2006年06月21日

だから、私はトルシエ氏を深く尊敬するのだ。

ま、今だからいえる面もあり、いいやすい立場にいるのだろうが。
ジーコのFIFA&日本ビジネス発言…
どっちが大事?日本のテレビの視聴率?日本のスポンサー?それとも視聴率とスポンサーをやや失っても日本代表の環境?難しいね…
確かにスポンサーやテレビなしではサッカーの今の繁栄がないはず。
でも過剰もよくない。
トルシエ監督と岡野前会長は「メディアとスポンサーをやや敵に回しても」日本代表の環境を優先しました。
ジーコ監督と川淵会長が「メディアとスポンサー」に協力をする姿勢をこの4年間見せました。
どっちでもどっち。選択、視点の問題だけです。

フローラン・ダバデイ氏のエントリより一部を引用しています。

ダバディ氏はあくまで公平に「どちらも大事、バランスの問題」と述べていますが、私にとってこの4年間はメディアとスポンサーに対する弊害のみがクローズアップされてきた4年間だったと思う。
確かにお金を出してもらったり、話題にしてもらっている都合上、どうしてもメディアとスポンサーにはNOといいづらい。その中でトルシエは日本代表に何が一番いいのか「のみ」考え、冷徹に実行し、要求した。それはなかなかできることではない。いま、できていないように。
トルシエは自分のチームの状態を考え、改善しようと努力をし必要とあれば大いに戦った。その姿がサポーターに伝わったからサポーターは彼を守ったのだ。

先のエントリで、次期代表監督はこういう人がいいなあとか書いたが、何より代表チームのためなら何をも敵に回す覚悟と信念を持った人物であって欲しい。
posted by ミラクルさん at 15:05| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しみに見せてもらってます。
ぜひ見に来てもくださいな♪
Posted by kayo at 2006年06月27日 01:13
前もブログ書いてたんですけど、また始めてみました♪
ぜひ、よかったらコメくださいな★
Posted by モコたん at 2006年06月27日 01:14
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