2008年03月31日

わくわく朝鮮ランド

中朝国境で流行する「人間サファリ」(上)

中朝国境・鴨緑江の河口近くにある中国側の都市・丹東。夜になると川向こうの新義州は暗闇に包まれ、一方の丹東は派手なネオンがきらめいている。北朝鮮政府が経営するレストラン、脱北者たちの隠れ家、韓国のビジネスマンたち、そして出張に来た朝鮮労働党の幹部たち…ここは南北の人やモノが入り乱れた場所だ。1週間にわたって激しい雨が降り続いていた2007年8月9日、取材班はここで奇妙な観光ツアーを体験した。中国人の案内人が「人間動物園」「人間サファリ」などと呼ぶそのツアーは、鴨緑江の北朝鮮側の島・于赤島の住民たちを見物するというものだ。

ツアーは「虎山長城」から始まった。高句麗が築いた「泊灼城」を、中国側が万里の長城の終点であるかのように宣伝している、東北工程(高句麗・渤海の歴史を中国の歴史に編入しようとする計画)の象徴ともいえるものだ。「お金をケチらないでくださいね」。案内人が指を折って数えた。取材班4人全員の観光料金は800元(約1万1250円)。それに加え、800元分の食べ物などを義務的に買わなければならない。「たばこ、ソーセージ、ジュースなどをたくさん買えば、十分楽しめますよ。中国人の間では今一番人気です」

虎山長城を100メートルほど歩くと、小さな船が見えてきた。そこで船に乗り、鴨緑江の真ん中まで進んだ。于赤島と薪島郡を行き来する船も見えた。「驚くなかれ。軍人は皆おれの友達だ」。漢民族の案内人が、たどたどしい韓国語で話した。「幹部は友達、農民たちはバカだよ」と。

中朝国境で流行する「人間サファリ」(下)

案内人は于赤島の2メートル手前まで船を近づけ、島の周囲を回った。そしてついに島に船を止めた。北朝鮮の領土に船が停泊したのだ。案内人がソーセージをつまんで投げた。すると次の瞬間、二人の男性が茂みの中から飛び出し、急いでソーセージをポケットに入れた。案内人が投げたたばこもすぐに消えた。「こんにちは。わたしたちは韓国から来ました」。取材班があいさつしたが、彼らは無言のまま茂みの中へ消えた。「驚かないんですか」と案内人がささやいた。5分ほど歩くと、水辺で女性たちが洗濯をしていた。案内人が食べ物の入った袋を投げた。「こんなことしないでよ。わたしたちは乞食ですか」。女性は怒り、洗濯物だけ抱えてその場を立ち去った。だが、30分後に再び船で近づくと、食べ物が入った袋は消えていた。「さっきは幹部が監視していたから、怒ってみせたようだ」と案内人は言った。

ツアーはまだ終わらなかった。土手を越えると、「21世紀の太陽・金正日(キム・ジョンイル)将軍万歳!」というスローガンが書かれたレンガ造りの家が十数軒見えてきた。「宣伝用の幹部の家です。金日成(キム・イルソン)主席が死ぬ前に、人民に三つの物を与えたいと言っていました。白いご飯、肉のスープ、それに幹部の家です」

しばらくして、川べりに別の男性が現れた。案内人が「党の幹部だ。絶対に韓国語は話すな」と警告した。「金をくれ」「ボールペンやたばこをくれ」などと口にする幹部に対し、案内人はいら立っていた。「お前らは何でもくれというのか!」。さらに400メートルほど進むと、3人の子どもが手を振り、指で金を数えるしぐさをした。案内人は再び「あっちへ行け!」と怒鳴った。90分間の船旅で、さらに十数人の北朝鮮の住民に会った。彼らは黙って近づき、食べ物を持ち去っていった。

すっかり監視が緩くなった国境を越え、今日も北朝鮮を脱出する人たちがいる。そして、脱出できない人たちはこうして動物扱いをされているのだ。

「ほ〜らほらほら野生の朝鮮人ですよ〜。私達に警戒していますね〜」「朝鮮人は人間の見ているところでは餌をとらないんですよ〜」「あ、朝鮮人の親子ですよ! 仲良しですねえ」「ここは野生の朝鮮人が沢山いますが、38度線の南に住んでる朝鮮人はもっと人間に慣れているんですよ〜」

