2009年06月02日

立花警部に撃たれるチンピラの役で

元日本代表・福西、第二の人生は俳優を目指す?

「ぴあトークバトル Vol.68 〜福西崇史スペシャル〜」が17日、都内で開催され、今年1月現役引退を表明したサッカー元日本代表MF福西崇史が出演し、引退を決断した理由や現役時代のエピソードを披露した。

「現役のときから色々と相談にのってもらっている」(福西)というサッカー解説者・北澤豪も出演。共通の知人がキッカケで付き合いが始まったという二人は、北澤が「(福西とは)ポジションが重なるから本当は仲良くなりたくなかった」と本音を明かせば、福西も「だからかぁ。(福西からの)1回目の電話は必ず取ってくれないんですよね。気づかなかった(笑)」と会場の笑いを誘う。

昨季東京Vでのプレーを最後に現役を退いた福西は、出身の愛媛FC(J2)を始め様々なクラブからオファーが届いたという。しかし「自分の中で(やるという気持ちの)確信のないまま現役を続けることは出来ないと思った」と引退を決意。決断前には北澤にも相談したということだが、北澤は「結局俺の意見を聞いてないもん。(福西の中で)すでに答えが決まっているし」と不満を漏らした。

「ジュビロ(磐田)に入った時は練習についていけなかった」と話した福西は、今も試合に出場できるようになった理由が分からないという。「サテライト(二軍)でも試合に出られず、このままじゃ『終わる』と思っていたら、ちょっとしたオフがあって… それがあけたときに突然『(監督から)ボランチをやれ』と」と、FWからコンバートしたキッカケを明らかにした。

中盤へとポジションを下げた福西はその後、中山や名波、藤田らとともにJ1制覇をはじめ数々のタイトルを獲得し黄金期を築く。「聴いた話だと、ジュビロと対戦するチームは好き放題ボールを回されるから、ハーフタイムになるとどんよりしてまだ後半もあるのかって(笑)。でも僕らは楽しくて仕方がなかった。ミーティングなんて必要なかったし、『このままでも後半に行けるよ』って思ってた」と絶好調だったときのチームの様子を振り返った。

引退後は主に解説者を中心に第二の人生を歩む福西。「指導者はもちろん、幅を広げたいのでいろんなことに挑戦したい」と語り、積極的にTVでの仕事をアピールすると、北澤からは「背が高く、顔もカッコいいし俳優になってもらいたい」と俳優を薦められた。

この人の引退は残念だわ。愛媛とかでもプレーしてもらいたかったんだけどな。藤田も熊本で生き生きやってるし。

まあ、俳優とか浮かれたことは考えないで、フットボールに関わる仕事をして欲しいなと思ってる。現役時代のような柄の悪いことにはならないと思うから。

ラベル:福西崇史
posted by ミラクルさん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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