2008年07月27日

僕は馬鹿で低脳ですまで読んだ

なんつーかお前もういいから死ねよという感じです。

ブログの掟?

ブログってさぁ、一人一人の認識っつーか、捉えかたが色々ありますよね。特にジャンルが「政治」とかになると、それぞれの掟みたいなのまである。ブログ言論だ〜ってオオゲサに言う人もいれば、コメント・TB受け付けないとこまで。あるいは、そのコメントのレスや削除のルールみたいなのまであったりする。で、決まりはあるの? どっかにあったらいいのにね。 あるなら教えてくんしゃい。言われたら言い返さなくちゃいけない図を見てたら、下手すれば「自己弁護合戦」

結局は誰に向かって書いてるのか の方が大事じゃないんすかねぇ。

たった一人の為に書くブログだって、ブログでしょう。もちろん公開した以上、不特定多数の人が読むに決まっているけど、それもありでは? あえて、公開にして、「一人の為に」書くBlogがあっても、カッコイイよね。そのたった一人を救うことがどれだけ大変なことか・・・・・!! ブログの意義は、そんなところにもあるんじゃないですかねぇ。

結局は誰に向かって書いてるのか の方が大事じゃないんすかねぇ。

だから、お呼びでない人は来なくていいのですよ。読んで理解できない人、あるいは 「ケッ」って思えば来なけりゃいい。勝手に来るのは、ネット上だから、しょうがないけど、邪魔はしないで帰るべし やね。わかる人には、わかるだろうし、わかる気がない人はわからないだろうし。
それをブログだからって、なんでんかんでん「議論」で括っても、面白くないでしょう。あまり自分で書かないで、よそのBLOGを読んでると、色々気づく事多いよね。

考えが違う人なんてたくさんいるから、その中で議論好きな方々だけがやればいい。それはそれで、面白いところも結構ありますしね^^; 議論も面白い。 しかし議論しなくちゃ、ブログじゃないって事はないんでしょう? あるのかね? したくない って言えば、それはそれでいいんじゃないの。そこにも掟が?(笑)ネットの世界くらいは、もっと自由にノビノビやれないもんでしょうかね。リアルで面白くない方々にとっても、かなり良い憩いの場と思うのですが^^;井戸端だろうが、溜まり場だろうが、隠れ家だろうが、何でもいいと思うのです。

ネット生存権みたいなものくらいは残してやりたいもんだと思う今日この頃ですね。そこに、その場所があるだけで、たった「一人」でも喜んでくれるなら ね。それを奪う権利、それこそ誰にも無いはずだ。 干渉しないことも大事だ。リアルの処世術でスルーが出来る人は、ネットでもスルーを、少しは如何?

早速追記(笑) 私も議論は好きではありませんので・・・、念のため。

結論を言ってしまうとお前のような馬鹿にはネットでの生存権などない。回線吊って首切れよ。wwwに己の低脳振りを思う存分晒しておいて干渉するなとは何言ってやがる。

ぶいっちゃんのような輩がどうしても何か言いたいというなら方法はひとつで、BLOGに標準認証をかけてパスワードを知らない人間には閲覧出来ないようにすればよい。簡単なことだ。それが嫌ならばぶいっちゃんが哀れな自己弁護をするのを止められないのと同様に、誰かがぶいっちゃんの馬鹿振りを嘲ることもやめられない。

つーかさ、何お前勝手にwwwにルール設定してるの? 何様? 結局は誰に向かって書いてるのかよりもメカニズムとして公開しているかどうかの方が上位だろ? 嫌なら引きこもれ。公開で何かを書いていて他人様に向かってスルーしろとはどれだけ自分勝手なんだよ。wwwは自由を旨とする媒体であり、そんなお前のちっぽけな自己顕示欲のために変なルールを設定するな。死ね。

もちろん、ぶいっちゃんが少ない脳みそで何を書いても自由。それを見た人が影響されて賞賛やら批判やら書くのも自由。公開の場であれこれ言い合ううちに馬鹿は排除されて正しい言論のみが生き残る。それこそがblogosphereの正しいありかただと信じるし、wwwのあり方というのも本来それなのだ。自分だけ言いたい放題発言して他の人間には認めないとはどういう了見だ。

posted by ミラクルさん at 08:30| Comment(10) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ブログにルール書き出す行為を揶揄してるのに、後の方でブログのルールを語ってる矛盾。
 なかなかヘヴィな電波だと思いました、マル。

>あえて、公開にして、「一人の為に」書く

・目的が「誰か一人のため」だからといって、そのために採った手段「公開のWeb上に発信」が変質することはない。
 目的のために手段を選ばず、結果として他者に迷惑をかける好例

>勝手に来るのは、ネット上だから、しょうがないけど、邪魔はしないで帰るべし

・ネットにわざわざ「勝手に来」たのは、ブログなり公開している当人の方が先である。
 それでなお公開による評価を受けたくなければ、非公開の場に「帰れ」

>考えが違う人なんてたくさんいるから、その中で議論好きな方々だけがやればいい

・考えの違いを議論し、正誤や妥当性を淘汰できるのが正常に動いてる人間社会の長所。
 それを拒否するなら、議論が嫌いな人間つまり彼ら自身が我慢して公開の場に現れなければ超平和。万事解決
 (しかし往々にして議論嫌いほど公開の場所でオレ理論を押し付けたがる)

>私も議論は好きではありませんので・・・、念のため。

・言ってる傍から類型。上記ケースにジャストフィット

>井戸端だろうが、溜まり場だろうが、隠れ家だろうが、何でもいいと思うのです

・それらを仲間内の限定ゾーンにする方法はいくらでもある。
 そして、分別のある人間は「仲間ルール」を「共通ルール」に優越させようという愚考をしない

>そこに、その場所があるだけで、たった「一人」でも喜んでくれるなら

・最近話題の「闇サイト」や「自殺支援サイト」って知ってるか?
 「喜ぶ人間が1人でもいればどんなに有害なものでも認める」なら、そこに秩序は無くなる。極めて危険


 まあ、要するに「自分がWebを利用させてもらってる」発想が欠片もないんでしょうな。
 「社会に自分が存在するのは当たり前」「自分が評価されるのが当たり前」「様々な権利を行使できるのは当たり前」……そう思っているであろうからこそ、「間違ったことを書いて批判される」事を絶対に受け容れない。

 こういう人達、往々にして「誰にでも自由にモノを言わせろ、そのために他の全員黙ってろ。でもオレは黙らないヨ」と高らかに主張しているに等しい矛盾に気がつかないのか……気がつかないんでしょうなあ。
Posted by Tamanegi at 2008年07月28日 10:49
お初にお目にかかります。http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-387.html#comment6369 似たような事主張して、勝ち誇っている方々が、います。 左翼は、こんなのしかいないのだろうか?
Posted by カナリア at 2008年07月28日 19:55
ホントに誰もが陥る可能性のある罠ではあります。

ネットの私物感覚と言いますか、本当に気軽な感じで書いているのでしょう。

ネットの中は公道も同じ。世界中に見られる可能性のある、現代究極の公私の公である危険性を感じていないのでしょうか?

SNSの大手ミクシイですら、その中身は「自分とイエスマンだけの場所」とはいえません。
「まったけ」のクソ馬鹿などはもうミクシイにシフトしてから自由に好き勝手なクソエントリを立てまくっていますが、しっかりと見られています(笑)
まったけ旧ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/f4_ttm/MYBLOG/yblog.html

Posted by 中畑 at 2008年07月28日 23:56
ミラクルさん、ちょっと失礼します。

中畑さん、ここまで追いかけてきました。
(*≧m≦*)ププッ

まったけの話、ありがとう。
Posted by wako at 2008年07月29日 05:25
>Tamanegiさん

まあ、ぶいっちゃんは自分の体面を取り繕うのに汲々としている小物です。

まあおいら的にはいわゆるリベラル派ブロガーwの中に大きく線を引くきっかけになった人材なのでこれからも生暖かく見ていようと思います。

んで、正直こういう認識だとwwwに出てくるのはもはや有害でしかないわな。僕は好きなことを書き散らかします。その責任は取りませんだもの。キチガイなことを書いたらキチガイと評価されてしかるべきだということを否定するんだもの。こういう自分にものすごく甘い人間がとてもおいらは嫌いです。

>「自分がWebを利用させてもらってる」

古いBBSタイプの運営にあこがれてるのかもしれない。自分が鯖の管理者でBBSを解説していて利用者がワッショイワッショイって構図は確かにあったよな。10年位前に。

>矛盾に気がつかないのか?

気がつくようならこんな馬鹿いってねえw

ところで15日は暇かの? Tamanegiさんのためにリベラルブロガーwを騙して連れてきて歴史認識を徹底的に糾弾して焼き土下座というイベントも考えたんだが。

>カナリアさん

ういっす。

お玉のところは管理者が外道だからしょうがない。集まる人間も碌なもんじゃないよ。ま、衛星軌道上の小スターリンというところでしょうな。女だから永田洋子かの。

>左翼は、こんなのしかいないのだろうか?

これは明確に否定したい。左翼だからこうではなく馬鹿だからこうなんだ。思想の左右とは関係ないよ。よーめんなんかすげえぞ。<strong>少しでも</strong>反駁するものは悉く反日工作員認定だ。

一ついえることはこんな連中の思い通りの世の中になったらおいらなんて真っ先に政治犯だよ。BLOGから論理的に抹殺するという行為がこの世から物理的に抹殺するという地点にいたるまでどれほどの跳躍が必要だと思う? 多分そんなに力いっぱい飛ぶ必要は無いよ。

>中畑さん

懐かしい名前だ。<館長

いくつかあいつの馬鹿エントリ公開してくれないか? いや、何らかの方法で渡してくれればどこかのWiki借りるよ。

>wakoさん

ところで、wakoさんは1年ちょっと前にYahooBLOGを賑わしたハッカー騒ぎってご存知ありません?
Posted by 管理人 at 2008年07月29日 16:47
>管理人様

 この手の人達は、言論・主張を為す上での前提常識である「自分の発言の是非に責任を取る」という視点がいつの間にか欠落してしまうのが特徴的ですね。
 そのくせ反対者・敵対者には執拗に「責任を取れ」と連呼する。論拠をいくら並べて「責任を取って」も、スルーするか論点ずらしてはぐらかし、いつしか本論は置き去りに。摩訶不思議というかダブスタというか。
 自身の見解に責任持って、本論の是非を議論し合う……ただそれだけの事ができないっていうのは不思議なものです、はい。

>古いBBSタイプの運営にあこがれてるのかもしれない

 うえー。
 まあ確かにありましたね、昔は。「管理人権限」とはまた別のところで、板主を神聖化してカルトチックに固まる傾向みたいなのが。
 そういうのの生き残りだと考えると、少し腑に落ちるかもしれません。

>15日

 カイジ自重w <焼き土下座

 会議の日かと勘違いしてたんですが、改めて確認したらもしかすると休み取れるかもなので一考しときます。
 今日休暇申請して、通ったら報告しますんでー。
Posted by Tamanegi at 2008年07月30日 09:53
ご返答ありがとうございます。 最近、知り合いから政治サイトを紹介されて色々と見出したのですが、平和だ護憲だのと謳っているサイトに誹謗中傷する方が、どうも目に付いてしまって。 こちらに書かせてもらった後も、あそこは見てはいるのですが、擁護意見の振りした批判意見すら気づかずに、自分は支持されていると思い込んで暴走するのを見ていると、言われるように外道と言うよりも、ただのナルシストか、馬鹿ではないのだろうかと考えてしまいます。
Posted by カナリア at 2008年07月30日 22:36
>Tamanegiさん

なんかあちこちで同じような話をしているのでもうなんつーか、こういう馬鹿が発生するメカニズムを論じたほうがいいのかもしれない。

www上でボクを批評するなと言う人間が現れ始めたのってここ一年くらいな気がするんだがどうなんだろう。なんか反日さんとかとはまた違う馬鹿の種類のような気がしてきた。リングに上がっているという自覚がない。

>カイジ自重w

わしは実にこれが好きでね。
つーか、あのコマでカイジはおいらの中で伝説。

>カナリアさん

ああ、なるほど。<最近。

「政治」を<del>騙って</del>語っているBLOGのほうが何となく根拠無き誹謗中傷をする例は目立ちますね。根拠が無いならまだしも甚だしくは嘘を垂れ流す例もあって非常に困ります。そしてもちろん自分に都合のいい嘘は検証しませんし、人に無批判で受け入れるよう要求します。人として著しく劣等です。

