2009年05月22日

TBSと東映はダッシュでGO

立花警部、日本からのオファーを期待!?

インテルが4年連続17回目となるスクデット獲得を決め、MF立花警部は今シーズン限りで現役を引退する意向を表明した(関連ニュース参照)。だが、中国紙『チタン・スポーツ』に対し、立花警部はアメリカや日本からのオファーを待っていることを明らかにしている。

「アメリカか日本から連絡が来るのを期待している。ただ、中国も魅力的だけどね」

立花警部は2年前、一度は現役引退を決意しながらもその後翻意し、インテルでのプレーを続けた。もしもMLSやJリーグのクラブがバロンドール、FIFAワールドプレーヤーを受賞した立花警部に十分なオファーを出せば・・・日本で彼の勇姿を見ることができるのかもしれない。

日本の人々にも真のハードボイルドとはなにか見せてやればいい。アメリカ人にはわからないだろ。

タグ:フィーゴ
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2009年05月21日

金払ってやれよ

やよい軒は好きだよ。ご飯お変わり自由だし、その割におかずのボリュームあるしさ。日の出町にもあるのでよく食べにいってる。

んで、今日いつものように和風ハンバーグ定食食べて会社に戻ろうとしたら、なんか「永里」の文字が見えたのよ。そしたらおいらのサッカー脳が反応するじゃん。でポスター見てみたら、

「あの日テレ・ベレーザの永里優季選手も働いているやよい軒であなたも働いてみませんか?」って言うポスターでやよい軒のユニフォーム着た永里が実にいい笑顔でもうね。

日テレ〜! 永里にもっと金払ってやれよ! お前のところのエースストライカー様になんということやらせてるんだ。ラモスに払う金があるなら永里の待遇をもっと何とかしろと。弟より仕事してるだろうよ。全くなでしこたちの待遇の悪さは何とかならんのか。だから北京でも結果を求める気になれないんだよ。

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2009年05月12日

ヌエヴォ・ギャラクティコ

フロレンティーノ・ペレス、14日に出馬会見へ

フロレンティーノ・ペレス氏が、今週中にレアル・マドリーの次期会長選挙に出馬することが確実となった。

以前から出馬が濃厚と言われていた同氏は、先週になってそれが間違いなしと報じられていた。そして今回、ペレス氏の事務所が以下の声明を出している。

「フロレンティーノ・ペレスは、木曜日にレアル・マドリー会長選に出馬する意向を表明します。会見はマドリッドのリッツ・ホテルで行われる予定です」

ついに本命の出馬が確実となり、レアル・マドリーの今夏の補強についての話題がより紙面をにぎわせることになりそうだ。

これからの数週間は「誰某を連れてきますから清き一票をお願いします」というショーが楽しめると思います。以下、名前を上げられてめんどくさいことになりそうな人リスト。

  • クリスチアーノ・ロナウド
  • セスク・ファブレガス
  • デヴェっさん
  • アデバヨール
  • ドログバ
  • リカルド・カルバーリョ
  • フェルナンド・トーレス
  • スティーヴン・ジェラード
  • ウェイン・ルーニー
  • ダヴィド・ロベルト・ヨゼフ・ベッカム
  • 鬱病患者
  • 大先生
  • マルコ・バロテッリ
  • ズラ
  • カカー
  • パト
  • アンヘル・ディマリア
  • シャビ・アロンソ
  • ディルク・カイト
  • フレデリック・カヌテ
  • ジャパメラ・アンダーソンにセックスを酷評された人
  • フランク・リベリー
  • フィリップ・ラーム
  • ルカ・モドリッチ
  • ジョゼ・モウリーニョ
  • アーセン・ヴェンゲル
  • カルロ・アンチェロッティ
  • ルイス・ファンハール
  • クラウディオ・ラニエリ
  • マニュエル・ペジェグリーニ
  • ジネディーヌ・ジダン