とかなんとかムツゴロウさんなら言ってくれる筈。

タグ:中共 北朝鮮
posted by ミラクルさん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年は書いておく

お前ら今年はサイト閉鎖系のネタを飛ばしたりするな。

posted by ミラクルさん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お元気ですか

フィンランド外相解任危機…ストリッパーにメール200通

ストリッパーにわいせつメールを送りつけていたのは、外務大臣だった−。フィンランドのカネルバ外相(60)に下半身スキャンダルがぼっ発し、辞任の危機にさらされている。ロイター通信などによると、外相は携帯電話からストリップ嬢に「エキゾチックな場所で“それ”をしたいかい?」などとねっとりとしたメールを約200通送信。当初は疑惑を否定していたものの、28日にメールが不適切な内容だったと認めた。本人は続投に意欲満々だが、周囲は辞任やむなしの方向に傾いているという。

ロイター通信などによると、カネルバ外相は「ドールズ」というセクシーダンサーグループのリーダー、ヨハナ・トゥキアイネンさん(29)に、自分の携帯電話からわいせつなメールを約200通送ったという。ヨハナさんはいくつかの雑誌でヌードを披露しており、外相の60歳の誕生パーティーでも踊りを披露していた。

メディアで報じられた当初は疑惑を否定していた外相だが、28日になって「不適切だった」とメール送信を認めた。しかしあくまで「メッセージは仕事関係だ」と言い張っているという。

しかし、今度はヨハナさんが「『ドレスの下に何を着ていたんだい?』と(外相に)聞かれた」とメールの内容を暴露。29日付の国内紙「イルタ・サノマット」でも「エキゾチックな場所で“それ”をしたいかい? どこならできるかい?」などと、赤面メールの一部が報じられた。外相はメディアから「“それ”とはセックスのこと?」と問われたが、明確には答えなかったという。

AP通信によると、フィンランドでは伝統的に政治家としての能力とプライベートの問題は別という考え方が強い。それだけに政治家のスキャンダルは珍しいという。だが同じ閣内のバンハネン首相は、元恋人に2人の関係を本で暴露された経験がある。ロイター通信によると、カネルバ外相自身にも05年、2人の女性モデルに「メッセージ攻撃」を繰り出したことがあるという。

自身の進退について外相はテレビで辞任の意思がないことを強調。外相の夫人も、すでに夫の謝罪を受け入れているという。一方、ヨハナさんは一連のスキャンダルに対して謝罪し、雑誌社から払われた情報提供料も返還したという。

だが依然として世論は厳しく、外相に対しては野党党首や同僚議員からも「辞めるべきだ」との声が噴出。所属政党でも解任の準備が進んでいるという。また外相やヨハナさんには「殺すぞ」との脅迫まで寄せられているという。

まあ、お元気で何よりですな。60歳くらいならこのくらいやんちゃでもおいらはいいんじゃないかと思ったりなんだり。

ところで、来月はおいらの22歳の誕生日があるわけですが、誰か踊りを披露してくれる女の子は以下略。メール待ってま以下略。

posted by ミラクルさん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神よルーニーを何とかしたまえ

イングランド代表のルーニーが国歌を知らないことが問題に

神よ女王陛下を守りたまえ。そして願わくば、代表チームの選手たちに国歌を覚えさせてくれますように――。ウェイン・ルーニーがイギリス国民の愛する国歌『ゴッド・セイブ・ザ・クイーン』の歌詞を知らないことが大きな騒ぎを引き起こしている。ルーニーに怒りを表したのは、王立聖ジョージ・ソサエティー。この団体はイギリスの文化遺産を守ることを目的としており、1894年の創立以来、この国の習慣や衣装、伝統を守るために活動を続けている。最も許せなかったのは、マンチェスター・ユナイテッドのエース・ストライカーが国歌の曲を聴くだけで、口を開こうとすらしなかったことだ。

ルーニーはすぐに批判の的となった。「彼にあこがれる若者たちの悪い見本になるからだ」と英紙『ザ・サン』は説明している。王立聖ジョージ・ソサエティーの広報担当官ボブ・ピードル氏は、今回の問題について次のように語った。

「ルーニーは歌詞を教わったことがないのだと思う。歌詞の意味を知らないようだが、学ばなければならない。単に彼がイングランドのサッカー界を代表しているからというだけではない。国歌を歌うことはすべてのイングランド人の義務だ。聖ジョージの日(4月23日)までには彼に歌詞を覚えてほしい」

