2008年10月31日

不良中年と呼ばれて

浦和・エスクデロ、マラドーナ監督を心配「本当にまじめにやるか…」

アルゼンチン代表の新監督就任が決まったマラドーナ氏と家族ぐるみで親交がある浦和FWエスクデロは、「選手としての実績でいえばこれ以上の人はいない。ただ、あの人が本当にまじめにやるかが心配」と話した。

同氏の数少ない監督時代、午前9時練習に2時間遅刻するなど、同国では有名なエピソードを紹介。「うまくいってほしい。ボクも日本代表になって対戦したい」と目標を語ったが…。

セルが今すぐ代表に呼ばれるぐらいのパフォーマンスを見せれば大丈夫だよ。とりあえず浦和でゴールを獲っておくれ。

タグ:マラドーナ
posted by ミラクルさん at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く謝って来い

移籍の可能性を除外しないアドリアーノ代理人

先日、練習に遅刻したためモウリーニョ監督から“レッドカード”を突きつけられたインテルFW鬱病患者。患者は29日、フィオレンティーナ戦に招集されなかった選手や負傷者らと同じく、アッピアノ・ジェンティーレ(インテル練習場)の練習に時間通り参加した。どうやら、日曜にディスコで夜更かしをし、火曜日の練習に遅刻したことの重大性を理解したようだ。

ただ、具体的な話題にはなっていないものの、インテル首脳陣は愚行を繰り返す鬱病患者に見切りをつけたように思われる。1月の放出も視野に入れていることは間違いなさそうだ。

また、代理人を務めるジルマール・リナウド氏も、1月の移籍の可能性を除外していない。

「我々はこの件について向かい合っていない。インテルの幹部とはまだ話し合っていないんだからね。ただ、私からはどんな可能性も排除できない」

はやくジョゼに謝るんだ。もうディスコには行きませんって。根本的な問題は鬱病患者のメンタルの問題であって、それが解決されない限りどこでも同じ事やるよ。ジョゼはそこも治そうとしてくれてるんだから。

posted by ミラクルさん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追い求める心【考え中】

オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?の感想。

美しいフットボールとは何か? と聞かれたときに多分多くの人を満足させる回答というのは「ヨハン・クライフが美しいといっている」というものだろう。それほど、クライフの与えた影響というのは現代に生きるわれわれにとって大きい。今の世界を形作った人物を100人選べといわれたらサッカー界からは彼が入るに違いない。

# ペレやマラドーナはサッカー観にまで影響を与えなかった。

# サッカー界からもう一人入るのはジャン=マルク・ボスマンだろう。

われわれは「1974年のオランダはトータルフットボールを展開した」と簡単に言うが、それは果たして何だったのか? なぜオランダがそれができたのかについては理解しているといえるのだろうか? そしてなぜ30年経っても誰も再現できないのかについても考えるべきだろう。

問題は多分攻撃的とか守備的とか、4-2-3-1とか3-4-1-2とか、組織とか個人とかそういうレベルに無くある種の天才の思考の軌跡を後追いしている事自体に存在しているのではないだろうか? 先日も数霊術師の「4−2−3−1 サッカーを戦術から理解する」を読んだが非常に馬鹿らしい。4-2-3-1のハイプレスで攻撃的なサッカーを指向したところで巻がファンニステルローイになるはずも無く、長谷部がファンデルファールトになるわけではない。クライフ、そしてはるかにレベルは落ちるが数霊術師は好きなだけ理想のサッカーについてあれこれ言えるが、現代の監督たちはまず試合に勝たなければならない。そして、試合の勝者はより相手のゴールにボールを叩き込んだ方なのだ。

【以下端書】

美しいフットボールとはヨハン・クライフが美しいと決めたものがそうなのだろう。しかしクライフが求めたものと同じ物を追い求める価値があるのだろうか。フットボールの優劣は相手のゴールにボールを叩き込んだ回数で客観的に決まる。フットボールに美しさを求めるのはオランダ的だが日本的なものはなんだろうか。そもそも我々は何者だろうか? 日本人は何者であるかを連合艦隊が、ソニーが、トヨタが、任天堂が、京都アニメーションが発信しつづけている現在、フットボールでも日本を発信しなければならないのだろうか?

