2009年07月07日

何から手をつけたら

あの94年の惨事はくっきり覚えているのだが。

選手がファン射殺…コロンビアで94年とは逆の惨事

コロンビア1部のアトレティコ・ジュニオール所属のMFハビエル・フローレス(27)がファンを射殺する事件が5日、起こった。

地元警察の発表によると、事件は北部のバランキジャ市内で起こった。フローレスが休暇を利用して実家に帰省していたところ、家の前でサポーターに取り囲まれた。6月末の前期リーグ戦決勝で敗れたことで「弱虫、ヘタクソ」と罵声(ばせい)を浴びたため「お前らぶち殺すぞ」と叫び、家からピストルを持ち出し発砲。2発が27歳の電気技師の腹部に当たり、病院に運ばれたが死亡した。フローレスは現場から立ち去ったが、すぐに自首したという。同選手は代表経験はない。

コロンビアでは94年米国W杯の米国戦でオウンゴールしたDFエスコバルが帰国後、麻薬密売組織に賭博(とばく)で大損した腹いせに射殺されたことがある。

実家を取り囲むサポーターも大概なんだけれども、発砲しちゃうフローレスは更に酷い。何から手をつけたらいいのかさっぱりわからない。とりあえず、人が簡単に死んでしまう世の中は嫌だ。これでは榎本俊二の漫画のようではないか。

タグ:コロンビア
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2009年07月03日

そんなん見りゃわかる

UEFAのプラティニ会長「レアル・マドリーの投資は常軌を逸脱している」

UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長は仏紙『レキップ』に対し、今夏の移籍市場でレアル・マドリーが実現させている大型移籍について「常軌を逸脱している」と評し、同クラブが推し進める補強計画に一石を投じた。

「レアル・マドリーは金融機関からのバックアップを受けて、(クリスティアーノ)ロナウド獲得に支払った移籍金を捻出(ねんしゅつ)したのだろう。だが、個人的な意見を言わせてもらえば、1人の選手にどうやったら8000万ポンド(約129億円)も費やすことができるのか理解できない。何か腑に落ちないところがあるのは確かだが、クラブにそれだけの金額を払う経済力がある以上、私には肩をすくめるしか方法はない」

一方でプラティニ会長は、今後各クラブの間に財政的な不公平が生まれないよう努力する意思を示したものの、その計画には少なくとも2、3年の歳月が必要であることも認めた。

このような現状を踏まえ、この程リトアニアで開かれたUEFA執行委員会の場で、デイビッド・テイラー事務局長は、欧州のクラブが採用している財政システムの話題に触れるとともに、今後の方向性を提示した。

「欧州のクラブは出費をもっと抑える努力をすべきだ。選手への給与が固定していない以上、移籍金も、該当選手がクラブにもたらした収入を基準にして設定されなければならない。さらに、欧州のクラブは下部組織の育成をはじめ、各クラブが独自に有している資産にもっと投資すべきだ」

まあ、金があるところが好きなように使うこと自体はとめられないと思う。金があればフットボールは勝てるというものではないということは、既にペレスは証明済みだからそんなに心配することはないと思うのだが。

ただ、今シーズンの金の使い方は、確かに常軌を逸している。

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2009年07月02日

フンテラール売ります

4人目の大型補強!ベンゼマもレアルへ

スペインリーグ・Rマドリードがフランスリーグ・リヨンのフランス代表FWカリム・ベンゼマ(21)を獲得したと1日、スペインのメディアが報じた。移籍金は3500万ユーロ(約47億円)。レアルにとってカカ、C・ロナウド、アルビオルに続く4人目の大型補強となる。

もうさ、結果が目に見えるわけですよ。ペジェグリーニもどうするんだろうね? 指導できるのか?

