2009年05月12日

汝の隣人を愛せよ

なんかまたSOBAが誰かと揉めてるらしい。どうせいつもの自己顕示欲に満ち溢れたつまらん諍いで、「オレ様のバナーを使わないくせにフンダララ」というようなレベルの話だろうと思っていたらこんなことらしい。

われ決意す、たとえ倒れようとも、痩躯(?)に鞭うち這ってでも前進し捨て石とならん、君ら我らに続け、未来は君たちのものだ!

※追記:コメントを読んでいただくと分かるように、中核派と言われているアッテンボローさんから何やら右側のバナーでご紹介しているリンク先の(映画「草の乱」 概要より秩父困民党荒川渡渉の図。)のエキストラに革マルが混じっていたとか何とか、言ってきています。小生としては、」いわゆる「左翼」のうじゃうじゃは正直なんだかなぁです。関係もねえし興味もないって事です。あまりうるさく言ってくるようならお散歩先からアッテンボローさんのリンクを外すことも考えています。コメントでも書いたように憲法97条の関係からプロフィールでもこの「秩父困民党荒川渡渉の図」と「大宮郷(現秩父市)突入の図」、そしてウジェーヌ・ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」をご紹介しています。要するに、歴史的事実「秩父困民党」にも、この「秩父困民党荒川渡渉の図」の写真にもなんの罪もないと言うことです。

※参考:日本国憲法第97条【基本的人権の本質】

この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

※勘違いしている人がいるかも分からないので一言。小生自身は、自分のことをいわゆる「左翼」などと名乗ったことは今まで一度もありません。正直、「さよく」なんてのは何回も書いていますが馬鹿の集まりくらいに考えてます。ただし、レッテルを貼ることが好きな方がいてゲバラのバナーを表示しているから「左翼」だとレッテルを貼りたければそれは人それぞれ勝手だと思っているので好きなようにレッテルをはってください。(笑)なお、今日あらためていわゆる「左翼」がなんで衰退したか、その理由が分かったような気がしました。特にいわゆる党派には、若い人はあまり深入りしないことをお勧めします。まともな知性を持っている人間なら党派左翼なんてのはかかわらない方がいい。

とにかく「お前ら左巻き党派はウゼーンダヨ、左巻きは消えろ!」。中核だか革マルだか知らんがアホにかかわるつもりはない。書きながらやはり決めました。今日を持ってアッテンボローの雑記帳をお散歩先リストから削除します。今まで、中核派とは言っても市民感覚のあるブログと思っていたのだが、。

再追記(3日後):最後の段落はその前と文体が変わったようでビックリされた方もいると思いますが、正直感情的になって書いてます。心底腹を立てています。アッテンボローさんのアドバイスがもし次のようなものだったら、ビックリしつつも見直したかも知れません。「この映画のそれもこの渡河のシーンには JR東労組が500人のエキストラを動員しています。でも、個人的に言えばこの写真が表現している歴史的事実(秩父困 民党事件)には感銘を受けています。」ってね。でも無理でしょうね(笑)。ヘタレ党派のしがらみがそれを許さないでしょう。党派左翼というのは骨の髄まで 陰々滅々の世界ですね。ヘタレ糞ったれ党派は、滅びて、なくなってしまった方が世の中のためになるのじゃないだろうか。

なんつーか、お前のバナーなんぞ誰も見ていないから落ち着けといいたい。お約束のアレなんですがindex.htmlのリクエストに12MB! 318個のリクエストというのは一体どういうつもりなんでしょうか? 去年の8月と比較して5MB増えてやがる。一昨年は1.8MBだったけど画像は抜かしてだ。おまけに今朝は昨夜専務と酒飲んでたからデパケン服用していないので本当に意識が遠くに逝きかけた。おいらの前頭葉に対する暴力だよこのサイト! 会社でおいらが倒れていたらSOBAを傷害罪で告訴してくれ。

怒りの内容は僕の作った芸術的なバナーにケチをつけるとは許さないぞプンプン。かとも思ったんだけど、確かにバナーとして使いたいものに核マルがいようがオウムがいようが在特会がいようが絵として使いたければ気にしないだろうし、そんなつまらんことで偉大なるバナー・アジテーターSOBA様にたてつくとはアッテンボローも無益なことをして馬鹿だなあ。キチガイなんだから放っておけよ。と思った。政治宣伝戦の足を引っ張っちゃいかんよ。

んで、児童虐待者アッテンボローの言い分は以下。なんかコピペに失敗したのか知らんが同じ箇所がループしてる。あとWikipediaから全部引用するのはいかがなものか。

市民感覚とカクマル

「雑談日記(徒然なるままに、。)」のSOBAさんはどうも短気でそそっかしくてイケない。忠告のつもりで書き込んだコメントに激怒して私のブログをリンクから外して断交を宣言してきた。元々「世に倦む日々」のhessalonikeさんが郵政選挙の当時に「STOP THE KOIZUMI − 改革ファシズムを止めるブロガー同盟」と言うことを言い出して、それに参加しておられたのであるが、仲違いして離脱してしまった。ついで「カナダde日本語」の美爾依(みにー)さんがトラックバックピープルで「自民党」という項目を作り、「自 END」キャンペーンを始めるとこれにも参加したのだが、自分が作成したバナーの方が良いからそれを採用しろと押しつけるから嫌われてしまい、ここでも分派を作って「自民党政治」というのをトラックバックピープルで始めた。私は、別段どちらに与する気もなかったから両方に参加している。「いわゆる「左翼」のうじゃうじゃは正直なんだかなぁです。関係もねえし興味もないって事です。」と言うが、私もブロガーの中での些細な派閥争いに興味はない。

家庭の事情など色々あってブログの更新が停滞していた時期にもこまめにトラックバックを送ってくれていたので、徹夜のバイトの後で眠たくてしょうがない時にもご要望の通り色々なバナーなどを載せたりしたのであるが、私は簡素な方が好きなので、このブログのデザイン上どうしても浮いてしまう。私はよっぽど時間がない時を覗いてトラックバックを送る際には対象記事を読んだ上なので、SOBAさんもこのブログを読んでくれているだろうと思っていたが、どうもそうではないらしい。「中核派と言われているアッテンボローさん」と書かれてしまった。プロフィールをクリックして貰えば一目瞭然なのだが「組合活動ではそこそこ有名で『中核派の兄ちゃん』で20年ほど通っていました。尤も現在は思想的腐敗が原因で除名されたので関係していません。」と書いているし、再度革命党派に結集して闘うべきかどうか等という悩みを書いているから、読んでいる人は私がどこの党派にも所属していないことは理解出来るはずだ。

<以下略 />

以下以下、SOBA大先生が自分のバナーを使わせようと再三再四お願いにあがる様とか書いてあるのだからまあ読んで欲しい。はっきりいいましてSOBA大先生みっともないですよ。こんなお願いされたら鬱になるわ。つーか自民党には反対だ、同様に考えてる人と交流したい、しかし自分のサイトはシンプルでありたいと考えることは政治宣伝戦の中では許されない贅沢なんだろう。んで、その総指揮をとるのがSOBA大先生だ。すげえな。

まあ、二人とも馬鹿と付き合うことに決めたのは自分自身であって、その代償がお互い不愉快な思いをするで済んでるんならそれに越したことはないんじゃないかと思うよ。SOBAはバナーを使ってもらうことが大事。アッテンボローは党派に属していないことが大事。余人には窺い知れないがきっとそれは価値があることなんだからお互い尊重しろ。

posted by ミラクルさん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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