デブがマンCのオファーに興味「ホビーニョと僕で50ゴールは決められる」
マンチェスター・シティ(マンC)と交渉中であることを認めた元ミランのデブは、マンCから提示されたクラブの新しいプロジェクトを大いに気に入っており、冬の移籍期間にイングランド・プレミアリーグに移籍する可能性をほのめかしている。
9月22日に32歳になるブラジル人FWは、左ひざの故障で2008年2月13日のミラン対リボルノ戦以来、プレーから遠ざかっている。今年6月にミランが契約を延長しなかったため、現在はブラジルのフラメンゴでリハビリに励んでいる。
過去、PSV、バルセロナ、インテル、レアル・マドリーでもプレーしたデブは、現時点でフリーであり、マンCの新オーナー、アブダビ・ユナイテッドグループからのラブコールに心が動いているようだ。
「(マンCが)僕に示してくれた“クラブを世界一にする”というプロジェクトは、非常に興味深い。僕はその役に立てると思う」今のところ“一番条件が良い”というマンCからのオファーに対し、デブはすでに「ホビーニョと一緒にサンバを踊ること」を頭に描いているようで、「僕らふたりで50ゴール以上は決めることができる」とまで宣言している。
しかし、そのためにはまず故障から完全に回復することが条件となる。2月に左ひざの膝蓋骨腱(しつがいこつけん)を負傷し、手術した際には、回復まで9カ月を要するとの診断が下されてた。今回のひざのけがは過去の古傷とは異なるものだが、1月までに完全に復帰し、プレーできる状態に仕上げる必要がある。
ホビーニョのサンバ仲間にジョーでは不満があったか。アラブのお大尽は本格的にシティをサンバクラブにするつもりだな。
一方、ホビーニョに逃げられたシェスターも結構酷いことを言っています。
レアル・マドリーのシュスター監督が、『クアトロ』TVのインタビューでマンチェスター・シティへと移籍したホビーニョの考え方を批判した。
「個人的にホビーニョについては落胆した。彼はマドリーにいれば栄光を勝ち取れただろう。それに我々は彼を欲していた。しかし、優秀な選手である彼がイングランドの二流のチームでプレーするという夢を理解しなければならない。彼の考えを尊重しよう」
ドイツ人流の皮肉でホビーニョを一刀両断した監督は、ホビーニョの生活にも問題があったと付け加えている。
「私は選手たちに万全のコンディションを望む。勝手にあちこちうろついて、次の試合に選べないのは困る。その点では、少しの不満を持っていた」
まあ、二流どころか今後は…ねえ。

