2009年05月25日

選手と監督は悪くない

シアラー監督率いるニューカッスルの2部降格が決定

イングランド・プレミアリーグは今季最終節が行われ、アラン・シアラー監督率いるボロカッスルはアストン・ビラに0−1で敗れて、2部降格が決定した。

ボロカッスルは最後まで残留争いを繰り広げたハル・シティ(マンチェスター・ユナイテッドに0−1で敗戦)とサンダーランド(チェルシーに2−3で敗戦)がともに敗れたため、この試合に勝てば残留できる状況にあったが、38分のダフのオウンゴールが痛恨の失点となり、そのまま0−1で敗れた。

なお、ボロカッスルとともに、ブラックバーンと引き分けたWBA(0−0)、ウェストハムに敗れたミドルスブラ(1−2)の降格も決まった。

一方、すでにマンチェスター・ユナイテッド(マンU)の優勝が決まっている上位陣は、マンUに加え、2位リバプール(トッテナムに3−1)、3位チェルシー、4位アーセナル(ストーク・シティに4−1)の4強がそろって最終戦を勝利で飾った。

数年前から我慢できないサポと経営陣のグダグダが続いていて「こんなんじゃチャンピオンシップにそのうち落ちるぞ」とは言われていたけど、本当に落ちるとは思ってませんでした。マジで。全部ちょっと負けが込むと簡単に監督の首を挿げ替える経営陣と、監督の首を要求するサポが悪い。シアラーは勿論、キーガンもビッグ・サムもスッチーも悪くない。

posted by ミラクルさん at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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