2008年05月08日

不二家でも雪印でも言わなかった

「食べ残し」ではなく「残されたお料理」 船場吉兆おかみ、報道に注文

全店で食べ残しの料理の使い回しが明らかになった大阪市の高級料亭船場吉兆(民事再生手続き中)のおかみ湯木佐知子社長(71)が、「食べ残し」ではなく「残された『お料理』としてほしい」と新聞やテレビの報道に注文を付けている。

使い回しにつながった湯木正徳前社長(74)の「もったいない」の考えを受けたものとみられるが、わざわざ料亭を訪れる顧客を無視した発言とも受け取れ、あらためて飲食店としてのモラルを問われそうだ。

佐知子社長は7日夜の報道陣の取材に「手付かずでも、食べ残しと言われても仕方ない」と前置きした。一方で「食べ残しと報道されているが、料理長からはそうは聞かなかった。お出しして残された『お料理』というように(表現)してほしい」と訴えた。

船場吉兆では大阪市と福岡市の全4店で使い回しが発覚。客が手を付けなかった刺し身やアユの塩焼きなどを別の客に出していた。

大阪市保健所によると「食品の使い回しは食べても健康を損なう恐れがなければ食品衛生法に抵触しない」というが、「飲食店として道義的な問題はある」としている。

もはやこの上何の体面を守ろうというのか。とりあえずおいらの大切なお客様は船場吉兆では食事させない。それはマナーだ。

タグ:船場吉兆
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そりゃそうだろ

サッカーW杯:FIFA、北の主張を一蹴

国際サッカー連盟(FIFA)が、来月22日に予定されているサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ共和国大会アジア3次予選に当たる韓国と北朝鮮のソウルでの試合を、第3国で行うのはどうかとしていた北朝鮮の主張を、事実上一蹴した。

大韓サッカー協会は、先月末にFIFAから同試合の試合開始時間や場所(午後8時、ソウル・ワールドカップ競技場)の通達とともに、マレーシア人の審判、日本人の試合監督官、グアム出身の審判監督官の下で試合を行う旨の公文を受け取ったと7日、明らかにした。

これに先立ち、北朝鮮は先月初めに「安全上の問題」などを理由に、FIFAに同試合を第3国で開催するよう要請したが、FIFAは大韓サッカー協会に選手団の安全対策などについて問い合わせた後、原則通り韓国のホームゲーム開催権を尊重した形となった。

これについて、サッカー協会の関係者は「北朝鮮が3月26日に平壌で行われる予定だった韓国と北朝鮮の試合を中国上海で行った前例を取り上げ、FIFAにソウルでの試合を第3国で開催することができるよう打診したと聞いている。FIFAが審判陣をすでに割り当てたということは、ソウルでの開催を事実上決定したも同然」と話した。

さすがに聞く耳持たなかったか。朝鮮人がごねたときの模範的な対応だな。奴等は聞く価値があることを何一つ言いはしない。

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半月峠写真

半月峠の写真峠写真館に追加しました。

タグ:半月峠
posted by ミラクルさん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする