自民党幹部は31日夕、内閣改造・自民党役員人事が8月1日午後に行われると明らかにした。
福田首相は1日午前9時に首相官邸で公明党の太田代表と会談し、同日中に内閣改造に踏み切ることで合意する予定だ。
全閣僚の辞表取りまとめは1日午前の閣議で行われる見通しだ。首相はこの後、午後に自民党の新役員人事を決め、内閣改造人事を行う。
改造の日程は4日が有力視されていたが、首相は早期に実行することが望ましいと判断した。
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自民党幹部は31日夕、内閣改造・自民党役員人事が8月1日午後に行われると明らかにした。
福田首相は1日午前9時に首相官邸で公明党の太田代表と会談し、同日中に内閣改造に踏み切ることで合意する予定だ。
全閣僚の辞表取りまとめは1日午前の閣議で行われる見通しだ。首相はこの後、午後に自民党の新役員人事を決め、内閣改造人事を行う。
改造の日程は4日が有力視されていたが、首相は早期に実行することが望ましいと判断した。
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◇久木田(くきた)照子
◇崩れた「料亭文化」への思い――業界の信頼回復、難しい
賞味・消費期限切れ商品の販売、牛肉の産地偽装……。日本料理を代表するブランドが本当にこんなにひどいのか。どうしても自分の目でそれを確かめたかった。今春、料亭「船場(せんば)吉兆」(大阪市中央区、破産手続き中)の偽装事件の担当になり、実際に客として、本店を訪ねた。そこには、料理の味、盛りつけの美しさ、店を大切に思う仲居さんや料理人の心意気があった。まさに日本の料理界で長年培われてきた料亭の文化。「やり直すことができるかもしれない」と思った。だがそんな淡い期待はもろくも崩れ去った。
船場吉兆ではその後、料理の使い回しが発覚し、店は廃業、先月にはついに湯木(ゆき)正徳・前社長(74)と長男の喜久郎・前専務(45)が大阪府警から不正競争防止法違反容疑で書類送検された。もう船場吉兆がよみがえることはないだろう。そしてその行為は、ブランドの失墜や、客への裏切りだけでなく、多くの人たちが築き上げてきた日本料理の文化すら危うくしたのだ。
船場吉兆は、1930年に創業した吉兆グループの一つ。創業者の故・湯木貞一(ていいち)氏は調理技術のほか、もてなしに心を尽くした。法事の弁当には、ふたを開けた時に湯気が立つ状態の炊きたてご飯を詰めた。夏場には利休箸(ばし)を水で湿らせ涼感を伝えた。吉兆が日本料理を代表するブランドになったのは何も料理の味だけではない。貞一氏が追求したきめ細かな心遣いがあったからだ。
船場吉兆の数々の不祥事は、こうした伝統の対極にあるように思えた。「偽装は従業員の判断」などと姑息(こそく)な責任回避に終始した正徳前社長の対応も許せなかった。だからこそ、「吉兆はあこがれ。頑張ってほしい」といった常連客らの激励の声に違和感を覚えた。一方で「本当は、伝えられるほどいいかげんな店ではないかもしれない」といった気持ちも芽生えてきた。その疑問を解消したかったのが、客として行ってみようと思った理由だ。
料金は1人3万円以上した。広い座敷。生け花や掛け軸の配置が美しい。貝殻に載ったタイの子、ほろっと崩れる一口大の焼きサケ。わんのふたを開けると、ハマグリとだし汁、木の芽の香りが立ち上る。一気に料理に引き込まれた。
途中、女将(おかみ)の佐知子社長(71)があいさつに現れた。昨年12月の記者会見で、長男の喜久郎前専務に小声で受け答えの言葉を指示した「ささやき女将」だ。「あの有名な女将さんですね」と話しかけると、「お恥ずかしいことで。ありがとうございます」とほほ笑みながら切り返された。さらに女将は「帰りにお写真でも一緒に」と続けた。女将目当てのやじ馬的な問いにも、サービスで応じる。余裕のようなものを感じた。
女将は「今日はお誕生日か何かで」と尋ねてきた。同行した友人が「30歳を迎えた記念に」と答えると、女将はいったん席をはずし、「料理長からです」と小さな器で赤飯を出してくれた。客の思いをさりげなく探り、大事な時間を盛り上げる心配りがうかがえた。
