「韓国が長期的にベンチマーキングすべき国はスペインだ」−−。
スペインのユーロ2008優勝に関連し、ロイター通信は「身長の低いスペインがドイツの虚を突いた」と報じた。
ロシア戦でハットトリックを記録し、今大会4得点で得点王になったビジャ(175センチ)をはじめ、イニエスタ(169センチ)、シャビ(168センチ)、シルバ(170センチ)など身長の低い選手が多いスペインが、主力選手の平均身長が185センチに達するドイツを圧倒したことを表した言葉だ。
大韓サッカー協会のキム・ドンギ技術委員は「身長が低くてよいことはない。この選手たちは短所を克服するため不断な努力で特技を身に付けたケース」とし「ボールキープ力、スピード、持久力など各自が持つ長所のほか、こうした選手らの共通点は速いプレーでやや鈍いとみられる選手の間を攻撃するという点だ」と説明した。
さらに「やや身長の低い韓国がベンチマーキングすべき国がまさにスペインだ」とし「スペインは長身のロシアやドイツを相手に、正面からぶつかるよりも、強い相手を避けて位置を変えたり、速いパスを中心にした速攻を繰り広げて勝利した」と付け加えた。
もちろんここには変数もある。 韓国とスペインでは個人技と体力で差があるからだ。キム技術委員は「個人技は成長過程で大きな影響を受けるため、今からはどうすることもできない」とし「このためロシアの組織力など必要な要素を組み合わせなければならない」と助言した。
ロシア−スペイン戦を観戦した代表チームの許丁茂(ホ・ジョンム)監督も「スペインの選手は個人技が優れているため、韓国代表チームのロールモデルとしては組織力が優先視されるロシア的なものがよいと思う」と話している。
また努力もせずに成果ばかり欲しがってる。お前ら若年層の育成にスペインがどれだけ力を入れてきてるか全く知らないだろ。
昆虫並みの脳味噌しかないから2002年にスペインに何をしたかもおぼえていないだろうな。おいらはホアキンの見事なクロスとそれをゴールに叩き付けたモリエンテスを一生忘れないよ。イヴァン・エルゲラは「退場になってもいい。あいつらを殴らせろ!」って言ってたっけ。
クライフが「こんなワールドカップはさっさと忘れてしまったほうがいい」といっていたが(もちろん、クライフは出っ歯とデブとヒヴァウドの個人の力に頼ったブラジルの優勝が相当お気に召さなかったせいもある)、真っ先に忘れたのは朝鮮人だったらしい。流石だ。