未稿。そのうちまとめる。

posted by ミラクルさん at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

事件は会議室で起きてるんじゃない

柏−鹿島戦サポーター乱闘 女性・子供を威嚇

Jリーグでサポーターの騒動が起きた9月20日の日立台柏サッカー場での柏−鹿島戦。サポーターが旗で選手のプレーを妨害するという前代未聞のトラブルだったが、その影で散発的に続いた小競り合いも、欧州などでのフーリガンの暴走を思い起こさせるほど深刻なものだった。

■酒盛り

騒ぎは試合開始2時間前から起きていた。鹿島サポーター約20人が、入場ゲート付近で車座りになって酒盛りを始めた。別のグループは柏サポータに罵声を浴びせ、通行を妨害。警備員らの注意をよそに、威嚇の矛先は女性や子供にも向けられた―-。

今回の騒動後、Jリーグに柏が提出した報告書には、緊迫した状況が生々しく記されている。ある関係者は、「従来(のトラブル)は試合が白熱し、サポーターの感情が高ぶって起きたが、今回は根本的に違う。もはやサッカー場ではなく事件現場だ。」と語る。

試合そっちのけで酒盛りを続けた一団の中には、係員に「喧嘩をしに来ただけ」と話すものもいた、と報告書は指摘する。関係者は「最初から騒ぎを起こそうという悪意を感じる」とまゆをひそめる。

■対症療法

騒動後、柏は、鹿島川と一部のサポーターの入場ゲートが同じだったことが火種となったとして、敷地
内の誘導路に柵を置き、ホーム、アウェー双方を完全に分離する対策を決めた。

一方の鹿島は、選手に旗を向けた2人を無期限観戦禁止とし、最前列での旗の掲揚も禁じた。酒盛りの禁止もチラシで呼びかけるようになったが、対策の主眼は、旗によるプレー妨害の阻止にある
。「厳格に応援のルールを決めるのはどうか」(大東和美社長)と、サポーターの自主性に委ねたい思惑があるからだ。

だが、この姿勢には鹿島サポーターからも批判が飛ぶ。

13日にフロントとサポーターが意見交換した会合では、「小競り合いのほうが根は深い」「対症療法に聞こえる」との声が出た。

■応援活動禁止も

他のJクラブを見ると、サポーターがペットボトルを投げて川崎サポーターを負傷させた浦和は、10月の2試合で投げ込みを封じるネットを設置。浦和戦でサポーター同士が衝突したG大阪も、サポーターグループを活動禁止とした。

J史上最悪とされた2005年の柏−名古屋戦の乱闘事件でも、柏がグループを活動禁止にしている。

そこにはクラブ自らが、事前に問題の芽を摘み取ろうという強い姿勢が見える。鬼武健二チェアマンは21日、「(J創設15年が過ぎ)気が抜け、慣れすぎた。われわれは(処罰を)やるだけでいいのか。再発防止をもっともっと訴えていかないといけない」と言及した。

今回の騒動は今後、Jリーグ裁定委員会で処分が決まるが、それだけでは、同じことが繰り返されかねない。サポーターのモラルに依存する「性善説」(鹿島幹部)では、もはや問題は解決しない。

相手の選手を棒で殴る連中に性善説が通用するわけねえだろ。しかし、サポーターズミーティングを見る限り、クラブ側に積極的に介入しようという意思は見られないようだね。

posted by ミラクルさん at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰るか

金沢―釜山フェリー休止 就航から4カ月余 燃料高で今月末

東日本フェリー(函館市)は二十八日、金沢―釜山(韓国)間で週一便運航する国際定期フェリーを、今月末で休止する方針を決めた。燃油高騰などで経営環境が急激に悪化し たためとみられる。金沢と釜山を結ぶ初のフェリーとして期待されていたいたものの、就 航からわずか四カ月余で休止を迫られる結果となった。

二十八日に金沢港に入港し、二十九日に出港する便が最終便となる。同社は貨物の見込みが立った時点で再開を目指す意向だが、誘致に動いた石川県や金沢港振興協会など港湾関係者への波紋は大きいとみられる。

金沢―釜山航路は、六月十七日に金沢港に初就航。旅客については就航三便目が一ケタの人数であったが、今月十四日の金沢港入港便は二百二十二人、十五日の出港便は二百六人を数え、先週までの計十八往復で約三千人の旅客となり、徐々に誘客効果が出て来ていた。

しかし、東日本フェリーは燃油高騰の影響などから、関係者によると会社全体で赤字が 今期五十億円近くに膨らむ見通しとなり、北海道と青森県を結ぶ三航路(函館―青森、函館―大間、室蘭―青森)のフェリー運航事業について十一月末での撤退を表明。見直しの 一環として、貨物の集荷も伸び悩む金沢―釜山が一時休止となった。

次の正月は帰ろうか。しばらく帰ってないしな。

タグ:金沢 韓国
posted by ミラクルさん at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジですかー

マラドーナ氏、代表監督就任へ=アルヘンティーナ・サッカー

【サンパウロ28日時事】アルヘンティーナの各メディアは28日、サッカー同国代表の新監督に元代表の英雄ディエゴ・マラドーナ氏(47)が就任すると報じた。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会南米予選での不振から今月中旬に辞任したバシーレ前監督の後任として、マラドーナ氏ら複数の候補が挙がっていた。

マラドーナ氏はこの日、同国サッカー協会会長と会談後、記者団に「皆が一致できた。満足している」と語った。地元メディアによれば、正式な就任発表は同氏の48歳の誕生日である30日になる見通しで、かねて意欲を示していた念願成就を前に「良い誕生日プレゼントになればいいな」と期待を示した。

冗談だと思っていたんだけどなー。どう考えても向いていないだけに、こういうことして苦しむマラドンさんの姿はファンとしては見たくないなあ。せいぜいいい参謀役をつけてあげて欲しいのだが。

posted by ミラクルさん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

34歳の秋だから

ネットに大量殺人予告 男に有罪判決

インターネット掲示板に無差別大量殺人や東京競馬場爆破予告の書き込みをしたとして、威力業務妨害の罪に問われた兵庫県宝塚市南ひばりガ丘、無職、浅井崇被告(34)の判決公判が22日、東京地裁八王子支部で開かれ、山嵜和信裁判官は「犯行態様は極めて悪質。実刑も十分考えられるが反省し、第2の犯行は自首が成立する」として、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

判決などによると、浅井被告は今年5月20日夜、父親に叱責された鬱憤(うっぷん)を晴らそうと、自宅で携帯電話からインターネット掲示板「2ちゃんねる」に「東京競馬場を爆破する。ダービー当日の発走時刻に爆破するだろう」などと書き込み、同競馬場職員らの正常な業務執行を妨害した。

浅井被告は6月18日に逮捕され、起訴後の7月17日に釈放されたが、母親に深夜外出をたしなめられたことに不満を覚え、同月24日午前0時過ぎ、再び携帯電話で「2ちゃんねる」に「明日の昼間、阪急池田駅前で無差別大量殺人をします」などと書き込み、同駅員らの業務を妨害した。

判決では、浅井被告が犯行に際し「爆破予告などのスレッドが立ってもいいし、立たなくてもいい」としてパソコンではなくスレッドが立ちにくい携帯電話を利用したと指摘。第2の犯行後、スレッドが立ったことにあわて、「冗談だった」などと書き込んだ情状面を認め、執行猶予付き判決とし、その間、保護観察に付した。

こいつの34年間ってなんだったんだろうと、自分の人生を振り返りつつ考える。いや、おいら22歳の若者だからよく知らんけど。親も可哀想なのか、自業自得なのか。とりあえず自分の子供がこんなに馬鹿だったらおいらだったら山に捨ててくるな。

posted by ミラクルさん at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この人の描く女性は好きなんだけどね

“ホーム”アキバでも麻生首相離れ

麻生太郎首相(68)が26日、自身の人気を「ブレークさせてくれた」と自覚する東京・秋葉原で首相就任後、初めての街頭演説を行った。約1万人が集まり、内閣支持率は低くてもアキバでは高い、麻生氏の人気を裏付けた。しかし、一部では「いつまでも秋葉原が味方と思うな」「アキバを利用している」など、批判的な声も。支持率回復、次期総選挙勝利へ向けた“切り札”といえる秋葉原でも、麻生離れは始まっているようだ。

麻生首相のアキバ凱旋(がいせん)演説。JR秋葉原駅電気街口の広場や歩道橋は、人で埋め尽くされた。06年総裁選の街頭演説で「自称オタクのみなさん、こんにちは」と呼び掛けて以来、オタクの支持を獲得した麻生氏にとっての聖地。車で到着すると、太郎コールと拍手が起きた。

冒頭「あれ(2年前の演説)でブレークし、多くの方々に支えていただいた。お礼かたがた秋葉原に来よう、首相として初めてやる街頭演説はまず秋葉原で、と思っていた」とあいさつ。「外交とか経済とか、麻生太郎が政治家の中で一番使えると思う」と自画自賛したり「日本をさらにさらに元気にするため、総理大臣として頑張る」と、政権運営への意欲→解散先送りととれる発言も。秋葉原連続殺傷事件が起きたこともあり、「青少年問題に関する演説」の予定だったが、首相・麻生太郎のPRがほとんど。金融不安や景気対策の話とともに、メルマガや動画の宣伝までした。

