現地時間13日、ミラン(イタリア)に所属する元ブラジル代表FWデブは8キロの体重増を告白し、減量を決意していることを明かした。ロイター通信が報じている。
負傷のリハビリのため母国ブラジルに帰国しているデブは、現地のテレビ番組に出演し、「僕は身長184センチだけど、体重は今95キロある」と告白。「2002年のW杯の時には87キロだったので、その体重まで戻したいね」とダイエットを宣言した。
ここ1カ月はベッドの上で過ごしていたというデブは、エアロバイクや水泳を始めたことを明かし、「1ヵ月以内には目標体重に近付けると思うよ」と減量の成功に自信をみせている。
先月末には、女装した男性3人とモーテルでトラブルを起こし、世間を騒がせたデブ。同選手は、今年2月にセリエA・リヴォルノ戦で左ひざのじん帯を断裂。復帰までには少なくともあと7カ月を要すると見込まれている。
北の湖に相談しろ。北の湖に。イタリア首相は忙しいでな。

