ここ二日ばかりまともにYahooのトップすら見れていないのですが、なんか差し戻し高裁で弁護側がDQNな主張をしたらしいですね。
- 水道屋の格好したのはコスプレ趣味(だから決して計画的な犯行ではない)
- 姿を消した母親の寂しさを紛らわす為、抱きついたら偶発的に起こった事件
- ママゴトのつもりで遊んでた(床に叩きつけまくるママゴト遊びらしい)
- 泣き止ませようと思って首にリボンをちょうちょ結びにしてあげたら死んじゃった (だから、傷害致死です)
- 女性に抵抗されたから首を押さえたらなんか死んじゃった (だから、傷害致死です)
- 女性を生き返らせる為に死姦した (被害者の救命措置を取りました、情状しろ!)
- 精神の発達が遅れている 12歳児程度 (少年法にもあるとおり、18歳未満の死刑は出来ない)
- 「死姦は救命行為と主張」@報すて
- 性行為は被害者の生命を救うための魔術的な儀式であり被告は精子が人間を復活させると信じていた
おいらは正直死刑はあってもいいと思っているけれども、死刑に反対する人がいるのも分かる。社会が成熟したならば社会が殺人犯のレベルまで落ちてはいけないというのは、まあ理解できる話だ。
そこはそれで、今後も大いに議論をするべき余地がある話だと思うし、主張を聞く用意がある。
しかし、死刑に反対する人たちはこの弁護団の口を塞ぐべきだと思うし、福田は弁護団の総とっかえをするべきではないか? 死刑を回避できればなんでもいいのかよ。


正直こんな精神状態だった被告に社会復帰してもらいたくないです。
死刑を免れた被告も、医療刑務所から出てからまともな社会生活送れるとは思えない。
個人的、死刑はやめて、死にたいと思うほどの生き地獄を一生味わって欲しいです。
本来死刑に処される存在なのだから、人権とか関係なく。
まあ、そうですよね。なんか死刑を回避できれば勝ちというゲームをやっているかのようで不快に思えます。
こいつらにとってはこの事件も被告も被害者もすべてがゲームのシチュエーションに過ぎないのではないかと。