ホームグラウンドの気安さからか、日課の朝の散歩を「(警備が多く)暴力団の組長が子分を連れて歩いているよう」と表現したり、週に10冊以上読むコミック誌について「時間が制限され、読みにくくなった。まだ先週のジャンプとモーニングは読めてない」と嘆いたり。「暗い顔をしているともてない。もてたいやつは明るい顔をしろ」とハッパをかけ、最後は「ありがとう」と3度も繰り返し、握手にも応じた。

ただ本拠地でも、全員が味方とは限らなかった。「とっとと解散しる(しろ)」「アキバはいつまでもてめーの味方ぢ(じ)ゃねーぞ」の紙を掲げた人も。漫画家の男性(42)は「麻生さんはアキバを利用している。支持率が落ちても、ここに来れば盛り上がるから。悪い印象はないが、最近は露骨に思える」。コスプレ姿の男性会社員(31)は「たまたま演説を聞いたが、正直言って期待はずれ。漫画を使った演出が鼻につく。消費税の話もなく、生活に直結した話が聞きたかった」と、苦言を呈した。

「麻生首相」誕生の原動力となった聖地も、必ずしも一枚岩とはいえない。アキバの人気者から首相の座に上り詰めた麻生氏に注がれる有権者の視線が、厳しさを増していることは確かなようだ。

まあ、確かに麻生=アキバとなるのはちょっとあれなんだが、そのイメージを勝手に作ったのはマスコミでしょ? 麻生は単にサブカルチャーに理解があるというだけで、アキバそのものじゃないんだから。

んで、山本夜羽音さんなにやってるんですかw そんなことやってる暇があったらアンタは漫画を描け。もっとエロいやつ。

posted by ミラクルさん at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

監督に厳しすぎる環境

スパーズ、ファンデ・ラモス解任!後任は…

今シーズン不振を極めているトッテナムで、ついに大きな動きが起きた。現地時間25日、公式サイトを通じてファンデ・ラモス監督などがクラブから去ったことが発表された。

「スポーツ・ディレクターのダミアン・コモリ、監督のファンデ・ラモス、ヘッドコーチのマルコス・アルバレス、ファーストチームコーチのグスタボ・ポジェがチームを去ったと発表します」

そして、後任探しが進んでいる旨も明かした。トッテナムがさらなる声明を出している。

「クラブはハリー・レドナップと交渉する機会を要請しました。ポーツマスFCはしぶしぶ同意しています」

26日にボルトンと対戦するトッテナムは、下部組織の指導者であるクレイブ・アレン氏とアレックス・イングルソープ氏を暫定的な指揮官に置くとも発表した。

おかしい。ファンデはたしか去年の今ごろ大金を投入してセビージャから引っこ抜いてきた監督ではなかったか。昨シーズンはカーリングカップも制したではないか。まさかとは思うが、経営陣は今シーズン優勝するとでも思っていたのか?

プレミアのクラブの経営陣のもつこういう性急に結果を求める体質が、イングランド人の監督が育たない理由の一端に上げられると思う。金を突っ込んですぐに結果が出るものならこんなに楽な話は無い。商売でも投資に見合った結果を得る為には相応の期間が必要なはずだ。スパーズはその途上にあったはずで、今の不調も一時的なものだったのではないかと思う。残念だ。

posted by ミラクルさん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特に行く理由は無い

JALとANA:新幹線に皮肉、批判…ライバル心あらわに

日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識をあらわにしている。

JALの西松遥社長は21日の会見で、JR東海がリニア中央新幹線の地形地質調査結果をまとめたことに関連し、「(リニアができると)新幹線と航空機の東京−大阪間のシェアは、80対20から100対0になる」と指摘。「この20%のために5兆円を払うとなると、ものすごい投資だ」と皮肉った。「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」とも述べた。

これに触発されたのか、ANAの山元峯生社長も22日、JR東海が「Eco出張」キャンペーンで「新幹線のCO2排出量は航空機の10分の1」などとPRしていることに不快感を表明。「新幹線を作るまでに膨大なCO2を出していることを計算に入れていただかないと」と批判した。

また、山元社長は「(新幹線と)何とかもう一勝負しなければ」と述べ、羽田−伊丹を結ぶJAL・ANA共通運賃の「シャトル便」で共同カウンターを作るなどのアイデアを示した。

そんな事いうと新幹線をソウルにとか訳のわからないことを言いはじめる人が元気になるからやめろ。

まあ、東京−大阪間のシェアは日航機墜落事故とのぞみで完全に新幹線優位になってしまったので覆せないと思う。飛行機側としては、羽田−伊丹にかける労力をほかに回したほうがよいのではないかとか思うのだがどうだろうか。

あと、山に行く人からすれば南アルプスをぶち抜くリニアの計画は如何なものかと思う。

posted by ミラクルさん at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ゲルトを殺しに行きなさい

AFCチャンピオンズリーグ セミファイナル 2nd Reg.

