2006年09月20日

何のための協議?

北朝鮮制裁 対話再開につなげてこそ(朝日新聞)
社説:対北金融制裁 中韓をいかに巻き込むか(毎日新聞)

もうね、いい加減協調とか対話とかいう単語の響きにだまされるのはうんざりなんですわ。何のための対話なのかよく考え、目的が達せられなければ別の手段をとるまでの話であって更なる譲歩をする前に、その別の方法は試してみるべきではないかなと思います。
中韓と連携しなければ成果は無いという話も聞き飽きました。効果があろうが無かろうが、日本はこのような無法国家と商売はしないと宣言することだけでそれなりの価値はあると思います。

まあ、北朝鮮が崩壊すると困る人たちが一生懸命なのは笑えますね。
posted by ミラクルさん at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア
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