ルーニーの側には歩み寄る意思があるようだ。「ソサエティーから連絡があれば、一緒に何かをできるかもしれない」と代理人が記者に対して語った。FA(イングランド・サッカー協会)はこの件に立ち入ろうとはせず、国歌を歌うのも口を閉ざすのも選手たちの自由に任せている。「すべての選手たちが、イングランドのためにプレーすることを強く誇りに感じていることは誰もが知っている」とFAの広報は当たり障りのないコメントをしていた。

ルーニーならそうだろうなと思わせてしまうところがポイントだな。ベッカムならこうはいくまい。

しかし、何かを勘違いした馬鹿サヨクにルーニーさんが利用されまいか心配だ。あらかじめいっておくが「ルーニーはそれくらいの馬鹿セレブ」って思われてるんだからな。国歌を然るべき時に歌えないってすごく恥ずかしいことなんだよ。

posted by ミラクルさん at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

やっと片目が開いたワイ

J1 第3節

浦和レッズ3−0アルビレックス新潟

浦和の得点:42分相馬、45分釣男、67分永井

釣男がボランチで堤がスタメンというのはちょっと驚いた。しかも開始早々に啓太が怪我で退き代わりに細貝が入るなどなんだか緊急事態。んー、でも相馬とかバカ川さんのあたりでよく前に出ていたからそんなには心配はしなかったかな。んで、これだけ攻めて点が入らないと嫌だなあと思っていたあたりで相馬の先制点。後半早々に釣男が決めてからは完全なうちペースで余裕でした。試合終了後のゲルトの笑顔がもうね。

しかしうちの選手は何でヒーローインタビューで笑いを取らないと気が済まないのか。

posted by ミラクルさん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタ防御

他人のメルアドを「出会い」に登録した悪どい奴等

このブログのメールサーバと,私個人のメールサーバと,他の管理を頼まれてるメールサーバに,やたらたくさん「出会い」系のメールが入っていた.

どうも,このブログのメールアドレスを勝手に「出会い系」に登録した奴等がいるらしい.非常に卑怯なやり方である.私はこの「ネットゴキ」を許さない.

メルアドやプロクシは全て控えてあるので,それなりの措置を裁判所と警察から通知するので,覚悟しておくように.

あーあー、こういう被害受けてたら黙っていたらいいのに。これじゃこのアドレスにSPAM送ると痛いですって自己申告してるようなもんだよ。迷惑だったら黙って振り分ければ良いのだ。んで通報だけしてみれ。

しかし、メールサーバ管理してるならIP逆引き出来ない怪しいドメインからのメールは/dev/nullに送ってしまえ。それもそれで使い勝手が悪いかもしれんがの。

posted by ミラクルさん at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

児童虐待

隣国の友達つくろう 児童ら18人韓国へ

サッカーを通じて小さいうちから国際交流を図ろうと、鳥取県西部地区日韓親善協会(岩崎光春会長)と境港市のサッカースクールの小学生らからなる訪問団が二十五日、韓国に向けて出発した。小学生らは二十八日まで滞在し、江原道束草(ソクチョ)市で現地の少年サッカーチームと一緒に練習して交流を深め、ホームステイして異文化も体験する。

訪問団は同協会や在日本大韓民国民団県地方本部米子支部の朴栄車(パクヨンチャ)支団長のほか、AJサッカースクールの木下桂代表をはじめ新小学一年生から新中学一年生までの十八人を含む総勢二十四人。同協会にとってはバドミントン、柔道に続くスポーツ交流の第三弾。

出発を前に米子空港で結団式が行われ、木下監督が「韓国での経験を日本の人に伝えて両国の架け橋になってください」とあいさつし、堀勇樹君(12)が「一人でも多く友達をつくりましょう」と呼び掛けた。岩崎会長は「子どもたちに海外を体験してもらい、末永い交流を継承してほしい」と話していた。

年端もいかぬ子供達になんという酷いことを。児童相談所は何をしているんだ。

AJサッカースクールの木下桂代表をはじめ

そうか。朴の仕業か。

タグ:韓国 鳥取県
posted by ミラクルさん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

出て行くのはいいんだ

「万景峰92」号入港に協力を 在日同胞代表ら 参議院議長に要請

「万景峰92」号による祖国訪問を求める在日朝鮮人の代表ら12人が26日、日本の参議院議長公邸で江田五月議長と面会し、人道主義に基づいて「万景峰92」号の入港を認めるよう日本政府に働きかけてほしいと要請した。在日朝鮮人の代表が参議院議長と公式に面会するのは初めて。

