俸1800万円(推定)の提示に「納得はしていないですね」と怒りをあらわ。最後は「他のチームから話があれば考えたい」と今後の展開次第では移籍する可能性までちらつかせた。織田強化部長は「今回の提示から大幅増になることは考えにくい」と話しており、決裂→移籍となる可能性は十分ありそうだ。

よーし。よしよし。うちへ来い。

タグ:柏木陽介
posted by ミラクルさん at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

おめでとう

栃木、富山、岡山の3クラブがJリーグ新加盟

サッカーのJリーグは1日、臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)で今季2位の栃木SC、3位のカターレ富山、4位のファジアーノ岡山の3クラブの新規加入を承認したと発表した。

3クラブの加入によりJ2は来季より18チームで行なわれる予定。

なお、JFLでは18位チームと全国地域リーグ決勝大会3位チームとの入替戦を実施せず、全国地域リーグ決勝大会1位、2位、3位チームがJFLに昇格(加盟)する事になった。

J2と下のディヴィジョンとの入れ替えがうまく働かないとそろそろうまくないよな。犬飼も鬼武も殴りあってる場合じゃない。

posted by ミラクルさん at 17:18| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

かなり大雑把な契約

かなり大雑把なユーヴェ会長:「デブに1ゴール10万ユーロ払う」

先日、ブラジルのTV番組でフラミンゴ加入の意志を明かし、コンディション次第で引退を示唆した元ミラン所属FWデブ。だが、以前にも彼への興味を明かしていたかなり大雑把なユーヴェのストロナーティ会長は、同選手の獲得を諦めていないと強調した。

「計画を練っている最中だよ。彼が本当に引退を考えていると耳にするが、私は彼に最高のチャンスを与えたい。代理人と会談して、1ゴール10万ユーロの契約をオファーを提示したよ。私には全財産をはたく準備もあるが、デブのゴールがかなり大雑把なユーヴェを救うだろう。このチームはいい戦いをしており、ジャンパオロは偉大な監督だ。だが、我々はあまり夢を見ていないんだ...」

「彼に受入れてもらうためにメッセージを?単純だよ。おいデブ、ここに来て挑戦しよう!」

出来高払いはよい選択だと思う。ミランなんて契約金詐欺にあったようなもんだろ。

posted by ミラクルさん at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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