2007年09月29日

それは位相が違う

庶民から見た 「死刑制度」と「平和憲法」

超理想として考えるに、平和憲法を世界中の全ての人が守れれば戦争は起こらない。死刑制度として、殺人を犯したら死刑になるかもしれない。それは嫌だと思える人ばかりだったらこの世から無益な残虐な殺人は起こらなくなるのではないでしょうか? そうはならないから、無益な殺人は減らず、戦争も止むことは無いのである。「平和」「平和」と唱えても戦争は無くならない。 攻められたらどうするんだ? となる。「死刑廃止」「死刑廃止」と唱えても、身内が殺されたらどうするんだ? という議論になる。

その根本は「教育」にあるのだと思います。そして大元は「政治」にあるのだと言う事です。
だから政治の事を知ろうと思う。もっと考えなくてはいけないな と思うのである。全ての人々がこの問題をどちら側からでもいいから真剣に考えて、議論でもする機会がもっと増えて、実りのある会話が増えていく世の中になって行けば、実は戦争も殺人も激減するでしょうし、素晴らしい世界平和の効果が期待できると思いますけどね。やはり会話が大事です。 そして、まずは知ることでしょう。 無知は世界を滅ぼします。それは福田内閣の支持率(別名:無知率)が高いという事と無関係ではない(笑)危険です。

超意味不明。

百歩譲って、いやそんなに譲らなくてもいいか。まあ、死刑を廃止するというモラルを国民が獲得することは教育や政治の力でできるかもしれない。しかしながら政治が影響を及ぼすことができるのは国境線の中だけであり、当然のことながらどんなに政治がよろしくても戦争はなくならない。この二つを並べて論じることに意味は無い。

もちろん、教育により「殺されても仕方がない」とか「攻められても仕方がない」とか教え込むことは可能であり、そうすれば「身内が殺されたらどうなる?」とか「他国に攻められたらどうなる?」と言う心配は解消できる。だが、それは教育ではなく洗脳というのだろう。

そしてそれは「無知率」というような幼稚な言葉の言い換えからスタートするのだ。平和憲法、死刑廃止、福田内閣の支持率。この3点に共通点など無い。それをさもあるかのように話すのは詐話の類だ。

タグ:死刑 反戦 9条
posted by ミラクルさん at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ダイジェストでご覧ください

もうね、来週の統一協会との試合はレッズの代わりに時津風部屋を行かせた方がいいと思うんだ。

posted by ミラクルさん at 23:09| Comment(7) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル・サンマリノ復活

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タグ:0-0
posted by ミラクルさん at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吐いた唾は飲み込めないんですよ

被告人の控訴審の「不謹慎な手紙」につき新発見

この発見を示そうとして、昨日、友人からの手紙のフレーズをいくつかアップしたのですが、「それはちょっとまずいんじゃない?」という指摘を受けましたので、約30分で消してしまいました。

手紙の内容については、弁護団で議論を積んでから、公表の是非を検討します。

ところが、今枝弁護士の思惑に反しエントリを書いて「投稿」ボタンを押した瞬間に、何箇所かのBLOGセンターにPingが送られ、今枝弁護士のBLOGのRSSは更新され、当然その間にRSSをリクエストしたリクエスト元に対しては最新版のRSSが送られるわけでということで、おいらの手元にはその30分で消されたエントリの全文があるわけですが、今枝弁護士が公開後すぐに削除した事情を鑑み「私は」公表も論評もしないことにします。でもまあ、ふざけた内容ですよ、もちろん。

ただ、今枝弁護士にはBLOGとはこのように一度吐いた唾を飲み込むことは出来ないという現実を知った上で様々な情報をWWWに流していたのかなと考えると軽率という評価を受けることは免れないのではと思います。本件は重大犯罪でありちょっと考えてからアップしていただきたいものです。

かたや、もう少し肩の力を抜いて楽しめる(といったら御幣がありますが)橋下裁判についての意見でしたら存分に伺いたいと思っています。刑事弁護の真髄や、この論をさらに補強したモトケンさんの懲戒理由の存否と懲戒請求の違法性の存否を読むとなるほどなあ。と思います。すべての法曹界の方々がこうであればよいと思うしまた、自分の手の届かないところに届いてくれる弁護士という職業は頼もしく見えると思います

しかし、同時にこのような高度な判断が飛び交う法曹界に素人の市民が「裁判員でーす」といってあれこれ席を暖めることに何の意味があるのでしょうか? とも思います。少なくとも自分は今だったら精神疾患で逃げる気満々です。

posted by ミラクルさん at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

もっとなんか他にやりようがあるだろ

おいらのメンヘル仲間である魅音さんが叩かれているようだ。発端は彼女がジュゴンという電波を飛ばす島民wと表題をつけて記事を書いたことによる。

この時点で彼女は二つ事実誤認を行っている。

  1. ジュゴンは未知の存在じゃない。
  2. あそこで騒いでいる大多数は島民じゃない。

んで、彼女の事実誤認に対し大騒ぎをしているところがある。「国粋は必ずしも愛国の体をなさず」十条くんネット漂流記だ。片方は「いや、ジュゴンいるっすよ」と指摘したコメントが削除されたのが面白くなく、もう片方は「沖縄人はみな狂ってる」的な発言が気に入らないらしい。でも、そのなかに年少者ゆえの狭量さを感じてしまうのは自分だけだろうか。

確かに、コメント削除は美しくない。美しくないがそれはブロゴスフィアではごくありふれた光景で、それを北朝鮮と呼ぶなら日本は北朝鮮だらけである。嫌なコメントを削除したいというのは、北朝鮮を好きか嫌いかという命題から離れたところに存在するものではないだろうか。おいらは人間的に弱いので、この部分では虚勢を張って生きたいので削除しないけど。

悪いではなく美しくないという言葉をつかったニュアンスを感じて欲しいのだが、ヲチャとしてもまた、事象の確認が取れなくなるという意味からあまり使用して欲しくは無い。

沖縄人はみな狂ってる的な発言については以下のとおりである。

ジュゴンはネッシーと同じで現実には存在しない。UMAの一つとして、謎の生物に加えてほしいくらいw

なのに本当にいると信じてるイカレタ県民には呆れる。良く言えば、純粋な人々。

基地のない沖縄は無人島になる。あるいは、中国に侵略されて、北方領土の二の舞にならないと、あの人達は、
目が覚めないだろうね=3。

楽園はサッカースタジアムとライブ会場とベッドの上にしか、存在しない(爆

<以下略 />

魅音さんはジュゴンと本土から来ている職業運動家の存在を知り、んでこの連中は沖縄が中共に占領されるのを望んでいるのか。頭おかしいんじゃねーの。とやるべきだったろう。だからそこで十条氏のするべきは「いやいや、事実誤認がすごくないすか」ときちんと対峙することであり影で物笑いのねたにすることではないだろう。もっともおいらは十条氏が彼女に「死ねよ!」と嘲笑されるに至る事実は知らんので、陰で物笑いの種にしたくなるのもひょっとしたら無理はないのかもしれないのかもしれない。

まあなんだ。この一件で彼女を批判する方角からなんか陰性の空気を感じてしょうがないのさ。正面から間違っているといえばいいのに。「ひてんま」という間違いを晒しあげるようなことはしないでさ。

ここまで彼女を弁護するのも楽園はサッカースタジアムとライブ会場とベッドの上にしか、存在しない(爆という彼女が持っている真理はおいらは正しいと思うからだ。しかしそれすらも、我々が維持をする努力を怠れば損なわれてしまうものだけどさ。だから、事実を誤認しないように、敵はきちんと見ておく必要があるのだと思うよ。

posted by ミラクルさん at 04:16| Comment(15) | TrackBack(1) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

何コレネエ? 何コレ朝鮮人

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コレ暴力ダヨコノヤロウ!

試合速報|浦和レッズ公式サイト

相手チームコメント 崔康熙監督

今日の試合に負けてしまったが、選手たちは、最後までベストを尽くしたと思う。たくさんのファンがホームゲームにかけつけてくれたが、いい試合を見せられなくて残念で申し訳なく思う。負けた責任は監督にある。

この試合、前半の最初のプレーが試合を左右した。
去年も12試合やったが、やはり審判の問題は大きい。我々の選手の退場のシーンを見たが、むしろ闘莉王選手が退場で、うまくころんだという事ではないと思う。悔しい気持ちでいっぱいだ。

そして残りの時間、1人少ない中でよく戦ったと思う。後悔はしていない。

今大会の優勝はなくなったが、これからの残りのシーズン、いいチームを作っていいサッカーをしていきたいと思う。

コノ国ドウナッテンデスカッテ聞イテルノ!

