2008年03月28日

アンダルシアに憧れて

ベティスがバルサ戦会場に猛反発 「テロにも匹敵する事態」

サポーターによるボトル投げ込み事件により、2試合のホーム戦開催を禁じられたベティスが、RFEF(スペインサッカー連盟)の指示した「代替開催地」に反発の声を上げた。ロイター通信が報じた。

現地時間15日(以下現地時間)のアスレティック・ビルバオ戦で、ベティスファンが投げ込んだボトルにより相手GKアルマンドが負傷し、試合が打ち切られるという騒動が起きていたベティス(のちに2対1でビルバオ勝利が確定)。同クラブに対しRFEFは、当初ホームで開催予定だった30日のバルセロナ戦をアトレティコ・マドリーのスタジアムで行なうよう命じた。

アトレティコはこの日アウェイ戦に臨むため、スタジアムの使用については問題がない。しかし、ベティスにとって問題なのは、宿敵・セビーリャが翌日に敵地でのレアル・マドリー戦を控えているということ。ベティスとセビーリャ、バルセロナとレアルという、ライバル意識の激しさで知られるサポーター勢がこの週末にマドリーに集結することになるのだ。

ベティスの顧問弁護士は『ラジオ・ベティス』のインタビューに対し「強烈なライバル意識を持つ4チームのファンが同じ街(マドリー)で顔を合わせる可能性がある。フットボールの歴史のなかでも初めてのことであり、深刻な事態も起こり得る」と、その問題性を指摘。サポーターを危険視しているわけではないとしながらも、「テロにも匹敵する事態だ。なぜならテロリズムは他人の命を危険に晒すことだからだ」と、多数のライバル同士が一堂に会すことの危険を訴えた。

サポをテロリスト呼ばわりかw

まあ、サンチアゴ・ベルナベウとヴィセンテ・カルデロンは8kmほどあるようですね。


大きな地図で見る

大きな地図で見ると位置が出てきます。まあ、どうなってもオレは知らないよと。

posted by ミラクルさん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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