料理は終盤に差し掛かり、すき焼きが運ばれた。仲居さんは「鹿児島産です」と言う。前社長らは「鹿児島産」の肉を「但馬(たじま)牛」など兵庫県産として販売したとする容疑で送検されたが、偽装しなくてもおいしい肉だった。「不祥事の料亭」という思いはもはや消え、言葉も出せずに食べていた。落ち着いた空間で美味を楽しみ、幸せな気分で帰っていく……。そんなぜいたくな時間を提供するのが料亭の文化なのだろう。
大阪文化に詳しく、なじみの料亭もあるという直木賞作家の難波利三(なんばとしぞう)さん(71)は「料亭は、食い道楽の街・大阪の中でも、一番の料理を食べさせる誇りがある店。年月を経ただけでは生まれない『伝統』に見合う料理に信頼を寄せ、お客はお金を払っている」と話す。そんな場であるからこそ、その後の船場吉兆の対応には、「いちげん客」の私も「裏切られた」と感じた。店を支えてきた人たち、常連客にはなおさらだったろう。
一方、吉兆グループの他の店は売り上げが減り、嫌がらせのファクスも届いた。日本料理店の業界団体は「『お前のところもしていないやろな』と言われた店もある。日本料理界への打撃は大きい」と憤る。一業者だけの信頼失墜で済まないのが食品偽装の特徴だ。
長い時間をかけて築いた文化すらぐらつかせた船場吉兆の事件は、それが顕著に表れたケースだった。一度失った信頼を取り戻すことは簡単ではない。そして、しっぺ返しを受けるのは自分たちだけではない。偽装に手を染めた事業者はそのことを肝に銘じてほしい。
すごいぜ。これ毎日新聞の記者が書いたんだぜwwwwwww
今、毎日新聞記者がこのようなことを書くと格好の笑いのねたになると久木田照子は30にもなってわからないのか? 清々しくなるほど笑った。とりあえず日本中がお前の名前で笑ってるから。
【参考】:英文サイト問題検証(1) チェックなく素通り 外国人記者任せ
「WaiWai」は、毎日新聞が発行していた英字紙「毎日デイリーニューズ」のコラムの一つで、1989年10月に連載をスタートした。硬いニュースだけでなく、「軟らかい読み物」も扱おうと、国内の週刊誌や月刊誌の記事を引用しながら、日本の社会や風俗の一端を面白く紹介する狙いだった。
英字紙の時代は、毎週日曜日に1ページを使って記事6本と雑誌の見出しだけを紹介するスタイルが定着した。英文毎日編集部の外国人記者や社外の外国人ライター3〜5人が執筆。取り上げる雑誌も外国人が中心となって選択していた。執筆した外国人ライターの一人は「現在の日本はこうなっている、ということを描いていて、外国人記者の間で話題になっていた」と振り返る。
今回、懲戒休職3カ月の処分を受けた担当の外国人記者は、96年10月から同編集部で働くようになり、「WaiWai」の執筆に加わるようになった。
01年3月末、渡辺良行常務が総合メディア事業局長だった時にMDNは休刊となり翌月からウェブ上のみでの掲載となった。当時の英文毎日編集部長(故人)の編集方針で、紙面と同じ内容をネットで掲載することになり、「WaiWai」も継続された。
英字紙時代の最後は外国人15人、日本人3人の計18人のスタッフがいたが、ウェブになってからは外国人5人、日本人3人の体制に縮小、のちに日本人は2人になった。「WaiWai」の執筆は、実質的に担当記者1人になった。
担当記者は、ニュース翻訳の傍ら、1日1本のペースで「WaiWai」の記事(600語程度)を更新し、雑誌の選択も1人でした。途中から、英字紙時代の「WaiWai」に記事を書いていた外部の外国人ライター1人も執筆に加わり、担当記者が週7本、外部ライターが週1本のペースで記事を更新。その中に、性風俗などに関し、掲載すべきでない記事が多く含まれていた。
担当記者は日本語を理解するバイリンガル。政治ニュースから話題物まで、硬軟双方をこなせる翻訳能力の高さを周辺は評価していた。
05年4月に英文毎日編集部長の下で、MDNの編集長に就任する。編集長は社の職制上の肩書ではないが、担当記者はMDN全般を統括する立場となった。名刺には「毎日デイリーニューズ編集長」と表記した。
当時デジタルメディア局長だった長谷川篤取締役デジタルメディア担当は「外国人スタッフのインセンティブ(やる気)向上のために抜てきした。非常に社交的で意欲があり、スタッフの中で最もよく仕事をしていた」と話す。
一方で、担当記者が性的な話題をおもしろがることを心配する声もあった。