追記:◆今日は全北に2-0で負けますレッズ本スレ2628◆

385 U-名無しさん New! 2007/09/26(水) 23:14:54 ID:yjMybVSa0

2点目はオウンじゃないよ。トッティやジダンやトンマージがみんなで押し込んでるのがうっすら見えた

395 U-名無しさん New! 2007/09/26(水) 23:16:21 ID:osZoDQoR0
>>385

エルゲラも見えた

400 U-名無しさん sage New! 2007/09/26(水) 23:16:43 ID:Tz/94fXf0
>>385
ホアキンもいたよな

415 U-名無しさん New! 2007/09/26(水) 23:17:41 ID:z81ZYtWz0
>>385
フィーゴも居たような気がしたんだが

423 U-名無しさん New! 2007/09/26(水) 23:18:24 ID:F7k7dFKj0
>>385
マルディーニもフィーゴもルイ・コスタもパウレタも押してた

posted by ミラクルさん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレ達の浦和レッズ

アジアチャンピオンズリーグ クォーターファイナル 2ndReg.

蛆虫ども0−2浦和レッズ

※2戦合計4−1で浦和レッズがセミファイナル進出

浦和レッズの得点:3分達也、65分ざまぁ

まだビデオ見てないのであれなんですが、実況スレ見ていた限りではクソ共が2点目が入ったあたりから例によってうちの選手を壊しに来たようです。全員死ねばいいのに。

ま、結果によっちゃ準決勝もグッグランドなんですがね。

posted by ミラクルさん at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何もかも出鱈目だ

東海村臨界被曝事故の責任を問う

大内久さん、篠原理人さんの命を奪った東海村臨界被曝事故から4年の年月がたちました。日本の原子力史上最大にして最悪のこの事故は、核燃サイクル開発機構の臨界管理を逸脱した危険な注文が原因でした。ただ、この注文の契約の経緯は3年間隠されてきたのでマスコミも報道せず、世論は誤って誘導されました。公判廷で出されていた「核燃料サイクル開発機構(旧動燃)の無理な注文の事実」はもみ消されて、結審してしまいました。政府は被曝線量を少なく発表したうえで「被曝はあったが健康被害はなかった」と被曝住民を切り捨てごめんのように処理しています。

チェルノブイリでも知られているように、低線量被曝が表面化するのは、3、4年後、7、8年後であって、東海村臨界事故の実害はこれからその真の姿が現れてくるのではないでしょうか。そして、10月からは「ひび割れ原発の運転」が公的に認められて(改悪されて)傷だらけの原発の運転が始まります。これではいつ事故が起こるか、わかりません。そういう事態を防ぐためにも9.30集会に集まり声をあげましょう。

んまあ、声をあげるのは構わんよ。参加者全員自宅から会場まで徒歩で移動し、シニアワーク東京の空調を切り、音響施設もつかわなければ。

大体さ、どんなに無茶な注文があっても事故を起こした直接の原因はこいつらの無茶な運用にあるわけで、そんな方々を追悼ですか。尼崎の運転士は追悼してもらえなかったけどね。

まあ、反核という宗教の祭壇に祭るにはふさわしいともいえますが。

posted by ミラクルさん at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流れ作業で

<死刑>「執行は自動的に」…鳩山法相、辞職後の会見で

鳩山邦夫法相は25日、内閣総辞職後の記者会見で、死刑制度について「判決確定から半年以内に執行するという法の規定が事実上、守られていない。法相が絡まなくても、半年以内に執行することが自動的、客観的に進む方法がないだろうか」などと述べた。法相の信条や宗教的理由で左右される現状に疑問を呈した形だ。

鳩山法相は「(執行命令書を出す)職責から逃げようというのではなく、『次は誰を執行』という話題になることがいいとは思えない。(確定の)順番なのか、乱数表なのか分からないが、自動的に進んでいけば『次は誰』という話にならない」と続けた。また、法務省が執行の対象者を公表しない現状については、「遺族感情や他の死刑囚の心情などがある」と、公表になじまないとの見解を示した。【坂本高志】

個人的には「このチキン」と思わなくも無いけど死刑囚であふれかえっている(誇張)現状を考えると仕方のないことかもしれません。あとやっぱり死刑には見せしめ効果もあると思うので、「今日はこいつを吊るしたぜ。うぇ〜へっへっへ」という公表は必要に思うのです。

タグ:死刑
posted by ミラクルさん at 05:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ずいぶんと嬉しそうですね