家族が待っている

要請団は総連中央国際統一局の徐忠彦局長、東京都内に住む高齢同胞3人、東京朝鮮中高級学校と神奈川朝鮮中高級学校の生徒と教員の代表、東京朝鮮学校オモニ会連絡会代表らで構成。席上、左升宇さん(79、東京都文京区在住)が江田議長に「万景峰92」号の入港を認め在日朝鮮人の再入国許可に対する差別的規制を中止するよう日本政府に働きかけることを求める要請書を手渡した。

体が不自由なため、車椅子でかけつけた朴炳さん(81、東京都板橋区在住)は、帰国して医者になった息子に「お父さんの病気を私が治してあげたいので、一日も早く祖国に来てほしい」と何度も言われ、結婚が決まった孫たちも訪問を待ち望んでいるが、2年もの間、「もう少し待ちなさい」としか言葉を返せずにいる無念さを涙ながらに訴え、「万景峰92」号の入港再開を強く求めた。

「祖国で子どもたちと面会し、夫のお墓も訪ねたい」と述べた林秀香さん(78、東京都練馬区在住)は、在日朝鮮人が日帝植民地支配時期に日本に連行されてきた時代から、祖国が解放され60年以上が経過した今日に至るまで、ずっと差別と蔑視を受けてきたことを日本政府が知らないわけはないと指摘し、「『万景峰』号の運航は日本赤十字社を通じて人道的に決まったこと。入港が認められるよう協力してほしい」と訴えた。

江田議長は、「在日のみなさんに不利益があってはいけない」とし、政府が正しい判断ができるよう国会での論議を深めなければいけないと述べた。

同胞生活に被害

要請書によると、「万景峰92」号の入港禁止措置が実施された2006年7月以来、約1年9カ月もの間、この船を利用する以外に祖国を訪問する術のない高齢者、病弱者、身体障がい者をはじめ年間延べ2000人以上の在日同胞が朝鮮に住む肉親との再会や墓参りなどを断念せざるをえない状況が続いている。

また、朝鮮学校生徒の修学旅行も飛行機便への変更を余儀なくされ、保護者の旅行費負担は5倍増え、この間の追加旅行費は総額1億5000万円(1681人分)に達した。

6月に修学旅行を予定している東京中高高級部2年のある女生徒は、飛行機を利用すれば両親に大きな負担をかけることになると心配しながら、「『万景峰92』号に乗った瞬間に祖国を感じるようになる。その時の感動を学校の友だちみんなと共有したい」と語り、次のように強調した。

「入港禁止措置で日本は何の利益も得られない。不当な制裁がまた延長されないように私たちも最後までたたかう」

日本政府は「制裁」措置以降、朝鮮国籍所有者の「再入国許可」を特別な理由がない限り一回に制限しており、再入国許可証に「北朝鮮への渡航を自粛するよう要請します」と書かれたシールを強制的に貼り付けるなど在日朝鮮人の再入国を極めて差別的に扱っている。

神奈川中高高級部2年のある男子生徒は、昨年12月末の訪問時、日本出国の際に入国管理局職員から「なぜ北朝鮮に行くのか?」と尋問されるかのように聞かれ、屈辱的な経験をしたと怒りを露わにし、「こんな嫌な思いを同級生たちには絶対に経験させたくない」と力強く語った。(取材班)