浦和レッズ1−3ガンバ大阪

浦和レッズの得点:36分寿司爆撃機

ガンバ大阪の得点:50分山口、73分明神、76分遠藤

※2戦合計4−2でガンバ大阪がファイナル進出。

ゲルトを殺しに行きなさい

今すぐ殺しに行きなさい

冬が来る前に旅立ちなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

今すぐ殺しに行きなさい

ゲルトを殺しに行きなさい

タグ:浦和レッズ
posted by ミラクルさん at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジョーイ

マラドーナ氏がアルヘンティーナ監督に立候補

元アルヘンティーナ代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(47)が、母国代表監督就任を熱望し、同国協会にラブコールを送った。チリとのW杯予選に敗れ、バシーレ前監督が電撃辞任。複数の候補が後任にリストアップされる中、思わぬ大物が立候補した。地元テレビ局TyCの電話インタビューに「僕にとってはすごくうれしい話。(オファーが来るかどうかは)チーム次第だけどね」と答えた。

何よりも愛する母国の危機に、黙ってはいられなかったようだ。「チームは結果も出ず、自信を失っているときだ。持ち味が出ていないんだ。パスやワンツーで崩し、そして何よりもエンジョイすることを忘れている」。人生を楽しむ同氏らしいチーム再建案まで展開し、熱意を示した。

後任レースは現在、五輪代表のバティスタ監督が最有力で、ほかにも暴れん坊将軍ら4人が名を連ねる。マラドーナ氏は、バティスタ体制になった場合の補佐役に名前が挙がる程度だが、本人はあくまで監督のポストにこだわる。86年W杯のイングランド戦で見せた、伝説の「5人抜き」が、ピッチ外で再現されるか注目だ。

えーと、代表監督なんてつまらないことはしないで欲しいと強く願う。大体アンタ生まれてから今までエンジョイしっぱなしだろうw

posted by ミラクルさん at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見たいものだけ見える人達

ああ、めんどくせえ。全てが間違ってるから反論するのも面倒なのだが、何も言わないと「韓銀大勝利! ネトウヨ涙目wwwww」ってなるから一応触れておく。しかし、馬鹿に理解できるように書けるかどうかはわからない。

レッドカード

私が腹を立ててるのは、K君の主張と、Sさんの主張を噛み合わせるために、「認識力に障害がある」悪役を、引っ張り出す必要性はない、にもかかわらず、「悪役」をムリヤリ引っ張り出してきて、それに「悪」を押し付けて、仲間うちで「なぁなぁ」の円満解決を計ろうとしたこと、です。

印象でものを言うな。

「悪役」をムリヤリ引っ張り出してきてなどいない。「認識力に障害」は確かに存在しただろ? 呼ばれもしないのに出てきたのは誰? 静流さんの説明を理解できなかった人は誰?

「なぁなぁ」の円満解決って何? 齟齬があって対立している両者の問題点を整理して提示することが「なあなあ」なの? それであれば「なあなあ」じゃない解決って存在しないんじゃね? あのまま感情的に殴りあうのを放置しろとでも言うのか。

憲法改正社には(潜在的に)対象が存在してその対象についておいらが独自にプロファイリングした結果、「9条が大事だという人間は事象の認識力がおかしい」という結論に達するのは間違いではないし、そういう前提で対処するべきなんじゃね? という意見を持つことはおかしくないだろ。色覚障害なんかとおんなじで軍事力の均衡により平和が保たれているという現実が見えない障害。もちろん、彼らは論理的に考えることもできそれなりに知識もある。しかし、この障害が全ての思考に影響を与えているので、正しい像が脳内に描けないのだ。

まあ、さららさんの言いたいことは一言で言うと「言い方が気に入らない」ということなんだろうが、それでもおいらは自分の言葉で自分の意見を正確に伝える努力をし続けるしかない。誰が何を思おうとも知ったことではないのだ。

ああ、ここの話ね。

posted by ミラクルさん at 16:50| Comment(69) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外貨獲得産業