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2009年05月08日

Hysteric Blues

チェルスキー対バルセロナの主審に死の脅迫

6日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝、チェルスキー対バルセロナの一戦から一夜明けて、ロンドンでは同試合の笛を吹いたノルウェー人審判、トム・ヘニンク・エブレベ氏への批判がエスカレートしている。

エブレベ主審の判定に対するマスコミのさまざまな憶測に加え、インターネット上には脅迫や同氏を中傷する悪質なメッセージが流れており、同主審の周辺では警戒を強める必要性に迫られている。

この試合の直後、チェルスキーの選手たちがエブレベ主審を責め立てたことがチェキストの怒りをさらにかき立て、チームの敗退の責任を同主審になすりつける結果を招いた。7日付の地元各紙はこぞって、「主審はチェルスキーに与えられるべきPKを少なくとも2度見逃した。判定がゲームのポイントとなった」と指摘している。

試合の翌朝には、「トム・ヘニンク・エブレベを殺す」という悪質なコメントから、エブレベ主審が住むオスロの住所を掲載した匿名のメッセージまで、同主審に対する中傷、脅迫メッセージがネット上に溢れ、チェキストの怒りが相当なものであることを物語った。

オスロ警察は「市内に特別な警戒体制を敷く理由はない」と断言したものの、ほとぼりが冷めるまで、同主審の自宅に警察のセキュリティ・システムを設置する意向だという。

チェキストが審判を激しく攻撃したのは今回が初めてではない。4シーズン前、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でやはりバルセロナに敗れたときも、この試合の主審を務めたアンデルス・フリスク氏が執ような追及の餌食となった。このスウェーデン人審判はこうしたプレッシャーに耐えられず、結局、国際審判としてのキャリアに終止符を打つことを決意したという。

なんか、ドログバテリーボジングワもメチャメチャ怒っているみたいですが、結局のところ追加点を取りに行かなかった君たちに原因があるんじゃないのかね。

挙句の果てに殺すだのなんだのどこの韓国人だよ。恥を知れ恥を。

タグ:チェルシー
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気持ちはわかる

アーセナルファン、CL敗退ショックで自殺

5日の欧州CL準決勝第2戦でマンチェスターUに1−3で敗れ、敗退が決まったアーセナル(ともにイングランド)の熱狂的サポーターが自殺したことが7日、分かった。亡くなったのはケニア在住の29歳の男性で、ナイロビのパブでアーセナルの敗戦を見た直後から取り乱し、その後自宅で首つり自殺を図ったという。遺体はアーセナルのユニホームを着た状態で発見された。6日朝に遺体を発見した地元警察は「試合結果との関連があるとみられる」と発表した。ケニアではプレミアリーグが人気を集めている。

まあ、確かに死にたくなるほどの惨めな敗戦だったから気持ちはわからなくもない。とはいえ、たかだかフットボールだぜ。来年もあるんだから死ぬなよ。

タグ:アーセナル
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2009年05月07日

逃避

フラメンゴ、鬱病患者獲得を正式に発表

フラメンゴ(ブラジル)は現地時間6日(以下現地時間)、先ごろインテル(イタリア)と両者合意の上で契約解除に至っていたブラジル代表FW鬱病患者(27)の獲得を発表した。ロイター通信が報じている。

鬱病患者が自身のプロキャリアをスタートさせたクラブでもあるフラメンゴは、鬱病患者獲得の声明とともに、同選手出席のもと翌7日に公式会見を行なうことを発表した。

2004年に行なわれたコパ・アメリカ、および翌年に開催されたコンフェデレーションズカップでブラジルの優勝に貢献した鬱病患者。しかし、06年W杯で不発に終わると、その後アルコール問題や体調面で悩まされる日々が続いていた。

そんななか、4月上旬に行なわれた2010年W杯南米予選のためにブラジルへと帰国していた鬱病患者は、「プレーする喜びを失った。ブラジルに留まり、これからのキャリアについてもう一度考えたい」と突然の活動休止を宣言。これに対しインテル側は4月中旬、来季終了時までとなっていた鬱病患者との契約を解除していた。

なお、フラメンゴはリオデジャネイロ州選手権を制し、10日から開催されるブラジル全国選手権ではクルゼイロと対戦する。

ブラジルでは鬱病患者がサンバを踊る。ソビエトロシアではサンバが鬱病患者を踊らせる!

