2008年04月20日

異常在り

先月脳波の検査を受けまして、昨日診断を聞いてきたのですが、結論から言うと異常が見つかりました。前頭葉が左右ともに刺激に対して敏感に反応しすぎ、また通常よりも早く活動するのですがその活動を維持することが出来ずに休息状態になります。つまりおきていても前頭葉が働いていない状態のときがあるようです。

さらにストレス耐性も低く、突発的な脳波異常も起こりやすいようです。何らかの刺激に対しておいらの脳は敏感に反応するんですが、その活動を維持するのが困難だということみたいで、正常な人にはない現象だそうな。他の人の脳波なんか見たことないけど。

こうはっきりと言われてしまうと正直多少ショックもあるのだが、まあどういう状態なのかということを正確に把握できたことは正直良かったといえる。先生からは対処法としていくつかのお薬を薦められた。今のものは脳の活動性を高める作用があってそれよりも少し落ち着かせるほうがよいとの事。あと抗癲癇薬は必須だそうでいやはや。



ラベル:鬱病 発達障害
posted by ミラクルさん at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、よく分からんですが、出来る時に色々やりましょうや。
私は中年のせいか、あちこち痛いけどね。
生きて略、それなりに面白い事もある様な気がしやす、はい。
Posted by レン at 2008年04月21日 23:36
あちこち痛い、そうですね。

「異常」に合理的説明ができ、対処できるとわかった時点で「個性」になると思っています。
靱帯断裂や脱臼などは朝飯前の世界でしたから、今でも雨が降る前になるとシクシクします。
ですから私は突然の雨で困ったことがありません(笑)

サポーターやテーピングは面倒くさいですし、そして馬肉は欠かせません(笑)が、まぁ、どうにかなるのでどうにかしています。
寿命尽きるまで、ボロボロでもどうにかなれば勝ちだと思ってますよ。
Posted by 中畑 at 2008年04月22日 01:26
>何らかの刺激に対しておいらの脳は敏感に反応するんですが、その活動を維持するのが困難だということ

ビンゴ!w

気にしない気にしない。私にも可也の問題があります。詳しくは言いませんが。
Posted by 静流 at 2008年04月22日 17:36
>レンさん

出来るときにね、できればいいんですが、出来ないときがありすぎるし、その落差も非常に激しいと思っています。困ったものです。

>中畑さん

個性は人に迷惑をかけないものだと思っています。そういう意味で障害という語がふさわしいのではないかと。

しかし、合理的な対処方法があるので、安心といえば安心ですね。

>静流さん

気にしなければだめでしょうw
しかし、それでもなおこのどうしようもない自分を抱えて生きていかざるを得ないのです。

まあ、なんだかよくわからないよりか良いと思っています。
Posted by 管理人 at 2008年04月23日 14:07
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