2009年06月04日

馬鹿釣り日誌

五百籏頭先生は自宅を高額の火災保険に入れたか、自分に生命保険をかけてるのかな?

「侵略戦争は日本の国益を損ねた」=防衛大学長が北京のフォーラムで―中国

五百籏頭真(いおきべ・まこと)防衛大学長は北京で開催された「中国科学・人文フォーラム」で演説し、「日本が起こした侵略戦争は日本の国益を損ねた」とする見解を示した。中国新聞網が伝えた。

五百籏頭校長は中国科学・人文フォーラムの鄭必堅(ジョン・ビージエン)理事長の招きを受け、北京の中国科学院研究生院で行われた同フォーラムに参加した。同校長は演説で、「日本が起こした侵略戦争はアジア各国の人々の気持ちを深く傷つけた。日本の国益を損ねた結果、失敗に終わった」と発言。最後に「日本人として申し訳なく思う」と締めくくった。

また、今後の日中関係については「双方の大学生が偏見や歴史を乗り越え、日中友好の新たな力になってくれることを願う」とし、「米国を含めた3か国が協力して新たなアジア・太平洋関係を構築していければ」と述べた。

先生馬鹿釣り上げて遊ぶのも大概にしないと家からたたき出されるぞw

まあ、侵略戦争の定義に問題はあると思うけど、満州事変と太平洋戦争は百害あって一利なしだったことは疑いない。特に満州事変は一部の人間の功名心で国家に多大な損害を与えたといっていい。条約を守る文明国から条約を守らないならず者国家への転落はまともな人間には耐えられるものではない。

中国に謝らなければならないとしたらこの件だし、先帝陛下に戦争責任があるとしたらこの満州事変の責任者を処罰できなかったことだ。陸軍から叩き出しておけばあんな馬鹿みたいな戦争はしなくてすんだと思う。

しかし、それはそれで民主主義というか点から考えると、また問題かもしれない。君主の権限が強すぎる。むう、やっぱ昭和の日本ははまり道だったのかのう。

ラベル:五百籏頭真
posted by ミラクルさん at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。