2008年04月23日

本気で言ってるのか

創価を通じた支那・中共の日本支配に抗え!

もとより集会開催の情報を得ていた学会側は、あらかじめ妨害工作を画策していたのだろう。

文京区民センターの責任者が申請書類上のミスを指摘した上で、集会の中止を求めてきたのである。

「会場の使用をやめてもらいたい」

不届きにも、このような言いがかりをつけてきたセンター所長に対して、西村代表が猛然と抗議!

申請書類上のミスとは、単に使用目的が「太極拳」となっていたに過ぎないことだった。

今までは、それでも何も問題なく使用を許されてきた。ならば、その「慣例」が優先されるべきだろう。

書類上のミスを認めたのだから、訂正すれば、それで済まされるべき次元の話だ。

会場では強行的に集会を開始!

それでもなおセンター所長は食い下がってきたため、会場内は騒然!

「公明党区議の差し金か!? あんたは学会員か!? そうでなくとも、あんたの姿勢は学会の姿勢を代弁するものだ」

在特会の桜井誠会長を急先鋒として皆のセンター所長に対する攻勢が強まる中、断じて開始を認めないとした集会が強行されたこともあり、遂に所長はそれまでとは違うことを述べ始めた。

この「断じて集会を認めない」とする姿勢は、集会の開始を止められなかったものの私は中止を強く求めましたよ、という意思表示だったのだろうか。

所長は創価学会または公明党からの圧力を否定したが、誰かに良い訳めいたアリバイ作りをしているように見えた。

「宮下という『財団法人文京アカデミー』の理事長から、反創価学会という名目での集会は認められない、と言ってきたものです。この文京アカデミーが区民センターを管理しています。特定の宗教団体を攻撃・批判するような集会は認められないことになっている」

言いながら所長はセンター使用に際する規則が記された書類を手渡してきたが、そこには「特定の宗教団体を批判する意図で使ってはならない」とは、どこにも明記されていなかった。

先ほどの申請書類上のミスは単なる口実で、「反創価学会」こそが集会中止を求めた理由であることが明らかとなった。

やはり書類云々など嘘ではないか。

こういう露骨な妨害を加えてくるのが連中のやり方なのか。

虚偽記載じゃねえか。その場で警察呼ばれてもしょうがないだろこれは。大体お前ら日教組に対して施設使用を認めなかったプリンスホテルにはなんていってたよ。とんでもないダブルスタンダードだな。

まあ、あれだ自分達は日本のためになる正義の活動だからオッケーという認識なんだろうけれども、この手の目的のためには手段を問わない連中に万が一権力を握られてしまったらおいらなんぞは物理的に排斥されそうで嫌だ。

なんにせよこの集会は創価学会の問題に取り組んでいる人たちにとってはマイナスでしかないだろう。反創価の人間は嘘吐きだという事を文京区民センターに与えたろうな。迷惑この上ない。



ラベル:創価学会 新風連
posted by ミラクルさん at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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