2009年03月27日

最終的解決

中国の自主開発エイズワクチン、被験者を募集

中国初のエイズワクチンの二期臨床研究が3月21日、中国南部の広西チワン族自治区南寧市でスタートした。研究者たちは中国が自主開発した初めてのエイズワクチンの安全性と効果を確認するため、これまでの経験を基礎として、引き続き新しい臨床実験に参加するボランティアを募集している。

今回の研究活動の主な目標は一期臨床研究を基礎として、さらに健康な人間に対するエイズワクチンの安全性と免疫原性(薬物アレルギー)を評価し、以後のワクチンの効果を確認するための臨床実験を行う際の根拠を提供する。30人のボランティアを募集し、一連の実験と研究を行う計画となっている。

2004年末、中国が自主開発した初めてのエイズワクチンは、一期臨床研究を行うことが政府から批准され、第1陣のボランティアは南寧市でワクチンを接種しました。2006年6月、一期臨床研究は終了したが、49人のボランティアはいずれも副作用がなく、このワクチンは一定の安全性があると確認された。

中国衛生部のデータによると、2008年末まで、中国で確認されたエイズ患者は合わせて27万人に上り、死亡者数は4万人近くに達したという。

中国共産党が少数民族問題の最終的解決に乗り出した模様です。つーか近年でもメルクが盛大に失敗しているのにだな。

タグ:中共 エイズ HIV
posted by ミラクルさん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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