「性売買特別法廃止せよ」“性労働者”働く権利主張

清涼里(チョンニャンニ)、新吉洞(シンギルドン)、竜山(ヨンサン)、永登浦(ヨンドゥンポ)などソウルの主要風俗街(私娼窟)の女性代表らが20日、ソウル鐘路区太平路(チョンノグ・テピョンノ)韓国プレスセンターで記者会見し「形だけの性売買女性自活事業を中断し、性売買特別法(04年から導入された売春・買春のあっせん行為などの処罰に関する特別法)を廃止せよ」と求めた。

女性代表らは「この4年間、政府が支給してきた性売買女性自活支援金の一部が性売買女性ではなく60代以上の事業者に支援されるなど、ずさんな管理が行われた」という監査院の監査結果を公開した。

また「毎月40万ウォン(約4万円)の支援金だけでは生計を立てられない」とし「政府は性売買特別法を廃止し、‘性労働者’(売春婦)の働く権利を保障、性産業が‘陰性化’する現状に歯止めをかけるべきだ」と呼びかけた。

韓国でまともに外貨を獲得できる観光資源はこの人たちしかいないんだから、この通貨防衛国家総動員のご時勢もっと大事にしてやれよ。他の韓国人はウリナラマンセーって叫ぶ事しかできないんだから。

タグ:韓国
posted by ミラクルさん at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自叙伝でノリノリ

ドログバが自伝に「松平健を殴っておけばよかった」と記述、FAが調査へ

イングランドサッカー協会(FA)は、チェルシーのコートジボワール人FWディディエ・ドログバが発売されたばかりの自伝の中で、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のDF松平健に対し、「一発殴っておけばよかった」と記していることを問題視し、調査を開始した。

今年5月に行われた昨季のチャンピオンズリーグ決勝で、チェルシーはマンUに敗戦。この試合、ドログバは松平健に対するファウルで一発退場処分を受けていた。退場についてドログバは自伝の中で、「後で試合をビデオで見たが、試合終了まで残り3分の時点で、自分は退場させられるべきではなかった。もし一発殴っていたのなら別の話だけどね。今となっては、あの時松平健を殴っておけばよかったと思っている」と記している。

FAは2002年にも、マンUの元主将のロイ・キーンが著書の中で、アルフ・インゲ・ハーランド(当時マンチェスター・シティ)への報復として、「故意にけがをさせようとプレーした」との記述があったことを問題視し、キーンに対して5試合の出場停止処分と15万ポンド(現行レートで約2600万円)の罰金を課していた。

ゴーストライターに書かせた原稿をチェックしてまずいと思わなかったのだろうか。どっかの社長が自費出版で自慢話を展開するのとは訳が違うんだから自重しろよ。

タグ:ドログバ
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2008年10月21日

訴えた!

千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その1)

平成20年9月1日、右翼らが東村山駅前で行った「朝木明代さん殺害事件を13年目の命日に市民に訴える!」と題する街宣の内容をめぐり、千葉英司元東村山警察署副署長が「主権回復を目指す会」代表の西村修平を9月26日、東京地裁八王子支部に提訴していたことがわかった。

これはほぼ勝ちが決まった戦いなのでwktkせざるを得ない。裁判所の周りで「裁判所は正義を示せ!」とかいつもの顔ぶれでどんちゃん騒ぎをするのだろう。とはいえこんなことも言ってるようなので裁判で勝っても100万円があっちからこっちへ移動するだけなのかもしれないが。

千葉元副署長、西村修平を告訴!

傍聴人は、1,000以上の動員が思慮される。10人や20人では、全員くじ引き外れになる可能性あり。整理係りも巡査も味方なら、検察も裁判官も職員も全部「西村シフト」を敷く。今の日本は、公正な大岡裁きはあり得ない。欺瞞が行われるのは、火を見るより明らか。

タグ:西村修平
posted by ミラクルさん at 16:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 東村山市関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここでローソクの出番

サイバー外交使節団VANKへの政府予算支援全額削減

政府が3年間にわたり予算支援を行ってきたサイバー外交使節団「VANK」に対し、来年は一切の予算配分がないことが分かった。

韓国学中央研究院が20日に国会教育科学技術委員会所属の金泳鎮(キム・ヨンジン、民主党)議員に提出した資料によると、政府は韓国を海外に正しく知らせるために確保している事業予算が30%減少したとの理由から、VANKに対する支援を全額削減した。VANKに対する政府の支援は2005年が5200万ウォン、2006年が8000万ウォン、昨年が5000万ウォンで、今年は3000万ウォンと徐々に減少していた。

金議員は、「日本の独島(トクト、日本名・竹島)挑発と海外の教科書の韓国史歪曲を防ぐのに政府とNGO(非政府組織)の区別はない。政府の手の届かない海外の韓国史歪曲を防いできたVANKの努力を考えると、予算削減はありえないこと」と話している。