〈寄稿〉 安倍晋三の崩壊 その原因は拉致問題であった

参議院選挙での惨敗にも拘らず安倍総理は続投を宣言し、新内閣の発足に踏み切った(8月27日)。

選挙の結果が何であれそれは年金の問題だとか、何とかイオン水の男、それにあのバンソウコウ男らの失態のような、自分が直接責任を負うべき事柄のせいではなく、自分の主張の中核である「戦後レジームからの脱却」については十分国民の理解を得ているという自信があったからだと思う。

そこで軒昂たる意気を堅持したままAPECが開かれているシドニーに向かって出発した(9月8日)。この段階で安倍総理の意気に変わりがあったとは思わない。変わりが見えたのはブッシュ大統領との会談を終えた翌日(9月9日)、記者会見に臨んだときである。米国の同盟国としての務めとしてインド洋での給油活動は「職を賭してでも続ける」と言う一方において、しかし「職責にしがみつくつもりはない」と何か意気消沈したように弱音をつけ加えたのだ。

そして日本に戻った翌日(9月10日)、国会での所信表明まではこなしたものの、その晩「盟友」の麻生幹事長に密かに辞意をもらし、事実その2日後(9月12日)には職を投げ出したのである。安倍総理の心理の急変を時系列的に遡って行くと心の変化の直接の理由はシドニーにおけるブッシュ大統領との会談であったという結論に至らざるをえないだろう。何が起こったのか?

安倍総理がシドニーに到着する前日の7日、ブッシュ大統領は韓国の盧武鉉大統領と会談し、その際自分の任期中に北朝鮮問題を終結させたい意向を語った。その後の記者会見の席でも、「終結に至る具体的な道筋を示してくれ」という盧武鉉大統領の要求に応じ、ブッシュ大統領は「1953年の休戦協定を廃止し、これを恒久的な平和条約に替える」という具体的なロードマップを公開的に発表したのである。

その翌日、つまり8日、シドニーに着いた安倍総理は前の日のブッシュ発言に不愉快な思いをしながら、ブッシュ大統領との会議の席に着くや否や、いちばん気になる「拉致問題」から話を切り出したのではあるまいか。

「米国は北朝鮮との国交正常化に向けて舵を切ったようであるが『拉致問題』はどうしてくれるんですか。よもやこれを置き去りにしてまでテロ支援国のレッテルを北朝鮮から剥がした上、どんどん話を進めていくのではないでしょうね」

安倍のこの切り出しにブッシュの心中が穏やかであったはずはないだろう。自分の任期中に北朝鮮との関係を正常化させるのは米国としては既定の政策である。安倍のいう「拉致問題」がどうであれ自分の既定の方針をひっくり返すわけにはいかない。そのプロセスのひとつとして北朝鮮からテロ支援国のレッテルを剥がすという措置を避けて通るのは不可能であろう。

第一、米国として焦眉の急務である核の問題と安倍の言う「拉致」のこととは性格の異なる別個の問題ではないのか。それに「拉致問題」の「解決」は具体的に何を意味するのかさっぱりわからん。相手側が死んだと言っている横田めぐみを生きたまま帰せということか。横田めぐみが生きて帰ってくるまで米国は北との交渉を進めてはならないということなのか。

安倍が「拉致、拉致」とわめきながらも「慰安婦」問題について安倍自身の謝罪を求めている米下院の可決案(6月26日)についてはだんまりを決め込んでいるのも、態度が幼稚すぎて解せない。政策の中心軸として据えている「戦後レジームからの脱却」とはまた何なのだ。これは体(てい)のいい反米政策ではないのか。

ここでブッシュ大統領は安倍総理を突き放した発言をしたのだと思う。

「安倍総理殿、米国は自らの国益のために核問題の解決を目指してわが道を行くことでしょう。日本がもし自らの国益のために拉致問題を最優先課題として考えるなら、6者会談の足を引っ張るようなことをせずに北との二者会談で個別的に問題解決に努めてほしい」

動転した安倍が政権を投げ出す気になったのは、ブッシュからこの言葉を言い渡された瞬間であったと筆者は推測する。

安倍が早晩、拉致問題でブッシュに見放されるであろうことは、かなり前から予測されていたことである。拉致問題に関して安倍がブッシュに要求し続けたことは、一貫して北朝鮮の「レジーム・チェインジ」であった。「レジーム・チェインジ」とは、米国がイラクでやったように先制攻撃をかけ、武力で北朝鮮を屈服させてくれということである。しかし、イラクで足を取られ米国が身動きをできなくなってから、ブッシュのオプション(選択肢)から、これが取り除かれたのは、かなり前のことであった。にも拘わらず「レジーム・チェインジ」についての安倍の要求は変わらなかった。

