2008年05月09日

論敵の悪魔化とは

「国民が国家に憲法を守らせる」

「『民主主義』をうたいながら本当のところは民主主義でない国」から脱却しないと日本に未来はない、そのことははっきりしています。そして、「民主主義」と「立憲主義」を政府や政治家に守らせる努力を国民自身がしないと日本は本当に「北朝鮮」とかわらない国になってしまう、私は心からそう思っています。当「世界愛人主義同盟」に敵対的、批判的な読者のみなさんやそのようなトラックバックを送ってくるみなさんにもぜひそのことを理解してほしいと私は心から願っています。

当「世界愛人主義同盟」に敵対的、批判的な方々は北朝鮮に非常に批判的な傾向があると私には思えるのですが、そのような方々の書くことを拝見していると、日本を北朝鮮化したいとしか思えないので、そのような矛盾を解消してほしいと考えて、このような記事を書いているわけなのです。(^^ ;;

s/(ファシスト|保守反動|修正主義者)/北朝鮮/gといったところでやってる事は30年前の左翼と何も変わらないし、もちろん北朝鮮とも変わらない。われわれはただ、こういう声の大きい馬鹿に引きずられないようにしなければいけない。しかし同時に、声の大きい事や言ってる事の出鱈目さを理由にして排斥してはならないのだと思う。不愉快だがその雑音は民主主義社会に生きている我々は耐えるしかない。

しかしまあ、自分の意見に違う者は非民主主義とはどれだけだよw おいらの定義では何か言ったら殴りかかる人間は非民主主義的といっていいと思う。インファイトとか。

タグ:村野瀬玲奈
posted by ミラクルさん at 13:26| Comment(13) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>日本を北朝鮮化したいとしか〜

 たぶん「グンクツの音が〜」「ネット右翼が〜」とかと同様の修辞的フレーズなんでしょうな。具体的な問題や弊害を指摘せずに反対意見を攻撃できる優れもの。(「言論的無責任度のバロメーター」という説もあり)
 そういえば「指摘に答えない=北朝鮮的」という用語定義をする人も以前来てましたな。彼も自論の投げっ放しジャーマン度はかなりだった記憶が。

 個人的に「日本を北朝鮮化」と言われて連想するのは、
・朝鮮人にビザ免除したり参政権を与えたり移民を奨励したりしようとする運動
・中国に主権を切り売りしたあげくその勢力下に凋落していくさま
・今も嬉々として平壌詣でを続ける、ヤマタクを始めとした各界の著名人
 てなとこですかなあ。

 とりあえず「銃口向けて敵意剥き出し」の相手に対する備えの必要性を訴えるのに対して「(9条を)信ずるものは救われる」的なお花畑カルト理論で返すうちは、「北朝鮮に非常に批判的な傾向がある方々」に白眼視されても自業自得でしかないでしょうて。
 遡れば、日本に今の憲法をもたらしたのも結局「アメリカの強大な軍事力」だったわけで。「愛人」とやらの入る余地があったのは「日本をふるぼっこして瀕死にした後」でしかなかったという歴史的事実。
 どっとはらい。
Posted by Tamanegi at 2008年05月09日 15:08
>声の大きい馬鹿
この方、死刑廃止の理由に、廃止した国は犯罪が減少すると大きな口で発言していました。数ヶ月後、死刑廃止の話題が来た時、犯罪減少の話が出なくなりました。あれ?と思い、世界の犯罪率のサイトで調べると、どう見ても減っていません。そこでこの方がよく集う某プログで死刑廃止論が主題の時に、「死刑廃止の理由に犯罪減少と言ってた方がいたが、その資料は何処にあるか教えてくれ」と書いた直後、この方が噛み付いてきました。(釣れたともいう)
だた発言が「キイキイ中国が死刑が多いキイキイ」と発狂されていましたので、放置しましたが...。

ところで、
>当「世界愛人主義同盟」に敵対的、
>批判的な方々は北朝鮮に非常に批判的な傾向があると
つまりこのプログ主は、自ら日本を北朝鮮化目的に書いていると宣言しているのでしょうか?

>矛盾を解消してほしいと考えて、
>このような記事を書いているわけなのです。(^^
矛盾が解消されれば、決定的に北朝鮮化を目指すプログと宣言している事になるのでは?
Posted by Sada at 2008年05月09日 23:53
>Tamanegiさん

>個人的に「日本を北朝鮮化」と言われて連想するのは、

おいらは
・原油を精錬できない。
・鋼鉄が作れない。
・治水が出来ない。
の3本ですかね。こんな国他にねえよ。

この手の人は「軍事力は必要だ」と考える人の人権をまったく無視していますな。こんな連中に政権を取られたらおいらなんぞは死ぬまで精神病院だろうな。

そうね。悪魔的日本軍を止めたのは米軍なんですよねえw

>Sadaさん

村野瀬が自分の書いていることを理解できない知能の持ち主なのは既知ですが、

>矛盾が解消されれば、決定的に北朝鮮化を目指すプログと宣言している事になるのでは?

