2008年01月07日

足りないんですよ

定型発達者の「感情指向」配慮した会話の方法

前稿で、定型発達者は感情や気遣いのやりとりがないとストレスに感じるということを述べた。そして、その特徴に配慮してしまう方が、アスペルガー者にとってもむやみやたらに嫌われたり怒りをぶつけられたり憎まれたりすることが少ないということを述べた。

では対策としてどういった手段をとったらいいのだろうか。

実は簡単である。機会を狙って次のセリフを過剰と思うくらい多用すればいい。

  1. 「ありがとう」
  2. 「うれしい」
  3. 「楽しい」
  4. 「大丈夫?」
  5. 「大変(だ)ね」
  6. 「恐れ入ります」
  7. 「お手数おかけします」
  8. 「おかげさまで」
  9. 「ごめんなさい」
  10. 「申し訳ありません」

うむ。おいらに圧倒的に足りない言葉がこれらで、こういう言葉一つでいろいろと人間関係が円滑に動くことは理解しているのだが、実際のところなかなか口から出てこない。だから人間関係を壊してしまうことが多々あるし、モヒカン族的殺伐主義者なのもこういうところに原因があるのではと思わなくもない。

それでも大切な人とはうまくコミュニケーションをやっていきたいなと思っているのだ。だからまあ、がんばってこういう言葉を発してみようと思うよ。

posted by ミラクルさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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