2008年05月10日

勝てばよかろうなのだ

J1 第12節

川崎フロンターレ0−1浦和レッズ

浦和の得点:62分pエジミウソン

なんか90分我慢した挙句何とかPKの1点を守りきって勝ったという感じ。うちの良いところが川崎に完全に消されていた。良かったのはPKもらったときの連携だけでさw

中断前のあと1試合確実に勝っておきたいものです。そうしたらポンテも帰ってくるでな。

まあ今日はンタ芸見せられないでよかったよ。勝ち点3得したわ。

タグ:浦和レッズ
posted by ミラクルさん at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同情するなら金をくれ

海自誘致、仕事を

男鹿市の船川港に、海上自衛隊の基地を誘致しようと、市民団体「男鹿おこし会」が防衛省に働きかけている。2千人以上の署名を集めたという。市議の大半も賛同する。背景には、地元の厳しい仕事不足がある。(福井悠介)

「あの会社も、そっちの店もくくったんだよ」。自動車整備工場を営む高橋利克さん(67)が、そう話しながら、手を首にやった。「あそこもか」。元建設会社専務の京谷勝雄さん(87)が驚く。「とにかく男鹿には仕事がない。市の金もない」

相次いで身近な仕事仲間を失った高橋さんは04年、客だった京谷さんを誘い、自転車店経営の佐藤義(ただし)さん(69)も加わって、おこし会を立ち上げた。

船川港は、ジャパンエナジーの旧船川製油所が97年に原油処理を停止し、貨物取扱量が激減。頼みの公共事業も減るばかり。男鹿に呼べるものと考え、海上自衛隊の基地しか思いつかなかった。

さっそく、各町内会長や知人を訪ね歩き、署名集めを始めた。男鹿市だけでなく、潟上市、秋田市など、4年かけて集めた署名は2千人を超えた。

高橋さんは父親を、戦争で失っている。京谷さんも、秋田市の土崎空襲で焼夷弾が燃え上がるのを防空壕から見たのを覚えている。

でも、「自衛隊を呼ぶほか思いつかない」と口をそろえる。具体的な基地像があるわけではないが、港の浚渫(しゅん・せつ)工事や官舎の建設をはじめ、隊員や家族分の人口増や消費拡大に期待を寄せる。

おこし会は、3月市議会に、誘致を求める陳情書を出した。24人中18人の市議が賛同した。誘致に積極的な柳楽芳雄市議は「港町には船の出入りが不可欠だが、貿易船をといっても無理。北朝鮮情勢もあるし、海自を呼べば防衛上も、街の活性化でも役に立つ」と話す。

03年には、市議会の特別委員会の議員8人で海上自衛隊舞鶴地方隊のある京都府舞鶴市を視察した。6月定例会に向け、防衛相らにあてた陳情をすることも、一部議員の間で検討が始まっている。

しかし、防衛省は朝日新聞の取材に「現在、船川港に海自基地を新設する計画は有していない」。国も財政状況が厳しく、基地の統廃合、縮小が求められる状況で、基地の新設は厳しい。日本海側では、青森・大湊、京都・舞鶴、長崎・佐世保に基地があり、新設の必要性が低い、という。

佐藤一誠市長は「市としても情報収集はした。皆さんが男鹿を思う気持ちで動いてくださっているのだと思うが、計画が無いのでどうしようもない」と話す。

おこし会では「計画は無くても、男鹿には基地が必要だ。運動を続けていく」。

ハローワーク男鹿管内の3月の有効求人倍率は0・43。県内平均の0・61を大きく下回り、11ハローワーク中最低だった。

うーん。呼べりゃあいいんだろうがそれだけに全てをかけてしまうのもアレなんで、海上保安庁とかも考えてみたらどうだい? 後はあれだ。男鹿を舞台にした萌え系の深夜アニメを製作してもらうとか。

posted by ミラクルさん at 00:02| Comment(12) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする