サッカーはつまらない
天皇杯は浦和が勝った。
サッカーサポーターには天皇杯は大事なイベントのようだが、野球派から見るとわかりずらい。
J1とはその年の一番強いクラブチームを決めるリーグではないのか。
そのチームが天皇杯に優勝して当たり前。
もしそうならなかったら、J1の権威をみずから下げているだけだ。天皇杯の途中でJ2のチームががんばったりするが、これも座興にすぎない。
J2はJ1に昇格できなかったチームがいる二流リーグのはず。そんなところが勝ってどうするのだ。サッカーファンはきっと一発勝負だからわからないというだろう。しかしそうではない。
そんな自分でJ1リーグの権威を落としているからサッカー人気も今一なんだと思う。スポーツにはシーズンとオフシーズンが必要だ。
オフのときファンは早くシーズンが始まらないかと期待を膨らませて待っているのだ。
それがサッカーはどうだ。年がら年中試合をやっているではないか。杯が多すぎる。飲みすぎては体に悪い。
つまらぬ杯は割ってゴミ箱に捨てろ。サッカー関係者よよく考えよう。
私サッカーの味方…じゃありません
サッカーはつまらないと書いたらすごいたくさんコメントが来ました。
野球がつまらないと書いてもこんな反応はないから、サッカーのサポーターは熱狂的なひとが多いのだろう。冷静になって周りを見てくださいよ。サッカーの視聴率ってひどいもんですよ。
今年の天皇杯はどのくらいの人が見てるか知らないがここ数年7%前後で推移しています。
Jリーグが発足した翌年の正月94年の視聴率が17%弱でダントツ。あとは伸びていません。Jリーグの試合では2,3%程度です。ナビスコカップ(杯が多すぎる)も5〜7%ぐらいです。どれもせいぜい5%前後なのです。
クラブの経営状態はどうかといえば、4チームほどが、入場料収入が広告料を上回る程度のお寒い状態です。
先日三木谷さんは自分のチームの赤字補填に29億円だか出したが、これとて焼け石に水でしょう。いつチームを放り出すかわからない。いろいろな指標を見るとJリーグは危機的状況ですよ、といいたかったのですが、どうもそれがサッカーのサポーターには気に入らないらしい。
野球も同じです。危機的状況です。しかしプロ野球はJリーグの数倍の歴史があります。
Jリーグはたった13年ぐらいで危機的状況をむかえているんですよ。運営方法―クラブ数、試合数、外国人選手、シーズンのあり方等々―に問題があると思いませんか。今のままじゃジリ貧です。
ジーコがいっていたように、日本では野球があるからスポーツの一番うまいのは野球をやる、これをあらためていかないといつまでたってもワールドカップ1次リーグ突破はない。
いや次のワールドカップは出場も危ないかもしれない。
BLOG炎上の原因としては「よく分かっていない人が」「上から見下ろす物言いで」「大衆に向かって喧嘩を売る」ことが原因だと思っていますが、これは見事なコンボです。しかも、大成建設株式会社社会交流センターセンター長ということまで明かしてBLOGを書いているならなおさら自分の書いているものが可燃物かどうかの判断くらいはつけて欲しいものです。これは大成建設は新年早々下らない爆弾を抱えてしまいましたね。
内容については「ああ、サッカーのことをよく分かっていないんだな」と思いますし、それ以上ではありません 。ただ、それであれば知識が足りないことを自覚し、世の中に恐る恐る提示するのが本来あるべき形ではないでしょうか。
BLOGは厳密な意味ではあなたのオナニーのための空間ではありませんよと。
現在、北川成人のBLOG我乱洞では本人エントリは消えていますが、残された硫黄島に国内サッカー板が上陸中です。
炎上被害から助ける人のkomichiさん出番ですよ。
【追記】炎上をすばやい対応で鎮火した例。解雇まで行くかな?

