2007年07月23日

全員銃殺とか出来ないのか?

個人的雑感をいうならば、相手に暴力行為を強いる行為(座り込みなど)は暴力行為であると思います。平和的に基地反対を訴えるなら街頭で有権者に訴えるなり、役所に陳情すればよろしい。

「防衛施設局は今すぐに事前調査をやめろ!作業員に基地建設・戦争協力をさせるな!!」

辺野古沖で調査強行。

今日、辺野古では午前6時前に作業船が10隻出航しました。私達もすぐに阻止船を出航させ、阻止行動に入りました。

今日、施設局は嘉陽4船団(8隻)を集中させ、辺野古リーフ内には1船団2隻が入ってきたためその1船団に3隻の阻止船で対応しました。阻止船が多く、人数もこちらが多かったため作業船は作業に何度か入ろうとするもすぐに待機状態になり、海上では膠着状態が5時間近く続きました。

膠着状態が続いた正午ごろ、「お昼ご飯に入るかな?」と思っていると突然作業船が動き出しました。施設局から指示があったのでしょう。こちらも警戒態勢に入りました。

海中での状況。

作業ダイバーが3人潜り、パッシブソナーの補修・補強作業に強行着手。こちらも4人のスキンダイビング(素潜り)と一人のダイバー(合計5人)で阻止行動に入りました。

私達が入ったと同時に海中での暴行が始まりました。私に限っていっても顔面に殴る、蹴るが一度ずつあり、マスク、シュノーケルを一度引き剥がされました。その他に鉄筋の上に手を置いたら鉄のハンマーで手を殴打された。海中で足を引っ張られた。ということが報告されています。ダイバーとして潜っていた平良夏芽さんには特に激しい攻防があり、作業ダイバーが2人〜3人全員で羽交い絞めにし、押さえつけに入っていました。

暴行で夏芽さんのレギュレーター(呼吸口)が飛ばされたり、マスクが剥がされたりと何度か危険な状況があり、潜って助けにいくこともありました。ただ、ダイバーの方も「大丈夫?」のサインを私達に何度か出していてこちらに海中で気を遣っているのも伺えました。しかし、海中で作業ダイバーが行っていることは非常に危険であり、これ以上続けば事件・事故が起こりかねませんでした。

海上にいる「作業責任者」と思われる人(名乗らないので分かりません)にこちらから「すでに暴行されており、事故・事件が起こる可能性があるので危険だ。今すぐ作業をやめさせなさい」と要求しました。しかし、まったく対応しない。再度、「あなたが取り合わないのなら施設局職員を出しなさい」と要求しましたが、これも取り合わない。

こちらのダイバーが急浮上。

そのような中で夏芽さんが急浮上をしてくるのが見えたので「何事だ!?」と思い、私も潜り、肩を抱えました。続いて作業ダイバーが夏芽さんのダイビング機材を持って浮上したので機材を受け取りました。その時の夏芽さんは呼吸がおかしく「コヒュッコヒュッゲボゴホゴホ」と短い呼吸で吐き気と咳き込む様子が見られました。

急浮上をしてきた時点で何かが起こったと認識して、夏芽さんの呼吸の状況から「危険な状況」と判断しました。すぐに夏芽さんに船の上に上がってもらいました。

呼吸困難になったためか夏芽さんはしばらく混乱状態でした。水を飲んでもらい落ち着いてもらいました。

状況を聞くと「エアー切れで急に呼吸できなくなり、急浮上した」とのことでした。

それにしても「たったの10分ほどでエアーが切れるというのはおかしい。朝の時点でエアーは200入っていて、今日は一本目なのに。」と確認すると「たぶん海中で大変な攻防だったため大量にエアーが必要だったと思う。」と夏芽さんは話していました。

最初はそういう認識で一致したのですが、再度「酸素ボンベのバルブ(酸素を排出するボンベの栓)」を確認したところ「閉めていないのに閉まっている」とのこと。

残圧計(酸素の残量計)を確認すると「150」と表示。たったの「50」しか減っていませんでした。レギュレーター(呼吸口)など各所に問題はなく、オーバーホール(メンテナンス)もしっかりとされているものです。さらにバルブは4回転ほどして閉めたり、開けたりするものなので“当たった”という不可抗力では閉められないのです。このことからこれは「意識的にバルブを閉められた」と認識しました。

私達はダイバーがダイバーの酸素ボンベのバルブを閉めるなど常識では考えられないこと、一線を越えている行為なので信じられず、海上で海中を撮影していた映像を確認することにしました。すると、ダイバーが確かにバルブを閉めているのが映っていました。

完全な殺人未遂であり決して許されることではありません。

今までも幾度か海中において暴行事件が発生してきました。しかし、これほどのことは今までで初めてです。そして今までの施設局は暴行事件を「根拠・証拠なし」と取り合いませんでした。今回ははっきりとバルブを閉める様子が映像で残っています。

これは揺るぎない事実です。絶対に許してはなりません。全国から施設局、防衛省に抗議の声を上げてください!