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2009年06月30日

三匹の馬鹿

「僕の時より全然いい」ラモス氏エール

ユニホームの背中に「MJS」のロゴを掲出するミロク情報サービス社主催の激励会が都内のホテルで開かれ、J2東京Vの高木監督以下選手、スーパーバイザーのラモス瑠偉氏ら約80人が出席した。有名OBによるトークセッションでは「監督の指示通りに動いたチームは負ける!」(松木氏)「選手同士でもっと飲みに行け!」(前園氏)など型破りな必勝法も伝授。07年に7連敗しながらチームをJ1に導いたラモス氏は「僕がやってた時より全然いい。2年前を思い出してほしい」とエールを送った。

こんな馬鹿げた集まりに駆り出されるヴェルディの選手や監督・コーチは本当に可哀想だな。こんな集まりは馬鹿とスポンサーと経営陣だけでやればよい。こんな寝言が昇格の役に立つと本気で信じているならマジキチだ。

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2009年06月29日

大分発狂

シャムスカ監督解任へ…エンゲルス氏に後任打診

【大分1―2鹿島】泥沼の12連敗を喫した大分が、シャムスカ監督(43)を更迭する可能性が高くなった。就任5季目を迎えた今季、リーグ戦はわずか1勝と、成績不振は深刻。鹿島に逆転負けを喫した28日、クラブ幹部が既に前浦和監督でチーム再建の手腕に定評のあるエンゲルス氏(52)に後任監督への就任を打診していたことが判明。監督交代は避けられない状況となった。

再建の手腕に定評? それはどこの禿のことかの。

こういう記事見て思うのはジャムスカ嫌がった経営陣と、キングメーカー気取りをしたい記者がいるんだろうなってことで。正直ジャムスカの何が気に入らないのか。彼で駄目なら誰でも無理だよ。

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2009年06月17日

まるで進歩していない

ワールドカップ2010 アジア最終予選 第8節

オーストラリア 2−1 日本

オーストラリアの得点:59分、76分スーベル・ケーヒル

日本の得点:40分釣男

3年前となにも変わってねえ。セットプレーからケーヒルに2失点ってあんたw 単に集中力が不足してるんだよ。

しかし、こんな集中力の弛緩した守備でJで通用するから弛緩してるんだろうな。阿部が悪いとか今野が悪いとか個人名出して戦犯にしても結局のところプールがだめなら全部駄目さ。

しかしながら、事はメンタルの問題なので単にリーダーのモチベーション管理能力の問題ともいえる。単にリーダーが周囲に的確な指示を出して集中力を切らさないようにさせ、うまく手綱を持っていけばいいだけの話なんだ。

ここでおいらは一人の選手のことが頭に浮かぶ。きっと日本代表に今一番必要なのはオレたちの鈴木啓太ではないだろうか。パスミスはするし、足捌きも上手ではない。しかし、今の日本代表に一番足りないものを持っているのは彼のような気がするんだ。

タグ:日本代表
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夢は見なけりゃ始まらない

豪ピム監督冷笑、日本見下された/W杯予選

ワールドカップ進出も決まってにわかに岡田監督の「ワールドカップ4強宣言」が世の中を騒がせてきた。まあ、現実に実現できるかといたら9割9分実現できないし、そもそもそんな期待をするレベルにないことはすべての人間がよく理解している。そもそも、実力でそのレベルまで到達してもなお、ベスト4に残れるかというのは神のみぞ知るとしか言いようがない。ピムに笑われるのも仕方がない。

しかしながら、何も考えずにワールドカップへ出かけていって無様に敗れ「日本善戦! 日本頑張った!」で終わるよりは、世界の4強になるという目標を掲げて、そのためにプランを立て、実行し、事後検証し、プロジェクト全体を見直し再度挑戦する。そのプロセスが日本代表を強くするのだ。ぶっちゃけそのお題目なんざどうでもいい。4強を目指そうが優勝を目指そうがそのために真剣になるのだったら、それでいい。

もちろん、岡田の今の手法がその目的に合致するかという問題はあるが、それはまた別の話だ。

んで、日本のマスコミはこういう話をわざわざピムにして何がしたかったのか? 冷笑するかお世辞を言うかしかないだろうが。まあ、どっちにしても遺恨ムードを盛り上げてメシウマですな。馬鹿馬鹿しい。既に出場は決まっているのだから、今日の試合なんぞ勝とうが負けようがどうでもいいのだ。もちろん、当落線上の選手が頑張っていいところを見せるのは大歓迎だが。岡田も生真面目に「勝利を目指す」なんて煽んなくていいよ。鼻くそほじりながら「まあ、日程上やんなきゃいけないんで流して帰ります」とかいう度胸は欲しいな。