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2009年05月01日

首相が主導か

セリエA、新リーグ立ち上げへ=セリエBと分離−イタリア・サッカー

【ロンドン30日時事】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の19チームは30日、同国のプロリーグを構成する2部リーグ(セリエB)から分離し、新リーグを立ち上げると発表した。ロイター通信が伝えた。

両リーグ間での利益配分をめぐる交渉が決裂したことを受けてのもの。現在のセリエAの20チーム中、降格危機のレッチェは賛同しなかったと報じられている。過去にも同様の動きはあったが、パレルモのザンパリニ会長は「今回は真剣だ」と語った。

現在世界最強のイングランド・プレミアリーグが、トップリーグ所属クラブが離脱して1992年に新設され、高額なテレビ放映権収入などを得て成功したことが背景があり、今回のセリエAの構想にも影響を与えている。

これやるとトップリーグと下位の差が絶望的なまでに広がるのでどうかな。プレミアとチャンピオンシップの格差を見るになんと言うかという気がする。まあ、イタリアの場合ユーヴェ、インテル、ミラン、ローマが上になったり下になったりしてるので変わんないかもしれないけど、んでその直後にラツィオ、フィオレンティーナ、中位もサンプドリア、かなり大雑把なユーヴェ、パレルモ、ウディネーゼ、ボローニャまでは永久に安泰というリーグになるんだろうな。んで、Bからあがってきたクラブが自然現象のように翌年Bに帰っていくと。

やってもやんなくても状況は変わらんかもしれんがなんだかな。

タグ:セリエA
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2009年04月28日

香川なんか呼んでる場合じゃない

本田に名門PSVからオファー!VVV幹部明言

オランダ2部・VVVフェンロが、所属する北京五輪代表MF本田圭佑(22)の獲得で同国の強豪、PSVアイントホーフェンからオファーを受けていることが27日、分かった。「水面下で打診があった」と、VVV幹部が明言した。

主将として2部優勝を牽引した本田には、AZなど多くのクラブが興味を示していた。一番手として、フェンロの西50キロのアイントホーフェン市に本拠を置く名門が名乗りを上げたという。

VVVのベルデン会長はオランダ誌に「本田はPSVにひかれている」と明かすなど相思相愛なだけに、条件面次第で一気に進展する可能性もある。国内リーグ21度、欧州CLを1度制し、来季欧州CL出場権の可能性もあるビッグクラブへの移籍が決まれば、日本人初の快挙となる。

あの曲芸師がなあ。

VVVでの愛されっぷりといい、数字上の結果といい非の打ち所が無いため非常に楽しみ。つーかさ、何で岡田はこの人代表に呼ばないの? 大久保なんぞよりも期待できるし香川なんか呼ぶくらいだから枠余ってんだろ? U-20の合宿なんかやってる暇があればオランダまでいって頭下げてお願いして来い。

タグ:PSV 本田圭佑
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2009年04月24日

流石何事にも一家言持つ男

一週間のうちに二回もバロテッリに対して「黒いイタリア人などいない!」と野次を飛ばしてUEFAのお偉方を赤くさせたり青くさせたりしているユヴェンティーノの方々ですが、この件に関するジョゼの見解はいささか異なるようです。

モウリーニョ監督、バロテッリへの野次について「あれは差別ではない」

インテル(イタリア)のジョゼ・モウリーニョ監督は現地時間22日(以下現地時間)、18日のイタリア・セリエA第32節のユヴェントス戦で、ガーナにルーツをもつイタリア人FWマリオ・バロテッリが人種差別的な野次を受けた件について、あれは人種差別ではないと語った。ロイター通信が報じている。

1対1と引き分けたユーヴェ戦で、相手方のファンから「黒人のイタリア人は存在しない」と、差別的な野次を浴びせられていたバロテッリ。その野次に対し、イタリアリーグはユヴェントスに1試合の無観客処分を言い渡すなど、事態は大きな波紋を呼ぶ展開となっている。

