2009年06月17日

まるで進歩していない

ワールドカップ2010 アジア最終予選 第8節

オーストラリア 2−1 日本

オーストラリアの得点:59分、76分スーベル・ケーヒル

日本の得点:40分釣男

3年前となにも変わってねえ。セットプレーからケーヒルに2失点ってあんたw 単に集中力が不足してるんだよ。

しかし、こんな集中力の弛緩した守備でJで通用するから弛緩してるんだろうな。阿部が悪いとか今野が悪いとか個人名出して戦犯にしても結局のところプールがだめなら全部駄目さ。

しかしながら、事はメンタルの問題なので単にリーダーのモチベーション管理能力の問題ともいえる。単にリーダーが周囲に的確な指示を出して集中力を切らさないようにさせ、うまく手綱を持っていけばいいだけの話なんだ。

ここでおいらは一人の選手のことが頭に浮かぶ。きっと日本代表に今一番必要なのはオレたちの鈴木啓太ではないだろうか。パスミスはするし、足捌きも上手ではない。しかし、今の日本代表に一番足りないものを持っているのは彼のような気がするんだ。

ラベル:日本代表
posted by ミラクルさん at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
序盤のグッダグダがひどすぎた
誰も彼もが怪我をしにぶつかりにいってるような雰囲気さえ感じたのだけどもなんでだろう
危なっかしくてみてられなかった・・・見たけどさ
Posted by うな at 2009年06月18日 13:22
つくづく次回ムンディアル予選は東西で分けてほしいと思いますた。というかビンハマムがいい加減切れてやってくれそうな気がする。

AUS, JPN, KOR, PRKに(CHN, THA, VIE, SIN, MAS, IDN)のうち2国、のグループに2枠、でいい。ウズベクとか入れてもいいけど。
やっぱし12年前のあのギリギリ感はほしいなあと。
Posted by きぐつ at 2009年06月20日 22:51
>うなさん

んー、ファウルにとられない範囲で体ぶつけにいくのはオージーとしては規定の戦略だと。あの程度のキック&ラッシュを捌けないようでは本番でイングランドに虐殺される。

Jって本当にぬるい環境なんですよ。選手も審判も観客も。

>きぐつさん

アジア枠は2.5でいい。5チーム全部欧州のグループ2位とプレーオフ。中東のチームがそんなに強くなっていないことはちょっと問題かも。金使ってるんだからもう少し強化の実があってもいいのだが。イラクもコンフェデボロボロだし。

12年前。16年前のあのヒリヒリした感覚は懐かしいな。AFCではもう味わえないかもしれない。つーわけでUEF(ry
Posted by 管理人 at 2009年06月21日 03:33
いやあ、日本選手がってことです。
競りにいったり当たったりするんでなく、怪我しにいってるように見えてしまって、どうも落ち着きがないなあと。
Posted by うな at 2009年06月23日 09:06
あんちくしょうと鬱病患者が大活躍ですw

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-6660.html
Posted by きぐつ at 2009年06月24日 23:02
>うなさん

フィジカルで勝負することも大事なんだけれども、そういわれると無理に勝負にいってるようにも見えたね。

ただ、あの程度では怪我はそうそうしないと思う。あと、あのメンバーで怪我して困るのはぶっちゃけ釣男くらいで。

>きぐつさん

あの野郎今何歳だっけかw

元気で楽しくやってるといいな。浦和に遊びに来る分には歓迎するのに。
Posted by 管理人 at 2009年06月25日 15:25
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