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有頂天になるなといったって

遅刻連発でついに…天才・柿谷が徳島レンタル移籍

J2C大阪のFW柿谷曜一朗(19)が、J2徳島へ期限付き移籍することが16日、分かった。飛躍を期待された4年目の今季は、香川と乾が活躍する陰に隠れ、度重なる遅刻もあって、6試合2得点の成績にとどまっていた。4歳からクラブ下部組織でサッカーを始めたセレッソひと筋の19歳にとって、これが他クラブでプレーする初めての経験。ただU―17まで各世代代表でエースとして活躍するなど、かつては日本サッカーの将来を背負うとまで期待された逸材だけに、まずは新天地で経験を積んで出直すしかない。

安易に若い才能をもてはやした結果がこのざまですよ。山田直輝だっていつこうなるかわからねえ。そりゃ18だか19だかの少年が大人に混じって活躍するのを見ているのは楽しいよ。けど、こうやってちやほやして有頂天にすることで何人つぶしてきたと思ってるんだ。マスコミは。この件は柿谷の自業自得の部分も大きいとはいえ、こうやってしれっと報道されると忍びない。

いま、日本代表に若いFWが必要とかいっている人間には「昔平山相太というFWがいてだな」と首根っこ捕まえて言ってやりたい。森本はアウェーの代表戦にだけ召集されればいい。日本に一歩でも入ったら駄目になりそうだ。根拠はないが。

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2009年06月11日

奴等の資金源を暴け

バルセロナ財務役員:「マドリーの資金源がわからない」

ミランからMFカカーを獲得したのに続き、マンチェスター・ユナイテッドからMFクリスティアーノ・ロナウドの獲得に近づいているレアル・マドリー。カカーの移籍金はかつてユヴェントスからレアル・マドリーに移籍したジネディーヌ・ジダン氏に次ぐ史上2位で、C・ロナウドへのオファーは史上最高額のものだ。

この資金がどこから生まれているのか、というのは多くの人にとって疑問だろう。ライバルクラブであるバルセロナも、この資金力を不思議に思っている。バルセロナの財務担当役員であるサラ・イ・マルティン氏が、スペイン『RAC1』のなかで以下のように語った。

フロレンティーノ・ペレス(レアル・マドリー会長)が補強に使う3億ユーロがどこから生まれているのかがわからない。彼はユニフォーム販売で取り戻せるというが、それならば3000万人に売らなければいけないことになる。それは不可能だろう。資金が自分たちのビジネスからこないのであれば、それは資産のデベロッパーからやってくるものだ」

「我々は1人の選手に6500万ユーロも払わないことを約束できる。その額があれば、我々はローマでCLを制した全チームを買うことが可能だった

あれだけの金があったらお釣り来るだろ。バルサにしてみたらもうホントあいつ油田でも持ってるのかって感じで。

間違いなく北朝鮮より金あるし、その使い道も真っ当といわざるを得ないのだが。スペインの中央銀行の金庫に通じる穴を持っているのかもしれない。

タグ:バルセロナ
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サンチャゴ・ベルナベウよ! 私は帰ってきた!

ロナウドがR・マドリー移籍へ

レアル・マドリーがクリスチアーノ・ロナウドの獲得に対する8000万ポンド(約128億円)オファーをマンチェスター・ユナイテッドは承諾した。

レアル・マドリーへの移籍を希望したクリスチアーノ・ロナウド本人の意向を受け、代理人と話し合った結果、ユナイテッドはレアル・マドリーとロナウド本人による話し合いを許可した。

6月30日までに正式に決定される予定だが、詳細が決定するまでクラブはコメントしない。

ペレス絶好調だな。もうなんつーかそれしか感想はない。あと「もうやめて! イグアインのライフはとっくに0よ!」とか。

あと、マンユナのチームの新陳代謝を効率よく行うやり方というのに感心している。このチームは常にこうやって戦力の若返りを行ってきたので、今回の移籍もそんなにダメージにはならないだろう。できればこのお金の5分の1でいいので朴智星と契約してやってください。

クリスチアーノ・ロナウドも結局はいくことになるだろうな。熱狂的マドリスタのお母さんには手回し済みだろうし。

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2009年06月10日

降格クラブなんていらないよ!