んで、お玉ですが以前から考えていることなんですが、こいつ馬鹿の振りしてますよ。実際には自分のやっていることの出鱈目ぶりは認識してるんじゃないかな。けれども意地か、イデオロギー上の理由で負けを認めることが出来ないのでしょう。もしくは悪意をもってやっているかです。で、おいらはお玉の中の良心の存在を疑っています。

馬鹿というのはブーゲンビリアさんがそうかなあ。おいらはこの人は本当にいい人だと思っています。テレビで一時期有名になっちゃったんですがね。
Posted by 管理人 at 2008年07月31日 01:26
>管理人様

>こういう馬鹿が発生するメカニズム

 そうですね……確かに、それまでも「お花畑系」は少なからずいましたが、「ボクチャマを批判するのはいけないコトなんだぞムキャー」的な自己正当化が目立つようになったのは最近かもしれません。
 やはり小泉−安倍ラインでの思想的タブー一部解除が進んで、「9条マンセー、無防備サイコー」「特亜よいとこ一度はおいでー」「日本やアメリカは悪い国ー」のような意見が「反論などありえない当然たる前提」から「それおかしくね?現実見ろよ」という疑問に厳しく晒されるようになったのが効いてきてるのかなと。昔は公の場で述べたらよくて謹慎悪くてクビ、でしたからね。

 で、いざそうなった時にお花畑の側にまともな理論武装ができてなくて(タブーで反論を封じていたことにあぐらをかいた結果)、

・自分達は正しい/良い事を主張しているはずなのに言い負かされる、おかしい
     ↓
・自分達が正しいのに負けるのは、相手が悪い手段を使っているからに違いない
     ↓
・自分達を言い負かそうとする批判は悪! イコール反論者はすべて悪!

 という事にして自我を防衛してるんではないかなーとか。
 えぇ、もうモロ完全にどっかの民族の特性である「恨」そのものなわけですが……(汗)

 タブーによって適切な反論を受けることなく育った自我・思想は、おしなべて「恨」の発生条件を満たす。
 思想統制や洗脳カルトが反社会的傾向・他者排撃傾向を強く持つのも、この原則の適用による。
 (総督府統治世代の朝鮮人のうち、決して少なからぬ割合が「恨」の概念から小なり大なり脱却しているのも傍証となる)

 適当に並べてみましたがいかがなもんでしょーか。
 「リングに上がっている自覚がない」というよりは、「反撃できないサンドバッグを叩いて対等の立場の相手と戦ってるつもりになっていたが、いざ本当に対等の(=反撃してくる)相手と試合になったら自分の弱さに直面して現実逃避するしかなくなった」みたいな。

 ただまあ、この理論では「ハニトラや主体思想洗脳にかかったわけでもないのに特亜3国への異様なシンパシィを公言して憚らない」人間を説明できないんですが。お玉さんとか。

>お玉ですが〜自分のやっていることの出鱈目ぶりは認識してるんじゃないかな。

 ってのも証明は今のところ至難ですが、そうだとすると腑に落ちるところがあったりするのは何ともお寒い限りです。
Posted by Tamanegi at 2008年07月31日 15:02
>Tamanegiさん

いわゆるリベラル側だけならそういう解釈でいいんだろうけど、そうでない人にもしばしば見られる傾向なんだよね。wwwで何かをやる以上全てが公開の場でのあらゆる批評の対象になっちゃうんだ。その自覚が無い人が大量に増えているのはやっぱりBLOGのよくなかったところだと思う。

でも、その変化にはやっぱり対応していかないいけないと思うので、そんな都合のいいものではないということは常に声を大にして言わなければいけないんだろう。

ただ、それがBLOG社会でいろいろ表に出てきたとはいえ、こういう考え方の人間がそれまで世の中を渡ってきていたというのがちょっと恐ろしくてさ。おいらなんかよりよっぽど病院に行ったほうがいいのではないかと思う。自己愛性人格障害?

まあ、お花畑にいる人が自分の置かれている現実を正しく認識できないのはそういう仕様なんで仕方の無いことかもしれませんが。

>お玉

そう。今のところ証明はできないがしっくり来るんだよ。なんというか気持ち悪さは無くなる。9条の会=死ね死ね団なら行動も主張もストレートにつながる。
Posted by 管理人 at 2008年08月01日 15:13
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