2009年07月03日

あれ?

<サッカー>サンジェルマン「李根鎬の入団、確定していない」

「李根鎬(イ・グノ)に注目しているが、まだ入団は決定していない」。李根鎬(24)が移籍する予定のフランスリーグ1のパリ・サンジェルマン側がおかしな発言を始めている。

パリ・サンジェルのスカウトは3日(日本時間)、新しいシーズンに向けた初練習を行う前に公式記者会見を開き、「李根鎬に注目しているのは事実だが、まだ球団では入団決定を下していない」と明らかにした。

李根鎬のパリ・サンジェルマン移籍が確定発表されたのは先月19日、仏メディアを通してだった。 パリ・サンジェルマンの公式発表ではなかった。

李根鎬のエージェントであるテンプラススポーツのイ・ドンヨプ代表は「磐田を去る時、パリから獲得の意思が伝えられた。最近まで口頭で契約期間や年俸など細部事項を調整していた」とし「来週フランスに行って交渉を締めくくる考えだった。 なぜそんな発言が出てきたのか分からない」と明らかにした。

まだ契約書に署名していない状況であるため、パリ・サンジェルマンが慎重な出方をするという分析もできる。 年俸交渉を有利に進めるため流れを見守る可能性もある。 李根鎬がサンジェルマンに入団しても、攻撃手が多ければ他のチームにレンタルされることも排除できない。

今季Jリーグのジュビロ磐田で6ゴールを決めた李根鎬は先月27日、磐田のホームファンと別れのあいさつをした後、国内で休養を取っている。

朝鮮人代理人が思い込みで突っ走ってフライング無職か。これでPSGが見送ったらどんな顔で磐田に戻ってくるんだろ。磐田としては戻ってきてほしいところなんだろうけど。

posted by ミラクルさん at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなん見りゃわかる

UEFAのプラティニ会長「レアル・マドリーの投資は常軌を逸脱している」

UEFA(欧州サッカー連盟)のミシェル・プラティニ会長は仏紙『レキップ』に対し、今夏の移籍市場でレアル・マドリーが実現させている大型移籍について「常軌を逸脱している」と評し、同クラブが推し進める補強計画に一石を投じた。

「レアル・マドリーは金融機関からのバックアップを受けて、(クリスティアーノ)ロナウド獲得に支払った移籍金を捻出(ねんしゅつ)したのだろう。だが、個人的な意見を言わせてもらえば、1人の選手にどうやったら8000万ポンド(約129億円)も費やすことができるのか理解できない。何か腑に落ちないところがあるのは確かだが、クラブにそれだけの金額を払う経済力がある以上、私には肩をすくめるしか方法はない」

一方でプラティニ会長は、今後各クラブの間に財政的な不公平が生まれないよう努力する意思を示したものの、その計画には少なくとも2、3年の歳月が必要であることも認めた。

このような現状を踏まえ、この程リトアニアで開かれたUEFA執行委員会の場で、デイビッド・テイラー事務局長は、欧州のクラブが採用している財政システムの話題に触れるとともに、今後の方向性を提示した。

「欧州のクラブは出費をもっと抑える努力をすべきだ。選手への給与が固定していない以上、移籍金も、該当選手がクラブにもたらした収入を基準にして設定されなければならない。さらに、欧州のクラブは下部組織の育成をはじめ、各クラブが独自に有している資産にもっと投資すべきだ」

まあ、金があるところが好きなように使うこと自体はとめられないと思う。金があればフットボールは勝てるというものではないということは、既にペレスは証明済みだからそんなに心配することはないと思うのだが。

ただ、今シーズンの金の使い方は、確かに常軌を逸している。

posted by ミラクルさん at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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