ボロカッスル売却へ 英サッカー

サッカーのイングランド・プレミアリーグから2部への降格が決まったボロカッスルのオーナー、アシュリー氏が8日、同クラブを1億ポンド(約156億円)で売りに出すとチームの公式ホームページ上で発表した。

スポーツ用品の小売業で富を築いた同オーナーは昨年、ボロカッスルを今回の4倍にあたる4億ポンドで売却しようとしたが、買い手が見つからなかった。(ロンドン、ロイター=共同)

いやもうなんだかなあ。早くボロカッスルに真にクラブを愛する経営陣が見つかりますように。

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2009年06月09日

ベロニカさんウハウハ

カカ、Rマドリードへ移籍=移籍金は史上2番目の89億円と報道−欧州サッカー

【ロンドン8日時事】サッカーのブラジル代表MFカカ(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランから、スペイン1部リーグのレアル・マドリードに移籍することが決まり、両クラブが8日深夜に発表した。

契約は6年。欧州メディアでは、移籍金は推定約6500万ユーロ(約89億円)とも報じられ、2001年にユベントス(イタリア)からレアルに加入した元フランス代表MFジダンの推定7500万ユーロ(約102億円)に次ぐ、サッカー界史上2番目の高額移籍とみられている。

得点力も兼ね備えるカカは、03年に母国のサンパウロからミランに加わり、2季前には欧州制覇の原動力となってバロンドール(世界最優秀選手)、国際サッカー連盟年間最優秀選手を同時受賞した。1月にマンチェスター・シティー(イングランド)から史上最高の移籍金1億ユーロ(約136億円)以上の巨額オファーを受けたが、拒否していた。

レアルは今季終了後、かつてジダン、ベッカムなどスター選手を次々と獲得し「銀河系集団」と呼ばれる豪華チームの生みの親となったペレス氏が会長に復帰。大型補強に乗り出していた。

これで慰謝料のとりっぱぐれがなくなってよかったですねえ。

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2009年06月08日

離婚は高くつく

ミランオーナーの首相「カカの移籍はまだ何も決まっていない」

街中でカカの移籍に抗議するミランサポーター。ミラノではこうした反対デモが続いている

じゃあお前らが首相の慰謝料払ってやれるのかって話でさ。イタリアのクラブなんぞオーナーの所有物なんだから。

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2009年06月07日

世界最速っていわれてもな

ワールドカップ2010 アジア最終予選 第6節

ウズベキスタン0−1日本

日本の得点:9分岡崎

岡崎の泥臭い、本当に泥臭いゴールで何とか日本が勝利。前半の半ば過ぎでスタミナが切れてしまうようでは世界4強なんてとてもいえないよ。もっとペース配分を考えて、緩い流れのときにもボールを失わないようにしないと。

テレビ朝日が世界最速世界最速って興奮していたけど、そんなのアジアの予選が温いだけでなんの価値も無い。あと、お前ら長谷部が突き飛ばされたときにきっちり触れないとまた「反日放送局がフンダララ」って言われちゃうよ。



タグ:日本代表
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2009年06月04日

貧すれば

大分が安貞桓獲得へ…15戦勝ちなし得点力不足解消へ

◆ヤマザキナビスコ・カップ予選リーグ第5日 大分2−2広島(3日・九州石油ドーム) リーグ戦最下位に沈む大分が、05年まで横浜Mに所属した元韓国代表FW安貞桓(33)を獲得することが3日、分かった。この日も引き分けて公式戦15試合勝ちなしという得点力不足解消のため、今季は中国スーパーリーグの大連実徳に所属するストライカーに白羽の矢を立てた。日韓W杯で韓国を世界4強に導いたエースに、命運を託す。A組の浦和、B組のF東京がともに勝って首位をキープ。新潟、磐田、京都の予選リーグ敗退が決まった。

昨季のナビスコ杯王者・大分が、元韓国代表のエースにJ1残留の命運を託す。この日、ナビスコ杯広島戦で、先制しながらも引き分けに終わり、15試合連続白星なし。危機的状況を脱するため、02年日韓W杯で韓国を4強に導いたFW安の獲得を目指すことになった。

大分はFW高松、DF深谷、MFホベルトら主力にけが人が続出。クラブワーストのリーグ戦10連敗でJ2降格の危機にあえいでいる。深刻な得点力不足を解消するために、緊急補強を決断。アジア枠選手として、安のほか、オーストラリア代表でブンデスリーガ・カールスルーエのFWケネディ、プレミアリーグ・エバートンのMFケーヒル、ニューカッスルのFWビドゥカらもリストアップし、水面下で調査を進めていた。

