Blog のコメント欄が荒れる理由についても聞いてみたところ、最も多く挙げられた要因は「コメントを付ける人が過敏すぎること」(299人)だった。これに続いたのは「Blog の運営者の発言」(193人)、「コメントを付ける人が徒党を組むこと」(157人)、「Blog の運営者が扱う話題」などだ。どちらかといえば、Blog の運営者側よりもコメント側に問題があるとする回答が多い。さらに Blog へのコメントを煽る目的で「巨大掲示板などで特定 Blog の URL を周知する」ことを問題視する回答もあった。
“炎上”に対してどのような対応をすべきかという問いには、多くの人が「コメント欄の閉鎖」と回答。そのほかに「謝罪」、「Blog の閉鎖」なども挙げられたが、やはり Blog の運営者・団体やその目的などによって対処法は異なるだろう。
しばしば攻撃の対象になってしまう「コメント欄」だが、通常は Blog の運営者と閲覧者のコミュニケーション手段の一つである。「開放すべき」との意見は34.77%、「開放すべきではない」は9.04%だった。
炎上の原因は何かって端的に一つの原因には絞れないと思う。「コメントをつける人が過敏すぎる」という項目は注目に値する。炎上BLOGの原因のほとんどは運営者が初期対処を誤ったから発生すると考えているが、過敏すぎる人の少数の書き込みの内に適切な謝罪コメントを出したり、該当書き込みを削除したり、あるいはその双方を行ったりすれば鎮火できる話だと考える。
そういう意味で、閲覧側もwwwは公共の場であり、様々な人が見る可能性があるという視点が欠けてるのではないかと思う。
「巨大掲示板などで特定 Blog の URL を周知する」こともそう。様々な閲覧者が見るわけだしその中には当然悪意を持つ閲覧者もいる。何らかの思惑の元で悪意のあるキャプションをつけられて貼られることもあるだろう。しかし、それはwwwで自分の発言をするというものに対する当然のリスクと思わなければならない。
なんか、BLOGを書いてる人間て、そのあたりの認識が甘いんじゃねーのとか考える。かつてはwwwで情報を発信するにはHTMLというハードルがあり、それを乗り越えた人間は当然のようにそのようなリスクを認識していた。それはインターネット以前パソコン通信の時代から変わらない。
もちろん、その時代に戻れとも言うつもりは無い。ハードルが下がったことにより、より多くのコミュニケーションが取れるのだ。
だからこそ、自分の意見を世界中に晒すということに対するリスクを少しは感じて欲しいのだ。wwwは決してあなたにとって好意的な環境ではない。


米欄が攻撃の対象というか、米欄以外の何処に意見を書けば良いんでしょうね
自分の言う事に文句を付けられたくなければチラシの裏にでも書いて下さい。
公衆の面前で発言した状態でそんな理屈は通りません。
と言いたいですね。
もちろん一部に死ねとか、心無いものもありますが、情報を一方的に発信するだけじゃないところに面白さがあります。
何でもそうですけど、メリットだけ考えてリスクを考えない人が多すぎますね。
ぎゃ〜くに逃げ道ないかもしれないっすけどいいんですかね、とwww。
>ニダーって・・・さん
ええ、結論ありきで書かれた記事だと思っています。どうもwwwを公共の場所と認識していない方が多いと思っています。携帯番号を書いてしまうのもそこに原因があると思っています。
批判されるのがいやならチラシの裏に書いてろorコメントとトラックバック拒否なら書いてる内容は8割引が当たり前ですね。
>黒羊さん
もっとも言いたかったのはそこです。メリットばかりに目が行ってリスクを考えていない。んでリスクどおりの結果になったときに周囲のせいにするのは筋が通らないと思っています。
BLOGが流行る前はこんな安易に自分の意見を垂れ流せなかったですからね。BLOGを書くという決断を下す前にリスクについてもきちんと考えるべきです。
>imaichiさん
学士様はノータイムで罵倒に走るのでそのブレーキの利かない壊れぶりを楽しむべきでしょう。
私が過去に突撃をかけた結果は
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/19018744.html
幻と戦う日々に簡潔にまとめています。
とはいえ、今後の追い込みぶりも楽しみにしています。がんがってください。