日本に来るときには常に空にするのなら何度入港しても別に構わん。何度でも入港して全員連れて帰ってくれ。そのときには江田もお忘れなく。

posted by ミラクルさん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦術ミス

元守備隊長の請求棄却 沖縄集団自決訴訟

  1. 『沖縄ノート』は、座間味島及び渡嘉敷島の守備隊長をそれぞれ原告梅沢及び赤松大尉であると明示していないが、引用された文献、新聞報道等でその同定は可能であり、本件各書籍の各記載は、原告梅沢及び赤松大尉が残忍な集団自決を命じた者であるとしているから、原告梅沢及び赤松大尉の社会的評価を低下させる。
  2. 『太平洋戦争』は、太平洋戦争を評価、研究する歴史研究書であり、『沖縄ノート』は、日本人とは何かを見つめ、戦後民主主義を問い直した書籍であって、原告梅沢及び赤松大尉に関する本件各記述を掲載した本件各書籍は公共の利害に関する事実に係わり、もっぱら公益を図る目的で出版されたものと認められる。
  3. 原告らは、梅沢命令及び赤松命令説は集団自決について援護法の適用を受けるためのねつ造であると主張するが、複数の誤記があると認められるものの、戦時下の住民の動き、非戦闘員の動きに重点を置いた戦記として資料価値を有する『鉄の暴風』、米軍の『慶良間列島作戦報告書』が援護法の適用が意識される以前から存在しており、ねつ造に関する主張には疑問があり、原告らの主張に沿う照屋昇雄の発言はその経歴等に照らし、また宮村幸延の『証言』と題する書面も同人が戦時中在村していなかったことや作成経緯に照らして採用できず、『母の遺したもの』によってもねつ造を認めることはできない。
  4. 座間味島及び渡嘉敷島ではいずれも集団自決に手榴弾が利用されたが、多くの体験者が日本軍の兵士から米軍に捕まりそうになった際の自決用に手榴弾が交付されたと語っていること、沖縄に配備された第三二軍が防諜に意を用いており、渡嘉敷島では防衛隊員が身重の妻等の安否を気遣い数回部隊を離れたために敵に通謀するおそれがあるとして処刑されたほか、米軍に庇護された2少年、投降勧告に来た伊江島の男女6名が同様に処刑されたこと、米軍の『慶良間列島作戦報告書』の記載も日本軍が住民が捕虜になり日本軍の情報が漏れることを懸念したことを窺わせること、第一、三戦隊の装備からして手榴弾は極めて貴重な武器であり、慶良間列島が沖縄本島などと連絡が遮断され、食糧や武器の補給が困難であったこと、沖縄で集団自決が発生したすべての場所に日本軍が駐屯しており、日本軍が駐屯しなかった渡嘉敷村の前島では集団自決が発生しなかったことなどの事実を踏まえると、集団自決については日本軍が深く関わったものと認められ、それぞれの島では原告梅沢及び赤松大尉を頂点とする上意下達の組織であったことからすると、それぞれの島における集団自決に原告梅沢及び赤松大尉が関与したことは十分に推認できるけれども、自決命令の伝達経路等が判然としないため、本件各書籍に記載されたとおりの自決命令それ自体まで認定することには躊躇を禁じ得ない。原告梅沢及び赤松大尉が集団自決に関与したものと推認できることに加え、平成17年度までの教科書検定の対応、集団自決に関する学説の状況、判示した諸文献の存在とそれらに対する信用性についての認定及び判断、家永三郎及び被告大江の取材状況等を踏まえると、原告梅沢及び赤松大尉が本件各書籍記載の内容の自決命令を発したことを直ちに真実であると断定できないとしても、その事実については合理的資料若しくは根拠があると評価できるから、本件各書籍の各発行時において、家永三郎及び被告らが本件各記述が真実であると信じるについても相当の理由があったものと認めるのが相当であり、それは本訴口頭弁論終結時においても変わりはない。したがって、被告らによる原告梅沢及び赤松大尉に対する名誉毀損は成立せず、それを前提とする損害賠償はもとより本件各書籍の差し止め請求も理由がない。
  5. 『沖縄ノート』には赤松大尉に対するかなり強い表現が用いられているが、『沖縄ノート』の主題等に照らして、被告大江が赤松大尉に対する個人攻撃をしたなど意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められない。

読む限り判決は妥当かと思う。本件はあくまでも原告梅沢及び赤松大尉に対する名誉毀損に対して行われたものであり、集団自決命令の有無には関係がないところに注意。判決では強調部の通り集団自決命令のあったことを認定していない。「大江も家永も騙されていたんだよ。だからそう攻めてやるな」という判決だろう。この名誉毀損が認められるのならば、うっかり歴史上の仮説を発表することも出来なくなるのではないか。大江は間違ったのか、嘘を吐いたのか、適当書いたかのどれかなんだけれども、嘘を吐いたと明確に立証できない限りこの裁判は負けるだろう。そして、曽野綾子の持ってきた新史料が存在していなかった当時は命令があったと信じるのもまた止むを得ないのではないかと。