しかし、インテルのモウリーニョ監督はこの件について異なった見解を示した。同監督は「あれは差別ではない」とコメント。「あれは特定の選手を嫌いだと表現するための、無教養で馬鹿げていて幼稚な手法だ。(野次を飛ばすのは)バロテッリがアフリカ人だからではない。彼が自チームに対してゴールを決め、ドリブルをしかけ、マークし辛い素晴らしい選手だからだ」と続け、今回の野次は単なるやっかみであるとしている。

また、ユーヴェのファンが本当に人種差別主義者であるなら、自チームのマリ人MFモハメド・シッソコに対しても野次を浴びせるはずだとして、「もし彼らが差別主義者なのだとしたら、差別の対象はすべての黒人であるはずだ。単に相手チームに在籍している選手に対してではなくてね」とコメント。ユーヴェファンの愚かな行為をばっさりと切り捨てている。

なお、ユーヴェはこの件について謝罪を行なっているが、無観客処分を下されたことについては、抗議の意を表している。

おいらもジョゼの見解が正しいと思う。単にバロテッリが敵チームのむかつくストライカーで、その彼の持つパーソナリティを揶揄してるに過ぎない。もちろんそれは無教養で馬鹿げていて幼稚なのだが。

仮にさ、バロテッリがユーヴェにいたら彼らは大歓迎すると思うよ。きっと。その程度の問題に過ぎなくて「人種差別が云々」なんてご大層な話じゃない。

あと、黒人差別というものへの捉え方がフランス人のプラティニとポルトガル人のジョゼでは歴史的経緯からスタンスが異なると考える。ヨーロッパで一番早く黒人のフットボーラーが活躍を始めたのはポルトガルなのだ。もちろん、それにも裏があるんだけどね。


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2009年04月22日

プラティニに怒られた

プラティニ:「人種差別なら試合中断」

18日のユヴェントス対インテル戦でインテルFWバロテッリに人種差別的野次が飛ばされた問題で、UEFAのプラティニ会長は21日、同様のケースが発生した場合に試合を中断するルールを作成する意向であることを明らかにした。

21日、CL優勝トロフィーを受け渡すためにローマを訪れた同会長は、次のように話している。

「勇気を持つことが必要だ。今後のUEFAは、人種差別的野次が10分間続き、やめるように告知しても続く場合は、試合を中断する意向だ」

一方、プラティニ会長はイタリア『スカイ』のインタビューで、自身がプレーしたユヴェントスのファンが人種差別的ではないとの見解を示したうえで、クラブに1試合の無観客試合処分を科したイタリアリーグの決定は正しかったとの考えを表している。

「今回の件についてUEFAがすることはない。今回のことはユーヴェらしくない話だね。ユヴェントスのことは30年も前から知っているが、人種差別の野次なんてまったくなかった。サッカー連盟はやるべき義務を果たしたよ。だが、私はユーヴェのファンを知っているが、まったく人種差別的ではない」

「有色人種に対する攻撃がひどい時は、試合を止める勇気を持つべきだ。それが人種差別を止める唯一の方法だからね」

プラティニに怒られたよ。

とはいえ、実運用をするときに「何が人種差別的なのか」「10分間継続というのはいかなる状況なのか」を定義付けることが望ましい。有色人種にはいかなる野次も許さんということか。

まあ、一ついえることは2002年9月28日の埼スタのあのブーイングが人種差別的野次と判断されたらたまらないということだ。おいら見に行ったけどあれ凄かったよ。

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ノースロンドン馬鹿

トッテナム、ベッカム獲得を検討中

『サン』の報道によると、トッテナムがミランにレンタルで加入しているイングランド代表MFベッカムの獲得を検討しているようだ。

トッテナムはCL出場権獲得に向けて、夏の移籍市場で4500万ユーロを投じるつもりのようで、チームを率いるレドナップ監督は、ベッカム獲得にその資金を投じるつもりだと伝えられている。

