昨夜の20時から今朝の10時まで、ココログからアクセス制限を喰らいました。理由は「『少年法』を抜本的に改正せよ!!!」というエントリーで、加害者の実名と写真を明らかにしたこと。
ココログに「強い抗議」が寄せられたそうです。
で、ココログから、被害者の写真及び加害者の実名と写真が掲載されているので、
当該エントリーを削除しない限りアクセスを制限するという連絡が入りました。
私は、即、抗議し、削除を要求するのなら法的対抗措置を取ること及びネット上で
「反ココログキャンペーンを展開する」旨を警告しました。
結果、寝ている間にココログから「加害者の写真を削除し、氏名をイニシャルにしてほしい」旨の連絡があり、ブログのアクセス制限自体は、午前10時過ぎに解除されました。
おそらく、人権団体からクレームが付いたのでしょう。が、加害者はもう25歳ですよ。
しかも「鬼畜」とも言うべき凶悪犯。
どうしてプライバシー(それも名前と顔写真だけ)を保護してやる必要があるのでしょうか?ほんとうに頭にきます。
イニシャルにする措置を取ったのは巷で人気の福田孝行です。
そもそもなんでこいつが実名報道されないのが理解に苦しみますが、草の根レベルで犯人を糾弾し実名および顔写真を晒し上げるのは社会生活に有害なものを社会から自浄作用が働いたといえるでしょう。こういうことで文句を言うほうがおかしいのではないでしょうか。
そもそも犯行時点で18歳を回っているのだからそれは周囲の過剰な保護というべきでしょう。ココログ側はさらに要求をするのであれば強い抗議を行った人物もしくは団体を明らかにし、公の討論の中で削除を求めさせるべきだったと思います。また、それをしない抗議側の卑劣な態度に怒りを覚えます。
福田孝行の顔写真はこちら。
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こいつが、
さらに、被告人は、この間、被害児が、被害者にすがりつくようにして激しく泣き続けていたことを意にも介しなかったばかりか、上記犯行後、泣き声から犯行が発覚することを恐れ、殺意をもって、被害児を持ち上げて床にたたき付けるなどした上、なおも泣きながら母親の遺体にはい寄ろうとする被害児の首に所携のひもを巻いて絞め付け、被害児をも殺害したものである。
ということをしたという事実は、記録されてしかるべきでしょう。
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