安倍晋三は崩壊すべくして崩壊したのであった。そこには言われているような謎はなかったのである。「インド洋上の給油は職を賭してでも続ける」というシドニーでの安倍総理の発言は「どうか見捨てないでくれ」というブッシュ大統領に対する悲痛な哀願の言葉であっただろう。(鄭敬謨、評論家)

なんか朝鮮人が嬉しそうだと腹が立ってくるな。ただね、拉致問題の「解決」については正確な見通しをしていると思うよ。最早日本は北朝鮮が何を言おうが信用しないよ。イラクのように政権崩壊させ、日本の警察が隅から隅までくまなく捜索して、偽拉致被害者はその場で銃殺し日本人妻も本人だけは日本に返してあげる。ということを日本の独力で実行できなければいけないし、できるようにしないといけない。

日本が自由と繁栄をこれからも享受したいなら、アメリカに頼ることなく、独力で守る意思を示すことがまず大切である。今の日本はその意思の存在すら不確かに思わせる。

posted by ミラクルさん at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 特定アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

不安は皆持ってるというけれども

明日がくるのが怖いとか、漠然としたものに不安を感じて訳も判らず怯えているというのは、そうあまりいないと思うわけで。とりあえず明日もまた普通にやってきてやらなければならないことが色々目白押しなんだけれども、少しずつでも前に進めればいいと思うし、周りのサポートに対して、はっきりと形に出して感謝とお返しができればいいなと思う。

こういうエントリを上げてしまうのはおいらの弱さだ。でも、弱さも何もかも曝け出した状態でおいらは生きようと決めたので、多分死なないと思います。

タグ:鬱病
posted by ミラクルさん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本中何処でも「福田」コールは無かったわけで

「YES!麻生」ネット見てファン熱狂

330票対197票−。3度目の自民党総裁選挑戦で、またも夢かなわなかった麻生太郎幹事長(67)。選挙戦では福田康夫元官房長官に終始リードを許し、敗戦の瞬間には顔をゆがめ、悔しさをにじませた。一方で、総裁選中に注目されたのが若い世代を中心にふくれ上がった麻生ファンの存在。23日も東京・永田町の自民党本部前で「麻生さんを総理に」「民意は麻生にあり」などと熱く訴えた。

この日正午過ぎから集まり出した麻生ファン。投票が始まる午後2時前には数百人に。10〜20歳代のジーンズにリュックサックを背負った大学生や会社員らが多く、中にはスーツ姿のサラリーマンもいた。インターネットの掲示板に掲載された呼びかけを見て参加したといい、「YES!麻生」「信念より派閥なのか」などと書かれたプラカードや麻生氏の著書を掲げ、「麻生コール」を繰り返した。

参加者の女性会社員(24)は「いい加減に政治家だけが作る政治ではなく、国民の声に耳を傾けるべきだ。だからここに来た」と民意が反映されない総裁選にいらだちを隠さない。男子大学生(19)らは「今回の総裁選はかつての自民党のやり方。民意は絶対に麻生さんだ」と派閥の論理が優先された総裁選を批判。「これだけの人たちが集まっている。この声はきっと届いているはず」

ちょうどそのころ、自民党本部の総裁選会場での麻生氏は口を結んで険しい表情だったが、自らの投票をすませた後は、福田氏とは対照的に周りの議員と談笑するなど余裕を見せた。その後の記者会見でも次の総裁選について問われ、明るい声で「ははは、早すぎる。気が」といつもの麻生節で受け流した。

会見を終えた麻生氏はおもむろに自民党本部を出て道路を挟んで大歓声をあげるファンに向かって歩き出し、中央分離帯へ。両手をあげ、「ありがとう」と大声で何度も応じた。

あまりの熱狂ぶりと麻生氏の突然の行動に、警備の警察官らがあわてて道路を封鎖するなど混乱する一幕もあった。

麻生氏敗北に男性会社員(35)は「福田さんは、(麻生さん支持の)民意がこれだけあることを肝に銘じて、麻生さんを大臣などで処遇してほしい」と求めた。

自分の記憶にある限り日本で特定の政治家に対しこれほどまでに支持が集中した例というのは無いように思う。小泉人気といわれるものでも、ここまでではなかったように思う。おいらも頭痛が無ければ自民党前に駆けつけたかったし、日本中で同じような思いを抱いている人は多いと思う。