これは違うかなとおもったり。
「自分にはむかう連中は反北朝鮮だが、反北朝鮮なら自分の言うことに賛成してくれるはずなのにおかしいね」ということだと解釈したけど、違うかな。

まあ、こいつの北朝鮮とは悪魔とかそういう絶対悪の象徴として使ってるだけなので、そこはべつに右翼でもfont要素でもアヤックス・カタルーニャでも何でもいいんだと思う。だから深く考えなかったんだけれどもねw
Posted by 管理人 at 2008年05月10日 01:00
>これは違うかなとおもったり。
確かにそうのように解釈できますね。
矛盾の解消を私は逆に解釈をしました。
まあ確かにこの方の発言を深く考えるだけ無駄でしょうね。確かこの方は、拉致問題の解決の為に、無償で食料や技術援助しろとかいってたようですから。
Posted by Sada at 2008年05月10日 16:48
>Sadaさん

矛盾を抱えているのは誰かというところだと思います。村野瀬理論では愛人主義に反対する人間がそうらしいのですが。

>拉致問題の解決の為に、無償で食料や技術援助しろ

こういうことを真顔で言う奴がいるから困る。それで解決しなかったらこのような主張をした人間を皆殺しに出来るならやってもいいと思うけど。
Posted by 管理人 at 2008年05月10日 23:54
 こんばんは。

 「国民が守らせるのではなく、国家が守らせるという逆の考えを持っています。何故なら裁く者は司法だからです。どのような考え方からそういった意見になったのですか?また、教育者調の発言をなさっていますが、意見の異なる者を議論なしで敵とみな事の方が民主主義の敵ではないのですか?」

 と、かなりはしょったら↑と同じ意味になる文章を書いて送ったのですが、どうやら不採用のようです。
Posted by A.Kirishima at 2008年05月11日 18:31
>A.Kirishimaさん

まあ、てめえの体面を守るためだけの上から目線ですからね。んで、承認制なので気にいった意見しか表にしません。これだけでおいらからすると発言の信用を担保していないということになるんですがね。

民主主義の基本は選挙の結果を遵守することですよ。自民党も民主主義を十分理解して実行しています。おいらに言わせれば。
Posted by 管理人 at 2008年05月12日 11:57
 こんばんは。

 前言撤回。きちんと載せられていました。面倒だったか、反論だったからかわかりませんが、しばらく載せなかっただけのことっぽいです。

 なんか突っ込みばかりで何一つ「何故そうなったか」がわからないままなのが、僕が読めていないだけか、僕の気のせいではないのかを評価いただけませんか?
 どうしても何故あの人がそう考えるのかが僕にはわからないのだけど、「ここから考えがわかる」と書かれているところがあればご指摘お願いします。
Posted by A.Kirishima at 2008年05月15日 19:57
>A.Kirishimaさん

たぶんここに「承認されませんでした」報告をしなかったらすっとぼけてたと思うよ。どの記事にコメント書いたの?

>、「ここから考えがわかる」と書かれているところがあれば

世界人権宣言を自分の都合のいいように曲解してる。あとは発言の後追いでしかないよ。おいらも。

静流たんならもっとよく知ってるんじゃないかな?
Posted by 管理人 at 2008年05月16日 12:46
 おはようございます。

 もちろん、書いたのはここであげられているエントリーです。まぁ、捕鯨文化がどうのこうのと言っていたエントリーにも書いているわけですが。
Posted by A.Kirishima at 2008年05月17日 09:31
 ふと、まだ出されていませんが、書いた解釈があれであっているならば、村野瀬さんは日本国憲法の「意味」的な事を言っていたのに、僕は「性質」的なことを言っていて、それで視点があっていなかったのではないかと今更思いました。

 ちょっと考察
 最重要な項目「誰が憲法を守らせるのか」という疑問。判断する機関は司法になる。ただし、訴えがないなら判断させることはない。訴えるのは国民であるとするならば国民が国に憲法を守らせるという表現は間違いじゃない。また、政権がそうであるならば、民主主義に則って政権が変えられる。これも国民が国に憲法を守らせる行動ともいえる。

 司法も国の機関。故に訴えをもって国が国民に対して憲法を守らせるという事もある以上、その表現も間違いじゃないと思う。

 個人的結論。視点が違うだけで、どちらの意見も間違ったことは言っていないかも・・・。
Posted by A.Kirishima at 2008年05月17日 11:52
>A.Kirishimaさん

 その辺は「権利者と執行者」の概念がメビウスの輪になってしまうので難しいところですが、ひとつだけ確実に言えるのは

 「憲法に定められた権利に基づいて適切な手続きにより憲法を吟味の上改定しようとするのは、別に非民主主義でも非立憲主義でもない」

 というところでしょうかね。
 GHQの時みたく全とっかえするのは非立憲主義的だろうし、手続き法を作らせまいと躍起になってた一時の野党の醜態は非民主主義的だったろうとは思いますが(爆)
Posted by Tamanegi at 2008年05月17日 14:24
>A.Kirishimaさん

うむ。後で見てみます。

>最重要な項目「誰が憲法を守らせるのか」という疑問。

判断は司法なんだけれども、強制力は行政で決まりを作るのは立法なのだから結局は「国」という大まかな答えにしかならないと思います。んで、国という法人を含めた皆が守るものだと思うんですよ。

村野瀬は国「だけが」憲法を守らなければいけないかのようにいっているのが馬鹿。

>Tamanegiさん

おおむね指摘のとおりなんですが、日本国憲法が大日本帝国憲法の改定手続きで成立したことと、GHQの出した憲法案を国会で可決しているというのは忘れてはいけないと思います。

GHQ案が嫌だったらもう一度戦争すればいい話なんですから。非現実的ですし、その結果どうなっていたかなんか知りませんがね。
Posted by 管理人 at 2008年05月17日 23:19
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