2008年07月15日

馬鹿は死んでもしょうがない

サヨクBLOG界隈を席巻した「水からの伝言」騒動から半年が経過しました。皆様いかがお過ごしでしょうか? この問題については連中の右往左往振りをニヤニヤ眺めていたおいらですが、それでも騒動の中心となったたんぽぽさんの見解は多分おいらとそんなに遠くない。いやおいらはジェンダーとかあんまり興味ないんだけれども、夫婦別姓についても好きにすればいいと思う。そんなことよりもたんぽぽさんの常に正論を丁寧な口調で辛辣に突っつく姿勢というのは楽しく拝見させてもらってます。

んで、そんなたんぽぽさんの舌鋒に耐えかねてぶいっちゃんなんかは最早自分の体面を如何に取り繕うかしか考えない言い逃れしか出来なくなっているのが超ワロスな訳ですが。こういう低脳はなんで自分が常に突っ込まれてるか理解できないんだろうなとか考えると実に気持ちが悪い。批判とまともに向き合うのが嫌なら「私は低脳でかわいそうな人間なのでもう勘弁してください」って泣き入れればいいのにね。それでもたんぽぽさんには「もっとやれ」って言うけど。

んで、ここ最近たんぽぽさんの存在が疎ましくて仕方のない人たちが考え出した概念が「バーチャル殺人」という概念らしいですよ。

ブログを閉鎖することを、人間の死ととらえる人たちがいるのですが、「バーチャル殺人」とは、議論や中傷などで、心理的に圧迫するなどして、他人のブログを、閉鎖に追い詰めることなのだそうです。ずいぶんと、人聞きの悪いことを言うものです。

そんなこと言ったらヴァーチャルシリアルキラーのおいらはどうなってしまうのかと思ったりしたのだが。いや、おいらはそんなにたくさん殺ったわけじゃないですよ。うん。多分。

思うんだが、自分達が気に入らない行為を全ての人が疎ましく思う行為に結び付けて「ほら、だからこいつのやっている事は悪いことなんですよ!」ってアピールする手法ってえげつない上に頭が悪いよな。もうこういうレッテル張りでしか反撃できないって哀れですな。馬鹿なんだから馬鹿って言われても仕方がないだろう。それを自分を改善しようとしないで「馬鹿って言われるのやだからBLOGやめます」とかいって(しかも実際にはやめなかったりする)、周りの信者がわっしょいわっしょいやっている様というのはどうにも醜悪。

ただ、たとえヴァーチャルでも殺人者呼ばわりされて気に入らないというのはわかるんだけど、世の中には死んで当然の人間が存在するようにヴァーチャルに死んで当然の人間は確実に存在する。だから「ヴァーチャル殺人の何が悪い」って開き直っても別に構わないと思うんだ。きっとそういうヴァーチャル殺人者というレッテルをたんぽぽさんに張って喜んでいる連中というのはそう開き直られたら打つ手ないよ。無茶な提案だと思うけど。まあ、そう言われるのは不本意だと思う気持ちは理解できるけど。ヴァーチャル快楽殺人者じゃないだけマシさ。必要があってやってるんだから。

え、おいら? キチガイだから殺人それ自体が楽しいのかもね。うぇ〜へっへっへ。



posted by ミラクルさん at 16:15| Comment(5) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>批判とまともに向き合うのが嫌なら「私は低脳でかわいそうな人間なのでもう勘弁してください」って泣き入れればいいのにね。

つまるところ批判と・・・というより、「現実」と向き合うのが嫌なんじゃないんですかね、そういう方々は。
自分にとって素晴らしくご都合のよろしい現実以外と向き合うのが嫌、と。

でも実際こういった方々は普段どう生活してるのかなとかすっごい気になるわけですがw
こんなんで本当に生活できてんのかなあと
Posted by うな at 2008年07月15日 17:49
バーチャル殺人・・・
ホームページを同時期に複数運営したり、めんどくさくなってやめた僕は、
バーチャルクローンを作りまくり、バーチャル自殺をしたってことか。
いくつかほったらかしにして、バーチャル植物人間になってるかもしれませんが。
バーチャル殺人はやって無いと思うけど、
他人をブログに移転を薦めて移転させたバーチャル夜逃げ屋さんは、なったことあります。

なんだ、僕ってバーチャルでは極悪な人間だったんだ〜
まあ、それがどうした?って感じですが。
Posted by KM at 2008年07月15日 17:57
 世の中には「間違った事を言いふらして袋叩きに遭う」ケースと「正しい事を主張して出る杭になり打たれまくる」ケースがありますからな。
 残念なことに、前者の当事者ほど自分を後者だと確信してヒロイックな悲壮感で自らを脚色するものですが。

 つーか自分の主張に論拠と正当性をきっちり保持していれば(主張を外に発信する際の最低条件)、「議論や中傷などで心理的に圧迫」されたりはしないのですがね。マスゴミのメディアスクラム虚偽報道→一斉バッシングみたいな例外は確かにありますが、個人ブログレベルじゃあり得ませんてw


>うなさん
 ある意味「できてない」からネットに逃避してるのかもしれんですな。

 普通、「誤りを指摘される」というのはとても有り難いことなわけで。たとえ指摘が的外れであったとしても、自己と異なる視点を得るきっかけになりますから。
 その辺を頑なに嫌がって、あまつさえ「ボクチャマ達バーチャルに殺されたよ〜ちくちょ〜」とか騒げてしまう連中は、つまるところ自己分析の術を失った可哀想な人達なのかもしれません。
Posted by Tamanegi at 2008年07月15日 19:10
 こんばんは。

 んと、出されているところを数エントリー読んできました。なんというか、「何故なら」と繋がるように考察の類をしていないせいかナルシスト的な所とっぽいなーと読めました。
 Tamanegiさんもおっしゃっていますが、指摘ってありがたいですよね。自分が以後その件で醜態をさらしにくくしてくれるのですし。

 一応冷静に書いているつもりですが、若干酒はいっているので、変な事かいていたら申し訳ない。
Posted by あ。きりしま at 2008年07月15日 22:50
>うなさん

>自分にとって素晴らしくご都合のよろしい現実以外と向き合うのが嫌、と。

なんかそういう人間はwwwに出てきてはいけないと思うんだ。回線切って部屋でオナニーでもしてればいい。ましてや「日本の政治が云々」とか言い出すのは分不相応だ。

どんな生活してるんだろうな。きっと他人様に迷惑かけまくりなんだろうな。

>KMさん

まあねえ。しかしこの手の無責任な言論がリアルで人を殺す(ex.松岡元農水大臣)こともあるので注意したいですな。しかし、ヴァーチャルな面だとだから何としか言いようが無い。

>Tamanegiさん

正当性に自信があるなら戦うべきなんだよ。それをしない(orできない)人間は何を言われても甘受するしかないだろ。
よく「悪口をいうな」とか出てくるけどさ、悪口言われても仕方の無いことを主張していたら言われても仕方が無い。そこに目をつぶった馴れ合いなんて無意味だよ。

>あ。きりしまさん

内容を理解するにはエントリもそうなんだがコメントも読まなければいけないのがつらいところで。この件での一番の問題はコミュニティの誰かが間違いを犯してしまい、それをコミュニティ外部の人間に指摘されたときのコミュニティの対応なんだと思う。その問題を理解するにはコメントもきちんと読まないと。気持ち悪くなるけど。

>指摘ってありがたいですよね。

そうね。本当にありがたい。自分も情緒的に問題があるんで批判に向き合えないときがあるけど、極力向き合うようにしたいし、向き合っていないときには向き合っていないこともまた指摘してもらいたい。

もちろん、おいらのところにコメントくれる皆さんはおいらがおかしなことを言い始めたら「何言ってるんだこのキチガイ」といってくれると思う。
Posted by 管理人 at 2008年07月16日 15:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。