2007年05月18日

国民って誰だ

自衛隊の使い方、根本的に間違ってます

沖縄の辺野古で今起こっている重大なことを大手マスメディアが不十分にしか報じていないことは、日本国民の安全が防衛省によっておびやかされ、それをマスコミが追認していることを示しているように思います。

<中略 />

丸腰の市民に自衛隊が対峙するなんて、防衛省は自衛隊の使い方を根本的に間違えています。

命令で派遣された自衛隊員のみなさん。丸腰の市民をおびやかす仕事をすることに誇りを感じますか、苦痛を感じますか?

自衛隊が国民を守らないことが広く知られるようになってもいいのでしょうか、政府は。

もちろん日本政府は選挙によって国民に信託されており、現政権もまた同様である。日本では国民に支持されなければ政府首班になることは出来ない。また、日本は間接民主制の国なので、いちいち何かするたびに議会を解散して民意を問うことはナンセンスであるし、人口1億の国であれば全てを満足させることは出来ないのでおおよその方向性を問い、その人物もしくは集団に信託することが必ず必要になる。

また、全ての人間の利益を完全に満たすことなど出来ないし、場合によっては完全に相反するときもあるだろう。民主国家の政府は政治的自殺をしたいのではない限りどちらが多数か見極め、それに相反する少数の利益を必ず抹殺しなければならない。どちらも満足させようとする方策は結局誰のためにもならないのだ。

さて、この場合辺野古に基地が必要という人間と必要ではないという人間がいて、基地が必要な人間のほうが明らかに多いわけなので、政府はきちんと基地を作るべく調査をしなければならないし、もちろんそれをあくまでも拒む声だけの大きな連中は邪魔になるなら物理的に排除しなければならない。それが多数の安全を守るものの責任である。

大体まともな国民が、平日の昼間から抗議行動なんかする訳ないだろ。撃て撃て。



ラベル:サヨク プロ市民
posted by ミラクルさん at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その「自称」丸腰の市民とやらは、テロリストのお仲間のようですけどね。
法の手続きによらず主義の異なる相手を排除することを是とする輩は法の鉄槌を下すべきかと。
Posted by zak at 2007年05月20日 21:41
>zakさん

>その「自称」丸腰の市民とやらは、テロリストのお仲間のようですけどね。

仲間というかテロリストそのものですな。
反戦も平和もジュゴンも反対するための理由付けに過ぎないことがはっきりしたと思います。
Posted by 管理人 at 2007年05月21日 11:21
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