なお、イングランド代表に招集されるために、ミラン移籍を決断したベッカムは、シーズン後にレンタル元のロサンゼルス・ギャラクシーへ復帰する予定となっており、ミランでレギュラーポジションを確保している現在は、イングランド代表入りを目指す同選手の視界は良好と言える。

ただ、ベッカムとロサンゼルス・ギャラクシーとの契約は2009年10月までとなっており、2010年W杯出場を目指すベッカムは、契約満了後に再び欧州のクラブへ加入することが濃厚と見られている。

そして、伝えられるところによると、トッテナムのレドナップ監督は、その時点でチームに加入するようにベッカム説得に動くようだ。

お前ら選手潰す一方じゃねえかよw

タグ:トッテナム
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2009年04月14日

平和とは

平和を訴えた試合で5人が退場に/ブラジル

現地時間12日にブラジルで行なわれたジュヴェントゥージ対カシアスのダービーマッチで、試合前に平和を訴えるキャンペーンが行なわれたにも関わらず、両チームの監督を含む計5名が退場となっていたことが分かった。ロイター通信が報じている。

カシアス・ド・スルで行なわれたジュヴェントゥージ対カシアス戦の後半序盤、ホームのジュヴェントゥージを率いるジウマール・イセル監督が判定への抗議からピッチに侵入して退席処分となると、カシアスのアルゲル・フックス監督も第4審判との口論で退席に。ところが、激怒したフックス監督は退場を拒否し、警官が連れ去らなければいけない事態となった。

これにより、試合は6分間中断されたが、再開されてからもヒートアップしたテンションは変わらず。ジュヴェントゥージはGKレナンを含む2選手が退場、カシアスも相手選手を蹴ったとしてミカが退場となり、試合は荒れた展開となった。試合前に両クラブはサポーターグループのリーダーや警官を招き、両会長とともに平和を訴えるキャンペーンを行なっていた。

やっぱり、平和運動は平和の敵だと思うんだ。

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2009年04月09日

逃げた女房に未練はないが

チェコ代表に危機 ラダ監督が解任、主力選手追放、ウイファルシは引退発表

チェコサッカー協会は8日、成績不振を理由にペトロ・ラダ監督を解任することを発表した。また、社会的モラルに反する行動があったとして、トマシュ・ウイファルシ(アトレティコ・マドリー/スペイン)、ミラン・バロシュ(ガラタサライ/トルコ)、ラドスラフ・コバチ(ウェストハム/イングランド)、マルティン・フェニン(フランクフルト/ドイツ)、マレク・マテヨフスキ(レディング/イングランド2部)、バーツラフ・スベルコシュ(ソショー/フランス)の主力6選手を代表から追放することを明らかにした。

この6選手は、1日に行われた2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会欧州予選でスロバキアに1−2で敗れた後、レストランで売春婦のグループと食事をしたと地元メディアに報じられたことで問題となった。もっとも、この追放処分は永久ではなく、代表復帰は新監督の決断次第とのことだ。

しかし、処分を受けた選手の1人で主将を務めるウイファルシは同日、代理人を通じて同国代表から引退するとの声明を発表した。

「現在のサッカー協会の内部とチェコのメディアの現状をふまえ、代表から引退することを決意した。スロバキア戦でふがいない戦いによって国民に悪いイメージを与えたことをおわびするとともに、チェコ代表がW杯の出場権を獲得できることを信じている」

このニュースを受け『マルカ』紙はウイファルシに直接取材を試みたが、ウイファルシは、「数人の女友達と食事をしたのは事実だが、断じて売春婦などではない」と述べ、この報道を全面否定し、無実を主張した。

また同選手の周辺関係者も、「この報道は全くのデマであり、事実と異なる」と訴えている。ウイファルシはこの件について、チェコサッカー協会の幹部たちが一度も選手から事情を聞こうとしなかったことに心を痛めているという。