担当記者は常にMDNに関心が集まることを意識していた。「母国での就職難のため来日した。仕事を失うことに恐怖感があり、MDNを閉鎖する言い訳を誰にも与えたくない」とも考えていたという。「性的な話題を取り上げるとユーザーの反応がよかったので、そういう話題を取り上げた」とも述べている。
また、英字紙時代のMDN読者は、主に日本在住の外国人で、「WaiWai」に利用された雑誌がどのようなものか、あるいは毎日新聞がどのような新聞かある程度分かっている人々だった。ウェブ化によって、アクセスの60〜70%が北米など海外になり、日本の事情を知らない人が読者になったが、担当記者は、記事内容について特に配慮することはなかった。
担当記者は、正確さが問われるニュース記事と「WaiWai」とは別の扱いと考えていた。このため、紙面でもサイト上でも「雑誌記事の翻訳で、表現やその内容には責任を負いません。記事の正確さについても保証しません」との趣旨の断り書きを英文で載せていた。
しかし、「ネット上では毎日新聞の記事と区別しない人がいたので、毎日にとってよくないかもしれないと思っていた」と振り返る。
一方、著作権について、担当記者は知識も理解も十分ではなかった。
「WaiWai」の執筆に加わった当初、ベテランの外国人ライターから「我々がやっている引用は許容範囲だ。単なる翻訳でなく、解説や説明も入れているから」と言われ、十分に検討しないまま大量の翻訳を繰り返していた。読者を引き付けようとして、元の雑誌記事にない個人的な解釈を盛り込むケースもあった。
自民党の安倍晋三前首相は29日のCS番組収録で、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議で拉致問題の解決にこだわれば日本は孤立するとの指摘について「国益は拉致問題を解決することだ。プロセスとして一時的に孤立することを恐れてはならない。それは真の孤立ではない」と強調した。(29日 22:21)
お前はそういうことは首相のときに言えとか言うのはまあ愚痴の類だよね。
日本の国益って最終的には日本人の安全と財産を守るということであり、それが不当に侵害されたならば自衛隊でも何でも繰り出して懲罰を与えるというのが外交のあり方だと思う。その過程で孤立することになってもそれは仕方が無い。世界の利益と日本の利益とでどちらが日本にとって大きいかというとそりゃ日本の利益だから。
でも、おいらは日本は世界から孤立は絶対にしないと思うよ。奴らはもうモーニング娘。やハルヒなしでは生きていけないからなw 世界は朝鮮人なしでもなんとも無いが、日本人なしではどうにもならない。自信をもって行動すればいい。国際協調なんて自分から作ればいいよ。
川崎市議会臨時会の本会議が二十三日開かれ、「川崎市平和無防備都市条例」の制定を目指し直接請求した市民団体の代表五人が意見陳述を行った。同条例案は市民委員会に付託され同日、賛成者なく否決、二十四日の本会議で否決される見通し。
議場では署名活動を行った八十人余が傍聴した。市内の直接請求は七年ぶりで改正地方自治法による意見陳述は市では初。代表請求者五人が陳述を行い、川崎教会の滝澤貢牧師が「憲法は戦争を放棄した。ぜひ市民の信託に応えてほしい」、元学校教諭の木村雅子さんは「戦争はもうこりごりというお年寄りや若い人がたくさん署名してくれた。ジュネーブ条約に基づく無防備都市宣言をして川崎から平和な未来を子どもたちに渡したい」と条例制定を訴えた。
民主、公明、共産の各党による市長や市民・こども局長に対する代表質疑が行われた後、条例案は市民委員会に付託。同案が否決された一方、「無防備都市宣言および同条例を制定しないことを求める陳情」は同委員会で賛成多数で採択された。
そりゃ一方的な虐殺より戦争のほうがまだマシだでな。川崎の選択は市民の安全を守る立場としてはまともだろ。この勢いで次は「朝鮮人を金属バットで殴ってもいい」条例の制定を求めます。
<テレビウォッチ>ほぼ全国的に梅雨が明けたが、日本列島を襲う通り魔事件は一向にやむ気配なし。昨日(7月22日)夜は東京・八王子の私鉄駅ビル、閉店間際の書店でアルバイト店員が刺殺された。なんの因果か、ハリーポッター最終巻日本語版の発売前夜のことだった。
「自分の人生に投げやりになったからといって、他人を殺す。この連鎖を断ち切ることはできないんでしょうか?」と眉を顰(ひそ)めながら、話を振るのは赤江珠緒キャスター。
同じ事件が続けば、キャスターのさばきもワンパターン化する。そもそも赤江にとって、犯罪は「信じられない」か「許せない」のどちらかでしかない。記号的で、生気とバリエーションを欠くという点では、警察経由の犯罪者コメントと似たり寄ったりである。
「むしゃくしゃして人を殺すのはよくないが、20代30代がそういう状態になってるのは、本当に考え直さなければいけない」。元ミスター文部省の寺脇研・京都造形芸術大学教授は言う。時間の都合か、文科省は考え直して、ゆとり教育で心のゆとりを取り戻させるべきだ、という持論までは至らなかった。
他方、鳥越俊太郎は持論全開である。「日本の社会格差が広がってきてる、ワーキングプアが増えている。小泉構造改革の名の下に進められた変化が、こういう犯罪を産み出していると思えてならない」と
鳥越の言ってることがよくわからないんだが小泉って凄いな。
目の神経形成に重要なタンパク質「ピカチュリン」と命名 大阪バイオ研チーム
目で受けた光の刺激を、電気信号で脳に伝える際に重要な働きをするタンパク質を、大阪バイオサイエンス研究所の古川貴久研究部長(神経発生学)らのチームがマウスを使った実験で発見。電気を操るネズミに似た人気アニメキャラクターにちなみ「ピカチュリン」と命名し、21日、米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版に発表した。
ヒトなどのほ乳類の目では、光の刺激が網膜の視細胞で電気信号に変わり、双極細胞を通過して視神経から脳へ伝達される。現在、目の疾患に対してはiPS細胞(人工多能性幹細胞)などで視細胞を作ることはできても、神経伝達回路であるシナプスの形成過程が解明できていないことから、臨床応用は現実的でないとされてきた。
古川部長らは、マウスの実験で視細胞と双極細胞の間をつなぐ視神経の周りに特異的に発現しているタンパク質を発見。光を発して電気を操る人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けた。古川部長は「網膜の神経回路のメカニズムを明らかにする大きな一歩。将来的にもiPS細胞で視細胞を作り出す再生医療に応用できる」と話した。
まあ、光刺激で癲癇を起こすメカニズムの解明とかいろいろと役立てて欲しいと癲癇持ちのおいらは思う。
出っ歯のミランへの移籍にかかわった代理人のエルネスト・ブロンゼッティは、「出っ歯は、マンチェスター・シティ(マンC)からの“恐ろしいほどの大金”よりも、『自分の真価をミランで証明したい』という気持ちを優先した」と、移籍の舞台裏を明かした。
イタリアの衛星放送スカイTG24のインタビューに応えたブロンセッティは、マンCが出っ歯に対して、5年契約で手取り年棒1200万ドル(約12億7000万円)という格別の条件を提示していたことを明らかにした後、こう続けた。
「出っ歯はその半分強の金額でミランのオファーを受けた。マンCからの“恐ろしいほどの大金”と、スペインで権利が求められている契約金の15%相当の選手取り分も放棄した」
同代理人は、マンCが1200万〜1300万ユーロ(約20億〜22億円)の“移籍金上乗せ”をオファーしてきたため、バルセロナとミランの移籍交渉は破談直前までいったが、“交渉経験に長けた”アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が個人的にバルセロナとの直接交渉を引き受け、ミラノに出っ歯を連れてくることに成功したという。
最後にブロンゼッティは、このブラジル人スターが常にお気に入りでミランへの加入を最も望んでいたのは、ほかならぬ元会長で現イタリア首相のシルビオ・ベルルスコーニだったことを付け加えた。
もう金を稼ぐ必要などこれっぽっちも無い出っ歯に対して大金を提示しても魅力じゃないだろう。チェルスキーが今の名声を得るのに数年かかったことを考えると、タクシンも今は我慢のしどころ。出っ歯は高望みしすぎだけれどももっと金を稼ぐ必要のある選手に貪欲に向かっていって欲しい。
あとまあ、プレミアはブラジル人に厳しいリーグなのでサンバ仲間がいないとさびしいのかもしれない。プレミア全体でもジウベルト・ジウヴァとアンデルソンぐらいかの。合格点は。
請求放棄かよwwwww あれだけ、
「男女関係云々は、事実無根のことであり、陰謀とかでっち上げというものはこうして作られるのかと身をもって実感し、怒りに打ち震えているところです」