決着はあくまで史学上のテーブルでつけなければならなくて、裁判所では事実の追認しか出来ないわけで、このような争点を裁判に持ち込むことがきっと間違いなのだろう。

まあ、この裁判を持ち出して「集団自決命令はあったんだよ!」って言い出す奴は頭の弱い人という烙印を捺していいと思うんだ。

posted by ミラクルさん at 16:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンダルシアに憧れて

ベティスがバルサ戦会場に猛反発 「テロにも匹敵する事態」

サポーターによるボトル投げ込み事件により、2試合のホーム戦開催を禁じられたベティスが、RFEF(スペインサッカー連盟)の指示した「代替開催地」に反発の声を上げた。ロイター通信が報じた。

現地時間15日(以下現地時間)のアスレティック・ビルバオ戦で、ベティスファンが投げ込んだボトルにより相手GKアルマンドが負傷し、試合が打ち切られるという騒動が起きていたベティス(のちに2対1でビルバオ勝利が確定)。同クラブに対しRFEFは、当初ホームで開催予定だった30日のバルセロナ戦をアトレティコ・マドリーのスタジアムで行なうよう命じた。

アトレティコはこの日アウェイ戦に臨むため、スタジアムの使用については問題がない。しかし、ベティスにとって問題なのは、宿敵・セビーリャが翌日に敵地でのレアル・マドリー戦を控えているということ。ベティスとセビーリャ、バルセロナとレアルという、ライバル意識の激しさで知られるサポーター勢がこの週末にマドリーに集結することになるのだ。

ベティスの顧問弁護士は『ラジオ・ベティス』のインタビューに対し「強烈なライバル意識を持つ4チームのファンが同じ街(マドリー)で顔を合わせる可能性がある。フットボールの歴史のなかでも初めてのことであり、深刻な事態も起こり得る」と、その問題性を指摘。サポーターを危険視しているわけではないとしながらも、「テロにも匹敵する事態だ。なぜならテロリズムは他人の命を危険に晒すことだからだ」と、多数のライバル同士が一堂に会すことの危険を訴えた。

サポをテロリスト呼ばわりかw

まあ、サンチアゴ・ベルナベウとヴィセンテ・カルデロンは8kmほどあるようですね。


大きな地図で見る

大きな地図で見ると位置が出てきます。まあ、どうなってもオレは知らないよと。

posted by ミラクルさん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬鹿

<センバツ>埼玉新聞記者の取材禁止 先発投手もらす

第80回記念センバツの大会本部は28日、埼玉新聞(さいたま市)の運動部記者が、第2試合の履正社(大阪)−聖望学園(埼玉)戦の事前取材で得た先発投手の名前を、両校がメンバー交換する前に対戦相手の監督に教えたとして、この記者の大会中の取材を禁じ、同社に謝罪文の提出を求めた。

記者は甲子園で同日午前9時半から各社合同で取材し、履正社の先発投手を知った。直後に聖望学園を取材中、岡本幹成監督に伝えて対策を聞いた。他社の記者が大会本部に指摘した。両校は甲子園到着時にメンバー表を大会本部に預けており、メンバー変更はなかった。

何やってるんだか。こんなケチがついたら勝っても嬉しくないだろうよ。

posted by ミラクルさん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LILOとか調べたほうが建設的

桜が咲きました!どうぞお越しください!

永瀬ユキさんの話ではVine Linuxはほとんど自動的にインストールしてくれるという話だったのですが、これが一筋縄ではいきませんでした。増設したHDDを容量まできちんと読んではいるのですが「/ルート・パーティションが設定されていません。」とかのエラーメッセージが出て、あれやこれやと格闘しました。途中で永瀬ユキさんに二度電話で相談しました。彼女は大阪の守口市という私が育ったところに住んでいるのですが同じSoftbankの携帯なので昼間は通話料がタダなのです。ただ、ところどころ通話が途切れるのが難点です。そう言えばSkype用のヘッドセットでUSB接続のものがあります。3500円くらいしますが「ブーン」というノイズが出ることもありませんので絶対、おすすめです。特に数人でネット井戸端会議をやる時には必須です。

やっとインストールに成功しました!WindowsとLinuxはまるで文化が違うのです。ファイルの形式も違うのでウィンドウズマシンで初期化したものはほとんどがウィンドウズと認識し、空き容量がないと判断したようです。やはりコンピュータを自由に操るためには英語の用語を正確に認識しておかないと駄目です。

と書いたものの再起動させると「起動エラー」になってしまいました。そこでもう一度、インストール。今度はパーティションを自動設定でインストールしました。やっとこれで解決かと思いきやまたもや「起動エラー」

石原のボケ!あほんだら死んでまえ!

