2008年09月10日

おいらは残念に思った

仏代表自称名将が批判に反論 「私は誰も殺しちゃいない」

現地時間6日(以下現地時間)に行なわれた2010年W杯欧州予選・初戦のオーストリア戦で1対3と敗れたフランス。この結果を受けて激しい批判に晒されている自称名将が9日、激しい表現を用いて反論を行なった。ロイター通信が報じている。

W杯予選・セルビア戦を前日に控えた9日、「あなた方は血の匂いがお好きなようだ」と記者団に語った自称名将。「ギロチンが廃止されていてよかったよ。さもなければ、あなたたちのなかの誰かが、喜び勇んで私をそこに送っただろう」と語り、批判を展開するメディアに対して皮肉を送った。

まだまだメディアに対する不満が止まらない自称名将は「私は誰も殺しちゃいない」ともコメント。「我々は1試合を戦っただけだということを忘れないでいただきたい。アウェイでの初戦で我々は敗れた。それは素敵なことではない。だが、まだ目の前には27ポイントの勝ち点が残されている」と語り、メディアは焦り過ぎであると強調していた。

いやあ、ギロチンが廃止されていて残念だなあ。しかし、フランスは他に監督はおらんのか。



posted by ミラクルさん at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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