3. 光市母子殺人事件について
すでに二度このブログでも記事にしました。いくつかのコメントもいただいております。(保留にしているものもあります。)改めて別途記事にすることになると思いますが、私が肯定的に読ませていただいた他ブロガーのごく最近の記事のいくつかをリストにしました。
<中略>
このようなブログに批判的立場からコメントをつけたくなったなら、まず問題をよく理解するように自分でも努力し、すでに説明されている内容はよく勉強をすることが必要です。
なにこの傲慢さ。どうせよく読んで批判しても「あなたはこれこれを理解してません」とかいって答えないんだろ。チキンだなあ。
というか、そもそも批判されるパターンには2種類あって批判者がよく分かっていない場合と原発言者がよく分かっていない場合の2種類がある。うちの場合にはr-west氏なんかが前者の典型的な例だったけど、それでもこいつは馬鹿ですよと言うためには手を変え品を変え繰り返し繰り返し「あなたはこういう理由で馬鹿なんだよ」と説明しなければ誰も納得できなかっただろう。ましてや、この例だと後者の可能性。つまりここで紹介したエントリの内容が出鱈目であるという可能性を頭から排除しているよね。
何かを主張するのに批判がくるのは当たり前。批判をするのにはもとより資格も知識も必要とされないからね。ただ、その批判をあげつらうのならば、常にそれなりの対応が要求されると思う。んで、その批判を受け止め、正しく反論し自己の正当性を主張できるか、聞かなかったふりをするのかではその主張の正当性の評価も分かれてくるだろう。
つまり、この発言は「私は自説の正当性を主張できない低脳です。ただ、正しいと信仰しているものを紹介するだけです」と自白しているに等しいのだが、如何なものだろうか。
タグ:村野瀬玲奈
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彼ら、彼女らの愛人信仰は、そういうカルトなんじゃないだろうかと思う今日この頃。
結局なんでも書くだけ、書いてみて、それに対する批判は、受け付けない・・・・うーん・・・色んなところで見てきたなあ・・・。
批判される側がそれを言っちゃいかんだろうというのが個人的な感想です
これがよくある「お前が言うな」ってやつか。
ブログ見た感じだと、この人も中途半端な知識で批判しまくってるやん。
>まず問題をよく理解するように自分でも努力し
自分が問題を理解していない・誤解している事を指摘されても、この手の方々は決して省みる「努力」をしないし……
>すでに説明されている内容はよく勉強をすることが必要
己の説明が間違っているという具体的証明をされると、話題を逸らしたり「その証明はオレ解釈には適用されない」的なマイワールド理論をブチ上げて以後逃亡する傾向が、かなり強いんですよね。
「自分の意見に対する反証は例外や異端として片付けるが、他人の批判内容には一分の例外も認めない」とか、そういうのが多くてウンザリ。ダブスタは嫌いです。
以下余談。
彼らが「橋下弁護士のやり方は不当、弁護士として不適格」と思うなら、現在の制度に従って「懲戒請求」すればいいのです。その権利が彼らにはある。
しかし、彼らは「その権利」の履行をも自ら批判している。なんという自縄自縛。
――日本国憲法を守れと言いつつ、憲法に定めのある憲法改正の権利を国民が行使できるようにするための法律作りに断固として抵抗するサヨクの醜態を、つい連想しました。
カルトではないというならば教義を広めて分かりやすくしなければいけないと思うのですが、批判を受け付けないんですよねえ。この連中。
>レンさん
いや、むしろ批判をかわすほうに知性が必要なんですよ。批判をするのは馬鹿でも何でもいいのですよ。
>KMさん
それを言い始めるとキリがないのでw
>Tamanegiさん
Tamanegiさんの総括が的確で特に追加を要しません。しかしながら、この連中はどうして人の反感を買うようなことしか出来ないのか理解に苦しみます。