なんちゃってプログラマJitohたんの今日のたわごと。
Webアプリケーション開発で、もしもクライアントサイドスクリプトの利用が避けられないとするならですが、サーバサイドも同一の言語で書ければ、理想的です。
基本的にASPというのはプアな能力しかもたないVBプログラマが職にあふれないための手段だと認識していて、HTTPを理解してあれこれやるための手段としては(.netも含めて)ASPでは弱いと考える。また、クライアントサイドでエージェントとして動くのは主にブラウザのため、ブラウザ上のオブジェクト操作にはJavaScript以上に優れたものが存在しない。
つまり、Jitohたんのいうようなサーバサイドも同一の言語で書ければ、理想的です。
というのは開発者にとって理想的なものであり、アプリケーションやおそらくユーザにとっても理想的なものではない。
思うに、どんな言語も適材適所であって、PHPにはPHPの、JavaにはJavaの、JavaScriptにはJavaScriptのよいところがあり、ひとつの言語だけで全てを賄おうとするのはある種の横着だと考える。そんな馬鹿がMS系の技術者に非常に多いことが嫌で、おいらは極力その方面に関わらないように生きている。きっと近寄ったら堕落するに違いない。こういうおいらでさえ必要であればCにも触り、C#も面白そうだなと思うのに、JavaScriptに触れないでWebアプリ作ろうということがもう間違ってるだろ。
まあ、JitohたんはVB系のヌルい案件で細々と飯を食っていくがよいよ。VBプログラマがなんかツールでフォーム部品をこねこねやってるの見たことあるけど、あんなのコーディングじゃない。
ラベル:javascript ASP.NET


耐久テストでメモリが溢れるとか、数十万件のデータで負荷が跳ね上がり、サーバの応答がなくなるとか、数十人のアクセス程度で極端に遅くなるとか、回線に負荷を掛ける無駄なデータを頻繁にだすとかとか。
ところで、JavaScriptでサーバのOSは、MSよりLinuxの方が最適?(3年前客の要望で開発した)
miraclelinuxでoracleをjboot操作するように組み立てたが、今ひとつパフォーマンスの違いとかメリットが分からなかった。
つーか、常時運用しなければいけないサービスだったらLinuxで運用するべきだろうね。サーバOSにWindowsを使用するケースって、クライアントマシン達が構築しているドメインサービスの中にサーバを入れたいとか、Office文書をサーバで管理したいとかしか思いつかない。
言語は基本的には確かにどれでもいいんですが、どの言語にも得意不得意があるので正しく使い分けることが出来れば、仕事の幅も広がるかなと。