安は、今季から中国の大連実徳に所属。ここまで7試合で2得点を挙げているが、6月で契約満了になる。そのため、移籍金はなし、年俸も約1500万円(推定)と破格の安さで獲得可能。オーストラリア代表の3選手は、移籍金、年俸を合わせ1億円以上の獲得資金が必要。資金が潤沢とは言えない大分にとって、安はうってつけの存在で、関係者によれば、安本人もJリーグ復帰を熱望。交渉は来週中にも行われ、順調にいけば、今月中にも入団が決まる見通しだ。

「安の経験とスピリットに期待している」と関係者。安は02年の日韓W杯で、エースとして母国の4強進出に貢献。ドイツW杯にも出場し、1得点を挙げている。02年9月に清水に入団してからの約3年間で、Jリーグ通算72試合30得点を挙げており、実績も十分だ。J2降格の大ピンチ。大分が韓国の貴公子とともに奇跡を起こす。

安物買いの銭失いという言葉が世の中にはあってだな。

大体安の経験とスピリットってなんだよ。審判に見えない位置で肘を入れる経験か? 箱の中で上手に転ぶスピリットか? 今は新しい選手入れないで故障者の回復を待って耐える時期だろ。大分の位置ははっきり言って不当だ。けが人さえ何とかなれば時期に上がってくるさ。まだまだ滑り込み残留には間に合う。

タグ:安貞桓 大分
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2009年06月02日

立花警部に撃たれるチンピラの役で

元日本代表・福西、第二の人生は俳優を目指す?

「ぴあトークバトル Vol.68 〜福西崇史スペシャル〜」が17日、都内で開催され、今年1月現役引退を表明したサッカー元日本代表MF福西崇史が出演し、引退を決断した理由や現役時代のエピソードを披露した。

「現役のときから色々と相談にのってもらっている」(福西)というサッカー解説者・北澤豪も出演。共通の知人がキッカケで付き合いが始まったという二人は、北澤が「(福西とは)ポジションが重なるから本当は仲良くなりたくなかった」と本音を明かせば、福西も「だからかぁ。(福西からの)1回目の電話は必ず取ってくれないんですよね。気づかなかった(笑)」と会場の笑いを誘う。

昨季東京Vでのプレーを最後に現役を退いた福西は、出身の愛媛FC(J2)を始め様々なクラブからオファーが届いたという。しかし「自分の中で(やるという気持ちの)確信のないまま現役を続けることは出来ないと思った」と引退を決意。決断前には北澤にも相談したということだが、北澤は「結局俺の意見を聞いてないもん。(福西の中で)すでに答えが決まっているし」と不満を漏らした。

「ジュビロ(磐田)に入った時は練習についていけなかった」と話した福西は、今も試合に出場できるようになった理由が分からないという。「サテライト(二軍)でも試合に出られず、このままじゃ『終わる』と思っていたら、ちょっとしたオフがあって… それがあけたときに突然『(監督から)ボランチをやれ』と」と、FWからコンバートしたキッカケを明らかにした。

中盤へとポジションを下げた福西はその後、中山や名波、藤田らとともにJ1制覇をはじめ数々のタイトルを獲得し黄金期を築く。「聴いた話だと、ジュビロと対戦するチームは好き放題ボールを回されるから、ハーフタイムになるとどんよりしてまだ後半もあるのかって(笑)。でも僕らは楽しくて仕方がなかった。ミーティングなんて必要なかったし、『このままでも後半に行けるよ』って思ってた」と絶好調だったときのチームの様子を振り返った。

引退後は主に解説者を中心に第二の人生を歩む福西。「指導者はもちろん、幅を広げたいのでいろんなことに挑戦したい」と語り、積極的にTVでの仕事をアピールすると、北澤からは「背が高く、顔もカッコいいし俳優になってもらいたい」と俳優を薦められた。

この人の引退は残念だわ。愛媛とかでもプレーしてもらいたかったんだけどな。藤田も熊本で生き生きやってるし。

まあ、俳優とか浮かれたことは考えないで、フットボールに関わる仕事をして欲しいなと思ってる。現役時代のような柄の悪いことにはならないと思うから。

タグ:福西崇史
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2009年05月28日

漢だ

ギグス:「明日から3年連続ファイナル進出が目標」

マンチェスター・ユナイテッドは27日のCL決勝戦でバルセロナに0−2と敗れ、昨シーズンに続いてビッグイヤーを手にすることはできなかった。だが、ベテランのMFライアン・ギグスは試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』に対し、すぐに来シーズンのことを考えるべきだと訴えている。