福田新総裁は自分が不人気であり派閥の妥協で選ばれた総裁であることを念頭において、人事を行えばいいんじゃないかと思う。

日本の保守はまだ死んでいない。だからおいらは日本に絶望はしない。きっと。

posted by ミラクルさん at 16:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党はマスコミを滅ぼせ

いや、確かに自民党の総裁選挙は公的な選挙と違って憲法の縛りは受けないかもしれないよ。でもさあ、倫理的にこれはないだろ。

posted by ミラクルさん at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判員制度が実施されたら

今枝BLOGがコメント欄閉鎖となった模様で残念です。とはいえあの記者会見の様子みて「あー、これは炎上するなあ」と思っていたわけですが、以前に紹介したこともある元検弁護士のつぶやきで流石だなあと思う文章に行き当たった。

これに加えて、被告人の利益の擁護を何より優先しなければならないという弁護人の職責が理解されていないわけですから、今枝弁護士が批判の嵐に晒されたことも当然のことと思われます。

私としましては、弁護団の主張の説得力はほとんど認めていませんが、どんな被告人も弁護しなければならないという弁護人の職責は理解してもらいたいという思いと、少しでも議論の整理の助けになればいいとい思いで介入しましたが、ブログシステムの問題もあってほとんど役に立たなかったようです。

なお、私は相手によってものの言い方を変えるところがありますので、今回も少々不穏当な発言があったかも知れませんが、自分から挑発したつもりはありません。

自分はAlly McBealが好きだったので弁護士の職責はどんなDQNな被告もDQNな論法で弁護して(アメリカなら)陪審員を納得させること。という認識はありました。

ただ、この一件というのは一般の物の見方がゆがんでるのではなく、一般と法廷の現実感の乖離がもたらした現象であり、裁判員制度が実施されれば何処でも起こりうる現象ではないのかなと雑感。

今枝弁護士の職務に対する情熱は理解できるけれども、今度はあなたは大衆に向かって正当性を主張しなければならないのよと。

タグ:弁護士 死刑
posted by ミラクルさん at 06:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

行くほうが悪い

離島へ売られた少女2人 歌舞伎町から奄美大島

14、15歳の少女2人が東京・歌舞伎町で知り合った男に、鹿児島・奄美大島のスナックにホステスとして引き渡され、客とわいせつ行為をするよう強要されていた疑いが強いことが22日、警視庁少年育成課の調べで分かった。少女らが風俗店に引き渡されるケースはあるが、離島に連れ出されるのは異例。同課は児童福祉法違反(虞(ぐ)犯者引き渡し)容疑などで捜査しており、男がスナック経営者の男に少女を引き渡した経緯や、経営者らからの指示内容などの解明を進める。

14、15歳で歌舞伎町で知り合った男についていくほうが悪い。親はどういう教育をしているんだ全く。家出したのであればもっと必死に探せよ。全くもう。

タグ:歌舞伎町
posted by ミラクルさん at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいてめえ

福田氏の自民支部、朝鮮籍会長企業から20万円寄付

福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が1996年と2003年、朝鮮籍の会長と韓国籍の親族が全株式を保有する群馬県高崎市のパチンコ店経営会社から計20万円の寄付を受けていたことが20日、同支部の政治資金収支報告書などでわかった。

政治資金規正法は、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業から献金を受けることを原則禁じている。福田氏の事務所は「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。他に同様の寄付がないか調べた上で、返金したい」と話している。違反には禁固などの罰則があるが、既に時効(3年)が成立している。

収支報告書などによると、03年は衆院選があり、投開票日4日前の11月5日、10万円の寄付があった。96年も総選挙が行われた年で、10万円の寄付があった。同社は「寄付したかどうか確認できない」としている。

参院選のあった2001年には、当時民主党参院議員だった角田義一氏の総合選挙対策本部に会長側から10万円の寄付があったことが判明しているが、政治資金収支報告書などには記載されていなかった。

書いているだけ角田よりマシという見方もありますが、公訴時効が短すぎです。朝鮮総連から金をもらった政治家は外患誘致罪でビシバシ裁くべきです。

posted by ミラクルさん at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

精神障害者も吊るしていいんだ

低脳で有名な美爾依さんがまたアレな事を言い出しているらしい。

光市母子殺人事件:本村洋氏の気持ちはわからぬではないが・・・

被告の手紙にも目を通そうとせず、被告がどれだけ反省しているかわかるはずもないと思う。本村氏や殺された弥生さんの母親の態度は被告人に対してあまりにも過激だと思うが、自分の家族が殺されたことのない私がその態度を批判するつもりはない。自分の愛した妻や娘が殺され、屍姦されたのだから被告に対する憎しみは私などには計り知れないものがあるのだろう。

