2009年02月27日

韓銀涙を拭けやよ

ウォン・ドル相場(27日)1534.00ウォン

なんという昇竜拳。

まあ、こんなときは日本を見ないで同胞と助け合って生きていくのがより望ましいのではないかなと。以下の通り活況のようだし。

〈月間平壌レポート -09年2月-〉 「君は千里馬に乗ったか」 現地指導報道に胸躍らせ

君は千里馬に乗ったか−。

この言葉は戦後経済高揚期のスローガンとなっていた。昨年末に総書記が千里馬製鋼連合企業所を訪れて以来、市民の間では合言葉になっている。ホテルの食堂で「食事を『千里馬速度』で運んできて」などと冗談を飛ばそうものなら、「ふざけている場合か」と大真面目に注意される。あげくには「あなたは千里馬に乗ったのか」と逆に詰問され、答えに窮する羽目に。それほどこの言葉の意味するところは大きい。

2月に入ってからも経済部門では、活発な生産活動が続く。労働新聞には生産活動で実績をあげている全国各地の工場と協同農場が紹介されている。いずれも1月の計画を100%以上の水準で達成していた。平壌大劇場から流れてくる行進曲の音量も増した。旗を振る女性も増員された。

資本主義諸国が軒並み不況にあえぐなか、朝鮮は「強盛大国の大門を開く」と宣言した2012年に向けて前途洋々の航海を続けている。総書記のもと、全人民が一つの目標に向かって勇往まい進している。蝸牛角上の政争に熱を上げている隣国とは大違いだ。

何度見ても「強盛大国」が「強盗大国」に見えてしまう。まあ、実際そうなんだけど。北も南も千里馬精神で頑張るのがいいんじゃないかな。

ラベル:韓国
posted by ミラクルさん at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。