2006年11月19日

萎縮しろ

教育基本法改正:参院で審議入り 「在日の子はさらに委縮」3世の金光敏さん /大阪

◇愛国心教育強まれば「在日の子はさらに委縮」−−学校飛び回り支援する金光敏さん指摘

教育基本法改正案が17日、参院で審議入りした。教育の機会均等を定めた現行法の下でも、十分な教育を受けられなかった在日コリアンらは複雑な思いを抱いている。

大阪市生野区の在日3世、金光敏(キムクァンミン)さん(35)の亡くなった母呉勝子(オスンジャ)さんは戦後、鉄くずを拾って家計を助ける傍ら、小学校に通ったが、教室で「外人」といじめられ、自然に足が遠のいた。

それでも、国語辞典を引きながら懸命に新聞を読み、子どもたちの学校の書類はたどたどしい字を書いて提出した。「私は、学校に通えんかったから頭が悪い。あんたは高校に行っておくれ」。そう嘆く母がふびんで、恥ずかしかった。狭い長屋の一室で靴作りの内職を続け、金さんが高校生の時、がんのため42歳で亡くなった。

教育基本法制定から59年。在日の人々にとっては、その理念が十分に生かされてきたとは言いがたい。日本在住の外国人が約200万人に達し、学校現場の多国籍化は進む一方だが、在日の子どもたちの多くは本名を隠しながら生きているという。

在日コリアンの教育支援の専門家として、府内の学校を飛び回る金さんは「愛国心教育が強まれば、在日の子はさらに委縮する。改正案を進める人々は、日本の学校には、日本人の子どもしかいないと思い込んでいる」と指摘する。【大場弘行】

ポイントは呉勝子さんは学校に行けたのだがいじめを受けたため行かなくなった。つまり制度的に教育を受ける機会がなかったわけではない。そしてそのいじめも、戦後まもなくの在日朝鮮人の暴れぶりを直に見ている世代の防衛本能でしょう。在日朝鮮人はいいかげん外国では萎縮して欲しい。嫌なら帰ってくれ。つーかもう頼むから帰ってくれよぉ。

posted by ミラクルさん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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