しかし、これまでの事件の経緯を読んだ私の感想からすると、この被告は精神異常者だと思う。この被告の精神鑑定をした野田正彰関西学院大学教授)と、加藤幸雄氏(日本福祉大学教授)氏によると、被告の精神年齢はかなり低く、5.6歳程度だと言う。

「ドラえもんが何とかしてくれると思い、遺体を押し入れに入れた」とか、「精子で生き返らすため死姦した」などの発言から考えても、私にしてみれば、精神年齢がこれだけ低いというのは精神異常者ではないかと思うのだが、この被告の精神年齢がこれだけ低いのも、1歳くらいの時に頭部を強打したのが原因で発生した脳器質的脆弱性の可能性もあるとのことだ。日常茶飯事に父親から暴行を受けていたとのことなので、きっと父親から暴力を受けたときの傷だろう。

わかったわかった。オレが今からお前の大事な人を3人以上殺すけど、もちろん死刑には反対してくれるんだよな。精神異常者なら人を殺しても仕方がないと言ってるよな。どう読んでも。

おいらはもちろんそうじゃないと思う。精神異常者でもきちんと生きられるし、犯した罪は認識できるし、罪相応の罰を背負うべきだと思う。この事件の死刑反対にもいろいろあって、普遍的な死刑に反対する立場から反対するのはわかるんだ。納得はしないし賛成はしないけどね。でもこういう「精神異常者だから死刑反対」というのには強く反対する。

なぜなら、精神異常者といえども自分の力で生きていくことは十分可能だし可能だと信じてるからで、ちょっと人付き合いがダメダメなくらいで人を殺すことを正当化してはいけないと思うのだ。

そして、このように一見精神障害者をいたわるように見せる人物が、一番精神障害者の尊厳を損なっているということを世間様には広くわかって欲しいと思う。

posted by ミラクルさん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

面白がる視点から

kaetzchenが今ごろsilverfox氏のところであれこれ工作している というのは監視所のBBSに書いたので別の話を。

お久しぶりです。

私もあの人の書いているのを読んでどうも同じ業界の人とは思えませんでした。その辺のことがはっきりしたのはそれはそれでいいと思います。

ただし,管理人さんがご指摘のことともおそらく少し関連すると思いますが,いくつかのブログでの<はしゃぎよう>はいかがなものかという感じがします。それらのブログはまあおいたとしても,左巻先生のブログも問題がないとは言えません。当人の発した情報以外の,当人についての左巻先生でしか知らない個人情報を公開したことは批判されるべきではないでしょうか。「名誉毀損」は事実であるとないとにかかわらず成立します。左巻先生は事実であれば問題ないと考えておられるふしがあります。

すみません。こちらで書くのは適切ではなかったかもしれません。削除していただいて結構です。

Posted by しろくま at 2007年02月01日 12:31

皆様,どうも。

デリケートな対象なので,細かなコメントは控えますが,一点,しろくまさんの御指摘はもっともだと思います。kaetzchen 氏は批判されるべきであると思いますが,我々はあくまで彼の言動について語るべきです。

Posted by silverfox at 2007年02月01日 23:02

管理人様初めまして。「シム宇宙の内側にて」でkaetzchen氏についてコメントをしていた者です。

管理人様のおっしゃるとおり、kaetzchen 氏は批判されるべきであると思います。しかし、しろくま様の「はしゃぎすぎ」の発言を非常識のせいか最初は理解していなかった私ですが、現状を見ると目に余るものがあるような気がします。

http://d.hatena.ne.jp/dqnhomme/

http://miraclemiracle.seesaa.net/article/33670682.html

や、その他幾つかのサイトを見ると、やっていることが悪趣味に思え、品性を疑いたくなります。Northern Light様のおっしゃる通り、kaetzchen氏を非難する人たちの一部は(ウヨかどうかは存じませんが)「テロリスト」になっていると思います。彼らはkaetzchen氏にさんざんな目にあったのかも知れませんが、それでもやってはいけないことがあるはずです。下手したら、彼らのしていることは kaetzchen氏と同じくらい、最悪の場合はもっとひどいことをしていると思います。