とか、
「新潮社が記事を撤回し謝罪するまで、徹底的に闘う所存である」
とか言っておきながら請求放棄! これは恥ずかしい。まあ社民党慰安婦は間違いなく存在するということで。
めったに報じられることのないアイルランドのニュースが新聞で大きく扱われたのは6月だった。EU(欧州連合)の新基本条約であるリスボン条約の批准を、国民投票で否決したとの記事だ。そのなかで、アイルランドの代名詞とされていたのが「ケルトの虎」。日本人にはなじみの薄い「ケルトの虎」の異名を持つアイルランドってどんな国?【西和久】
◇世界4位、豊かな小国
■U2、エンヤを輩出
アイルランドと聞いて、連想できることはそう多くないだろう。例えば、文学では、オスカー・ワイルドやジェームズ・ジョイスなど、音楽では、U2やエンヤ、あとはギネスビールくらいか。面積は約7万平方キロで、北海道より少し小さく、人口は約420万人、静岡県より少し多いという、欧州の小さな国だ。
その国が90年代半ばから、猛烈な経済成長を遂げていた。今年初め、「日本はもはや経済一流ではない」という大田弘子経済財政担当相の発言が話題になったとき、その例証の一つが、先進国が加盟するOECD(経済協力開発機構)内での、06年の1人当たり名目GDP(国内総生産)の順位だった。これは豊かさの指標でもある。日本は前年から三つ順位を下げた18位だったのに対して、アイルランドは4位に入っていた。
そもそも80年代初めには、アイルランドは、当時の加盟24カ国中21位。西欧ではもっとも貧しい国の一つだった。だからこそ、かつて80年代に急成長した「4匹の虎(小竜とも)」(韓国、台湾、香港、シンガポール)にちなんで、ケルト人の国・アイルランドが「ケルトの虎」と呼ばれるようになったのだ。
ところが、経済成長の結果、逆に、ポーランドやバルト3国など中東欧からの移民が急増しているのが現在だ。流入移民は、実に人口の14%を占めるという。もはや「移民を送り出す国」ではなくなっているのだ。
<以下略 />
知らないのはお前だけだよ。西和久はロビー・キーンとデイミアン・ダフにしこたま殴られた後スタジアム・オブ・ライトに行って鬼軍曹のスパルタ教育で死ぬまでしごかれて来い。オレ達は2002年に見せてくれたアイルランド代表の魂のこもった、そしてさわやかなプレーを決して忘れはしないよ。あのワールドカップで数少ないいい思い出だ。あれ以降国際舞台でぱっとしないけれども、きっとまたやってくれるに違いないと信じている。
アイルランドを学ぶ上であと参考になるのはトム・クランシーの「愛国者のゲーム」かな。映画になっているけれども小説のほうがずっと面白いし、深い。IRAについては「MASTERキートン」も詳しく触れている。もちろん、爆弾とカラシニコフだけがアイルランドではないが、取っ掛かりとしては十分だし、普通の30代なら西よりもよっぽどアイルランドについて詳しく知っている。最近でもセシリア・アハーンとかな。
変態のうえに馬鹿なんじゃ社員全員死んだほうがいいだろもう。
そりゃ鷲宮と幸手にいける鉄道ですからのレンさんのコメントからいろいろ調べたんですが、「鷹野みゆき」って鉄道むすめというコレクションフィギュアシリーズのキャラクターみたいですね。んで、このシリーズはフィギュアだけにとどまらず、キャラクターソングが出たりDSのゲームが出たり小説があったりいろいろ手広くやっているみたいです。
んで、おいらの愛する東武鉄道からは何人かいるようで、中でも「栗橋みなみ」はわりと人気のようです。声優は平野綾。仕事選ばないねこの人。
自分を変えられない程度の労力を払えない人間が淘汰されるのは正しいと思うんだよ。それにおいらもそうだが、自己実現のために世の中の変化を待っている時間はきっと無い。
弾さんの指摘に付け加えることはほとんど無いのだが、3つの理由を4つに増やしたい。
即ち「自分を変えられなければ、世の中が変わっても屑な自分は屑のまま」
それを見た隣人が自らを変え、それがさらに隣に連鎖する。世の中が変わるしくみは、99.99999999%これだ。人に限らず、生物には恒常性というものがある。無理に他者を変えようとするのは、それに逆らうことでもあるのだ。
まず自分を変えよ。そして変わった自分を見せよ。そうすることでしか、世の中は変わらない。