ここで青瓦台を対象にしたサイバーデモだ。いや、馬鹿を大量動員してのローソクデモとかジャンジャンやってほしい。それこそが韓国を正しく知らせる事業。

タグ:VANK 韓国
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2008年10月20日

完結

パー速でやっていた「やる夫が徳川家康になるようです」がついに完結した。徳川家康の生涯を今川人質時代から最期まで描ききった大作。まあ、興味がある人はあん速でまとめでも見てくれ。ただし全35話なので軽い気持ちで見ちゃうと寝られなくなる。

まあ、最近のやる夫スレの伝記ものは結構面白いものがある。作者の世界観や知識、フィクションを織り交ぜる才能とかAAの配役の妙なんかが評価を分けるポイントかなと思っている。その点、この徳川家康は全てがパーフェクトだった。>>1乙と心から言いたい。

ほかに注目しているシリーズとして、「やる夫がヒューラーになるようです」「やる夫が李斯なようです」があってともに作者の史実の解釈を見るのが楽しい。ヒューラーのほうはヒューラーになるまでなのかな。ロンメルやグーデリアンやレーダーとかデーニッツのような軍人の戦間期の様子も出てるので戦争までやってほしいのだが。李斯 はヒューラー以上に悲惨な最期になるのだが作者は「手加減しない」といっているので、どういう描き方をするのか楽しみ。

やる夫スレ伝記シリーズで一番面白いのはAAの配役の妙だと思う。つーかぶっちゃけやらない夫をどこに持ってくるかで面白さが変わってくると思う。ちなみに、ここまで取り上げた作品では、

  • 石川数正(家康)
  • フリードリヒ・エーベルト(ヒューラー)
  • 韓非(李斯)

ライバルあり部下あり他人ありなのだが、どれもやらない夫というキャラクターを生かしていると思う。

あとはこういう業界なので人気のあるキャラというのがいて、夜神月なんかは3つとも重要な役で使われていたり。

  • 本多正信(家康)
  • ラインハルト・ハイドリヒ(ヒューラー)
  • 秦王政(李斯)

とりあえず、才気あふれるキャラだということなんだろう。

自分も書いてみたいなあとか思うのだが、史実の咀嚼力のみならずAAの能力も必要になるため、片手間にはできない作業だと思う。それだけに家康の完結は本当に凄いことだと思うんだ。

タグ:やる夫スレ
posted by ミラクルさん at 18:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 2chネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by ミラクルさん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浦和レッズ必勝祈願その2

浦和レッズが勝てなくてかんしゃく起こる。次の水曜日には大事な大事なACL準決勝セカンドレグもあるので、もう一回祈願に行くことにしました。今回の祈願スポットは秩父御岳山です。旧荒川村と旧大滝村の間あたりに存在する1000メートルくらいの山で、その昔普賢上人という人が開いた山だそうで、何となくご利益ありそう。んで、今回は旧秩父往還の杉ノ峠とセットでお届けします。

朝一番に新越谷を出るのもすっかり慣れてきましたが、羽生乗換えで三峰口まで秩父鉄道で行きます。また旧国鉄101系の1000系で行きました。これも良いんですが、今度は6000系に乗りたいものです。2時間くらいかかるわけですが、電車の中では携帯で信長の野望をやっています。覇王伝。

三峰口からバスで10分ほどで強石に到着。ここから落合まで秩父往還を歩きます。つーかさ、このあたり地形図の道も本当にあてにならねえで道中不安になったけどまあ、道自体はしっかりしていた。つま先を岩にぶつけることも無く歩けました。途中窯の跡なんか見つけたりして盛り上がったけどまあ、無事に杉ノ峠到着。ここから御岳山に直登もできるけど、御岳山の正面は落合からなのでいったん落合に下ります。んで落合に降りる道も地形図に無い林道が伸びてきたりしていてよくわかんなくなった。道しるべはその林道を指しているんだけれども、なんか信用できなくて途中割とハッキリした作業道を降りちゃった。んで、これが大失敗! なんか沢沿いに降りていくんだけれども、途中でっかい砂防ダムがあってそこから先に降りられなくなっちゃうんだよね。すぐ下は道路があるのにどうしようオレ。んで、まあちょっと脇によれて一気に藪を踏み分けて降りました。林道についたら落合までは静かな山道です。