基地建設を阻むべく、無法者が無法にも座り込みという実力行使をしているのですから、これを排除するのに如何なる手段を用いても構わないと私は思います。むしろ生温いとさえ思います。

【辺野古】互いに相手を殺人未遂と罵る事態に

私は辺野古で行われている環境調査の一調査員であります。

施設局では大事にしたくないため、ものが言えず、私の名前、会社名の述べることができないのが、悔しく、偽りだといわれる根拠ではありますが。非暴力を言い立てる反対派の暴力・ブログがあまりにひどく、一方的で、腹が立ちます。そのため、匿名で投稿することをお許しください。

彼らの阻止行動とはどういうものなのか、彼らが、一方的に私たち作業ダイバーが行っていることを言い立てる時、彼らが阻止行動と述べている内容をご確認してください。

彼らは、県の許可、海上保安庁の許可を得ている調査作業に割り込み(警戒船・警戒員による注意勧告を無視し、海面上でゴムボート・カヌーを調査ダイバーの上を走らせ)潜りのできる何人かの人は、海底で黙々と作業している私たちの前に立ち、サンゴ・海藻は無視し、足をばたばた、海底をけっとばし、濁らし、道具をつかみ奪い取ろうとします。水中では見えないことをいいことにやりたい放題です。

5月も仲間のダイバーのレギュレーターが奪われました(彼らに言わせるとうそだと言い立てますが・海保は介入したくないのか、なかなか、立件しません)

海底状況を調べる際にライン調査というものも行います。海岸からラインロープを引き、距離別に生物分布を調べる調査であり、ごく一般的な調査です。その基本的な調査(環境の評価を行うためのもの)ですら、彼らの主義・主張に合わなければ、気に食わないのか、妨害したい放題です。

その手口ですが、実際の調査(サンゴ・海藻草類の分布調査)の目の前に泳ぎ濁らす、カメラ・ビデオの目の前を遮る等は、まだ我慢できます。しかしながら、だんだんとエスカレート、調査に必要な距離を示したラインロープを海底より引き上げ、切、グチャグチャにして、海底にもどします。、水中カメラも壊されました。先日 (7 月19日)は調査ラインを潜り引っ張り上げ、作業ダイバーとの引っ張り合いの後、切り取り、海底より引き上げ、持ち去りました。「泥棒と言い立てました」しかし、弁護士が入れ知恵したのか、わざわざ施設局の辺野古広報事務所に電話し、「拾いました」と電話を要れ、届けたそうです。海面上でも、港でも「私たちの調査機材を返してください」と述べているのに。彼らは、法律違反すれすれ知っております。それらの調査機材はすべて、民間会社の実損です!!

平和・非暴力と言い立てて、何もできない、われら調査ダイバーに対し、嫌がらせをする反対派。

反対派が平和・基地反対を訴えているのは理解できます。でも。公平を期待している新聞社は、反対派が実際に行っている阻止行動がどのようなものか、(目に見える水上だけではなく、目に見えない水中行動を)彼らが、本当に非暴力を貫いているのか、明らかするようにしてください。

われわれ、作業ダイバーは彼らに激怒してます。まったく理解できません。本当に立派な行動であれば、敬意を払えるはずです。

私たちが、彼らがロープを奪うとき、顔を撮ろうとするとき逃げます。本当に正しい行為だと信じているとは思えません、何を目的で阻止行動をしているのか、新聞のかたがたはお願いですから、明らかにしてください。平和・基地反対のお題目があれば、何をしても良いならば、つまるところテロにつながります。

この辺を理解し、一方的に作業ダイバーの悪行を言い立てる反対派の実態を県民の目の前にさらしてください。それが、本当の平和につながる心を持つ沖縄県民を育てるものと思います。

Posted by 辺野古環境ダイバー at 2007年07月22日 21:59:34

海上保安庁は何をしているのか。ダイバーの安全を守るために断固たる措置を取るべきではないのか。この手の反戦ヤクザの跳梁には本当に腹が立つな。



posted by ミラクルさん at 10:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【反戦テロ】普天間移設調査でトラブル 「バルブ閉めた」と反対派
Excerpt: こっちの殺人未遂はさんざん「デタラメだ」とか「でっち上げだ」とか騒いでいたよね、この連中。だから、筆者もああ、この牧師の事件も「でっち上げか」と思っておくことにします(笑)。
Weblog: 涼風庵(北京五輪をボイコットしよう!)
Tracked: 2007-07-23 15:39

マスクの感想
Excerpt: ずっとAQAを使っていましたが1眼の物がなくこれを購入しました。しっかりした作りで問題なく使用出来ます。カラー具合も良く3歳の子供が大喜びで風呂場でも使ってます。・久しぶりの・全員銃殺とか出来ないのか..
Weblog: ダイビングの感動
Tracked: 2007-07-24 12:44
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