それはさすがに石原は関係ないだろ。

posted by ミラクルさん at 12:43| Comment(4) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

誠実に調査した結果嘘が判明

宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!

本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。

全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。

そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。

オレは宝塚市によって強制労働させられたから1億万円払え。この訴えが通るのなら考えてやってもいいけどな。

しかし、い・の・ち 最優先!ですか。おいらは命よりも真実のほうが大事だ。

posted by ミラクルさん at 17:35| Comment(0) | TrackBack(18) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついうっかり

台湾に誤って核関連部品輸出 米国防総省

米国防総省は25日、2006年に台湾に誤って、弾道ミサイルに搭載された核弾頭を爆発させるための起爆装置を輸出していたことを明らかにした。台湾の注文はヘリコプター用の電池だった。核弾頭本体ではなかったものの、同省ではなぜ起爆装置が輸出されたのか現在調査している。導火線は米国に返却された。同省によると、中国にも連絡したという。

このタイミングで公表するペンタゴンワロスwwwwwww

posted by ミラクルさん at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさかホロコースト

ラサ:暴動の影響で大気汚染が深刻

チベット自治区環境保護局の張永澤局長によると、暴動事件の影響で14日のラサ市の大気汚染が史上最も深刻な状況となったことが明らかになった。

暴徒を鎮圧するために毒ガスを撒いてますまで読んだ。

posted by ミラクルさん at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレ達の試練

南アフリカワールドカップ アジア3次予選

バーレーン1−0日本

バーレーンの得点:76分アラー・フバイル

やっぱりアジアは厳しい。ただ、不注意からの失点で力が及ばなかったわけじゃない。そこは自信を持とう。だからこそ悔しいんだけどな。

あと松木はハンドハンド言い過ぎ。ウザイよお前。あれはセルフジャッジが招いたミスだろう。

posted by ミラクルさん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

解放したはず

大阪で2日間の街頭宣伝 「制裁」再延長許さない

日本が単独で実施している朝鮮に対する「制裁」措置の期限が4月13日に迫るなか、各地で再延長に反対する声が高まっている。

総連大阪府本部は17、18の両日にかけ、JR天王寺駅、森之宮駅、近鉄布施駅、地下鉄北加賀屋駅、梅田阪神百貨店周辺の5カ所で街頭宣伝を行った。

220人の活動家、同胞らと共に「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」「I女性会議大阪」「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会」をはじめとする日本の市民団体のメンバーら21人も参加した。

JR 天王寺駅周辺で17日行われた街頭宣伝で、総連生野西支部の任宗孝委員長は「いつになったら祖国に荷物を送れるのか、子どもたちにはいつ会えるのかという顧問たちの問い合わせが今日だけで3件もあった」としながら、「日本政府による『制裁』は、在日同胞の人道問題と直接関連したものになっている。4月に期限を迎える『制裁』の再延長をなんとしてでも食い止めよう」と呼びかけた。

それぞれの地域で行われた街頭宣伝に参加した活動家と同胞、日本市民らは、何ら効果のない「制裁と圧力」ではなく、対話を通じて問題を解決するべきだと道行く人々に訴えた。そのうえで、日本政府は在日朝鮮人の民族権利と人権を保護すべき道義的義務があるにもかかわらず、在日朝鮮人を「人質」とし朝鮮からなんらかの「譲歩」を引き出そうとしていると非難しながら、「万景峰92」号の入港禁止をはじめとする朝鮮への「制裁」措置を即時撤回するよう強く求めた。

街頭宣伝に参加した女性同盟西大阪支部住吉地域協議体の責任者である宋京美さん(59)は、「久しぶりに街頭宣伝に参加したが、昔に比べると日本市民が無関心になったのでは」と述べながら、「多くの若者がもっと政治に興味を持っていれば朝・日関係はすでに解決していたと思う。微力ではあるが、多くの日本市民に今後も訴えていきたい」と語った。

「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」の有元幹明代表も、「『制裁』措置が問題の解決につながっていないということを訴え、再延長は許さないという世論を作っていかなければならない。一人の日本人として現在の状況を恥ずかしく思っている。今後も日朝平壌宣言の誠実な履行を求めて在日の人たちと手を取り合ってがんばっていきたい」と語った。

大阪では2日間で1万枚以上のビラを配り、日本当局による「制裁」の不当性を広く訴えた。(李松鶴記者)

いや、もちろんいつ出て行ってもらっても構わないのだが。おかしい、なんでこんな事言われなきゃならないんだろうか?