落合からはいよいよ秩父御岳山正面です。登山口には橋もかかっていていよいよここから神様の領域と気が引きしまります。しばらくは渓谷沿いに登っていきますが、この渓流の景色の見事なこと。滝あり巨岩ありで目を楽しませます。沢を上りきったあたりで降りてきた人たちと何人もすれ違う、お先にどうぞとか言われたけど、休みたいので降りる人に先を譲る。「いやー結構のぼり甲斐がある山ですよ」とか言われて、ここまでの登りのきつさでヒーコラ言ってるおいら涙目。きついところはロープがはってあるのでそれを伝わって楽も出来ます。

そうこうしてうるちにトンネル出現。なんか林道がここまで伸びていて立派なトンネルが出来ていた。山と渓谷地図にはあったから現在地の確認には役に立ったけど、なんだかなと思う。いや、森林の維持にああいう道路が必要なことはわかるんだけれども。

ここからは一気に稜線まできつい登りが続きます。見晴らしもそうよくなく辛いだけ。しかもですね、ここからまた膝が痛くなってきた。一瞬帰ろうかとか思ったけどここまで来て帰るのもなんだし、ここから帰るのだったら登ってから帰っても一緒だろとか思ったので続行。稜線に立つと向こう側から涼しい風が吹き抜けてきてとても快適。最後に鎖とロープで登るところがあるけどそこを登りきるといよいよ頂上です。やったー!

頂上からは北、西、南と三方に開ける素晴らしい景色が広がり、山名を記載した方位盤も設置されてるのでどの山がなんと言う山かわかるので非常に楽しめます。また、鳥居と神社も設置されているので早速参拝。ここまで神社を持ってきた努力に素直に感服。んで、飯です。炊爨をして、レトルトの牛丼と味噌汁でしたが、もうメシウマ状態。時間が早かったら人がたくさん来て食事どころじゃなかったなと。

ひとしきり堪能したところで下山ですが、ここでやっぱり膝の痛みが耐えがたくなり暫し蹲ります。平坦なところなら大丈夫なのですが、やはり下りが辛い。もうそういう膝になってしまったとあきらめるか、前回の山行で決定的に膝を損壊してまだ回復していないかどちらかでしょう。一度病院に見てもらおうとも考えていますが、このくらいで病院にいくのもいかがなものかという思いもあり。

下山のルートですが三峰口の駅周辺に直接降りるルートを選択しました。バスの時間を考えなくてよいことと、比較的緩やかなコースなことが理由です。しかし緩やかといっても膝の痛みはそれすら耐えかねるほどであり、またしばしばルートは尾根を巻いておりぶっちゃけこの道でいいのか凄く悩んだりしたよ。尾根に復帰するたびに地形図とコンパスで現在地を確認しながら進んだけど、とにかく不安になる。特に杉ノ峠への分岐が分かれてからすぐに尾根の右側に巻いて下りていくんだけれども、これがかなりの長い巻き道なので不安になった。いや、膝が痛くなければすいすい降りられるんだろうけど。あと、尾根に復帰してからなかなか三峰口までの分岐が見えてこない。これも結構不安になるけど、距離の感覚がまだまだ身についていないんだろうな。

三峰口駅への分岐を右に曲がってからは比較的緩やかに下っていくので膝の負担は少なくなるのですが、この段階で日が暮れてきました! 17:00過ぎると真っ暗になってオレもう涙目。対十文字峠用に念のため用意しておいたヘッドライト装着してなんとか足元だけは見えるようにする。しかし、マジ怖いっすよ。いや、普段どれだけ明るいところを歩いているか再確認した。

途中秩父の夜景も見えて少し和んだけど、今まさに遭難寸前のところにあるというのは十分自覚できていたので、必死に這い降りました。もう膝は立つと震えるくらいやばかったんですがね。途中、鉄塔の前を通過するあたりで、はっきりした踏み跡のほうを歩いていくと崖の上にでてしまい焦ってしまったけれども、正解はちょっと手前に左に下りていく道がある。しかし、暗くなければすぐにわかったはず。最後の急坂を降りていくと民家の前に出てほっと一息。犬にめちゃめちゃ吠えられた。

今回の敗因はやはり膝。なんつーか絶対におかしい。関節痛対策が必要。ストックってあまり好きではないけれども考えてみるか。ただ、冷静に対処できたのは地形の先読みができたからで、もうすぐ曲がるはずとか、もうすぐ鉄塔があるはずとか読んだとおりに現れたので完全にパニクると言うことはなかった。それでもやばかったけれどもね。

んで、こんな苦労してるのに負けるんだからあの馬鹿奴等は本当にしょうがねえな。水曜日に負けたらただじゃおかん。

posted by ミラクルさん at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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