それでもスロヴァキアに負けるのは我慢がならないらしい。体のいい生贄だよなこれ。勝てば何も言わないくせに。

んでネドヴェド先生に「今の心境は?」なんてつまらないこと聞くんだよ。本当に馬鹿くさい。

タグ:チェコ
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2009年04月06日

とは言うものの

お飾りもうウンザリ!ラモス常務退任

J2の東京Vを運営する(株)日本テレビフットボールクラブは2日、東京・汐留の日本テレビ本社で株主総会を行い、萩原敏雄代表取締役会長兼社長(72)、ラモス瑠偉常務取締役(52)の退任と小湊義房常務取締役(56)の代表取締役社長就任を決めた。

元日本代表MFで、07年までの2年間トップチームの監督も務めたラモス氏は昨年4月に常務に就任したばかりだが、任期満了で1年での退任。クラブからは肩書を変えて運営に携わることを要請されており「常務取締役と言っても権限がないならやるつもりはなかった。飾り物はもううんざり。やりたいことはいっぱいある」と今後は強化や営業にかかわる仕事に就くことを熱望した。

また、ラモス氏は日本テレビの氏家斉一郎代表取締役取締役会議長(82)と会談したことも明かし「氏家さんに“日本テレビFCになればまた資金を出す。Jリーグと戦ってほしい”と言われた。世の中は不景気。このままじゃウチだけじゃなくいろいろなチームが倒れる可能性がある」と、チーム名に企業名を入れることを禁止するJリーグの方針に異議を唱えていた。

お飾りはいやだといったってお前にお飾り以外に何ができるというのだ。身の程を弁えろよ。

日本テレビFCでもいいんじゃねえの? Jのほかの35チームの物笑いの種になるだけだし、好き好んでピエロになる選手はいないよ。それとも氏家の頭の中では金さえ出せば浦和や馬鹿島やガンバの選手がヴェルディに入ってくれると思ってるのかな? 達也も小笠原も遠藤もそんなの御免だろう。

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2009年04月02日

最初からこうしろよ

シアラー新監督:「ノーと言うことは出来なかった」

ボロカッスルの新監督に就任した、アラン・シアラー監督が、自身が現役時代にプレーしたボロカッスルを救うために、オファーに「ノー」と言うことは出来なかったと語っている。

ボロカッスルは、キニアー監督が心臓の手術を受け、療養中のため、クリス・ヒュートン暫定監督がチームの指揮を執っていたが、シーズン終了後までシアラーが指揮を執ることを発表した。

これまでに監督経験のないシアラーだが、地元記者に対し、ボロカッスルの新監督としての意気込みを語っている。

「週末にチームの常務とオーナーに呼び出された。それから話し合ったんだ」

「彼らは、私に残り8試合の指揮を執るつもりがあるか尋ねてきた。その後に少し考える時間をもらって、話し合ったよ」

「私はこのクラブを愛しているし、何千人もの人々がこのクラブの残留を願っている。残留に導くことが、私の仕事だと思っている」

「ボロカッスルは今厳しい立場にある。選手と一緒にこの状況から脱することが出来ると思っている。選手達は自信を失っているだけだろう。彼らの実力を最大限に発揮できるかは、我々の仕事次第だろう」

「私はシーズンの残り8試合に集中している。その先のことは考えていない。私は残り8試合で、プレミアリーグにチームを残留させるためにここにいる

なお、シアラー新監督は2日に行われるトレーニング終了後に、正式に記者会見に臨むとみられている。

ビッグ・サムを首にしたときにここまで落ちることを予想した人間は結構多かったろうけど、それでもまさかボロカッスルがここまでグダグダになるとはなあ。クラブに必要なのはよいビジョンとそれを貫く強い意思なんだねえ。

ほんとにあのボロカッスルが3月になっても降格圏にいるなんてな。信じられんよ。んで、追い詰められてシアラー御大か。選択の余地はないとは言え御大にとっても最悪の展開だよな。

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2009年03月30日

やれやれ

2010ワールドカップ アジア最終予選

日本1−0バーレーン

日本の得点:47分中村俊

もうちょっと点を取って欲しかったがまあ仕方が無い。相手のキーパーも良かったし。しかし、もっと達也や玉田や大久保にはシュートを選択して欲しいんだけどな。大久保のPKアピールしてひっくり返って天を仰ぐシーンなんて情けなくて見てられない。多分これはもうFWのメンツが入れ替わらないとどうにもならない問題かもしれなくて、個々のFWを責めるよりもむしろ高橋陽一を責めるべきなのだ。

守備は中澤と釣男ならアジアレベルでは安心してみていられる。サイドバックは相変わらずひやひやするけどな。あと遠藤が守備で非常に良かった。彼にあのくらいやられると啓太の出番は全くない。残念なことだが。

まあ、次で決めてしまって岡田でいいのかも含めてワールドカップに向けた作戦立案に取れる時間を増やしたいものですな。

タグ:日本代表
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2009年03月24日

時間の無駄だけならともかく

<サッカー>JOMO杯の概要を発表…8月8日開催

Jリーグと韓国プロサッカーリーグ(Kリーグ)は23日、8月8日に行われるJOMOカップの概要を開催地のソウルで発表した。今回で2回目で両国のリーグ選抜が対戦する。Jリーグ選抜はオリベイラ鹿島監督が率い、選手はJ1から18人(外国籍3人、アジア枠1人以内)が7月に選抜される。Kリーグ選抜は車範根・水原三星監督が指揮する。ソウルで会見した鬼武健二チェアマンは「昨年以上に本気度を高めて勝利を収めたい」と話した。

夏場にこんな馬鹿げたことやっていて日程もクソもないだろ。オールスターで選手壊れたらどうしてくれるんだよ。オリベイラは鹿島から最低でも18人選べよ。

posted by ミラクルさん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

オファー馬鹿

マドリー、ジェラード&シャビ・アロンソに1億ポンド?

次期レアル・マドリー会長就任が濃厚とされるペレス氏が、会長に復任を果たした場合、レアル・マドリーはリヴァプールの2人のプレイヤー、MFジェラードとMFシャビ・アロンソの獲得に乗り出すようだ。

イングランドのメディアは、レアル・マドリーがシーズン終了後にリヴァプールに1億ポンドのオファーを提示すると伝えている。

マドリー、夏にベッカムにオファー?

会長復帰が噂されるペレス前会長が、夏に行われる会長選挙で復帰を果たした場合、レアル・マドリーはベッカムをチームに復帰させるために1070万ユーロを提示すると、『サン』が報じている。

ベッカムは、会長復帰を目指すペレス前会長のメインターゲットの一人となっており、レアル・マドリーはベッカムとの再契約を目指しているという。

ペレス前会長は、ベッカムがマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーへ2570万ユーロで移籍した時の会長であり、1070万ユーロを提示すると伝えられている。

マドリーがモウリーニョ招聘を狙う?

スペイン紙『エル・ムンド・デポルティボ』などが報じたところによると、レアル・マドリーの次期会長候補フロレンティーノ・ペレス氏が、インテルのモウリーニョ監督の招聘を目指しているという。報道によれば、すでに同氏はモウリーニョ監督の代理人メンデス氏とコンタクトをとっているそうだ。

このおっさんも病気が一向になおらねえな。

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2009年03月18日

スナイパー

イラクで試合中の選手をファンが射殺

イラクの地域リーグで15日、試合中の選手が相手サポーターに射殺される事件が起きていたと、ロイター通信などが伝えた。首都バグダッドの南約60キロのヒッラーで行われたシンジャル−ブハラ戦で、シンジャル1点リードで迎えた後半ロスタイムのこと。ブハラFWカジム選手がGKと1対1の決定的な場面を迎えた瞬間、同点ゴールを阻止しようとしたシンジャルサポーターの男が、いきなり拳銃を発砲し、弾は同選手の頭に命中した。

地元警察は「犯人は即座に取り押さえられたが、残念ながら撃たれた選手は死亡した」との声明を発表した。イラク戦争後も混乱が続くバグダッドでは、今もスポーツイベントには厳重な警備が敷かれる。しかし、治安の改善に伴い、地方の警備は緩くなっていたという。イラクではフセイン政権時代からサッカーが大人気。戦火を乗り越え、復興した代表チームは07年のアジア杯を制し、今年6月のコンフェデ杯(南アフリカ)に出場する。

どこからどう突っ込んでいいかわからない。

とりあえず治安はぜんぜん回復していないじゃないかと言いたい。こんな状態で米軍が完全に撤退したらどうなる。ソマリアみたいに国際的放置プレーか。

タグ:イラク
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2009年03月16日

男の意地か

雪で見えない「秋春やめろ〜」J1山形サポーター歌で抵抗

山形0─0名古屋(J1=14日)──「やめろ〜やめろ〜秋春やめろ〜」。雪が激しさを増したハーフタイム、山形サポーターがこんな歌で秋春制の反対を訴えた。

後半は、ピッチ上のラインも見えなくなるほどの大雪。山形のGK清水は「年に1回ぐらいはあるので、少しだけうちに有利だったかも」と話したが、近隣の東根市の女性サポーター(35)は「せっかく来ても、いいプレーが見られないと、帰ってしまう人もいると思う。この時期でこうなのだから、真冬ではもっと大変」と、懸案となっている秋春制の導入に反対していた。

なんか犬飼が意地になっているJリーグ年またぎ開催であるが、議論は継続して行ってもいいと思うのだがこういう現状を見るとやっぱり無理じゃね? って思う。もちろん犬飼は会長でありこういう自分の思いを実現する権能がある。しかし、と思うのだ。

なんかこの件で思い出すのが小泉の郵政民営化でなんつーかあれくらい個人的思い入れたっぷりの政策に思えるんだ。ただ、小泉は自分の思い入れの実現に当たり説明を惜しまなかったと考えるんだ。審判も受けたしな。郵政民営化が正しいか間違っていたかはおいておいて、それだけの努力を犬飼はしているのだろうかというのはいささか疑問だな。

そもそも現行の日程のデメリットというのはヨーロッパと日程を合わせる以外のものは試合数を減らすという単純なことで解決できる問題で、年またぎ開催にしたところで一朝一夕に解決できるものではない。J1J2を16チームずつにしてナビスコは単純ホームアンドアウェイのトーナメント。A3と東アジア選手権の廃止。キリンチャレンジカップの削減などで対応するべき問題だと思うのだ。

何より特定チームに著しいハンデを強いるというのは協会の姿勢としていかがなもんだろうかとおもう。今回は山形だが、札幌はドームができる前はこの時期は室蘭や函館や国立(!)でのホームゲームを強いられ、新潟、富山、仙台も運営がままならないだろう。鳥取だって雪は結構降るぜ? ツエーゲン金沢はガン無視ですか。

それに犬飼の論には観客の視点が欠けている。それも一番Jを見て欲しい子供たちからの視点が。子を持つ親として吹雪の中スタンドに子供たちを90分間立たせておきたいと思うだろうか? グラウンドだけではない。グラウンドまでの交通機関などのインフラも整備しないととてもできないだろう。

そりゃ豪雪の中でもフットボールはできる。できるけれども熱さに耐えるよりも寒さに耐えるほうが難しいのだ。少なくとも日本では。ヨーロッパヨーロッパ言うけど、日本はヨーロッパとは比較にならないほどの強風豪雪地帯だということを忘れてはいけない。そして、ヨーロッパではフットボールを見に行くのは主にダメ人間の男だが、日本では老若男女皆が見に行くのだ。スタジアムで凍死とかなるぞw

一番悲しいのが、こういう試合こそ犬飼に見に行って欲しかった。そんで寒さに震える山形サポに秋春制の良さを思う存分訴えて欲しかった。吹雪の中に身を晒して。そこまでやれば是非はともかく「犬飼はさすがだなあ」と心の底から思えるのだが、残念ながら今はそう思えないのだ。


タグ:犬飼基昭
posted by ミラクルさん at 17:22| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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