「試合でのバルセロナのプレーを考えると、彼らに賛辞を送るしかない。僕らはいい形で試合を始めたけど、彼らのゴールがゲームを変えてしまった。ボールを運ぶ選手たちを止めることができず、後半に挽回することもできなかったね」

「頻繁に勝っているからといって、僕らに勝利の権利があるわけではない。個人的には、明日からハードにトレーニングしていくよ。僕は3年連続でCLファイナルにたどり着くことを目標としているんだ」

流石だ。こういう強いハートが無いとウェールズ代表のキャプテンなんぞやってられないのかもしれない。

タグ:ギグス
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ペップすごいよ

UEFAチャンピオンズリーグ ファイナル

バルセロナ2−0マンチェスター・ユナイテッド

バルセロナの得点:10分エトー、70分メッシ

なんつーか、バルサに先制された時点で勝負あり。先制されるまではマンユナがかなり押していたんだけれども、落ち着いてボールが持てるようになるとバルサは強いわな。

この試合でメッシはしばしばファーディナントと松平健を混乱に陥れてすごかったなあ。クリスチアーノ・ロナウドは周囲の動きもあんまり良くなかったので孤立しがちだったのとは好対照。世界一の選手を決めることにあまり価値があるとは思えないけど、これからもこの二人はいい勝負を見せて欲しいなと思う。

ペップの実にいい笑顔が見れて良かった。選手としてこの人好きだっただけにひとしお。

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2009年05月25日

選手と監督は悪くない

シアラー監督率いるニューカッスルの2部降格が決定

イングランド・プレミアリーグは今季最終節が行われ、アラン・シアラー監督率いるボロカッスルはアストン・ビラに0−1で敗れて、2部降格が決定した。

ボロカッスルは最後まで残留争いを繰り広げたハル・シティ(マンチェスター・ユナイテッドに0−1で敗戦)とサンダーランド(チェルシーに2−3で敗戦)がともに敗れたため、この試合に勝てば残留できる状況にあったが、38分のダフのオウンゴールが痛恨の失点となり、そのまま0−1で敗れた。

なお、ボロカッスルとともに、ブラックバーンと引き分けたWBA(0−0)、ウェストハムに敗れたミドルスブラ(1−2)の降格も決まった。

一方、すでにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の優勝が決まっている上位陣は、マンUに加え、2位リバプール(トッテナムに3−1)、3位チェルシー、4位アーセナル(ストーク・シティに4−1)の4強がそろって最終戦を勝利で飾った。

数年前から我慢できないサポと経営陣のグダグダが続いていて「こんなんじゃチャンピオンシップにそのうち落ちるぞ」とは言われていたけど、本当に落ちるとは思ってませんでした。マジで。全部ちょっと負けが込むと簡単に監督の首を挿げ替える経営陣と、監督の首を要求するサポが悪い。シアラーは勿論、キーガンもビッグ・サムもスッチーも悪くない。

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2009年05月24日

おめでとう

ウォルフスが初優勝!長谷部&大久保、奥寺以来のブンデス制覇

サッカーのドイツ1部リーグ、日本代表MF長谷部誠とFW大久保嘉人が所属するウォルフスブルクが23日、今季最終節、ホームでブレーメンと対戦。5−1で勝利し、リーグ初優勝を果たした。ウォルフスブルクは悲願の初タイトルを獲得した。

長谷部と大久保は、日本選手としては77−78年のケルンFW奥寺以来のブンデスリーガ制覇。MF中田英がローマ時代にセリエA、MF中村俊輔がセルティックでスコットランドリーグを制覇してきたのに続き、欧州リーグの頂点に立った。

右MFで先発出場した長谷部は前半、相手ボールを奪いミシモチッビの先制ゴールに貢献、後半途中で交代した。大久保はベンチ入りしなかった。

いやー、今日負けたらひっくり返されるからかなりドキドキしたけど、安心した。長谷部はこの今シーズンチームに大きく貢献しただけにうれしいタイトルだと思う。大久保は喜ぶ資格は無いと思うけど。

タグ:長谷部誠
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