2006年06月22日

ベンフィキスタは満足

メヒコ1−2ポルトガル
メヒコの得点:29分フォンセカ
ポルトガルの得点:6分マニチェ、24分Pシモン
メヒコはノックアウトラウンド進出

ベンフィキスタのおいらとしてはシモンがいるわ、ペチがいるわ、ミゲウがいるわ、ヌーノ・ゴメスは出てくるわで大満足でしたが、一人少ない相手に対して攻めきれないのでその他のポルトガルファンはさぞかしいらいらしたのではないかと思います。しかし、これこそがポルトガルですw
パウレタの変わりに入ったポスチガが透明人間状態だったのがアレだったのと、どうせなら立花警部も休ませればよかったのにとフェリポンの選手起用に際しては疑問符です。
メヒコはやっぱりいいサッカーするよ。とにかく一人一人の運動量というか出足が早い。高い技術も持っているからボールキープもできる。メヒコも国内リーグが盛んで国外にあまり選手を出していないとか、背の高い選手がいないとか日本と共通点もあるので、やはりここ10年お手本にすべきチームだなと思います。
フォンセカ、ボルヘッティ(今日はいなかったけど)、マルケスという要所にタレントもいるのですが。ペレスの赤紙は不運だったなあ。

あとはシモンのクロスからヌーノ・ゴメスのゴールが見たかったのだが、あのスルーはなんだよw

posted by ミラクルさん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FIFA WORLD CUP 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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