まあ、多くの若者が政治に関心を持って、朝鮮人のいない日本を早く作れればいいなと思いました。

posted by ミラクルさん at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大丈夫きっと大丈夫

お久しぶりです。

馬鹿いうな。おいらはいつでもあなたのことは見守っているさ。またサンシティに来てくださいね。

タグ:後藤真希
posted by ミラクルさん at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

あまりにも愚かでさあ

正直、ここまで愚かだとは思わなかった。そんな小細工でどうにかなるおいらじゃないよ。

自衛隊の国際貢献は憲法九条で 宣伝その2

最近、お玉の書いた文章の一部分だけを取り出して、明らかに間違った解釈でよそのブログに書かれていたりするのを見ると、本の紹介記事(それもとてもお玉が大事だと思っていること)はどうしても慎重にになってしまいます。

おいらがいつお前の文章を誤って解釈したというのだ。馬鹿で臆病で卑劣である勇気の中でお前の「チベット問題は平和的に解決するべき」という主張に対して「出来るわけないだろこの馬鹿」っておいらは言っているわけだが、その解釈が何か間違ってるかね? それともお前はおいらと同じように地上軍の派遣でも空爆でもなんでもいいから人民解放軍を止めろよと主張しているのか? 違うだろ?

それともその文章はおいらに向けたものではないって? それならきちんと説明しろよ。どこで誰がこういう引用をしているのが間違っていて私の真意はこうですと説明しないことにはこの文章は単に「私の書いたことを引用して批評するな」という恫喝だよ。どんだけ横暴なら気が済むんだ。

まあこう考えると眠り猫のほうが断然人間としてマシな部類だし、komichiのほうがまだ道徳的にまともだよ。んで、お前のような愚かで邪な人間が小牧みどりさんのような心の優しい人間と同じ主張をすることは彼女に対する冒涜だね。ここに名前を上げた三人はおいらは馬鹿だと思ってるけれども「名指しで対象を指定して」批判を行う道徳心の持ち主だと思ってる。komichiより道徳心が低いって評価されるというのは相当なレベルだぞ。

この件でなにが卑怯かって以下のような言い訳が出来るんだよ。「違います。それはあなたのことを言ったものではありません」こういう人間として最低水準の言い逃れを聞かされるほうの身にもなってくれ。

つーわけでこっちはお前の消費する酸素が惜しいんだよ。今すぐ呼吸を止めるか、二酸化炭素排出権を日本政府から買ってくれ。

タグ:お玉
posted by ミラクルさん at 16:38| Comment(18) | TrackBack(2) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大自然のおしおきよ

「先住民族と認めて」 首都圏のアイヌの人々が署名集め

アイヌ民族を日本の先住民族として認めるよう政府に要望するため、首都圏に暮らすアイヌの人びとでつくる「アイヌウタリ連絡会」(丸子美記子代表)のメンバー約30人が23日、手縫いの刺繍(ししゅう)を施した「アミップ」(民族衣装)を着て、東京・有楽町の街頭で署名集めをした。

国連は昨年9月の総会で「先住民族の権利に関する宣言」を採択。だが、宣言に賛成した日本政府の動きが鈍いことから街頭活動にのり出した。

首都圏に住むアイヌは約1万人と推定されるが、差別体験から隠して暮らす人が少なくないという。千葉県の村上恵さん(23)は「政府が認めないため、アイヌがアイヌであることを堂々と語れない。先住民族でないなら私たちは何なんでしょうか」と話した。

会では、北海道・洞爺湖(とうやこ)での7月のG8サミットに向けて政府や国会議員への働きかけも強める方針だ。

土人という表記はいかがなものかと思うし、まあぶっちゃけ何らかの特別待遇を要求しないのであればいいんじゃないかと思う。ただ、実際にどんな差別があるのか理解できないけどね。

サムライスピリッツなんか見るとどこが差別だよと思ったりなんだり。あの下段大斬りは反則だろ。

タグ:アイヌ
posted by ミラクルさん at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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