心の底から同意する。「この世の中を変えよう!」とか目を血走らせている連中には半万年かかっても世の中なんてこれっぽっちも変わらないのだ。
「平和無防備都市条例」制定目指し直接請求/市民ら約3万人の署名
戦争になっても自治体が非協力を宣言する内容の「川崎市平和無防備都市条例」制定を目指す市民団体「平和無防備条例を実現する川崎の会」は二日、法定数を超える約三万人の署名を添付して市長に条例制定を求める直接請求を行った。
請求された条例の主な内容は市内を非武装、無防備地域とし、市は戦争協力の事務を行わないとする条項などを設けている。これを受け川崎市議会臨時会が二十二〜二十四日に開かれる予定で、二十二日に阿部孝夫市長が賛否いずれかの意見書を付けて議案を上程。二十三日に市民の請求代表者による意見陳述と代表質疑が行われ、市民委員会に付託。二十四日に採決される。
同趣旨の条例制定の直接請求は今回が県内で三例目。藤沢と小田原で本請求に至ったが議会で否決された。全国では二十二自治体で同様の請求が行われ、いずれも否決されている。
また川崎市内の条例制定の直接請求は、緑の条例(一九七二年、約十万二千筆)、合成洗剤追放にかかわる条例(八〇年、約三万三千筆)、地域経済振興にかかわる条例(〇〇年、約八万二千筆)に次ぐ四例目となるが、過去三例はいずれも市長が反対の意見書を付け議会で否決されている。
馬鹿が馬鹿じゃない振りをして権利を主張することはこういう公共の安全に対する重大な脅威なのでよくないと思うのだ。この3万人には知的障害者福祉手帳を発行して額に馬鹿って刺青をしておいたほうがいい。きちんと知的障害者として扱ったほうが本人たちのためにもいいだろ。んで、おいらたちはこの人たちの言うことを「まあまあかわいそうだねえ」と哀れみの目で見てればいいよ。
額の刺青を嫌がる連中は外患誘致の未遂だろうから逮捕して裁判にかけて死刑だな。
東武鉄道はこのほど、「姫宮なな」という名の女性キャラクターを「お客さまセンター」のマスコットに採用した。さらさらロングヘアで清楚なイメージの23歳で、頭に付けたヘッドセットで困った乗客を優しく案内してくれそうだ。
姫宮さんのイメージは同社広報部お客さまセンター員。イラストでは、首元にリボンの付いたシャツとピンク色のベスト、紫色のスカートという姿でほほえんでいる。フィギュア「バスむすめ」で知られるイラストレーターの宙花こよりさんがデザインした。
プロフィールは「1985年3月25日生まれの23歳、A型、餃子とカクテルとジャズのまち宇都宮市出身」。名前の由来は東武鉄道の「姫宮駅」「七里駅」「七光台駅」から取ったそうだ。
お客さまセンターの電話番号を、7月1日から「03-5962-0102」に一本化したのに合わせて“採用”された。センターでは忘れ物や運賃の問い合わせ、特急券の予約や沿線の観光上の問い合わせなどを電話で受け付けている。
先月開業した地下鉄・副都心線との競合や、「東京スカイツリー」に名前が決まった新タワー建設など、最近何かと話題の東武鉄道。同社は「東武鉄道を身近に感じていただき、気軽に問い合わせいただくようPRしていく」と、今後はポスターなどに姫宮さんを起用していく予定だ。
そのうち姫宮ななTOBUカードとかキーホルダーとか等身大抱き枕とか売り出しそう。PASMOの柄とかに使えないものかな。
しかし、微妙にAV女優っぽい名前だと思う。
郵便受けにビラを配るため、防衛省宿舎の共有部分に侵入したとして、静岡県警御殿場署は1日、邸宅侵入の疑いで、住所不定、職業不詳 渡辺俊幸容疑者(44)を逮捕した。
調べでは、渡辺容疑者は5月21日、「早急に核武装しよう」などと書いたビラを郵便受けに入れるため、陸上自衛隊富士学校が管理する静岡県小山町の三宿舎の出入り口に侵入した疑い。
宿舎には、ビラなどの配布を禁止する注意書きがあった。同署は宿舎の郵便受けのあるスペースが、住居ではなく邸宅に該当するとして、邸宅侵入容疑を適用した。
同署は渡辺容疑者が単独で活動、計約150部のビラを配ったとみている。
ダメだと書いてあるところに侵入した人間は捕まって当然だと思うよ。だから立川のやつと同じような目に遭ってください。
ところで、立川のビラまきを擁護した皆さんはこの人も擁護するんですよね? 国民の自由を侵害する事態だって怒っていただけるんですよね? え? まさかスルー?
Sticamで在日特権を許さない市民の会主催の毎日新聞社講義デモの実況を見た。なんつーかこういう旧態依然としたやり方では支持を広げることは難しいし、在特会もネット上での批判の声を自分たちの手柄にすりかえる気満々でゲンナリする。何より「変態! 変態!」と叫んでいるだけでどう見てもチンピラですから。真昼間からオナニーを見せ付けられた気分だ。
デモとか確かになんかやった気にけれども、今のご時勢ではそれだけであって、聞く耳を持つ人間なんかいない。そこに面白さが無ければね。んで、やっぱりジーコ解任デモのように笑いの要素と言うのは必要。やってて楽しいしな。あの時は警備の警察の人に「長年デモ警備やってるけど、こんなに楽しそうなデモは初めてだよ」とか言われたよ。
つーわけで、今日のデモに関しては毎日新聞はなんとも思っていないだろうし、在特会の皆さんもスッキリ出来てよかったですね。としか言いようが無いな。
ところで、毎日新聞社のロビーにいるすべての女性に「今晩付き合いませんか」という抗議行動はどうだろうか。なんか言われたら「毎日新聞に書いてあった」って言えばOKだ。10人で相当嫌がられるだろ。
「2ちゃんねるなどで社員中傷、法的措置を検討」毎日新聞社 英文サイト問題
毎日新聞社の英文サイトに「低俗」な内容の記事を掲載していたとして責任者が処分された問題で、同社はインターネット上の掲示板に「(処分と無関係な)複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗(ひぼう)・中傷する映像や書き込みが相次いでいる」として、法的措置を検討していることを明らかにし、同社のサイトに掲載した。
毎日新聞社は30日、産経新聞の取材に対して、誹謗中傷に当たる書き込みについては特定を避けながら「2ちゃんねるなどをみていただければ分かる」と掲示板サイト「2ちゃんねる」への書き込みであることを示唆した。
名指しされた格好の「2ちゃんねる」では、毎日新聞社が法的措置を検討していることを明らかにした27日以降、関連する掲示板に「明らかに反省が足りない」などとする批判的な書き込みが相次ぎ、中心的な掲示板では30日正午現在で9万件以上に上っている。毎日新聞は「法的措置については検討している段階」と話している。
同社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」内のコラム「WaiWai」=現在は削除=に掲載されていた内容に「低俗すぎる」などの抗議が殺到したことを受け謝罪。27日にニュースサイト「毎日jp」上で監督責任者など計5人の処分を発表していた。
まあ、毎日新聞社女性社員の72%が、セックスをより堪能するために何らかのトレーニングを受けているという。バイブ、フェラチオ、あえぎ声などを練習するために女性たちが定期的に集まっているらしいし、24時間オルガズムが止まらない病気で苦しむ毎日新聞女性記者の数が増えているらしいし、毎日新聞女性記者のの55%は、出会ったその日に男と寝るらしいし、毎日新聞女性社員の3分の2が5人以上のセックスパートナーがいるらしい。毎日新聞英語版によると。よくは知らないが。
法的処置? 来るなら来いよ。まあ大体この手のトラブルって「訴えてやる」って言ったほうに責任がある場合が100%だよな。
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