田母神論文がらみで深沢さんと馬鹿の無宗だがやりあっているが、まあ馬鹿は馬鹿らしく渡部昇一と傷の舐め合いをしているのがお似合いだと思う。
私は「侵略」という言葉は、単なる事実を記述する言葉ではなく、侵略された側が、侵略した側の、倫理的責任を問題にするために使用する言葉であると考える。
この時点ですでに間違いだ。侵略という語句は他国の主権を軍事力を行使して侵害することであり、この語定義では満洲事変は日本の侵略行為であり、太平洋戦争は日本の侵略により開始されたことに疑問の余地は無い。重ねて言うならば「侵略」と言う語句の説明をするのに侵略された側
とか侵略した側
とか「侵略」と言う語句を使っている時点でおかしいだろ。どんな循環論法だ。この低脳が。
なにがそもそもおかしいのかというと戦争に倫理を持ち出すことで、負けたけど僕らのやったことは正しかったんです! と強がることを一般的に負け惜しみといいおいらは親からそのような行為はみっともないと小学校のときに教わったわけだがおいらなにか間違っているか? もちろん、戦争に勝利したから正しいわけでもない。勝敗と善悪は全く別の概念であり分けて考えることが必要だろう。
思うに昭和初期の日本の戦争を全てひっくるめて「日本は悪くない!」と強弁することは裏返しの東京裁判史観ではないだろうか? 東京裁判史観を打破せよとか主張している人間が一番東京裁判史観にとらわれている光景は一種醜悪だと思う。必要なことはある種の倫理観で上書きすることではなく、当時の経緯と決定と結果をクールに見直してどうすればよかったのかを検証することであり、そこには善悪の入り込む余地は全く無い。
なるべくそういう事態にならなければよいなと思いつつも、これから侵略行為を行う必要があった場合には思う存分侵略すればいい。何か言われたら「侵略国家ですが何か?」と一言言えばよい。過去の日本が侵略国家であったことは事実からして疑い様が無いし、これからも言われつづけることだろう。それは仕方が無い。そこに負い目を感じる人間が悪いし、負い目を負わせようとしてそんな世迷いごとを言い出す人間もよくない。そんだけの話だ。
ただ、当時の日本人とは違い今の日本人は領土の拡張に伴うリスクと、国内に異民族を抱え込むリスクを認識していると思うので、仮に9条が無くなってフリーハンドになっても満州事変や太平洋戦争のような必要の無い侵略行為はしないんじゃないかなと希望的に考えている。これは若干希望的に過ぎるのかもしれないが。
まあ何だ、日本が直近の戦争に負けたことは覆しようの無い事実で、それはそれとして今後もやっていくしかないのだろう。高々負けただけだ。次があったら勝てばいい。


まあ、そうかもしれないね。
ただ、
>次があったら勝てばいい。
と皆わかっているはずなので、
勝てる戦いを選ぶのに、すごく慎重になるかなと思います。
体罰と暴力の区別がいまいち付いていないのに似てるなぁ。
しとらん連中も多少いますがね……1000万移民推進派の中川(女)とか、東アジア共同体(という名の中国冊封体制)推進派のジャスコ岡田とか。なに考えてんのやら。
普通の日本人平均と同等のポリティクスバランスに、政治の世界がきちんとなってれば日本はリスク管理大丈夫だと思うんですが。
まあ現状はやや心配ではありますな。特亜にのめり込んでる政治家がちと多杉。
>次があったら勝てばいい。
しかも、「次」はほぼ確実に「向こうから」やって来ますからナ。
それを防止するのにさえ「グンクツの音が〜」「徴兵制に繋がって〜」とか言ってるような連中は、ゆきずりの強盗に身ぐるみ剥がれてチネ。
まあ、楽観的にならないとやってられないというか。
>勝てる戦いを選ぶのに、すごく慎重になるかなと思います。
これはどうかな。選べないと思うんだよね。だから最善の準備をするしかないわけで。
>落ち太郎/msdfさん
おいらの中で侵略の完全な定義というのは、「他国の資産、領土、国民を事前の作戦計画に従い軍事力で収奪もしくは破壊すること」かな。ああ、もちろん先制というのも条件に入るね。
>Tamanegiさん
>特亜にのめり込んでる政治家がちと多杉。
こればっかりは本当に理解できないんだよな。政治家以外にも多すぎだと思ってるし。肌の色が同じというだけでそんな勝手な親近感を持つなと。
まあ、死ねとまでは言わないんだけれどもお花畑ぶりが本当に気持ち悪いんだよね。理解できないものに対する名状しがたい宇宙的な恐怖w だから日本を敵対勢力に売り渡そうという悪意をもってやっているとか、軍事に関する認識障害だとか考えちゃうんだ。