しろくま様のおっしゃる通り、左巻先生が、当人の発した情報以外の、当人についての左巻先生でしか知らない個人情報を公開したことは問題です。どこまで個人情報を暴露していいか、非常識な私にはわからないですが、少なくとも(後で隠したとはいえ)本名を出したのは明らかに問題のはずです。左巻先生がばらさなかったとしても、彼の本名はばれた可能性が高いですが、それでも彼に配慮して本名を出すのを控えるべきで、一部の人たちが平気で堂々と彼の本名を出すのは論外、と思うのは私だけでしょうか。法律に関して無知なのでデタラメなことを申し上げるかも知れませんが、その一部の人たちのしていることは訴えられてもおかしくないことではないでしょうか。

あと、ちょっと気になったのですが、左巻先生が暴露したことは、どんなに些末なことでも問題でしょうか。

コメントが長くなってしまいました。私の国語力の無さでわかりにくいところがたくさんあると思いますが、お許しください。色々とお尋ねしたことが多くなってしまいましたが、管理人様のコメントを頂けると有り難いです。長々と失礼しました。

Posted by くーしょ at 2007年04月05日 00:35

連続投稿ごめんなさい。一部の人たちは管理人様の忠告がわからなかったようですね。私も前述の通り、kaetzchen氏についてコメントしたことがありますが、多分大丈夫だとは思いますが、非常識なのでもしかしたら私も問題あるコメントをしたかも知れません。少なくとも管理人様の忠告を肝に銘じたいと思います。この管理人様の記事を正確に理解しているか不安なところがありますが、ご忠告有り難うございます。

Posted by くーしょ at 2007年04月05日 01:21

くーしょ様

コメントありがとうございました。

「はしゃぎすぎ」の件につきましては,しろくま様がより的確なコメントをしてくださると思いますが,前にも書きました通り,おおむねしろくま様の御指摘の通りだと思います。最初に Kaetzchen 氏について書いて以来,いくつかのブログからトラックバックをいただきました。ほとんどの所には一応の礼儀としてお礼のコメントを返しましたが,それ以降コメントしなかったのは,それらのブログに対してしろくま様と同様のことを感じたからです。

実名の問題に関しましても,それらのブログは実名がわかるところへのリンクを書くなどのことをしておきながら,自分のブログのコメントには実名を載せるな,載せたら削除するなどと書くなど,まさに品性が疑われることをしています。

Posted by silverfox at 2007年04月05日 23:51

うむ、まあそういわれると返す言葉もないのですが、強いて抗弁するなら「ちょっと罠を張ったら、全力で引っかかり今すぐ肉にすることを要求している」彼らの醜態というのと、左巻センセイが暴露してしまった現実とがあまりにも面白くて、全力で楽しんでしまいました。もちろん、こういう我々を見て眉をひそめる方の存在もいるだろうなと思っていたのですが、そういう世の中の良識にふれることが出来てよかったと思います。

まあ、なんというか、水谷英樹があまりにも面白いため私としてはどのように非難をされてもこれからも全力で遊び倒す所存でありますし、そのような私を良識の視点で咎める方々の存在はむしろ歓迎します。自分のやっていることがあまり筋のよろしくないことだという自覚はあるのです。一応。

でもね、面白いんだもんよ。

タグ:kaetzchen
posted by ミラクルさん at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

その勇気には敬服する

しばらく前から、光市母子殺害事件の弁護人である今枝仁弁護士がBLOGであれこれ語っていてその姿には素直に好感が持てます。

思うのですが、一方の当事者としてこの事件がどのようなものであり、どのような主張がなされてきたかということ事態はWeb上に残すに足る情報だと思うので、今枝弁護士には張り切って今後も記述に励んでもらいたいと思うし、煽情的なマスコミの報道には苦言を呈して欲しい。

あと、今枝弁護士はコメント欄には深入りしないようにしてほしい。我々は論ずるにあたり材料を与えられたと解釈するのがよいように思う。

タグ:今枝仁 死刑
posted by ミラクルさん at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変調

癲癇で倒れて以後感じている変調として、

  1. 頭がモヤモヤする
  2. 早朝(この時間)目がさめる

という二つがあって、特に前者には不安を感じている。ますます頭が悪くなったような気がするのと、一応脳内のことだし何かあってからでは遅いと思ってる。

この時間に目がさめることについては正直慣れるしかないかとも思うし。落ち着いて思索にふける時間と前向きに考えるのもありだろう。

ただ、始終頭の中にもやがかかった状態なのは何とかしたくて、おいらの機能にも関わる問題だし、おっかなくて何も手につかない。ただ、MRI高くってなあ。

タグ:癲癇
posted by ミラクルさん at 04:12| Comment(4) | TrackBack(0) | メンタルへルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする