憲法九条を書き写す「写九」の取り組みがじわりと広がっている。昨年、熊本市の主婦が発案し、長野県の大学講師がインターネットで紹介したところ、全国から百件近い反響があった。神戸にも今年夏に、「平和写九をすすめる会」が発足。呼びかけ人の団体職員、宮本加光さん(59)=神戸市北区=は「九条はたった百三十一文字。心をこめて書き写せば理解が深まるはず」と話している。(木村信行)
熊本市の主婦、円藤純子さん(61)が一昨年、お寺で写経を体験。正座をして背筋を伸ばし、深呼吸をした後、毛筆でゆっくりお経をなぞると、聞いているだけでは難しい経文が心に染みた。
「これを九条でやれば」。改憲の動きに危機感を抱いていた円藤さん。友人の印刷屋に頼み、上質の和紙にうっすらと九条を書いた「写九用紙」を作った。
これを知った清泉女学院短大(長野市)の元非常勤講師、加瀬清志さん(53)が、護憲、改憲の立場を超えて条文を知ってもらおうと授業に導入。学生から「書くと、ものすごく頭に残る」と感想が寄せられた。自分のホームページで紹介すると「やってみたい」などの反響が百件近くあった。
神戸では宮本さんが賛同。円藤さんから写九用紙を取り寄せ、「余白にメッセージを添えて首相官邸に送ったり、平和の学習会で利用したり、いろいろ活用法を考えて」と呼びかけている。
写九用紙二枚、手引一枚のセットで百五十円(郵送は二百九十円)。宮本さんTEL090・8754・5574
憲法九条を知らないから改憲論議が起きると考えているのがサヨクの痛いところ。我々は九条を知り抜いているから改憲を論じているのです。まあ、理解が深まればそれだけ改憲への危機感が増すと思うので、それはそれでよいことかと。
本気で九条を守ろうとしてこのようなことをやっているのであれば、「おかわいそうに。あなた方の人生は全くの無駄でした」としかいいようがありません。どう見てもやばい宗教です。本当にありがとうございました。
しかし、神戸新聞よ。他人様の携帯電話の番号を安易にWebに載せるなよ。いまごろ非通知がかかりまくってるんじゃないのか?

